春歌ちゃん、お誕生日おめでとう!

というわけで、
今月のシスプリ生誕祭です。
本日(5/16)は春歌ちゃんのお誕生日です。
春歌ちゃん、お誕生日おめでとう!
帰国子女組の中で、
どうにもお国柄をあまり感じないのがこの春歌ちゃんですね。
まあ、ヤマトナデシコ七変化を目指していますし、
その辺は奥ゆかしさを学んだ故の言動かもしれませんが。
でもやっぱり、技を競うなッ、持ち味を生かせッッってのが、
セオリーでありシャオリーだと思います。
なので、ウチとしてはドイツっぽさを押し出してやりましょうよッ!
で、ドイツっぽさって・・・何ですかね?
うっかりジャーマンポテトを作り過ぎたりとか、
語尾に「世界一ぃぃぃッ」とか付けたりすればいんでしょうかね。
と、そうやって悩んでいるうちに、
先の1月にシスプリオンリーがありまして、
ナントそこでひとつの答えを頂きました。
大丈夫ッ!常に兄君さまの周りでは、
『ベルリンの赤い雨(春歌ちゃんがいつも警護している的な意)』が降ってますから!
なるほど。
それはまっことドイツっぽいぜよって・・・・なるかああああああッ!
・・・とまあ、何言ってんだか。
とりあえず最後にもう一度お祝いをば。
春歌ちゃんお誕生日おめでとう!・・・でした。
旅立つには良い日だ

というわけで、
「PS one」を購入しました。

なので、しばらく旅に出ます。
・・・はッ!?
さっ、さすがに腐ってもシスプリ、
軽い気持ちで手を出すと飛ばされますね。
それにしても久ぶりにゲーム版に手を伸ばしましたが、
改めて思うことがおひとつあります。
一番キャラが濃いーのって、
やっぱり「お兄ちゃん」ですよね。
個性豊かな妹たちがよく話題になりますが(まあメインはそっちですし)、
そのお兄ちゃんもまた個性豊かなんですよ。
しっかし、この手のゲームの主人公って、
もっとプレイヤーが感情移入しやすい人にするものではないのでしょうかね。
まあ今となっては、物語を重視するような傾向が見られるので、
主人公にも結構な荷を背負わせるコトもありますけども。
でもそれにしたって、
ゲーム版のお兄ちゃんによるプレイヤー置いてきぼり感は目を見張るものがありますよ。
んー、こんなんだと、
「じゃあゲーム版って誰得なのさ?」ってお話になりますね。
・・・ホント、改めて考えると誰得なんでしょうか。
まあ、その答えを探すために今日も今日とて、
ゲーム版を黙々と楽しむカラすけなのであった。
うんッ、もう一度旅に出てきます。
ガンナーズ・ハイ

というわけで、6月3日に開催予定のBabyPrincessオンリーイベント、
『True my Family8』にエントリしました。
何だか、舌の根も乾かないウチにもう次のイベントへの準備ですかという感じがしますが、
それはそれで出られそうなイベントがあるということで嬉しいことですよね。
まあ、まだスケジュールは不明なんですけども。
で、そろそろイベントについてわかったことがおひとつ。
それは主催者様側を始めっから信頼する事ですね。
一応、応募の段階では参加できるかどうかの許可ってのは、
特に音沙汰があるわけでもないのでわからねぇもんなんですが、
それを待っていちゃいけなかったんですよ。
だから、前回は大遅刻しますし、
前々回は中遅刻しますし、
前々々回は・・・まあフルでしたね、
前々々々回・・・以前にイベント参加経験無いですね。
だから、主催者様を信頼してイベントに向けてある程度は準備しておく、
そいつが大事なのかなぁと思うわけです。
まあ、村八分されても、
それはそれで経験値が増えたと考えましょう。
とまあ、そんな感じですので、
ちょいちょい準備は進めていきまっしょいッ!
ただ、不安がちょいと。

今回は無性に「メガネ」が描きたかったので、
それとマリアージュする玩具を探していたら、
最近売り場が縮小気味なとある玩具に当たりました。
なので、そちらについて描こうとは思うのですが、
そのモノがなかなか描けねぇですね。
んー、キャラが似ないのは既にあきらめているのですがね、ってオイオイッ。
まあ、まだあと一ヶ月以上はありますので、
現物を出すポイントを考えることにしましょう。
しかしまあ、もしこのカットで参加できるとなったら、
べびプリの包容力・・・恐ろしいコトッ。
新時代頂戴
今日からアニメ「MFベイブレード」の新シリーズが放映されましたね。
何気に楽しみにしていたので、
お仕事に行く時間をギリギリまでネバって観ちゃいました。
で、そこは待ちに待った新シリーズ、観ているだけで何かがたぎってきますよ。
と同時に、やっぱり思っちゃいますね、「15分じゃ足りねぇ」って。
まあ、玩具の展開ともども長く続いてくれるというのならば、
苦にはならないんですけども・・・確証をくださいな、と。
とまあそんな感じで、
ちとベイブレード熱がメタルファイトしていますので、
ちょいと新シリーズのベイ玩具について思うコトでも綴っておきましょうかね。
ラジコンベイが登場し、星座モチーフのベイシリーズのアニメの終わりが近付くにつれて、
誰もがベイブレードもそろそろ終わっちゃうのかぁと感じ始めていました。
しかし、颯爽と飛び出してきた新シリーズの情報にブレーダーたちは驚いたものです。
その名も「ZEROG(ゼロジー)シリーズ」。
正直、3〜4年置いてから復活した時に使うべきネーミングのような気がしますが、
まあ、現状のベイブレード界隈のグズグズ感を払拭したいのでしょうかね。


過去を払拭したいという意気込みはパッケージからも感じとることができます。
新たにリニューアルされています。
明るいカラーが目立ちますね。
今までのパッケージが黒を基調としていたので、
否が応でも並べたときに目をひかれちゃいます。

でも最初に見たとき、
前後のパケ印刷が間違っているんじゃないかと疑ったのは内緒ですよ。
さて、これからベイについて綴っていくと、
「千年戦争」になっちゃいそうでお休みの時間がなくなりそうなので、
2点だけ気になったトコを綴っておきたいと思います。

まず1点目は、新スタジアムについてです。
ゼロジーシリーズの屋台骨ととなるであろう大きな要素の1つが、
この新スタジアムだと感じます。
スタジアムの接地面が半球状になっているので、
ベイを走らせると、その動きによってスタジアム自体が揺れ動きます。
つまり、相手のベイとぶつかるサイドだけではなく、
スタジアムから受ける揺れも考慮に入れないといけないため、
より高度なベイバトルが楽しめるというシロモノです。
その発想にも驚いたモノですが、
実物を見てさらに驚きました。
「安全性」の確保がちゃんとできているからです。
ダバダバマイロードと揺れ動くという前情報から、
かなり危険なスタジアムになるのではと危惧したものですが、
むしろ過去のどのスタジアムよりも安全への配慮がお高いモノになっています。
故に、フェンスも付属してませんしね。
あと、意外と戦略性が生きるスタジアムでもありましたね。
無秩序に揺れるモノなのかなぁと思いきや、
中央に綺麗にシュートすれば揺れませんし、
揺れも慣れればある程度コントロールできますしね。
んー、こう見ていくと、
見かけやギミックの面白さだけで人気の回復を図ろうとしていたワケではなさそうですね。
ちゃんと、いいものに仕上っているんですねぇ。

2点目は、上の写真の新ボトムを、
主人公機に取り入れて推してきたことですね。
「サークルフラット」といい、
軸の近くに円形のパーツがくっついたパーツになります。
何がスゴイって、
完全にスタジアムにパーツをこすらせることを前提に作られていることです。
発想自体は以前からありましたけど、
これってアタックタイプには結構な死に改造なんですよ。
確かに、地面との接触面が多ければ多いほど、
ベイが地面を掴む力が強くなりパワフルな動きを見せます。
でもその分、スタミナの消費がものすごく激しいのです。
それに、カウンターで結構ズッコケますしね。
しかしまあ、今回の新シリーズでは、
そんな死に改造の活路を生み出してきたようで、
こうして主人公機に収まっているのでしょうね。
んー、今までのベイのカユイころまで考慮されているというか、
実に考えられた新シリーズの出だしだと思います。
ベイのブームは超えてしまったとは言いますが、
ベイの開発者のお熱はまだまだ赤く燃えているようで安心しました。
アニメともども、今後も注目していきたいですね。
何気に楽しみにしていたので、
お仕事に行く時間をギリギリまでネバって観ちゃいました。
で、そこは待ちに待った新シリーズ、観ているだけで何かがたぎってきますよ。
と同時に、やっぱり思っちゃいますね、「15分じゃ足りねぇ」って。
まあ、玩具の展開ともども長く続いてくれるというのならば、
苦にはならないんですけども・・・確証をくださいな、と。
とまあそんな感じで、
ちとベイブレード熱がメタルファイトしていますので、
ちょいと新シリーズのベイ玩具について思うコトでも綴っておきましょうかね。
ラジコンベイが登場し、星座モチーフのベイシリーズのアニメの終わりが近付くにつれて、
誰もがベイブレードもそろそろ終わっちゃうのかぁと感じ始めていました。
しかし、颯爽と飛び出してきた新シリーズの情報にブレーダーたちは驚いたものです。
その名も「ZEROG(ゼロジー)シリーズ」。
正直、3〜4年置いてから復活した時に使うべきネーミングのような気がしますが、
まあ、現状のベイブレード界隈のグズグズ感を払拭したいのでしょうかね。


過去を払拭したいという意気込みはパッケージからも感じとることができます。
新たにリニューアルされています。
明るいカラーが目立ちますね。
今までのパッケージが黒を基調としていたので、
否が応でも並べたときに目をひかれちゃいます。

でも最初に見たとき、
前後のパケ印刷が間違っているんじゃないかと疑ったのは内緒ですよ。
さて、これからベイについて綴っていくと、
「千年戦争」になっちゃいそうでお休みの時間がなくなりそうなので、
2点だけ気になったトコを綴っておきたいと思います。

まず1点目は、新スタジアムについてです。
ゼロジーシリーズの屋台骨ととなるであろう大きな要素の1つが、
この新スタジアムだと感じます。
スタジアムの接地面が半球状になっているので、
ベイを走らせると、その動きによってスタジアム自体が揺れ動きます。
つまり、相手のベイとぶつかるサイドだけではなく、
スタジアムから受ける揺れも考慮に入れないといけないため、
より高度なベイバトルが楽しめるというシロモノです。
その発想にも驚いたモノですが、
実物を見てさらに驚きました。
「安全性」の確保がちゃんとできているからです。
ダバダバマイロードと揺れ動くという前情報から、
かなり危険なスタジアムになるのではと危惧したものですが、
むしろ過去のどのスタジアムよりも安全への配慮がお高いモノになっています。
故に、フェンスも付属してませんしね。
あと、意外と戦略性が生きるスタジアムでもありましたね。
無秩序に揺れるモノなのかなぁと思いきや、
中央に綺麗にシュートすれば揺れませんし、
揺れも慣れればある程度コントロールできますしね。
んー、こう見ていくと、
見かけやギミックの面白さだけで人気の回復を図ろうとしていたワケではなさそうですね。
ちゃんと、いいものに仕上っているんですねぇ。

2点目は、上の写真の新ボトムを、
主人公機に取り入れて推してきたことですね。
「サークルフラット」といい、
軸の近くに円形のパーツがくっついたパーツになります。
何がスゴイって、
完全にスタジアムにパーツをこすらせることを前提に作られていることです。
発想自体は以前からありましたけど、
これってアタックタイプには結構な死に改造なんですよ。
確かに、地面との接触面が多ければ多いほど、
ベイが地面を掴む力が強くなりパワフルな動きを見せます。
でもその分、スタミナの消費がものすごく激しいのです。
それに、カウンターで結構ズッコケますしね。
しかしまあ、今回の新シリーズでは、
そんな死に改造の活路を生み出してきたようで、
こうして主人公機に収まっているのでしょうね。
んー、今までのベイのカユイころまで考慮されているというか、
実に考えられた新シリーズの出だしだと思います。
ベイのブームは超えてしまったとは言いますが、
ベイの開発者のお熱はまだまだ赤く燃えているようで安心しました。
アニメともども、今後も注目していきたいですね。



