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みづきちさん、お誕生日おめでとう!

みづきちさん生誕祭2015


というわけで、本日(12/17)は、
みづきちさんのお誕生日でございます。


みづきちさん、お誕生日おめでとうッ!


いやなにさね、最近みづきちさんのことをあんまり描けていないのは、
本当にあなたのことを愛し・・・・・・とかいうゴスペラーズ理論のせいだということにしておきましょう。


PA040004みづきちさあん生誕祭20151217


でもまあ、先の10月くらいに、
みづきちさんについての作品を出すことができましたので、
兄じゃとしての最低限度のお勤めは果たすことができたのではないでしょうかね。

とまあ、何言ってんでしょうか。

とりあえず最後にもう一度お祝いをば。
みづきちさんお誕生日おめでとうございました!・・・でした。
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音松さん

PC040023オトカルチョ20151204


というわけで、
「音声衰弱オトカルチョ」です。


販売元:株式会社バンダイ

販売時期:1996年頃

定価:6,800円(税別)


商品タイトルの「音声衰弱」という単語から何となくピンとくるように、
神経衰弱の遊びができる玩具です。

そんなんトランプを使ったほうが安上がりで早いんじゃないかッ!
と、そう思われるかもしれませんね。

でも、トランプには真似できない独自の「神経衰弱」遊び・・・いやッ、
もう「音声衰弱」という新しい遊び方を提唱しておりますので、
その開拓精神に感服して今回ご紹介させていただきます。

さてまずは、外箱から眺めていきましょう。


PC040023オトカルチョ20151204


正面。

商品本体の画像がドーンと。
何気に画像と商品本体はほぼ同じ大きさです。
(写真のほうが若干小さ目ですが)

どんなことができるか、
何となくわかってしまうデザインが良いですね。


PC040025オトカルチョ20151204


裏面。

正面より詳細に遊び方や各種ボタンまでの説明が記載されています。

取扱説明書は付属していますが、
それを紛失してもここを見れば大丈夫なようになっているんですかね。

側面は、商品タイトルのロゴが4面に書いてあるだけなので割愛。


ではでは、中身を見ていきましょうか。


PC040026オトカルチョ20151204


中身は「オトカルチョ本体」と「取扱説明書」の2点と、実にシンプルです。

本体を見ていきましょう。


PC040027オトカルチョ20151204


正面。

テーブル等において使用する玩具なので、
正面というよりは上から見た感じでしょうか。

全体的に八角形という珍しい形状ですね。

まあ、おそらく複数人で遊ぶことを推奨している玩具なので、
どの方向から見ても見やすい形状をしているんでしょうね。

あと本体に直接ボタンだけがくっ付いているという玩具は、
実に90年代のこの頃の玩具らしいですね。
ライツアウトゲーム電卓ぷよぷよを眺めつつ)


PC040030オトカルチョ20151204


側面。

まあ特に見所は無しかと。

ボタンがある関係上、
中心が凸っとしているくらいですかね。


PC040031オトカルチョ20151204


裏側。

滑り止め(黒い4つの丸)や電池ボックスがあります。


PC040033オトカルチョ20151204


ちなみに電源は、こちらもこの時期おなじみの単三電池、
そちらが4本必要となっております。


と、見てくれはこの辺で、
さてさて遊んでみましょうかね。


PC040034 - コピーオトカルチョ20151204


まずは、本体右下の電源を入れます。


PC040035 - コピーオトカルチョ20151204


電源入れても音や光を発しないのは少し寂しいですね。
最初、すわッ不良品か?と思ってしまったのは内緒ナ!


PC040035オトカルチョ20151204


電源を入れたら次に、
電源スイッチのお隣にあるモードスイッチで、遊ぶモードを選びます。

ただ、選ぶといっても「遊ぶ人数」を選ぶだけで、
遊び方はどれを選んでも一緒です。

これに似た玩具の「ゲームロボット」とかは様々な遊びができるんですが・・・ね。
まあ、この時期の玩具は1つの遊びに特化したものが多かったですから、致し方なしと。

ちなみに、モードの説明をもう少し突っ込むと、


「シングル」:一人用モード。コンピューターと対決。

「マルチ」:多人数モード。

「プラクティス」:練習用モード。


となっておりますが、簡単にまとめると、
コンピューターが勝手にプレイしてくるかこないかくらいしか違いがないので、
「シングル」か「それ以外」を選択するような感じですね。

で、今回は「シングル」で遊んでみましょう。


PC040034オトカルチョ20151204


モードを選んだら、
本体下のスタートボタンを押下します。

これにて神経衰弱のゲームがスタートです。
ちなみに先行は必ずプレイヤーです。


PC040038 - コピーオトカルチョ20151204


で、遊び方ですが、
ここからがオトカルチョ独自の遊び方になります。

ベースは神経衰弱なので、
まずは本体中央の16個の四角いボタンのいずれかを押したくなりますが、
ここはまず本体上部のオトカルチョボタンを押します。

するとランダムで音声が鳴ります。

音声は、声・効果音・動物の鳴き声の合わせて75種類収録されている音声からランダムで選ばれた16種類のうち、
そこからさらにランダムで1種類鳴ります。

もうお分かりですね?


PC040038オトカルチョ20151204


その鳴った音声と同じ音声が、
本体中央の16個のボタンの中にありますので、それを探します。


まず、トランプの神経衰弱とは違うのはこの点ですね。
自分でペアの片方を選べないんですよ。

まあ、選べちゃうと、
ボタンの数が16個だと物足りなくなので、この配慮はありかなと。


PC040040オトカルチョ20151204


で、見事同じ音声を見つけることができれば、
ボタンに収録されている音声の再生後、押した四角ボタンが光ったまま残ります。

そのまま手番は自分のままで、
もう一度オトカルチョボタンを押して新しいお題を出してもらいます。

間違えると、ボタンに収録されている音声の再生後に「ブブッ」と鳴って、
手番が相手に移ります。

シングルだと、次にコンピューターが勝手にやっていきます。
勝手に音が鳴って最初はバグかと思いましたが・・・ね。


とまあ、こうやってどんどんペアを見つけていくわけですが、
この先の最終的なゲームの勝敗の決め方、
これが通常の神経衰弱と一線を画します。


PC040040 - コピーオトカルチョ20151204


ペアを見つけると、
ボタンが光ったまま残ると言いましたね。

で、勝敗の決め方なんですが、
その光った部分で縦・横・斜めの「ビンゴ」を作った方の勝ちってなってるんですよ。

ただ、光っている部分は共用で、
仮に相手がリーチ分のボタンを光らしていても、
最後の1個を自分が獲得すればこちらの勝ちなんですよね。


通常の神経衰弱と大きく違う点はここですね。

うーん、この配慮は・・・どうさね、と。

リーチのボタンに対して、
先にお題が出題された方が勝ちってなりかねなので、
神経衰弱という実力ゲーから運ゲーになるんですよ。

全部の四角ボタンが光った後に、
取ったボタンの個数で勝敗を決めるとなると面白味がなかったからなんでしょうかね?

んー、ここだけはちょいと・・・ね。


PC040042オトカルチョ20151204


「音声衰弱オトカルチョ」でした。


絵柄ではなくて音声を揃えるというのは思っていた以上に難しく、
四苦八苦しながらも楽しめる代物でした。

故に、最終的な勝敗の決め方が、
運だよりなところが大きいというのがちょいと残念でした。

そこは様々な勝敗の決め方を選べれば、
今の時代にも名前を残せていたかもしれませんね。


オトカルチョ4コマ

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ジャンル : 趣味・実用

転!!バトえん塾 その14

「転!!バトえん塾」の巻ッ、と。

「エニックス版 ポケモンバトエン」から、
今回も1本を取り上げてご紹介していきましょう。

さて、今回冒頭で取り上げる「属性タイプ」は、


PB180005バトえん20151118


「草(くさ)タイプ」になります。


んー、「草タイプ」のポケモンとの思い出を語ろうにも、
前回の地面タイプ同様あんまりないんですよね。

ハナダジムのジムリーダーを倒す時以外でお世話になった記憶がないですから。

ただまあ、このポケバトにおいては特殊能力持ちが多く、
中々の曲者として一目置かれる存在なので、
今後使う予定があるやもです。

ではまず「相性」から見ておきましょうか。


img001バトえん20151118


①「炎タイプ」、「毒タイプ」に弱い

「炎タイプ」、「毒タイプ」のポケバトからはダメージを受けやすいぞ。


②「水タイプ」、「地面タイプ」に強い

「水タイプ」、「地面タイプ」のポケバトへはダメージを与えやすいぞ。


今までは特記すべき事柄も無しと飛ばしていた「相性」についてですが、今回は大活躍です。
というか、「草タイプ」のために作っていたようなところがありましたね。


「草タイプ」は他の属性とは違い、弱点・得意が2つずつあります。


「弱点」が2つあると聞くと、あまり強くないように感じますね。
でも、そのデメリットを補うためか、「得意」が2つあります。

「得意」が複数あるメリットとしては、
攻撃可能な対象の範囲が広くなる、つまりダメージの通りにくい相手が減り、
えんぴつ交換による「進化やわざマシン」の効果を消す機会を少なくできることが挙げられます。

なので、「草タイプ」には、


PB180009バトえん20151118


「2段式の進化タイプ」鉛筆が割と多いですね。

で、あとこれは「相性」というより、
「草タイプの特徴」についての言及になるんですが、


PB180008バトえん20151118


PB180007バトえん20151118


PB180006バトえん20151118


「マーク」や「複数属性」、「全員」など、
多数に対しての攻撃手段が豊富で、火力もそれなりにあるんですよね。

なので、最初から最後まで戦えるようなえんぴつが多いんです。
その辺の強さは、影響を受ける「属性」を複数持つが故の調整された強さなのかもしれませんね。

では、「草タイプ」のご紹介はこの辺で、以下本編をどうぞ。


PB180010バトえん20151118


PB180015バトえん20151118


PB180016バトえん20151118


PB180017バトえん20151118


今回は「ポケットモンスターバトエン28」より「メタモン」です。


価格:300円(税別・他えんぴつ3本含)

販売:1998年頃?

販売元:株式会社エニックス(当時)

遊び方:2~4人プレイ推奨。
えんぴつを転がして相手にダメージを与え、最後まで残っていたプレイヤーの勝ち。

マーク:●
属性タイプ:ノーマルタイプ


PB180012バトえん20151118


最近手に入れた「プラコロ版メタモン」が妙に可愛らしかったので、
その情熱をもって君に決めたって感じです。

まあ、このポケバトも少々特殊な能力なので、
この辺でご紹介するのもヨカですかねぇ、と。

まずは、6面を見ていきましょうか。


・へんしん 次からだれかのをふる

・●に30のダメージ(黄色背景)

・全員に20のダメージ

・へんしん 次からだれからのをふる

・★に30のダメージ(黄色背景)

・全員に10のダメージ


パッと見ダメージのアベレージが低いですね。

ミス面はないので、初期のドラクエバトンでいえば、
スライム系統のような堅実なえんぴつに見えます。

ですが、2面にとんでもない能力が紛れています。


PB180018バトえん20151118


それが「へんしん 次からだれからのをふる」ですね。


まあ、ちょいと特殊な面なので順を追って説明しますね。

まずこの面が出たら、
その時に対戦している相手の場のえんぴつから、
「へんしん」したいえんぴつを選びます。


PB180013バトえん20151118


例えば、4人対戦をしている、
それでもって相手の場のえんぴつがそれぞれ「ワンリキー」、「ピッピ」、「ヒトカゲ」であるとすると、
その3本のえんぴつから自分が「へんしん」したいえんぴつを1本選ぶわけです。

で、そこで選んだえんぴつを、HPは元の「メタモン」の時のままの状態で、
次の自分のターン以降に振ることができる、そういった能力になります。

まあ、ここまではなんとなく技名から想像できますね。

で、これなら最初からそのポケモンのえんぴつを使えばヨカじゃん?と思うでしょう、
実はこの変身能力、ただのえんぴつ交換ではないのです。


特徴その1:属性・マークは変わらない


ここでは「ヒトカゲ」に変身したとしましょう。


PB180021バトえん20151118


PB180022バトえん20151118


するとその「ヒトカゲ」、通常は「属性:炎タイプ」、「マーク:★」なんですが、
変身で出来たした「ヒトカゲ」は「メタモン」の属性とマーク(「属性:ノーマルタイプ」、「マーク:●」)のまま、
つまり、水タイプの弱点を克服した「ヒトカゲ」なんてのができちゃうんです。


特徴その2:相手の強化をそのまま引き継げる


こちらでは「ワンリキー」を例にあげましょうか。


PB180019バトえん20151118


PB180020バトえん20151118


バトルは中盤まで進んでいて、
相手の「ワンリキー」のえんぴつは「ゴーリキー」に進化していて、
さらに「わざマシンキャップ」まで装着していたとします。

で、そちらの「ワンリキー」をへんしん対象として選ぶと、
「ゴーリキー」に進化し「わざマシンキャップ」まで装着している状態で次回以降振れちゃうんです。


上記の特徴から、
属性の弱点を克服し、最強状態のえんぴつに変身できる可能性を秘めているわけです。
「メタモン」というキャラの特性を上手くバトえん内に収めた、実に面白い能力ですね。

ただ、デメリットも少々あります。

たとえば「一度変身すると、別のえんぴつに変身できない」こと。

偏った属性やマークにしか攻撃できないえんぴつに変身した場合、
そこから相手に別のえんぴつ交換されると、以降はまったくダメージが通らなくなる可能性があります。

ちなみに、変身対象にしたえんぴつを交換されても、
変身は解除されず、自分がえんぴつ交換をするまでそのとき選んだえんぴつを使い続けなければなりません。

あとは「へんしんの面は絶対誰かに変身しなければないらない」、
「変身に1ターン消費してしまう」ことなどもありますね。

面白いえんぴつではありますが、
勝負という場においては扱いが難しいやもですね。

ただ、ロマンを感じるえんぴつですからね、
使ってみたいものですわ。


<まとめ>

使いこなすには経験と運を必要とするため、
上級者向きの1本ですね。

ただ、「属性:ノーマル」にできるという強み(相手の面を無効化できる可能性がある)は大きいので、
えんぴつ交換の控えとして持っておきたいやもです。

出すとすれば、相手の戦力が魅力的になってくる中盤以降ですかね。


では、今回はこの辺で。

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これ写ルンですか?

PB160031newポラロイドカメラ20151116


というわけで、
「こどものおもちゃ Newポラロイドカメラ」です。


販売元:株式会社トミー

製造元:日本ポラロイド株式会社

販売時期:1996年

定価:6,800円(税別)


当時放映されていたアニメ「こどものおもちゃ」と連動した玩具・・・というより、
ほぼただの「インスタントカメラ」です。

というのも、この玩具のベースとなっているカメラが、
「ポラロイドカメラ」を開発したポラロイド社の製品だそうですから。

うん、だったらウチで取り上げるような玩具では無いさね。
カメラのこともようけ知らなんですし。

でも・・・・・・仕方が無いのです。

「ポラロイドカメラ」って、
子供のころ意味もなく欲しがっていましたからね。


PB160055newポラロイドカメラ20151116


そこに、個人的に気になっている「しゃべ録シリーズ」、
それについて調べているうちに「こどちゃ」繋がりでこの玩具を見つけまして、
幼少のころの思ひでが蘇り・・・・・・・・・後は、ね。

とまあ、そんなこんなで今回この玩具について駄文を書いていきますね、と。

ただですね、こちちらは完品ではなく致命的に足りないものがあるため、
デザインと雰囲気についてダベる感じになりますのご了承をば。

では、まずは外箱から見ていきましょうか。


PB160035newポラロイドカメラ20151116


PB160034newポラロイドカメラ20151116


PB160032newポラロイドカメラ20151116


PB160037newポラロイドカメラ20151116


目につくのは「こどちゃ」のキャラクターがあしらわれている点ですかね。

しかも、ただ単にあしらわれているわけではなく、
このカメラの売りである機能「近接撮影」ができるよ、ということを上手く混ぜています。

版権キャラクターの人気にあやかり、
取って付けてみただけな感じがなく好感が持てますね。

その他は・・・まあ、撮るだけのカメラですので、
その辺は簡単に説明されているといったところでしょうか。

ではでは、お次は中身をみていきましょう。


PB160039newポラロイドカメラ20151116


中身は、
「ポラロイドカメラ本体」と、
「取り扱い説明書」です。

・・・ええ、アレが足りませんね。



そうですッ、「フィルム」が入ってなかったんですよ。
(外箱にフィルム付きと書いてあるのに・・・まあ、中古で買ったしね)



先に述べてた致命的に足りないものとは「フィルム」のことでした。
なのでまあ、カメラとしての機能が使えません。

「フィルム」については少し調べてみまして、
どうやら今でも使える「フィルム」の販売はあるようでしたね。

なので、それを購入してカメラが壊れていなければ、
写真を撮れたとは思うんですが・・・、


いかんせん、フィルムがお高い(お値段的な意味)。


故に、これからはデザインと雰囲気を愛でるターンになりますね。

まあ、ポラロイドに憧れていたのはそのデザイン性にってところが大きかったですからね、
カラ助的にはこれでいいのだ、と。


PB160045newポラロイドカメラ20151116


そういうわけで、まずは正面から。

こちらは格納状態ですね。

ポラロイド社の製品であることを示すロゴが入ってます。
一見すると「こどちゃ」要素がなくてがっつりとしたカメラぁ~って感じがします。

丸みがありポップな感じですが、
チープさを感じさせないところが良いですね。


PB160046newポラロイドカメラ20151116


テンカイナイト・・・もとい、展開状態ッ。

いやはや、すごいワクワクするデザインです。
ワケもなく机の上とかにこの状態で飾りたいですねぇ。

「こどちゃ」のデザインもシンプルで、
ポラロイドカメラの雰囲気を壊しません。

かといって玩具っぽさからかけ離れたものでもないという、
もう何を言ってるかわからない状態です、それくらい好きさね。


PB160047newポラロイドカメラ20151116


お次は横から。

台形のような変な形ですが、
実はすごく持ちやすく、考えられたデザインですね。


PB160048newポラロイドカメラ20151116


展開状態。

何気にこの角度から見るのが好きなんスよ。

可動するところって一か所なんですけど、
それだけでデザインが大きく変わるところは見ていて飽きないですからね。


PB160049newポラロイドカメラ20151116


お次は後ろから。

「ファインダー」や「ストラップ」とカメラの機能が詰まってますね。


PB160051newポラロイドカメラ20151116


展開状態。

ロボット物のコクピットに乗ったような感覚が。


PB160053newポラロイドカメラ20151116


サイドからパート2。


PB160052newポラロイドカメラ20151116


展開状態。

こう見ていると、カラーリングから、
「エステバリス」の手っぽく見えて・・・こないか。


PB160041newポラロイドカメラ20151116


最後は、やや俯瞰気味に。


PB160044newポラロイドカメラ20151116


展開状態。

うん、うまく言えないけど、
やっぱり好きなデザインさね。


PB160054newポラロイドカメラ20151116


「こどものおもちゃ Newポラロイドカメラ」でした。


よくわからない感じの駄文になりましたが、
カラ助的にはデザインを堪能できて満足です。

あと説明し忘れていましたが、「Newポラロイドカメラ」という商品名が示す通り、
こちらは「こどものおもちゃ ポラロイドカメラ」の続きものの商品なんですよ。

前作もポラロイド社の製品なんですが、
カラーリングが異なり「近接撮影機能」はありませんでした。

まあ、その辺はどうでもいいですかね。

さて、カメラ機能なんてものは、
スマホやガラケーなどに今では当たり前に組み込まれている機能ですね。

なので、それだけを売りにする玩具なんて、
今は見かけないんじゃないでしょうか。

機能にしろ、キャラクターにしろ、
多数であることがさも当然であるような時代ですからね。

ただ、たまにはこうやってひとつの機能しか持たないものを見ると、
その機能のために全てのベクトルが向けられているが故の面白さや素晴らしさが垣間見え、
新たな発見や刺激を得ることがありますね。

ああ、だから今回遊び要素が無くても、
満足できたんでしょうかね。


ポラロイドカメラ4コマ

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風車は左

PB100005水車小屋20151110


というわけで、
「なつかしシリーズ ことことこっとん 水車小屋」です。


製造:ヨネ(米屋玩具)

販売時期:70~80年代くらい

定価:不明


手巻きゼンマイ仕掛けのブリキ玩具になります。

随分と前、なんとなくブリキ玩具が欲しかった頃に買いました。
おそらくまあ・・・インテリぶりたかったんでしょうね。

ただ、今の今まで持て余していたので、
その目論見は見事にはずれてしまっていますなぁ、と。

そんな黒歴史な一品ではありますが、
最近また引っ張ってきて遊んでみると妙に面白かったので、
ちょいとここらでご紹介をば。

ではまずは、外箱で気になるところから。


PB100007水車小屋20151110


おわかりいただけただろうか。
何か、妙な雰囲気ありますよね。


PB100010水車小屋20151110


そうッ、箱の上下の大きさがしっくりというか、
揃っていないんですよね。

なので、閉めた時に差が出て違和感があるんですよ。

んー、今どきの玩具の箱ではありませんよね、こんなの。
箱を開けやすいという利点はありますが、強度に難ありですからね。
(保管や保存が主流っスからね)


PB100011水車小屋20151110


ちなみに、玩具は下の箱いっぱいに入ってますので、
しっくりくるには上の箱を大きくするべきですね、どうでもいいですが。

さて、中身を見ていきましょうか。


PB100012水車小屋20151110


PB100013水車小屋20151110


PB100014水車小屋20151110


PB100015水車小屋20151110


見事にデフォルメされた水車小屋がおひとつ。可愛いらしいですなぁ。

どの角度から見ても世界観が崩れることがないのも素晴らしいです。

ただ、ブリキ玩具といいつつプラパーツもふんだんに使われているところはご愛嬌、と。

では、ちょいと遊んでいきましょうか。


PB100017水車小屋20151110


まずは、動力となる「ゼンマイ」を巻きます。
するとその動力をもとに様々な個所が動きます。

それぞれを見ていきましょうか。


PB100019水車小屋20151110


PB100027水車小屋20151110


最初は、小屋の正面横で微笑んで切る「牛」くんです。

牛くんは、動力により首と尻尾が左右にゆらゆらと動きます。
滑らかな動きではなくゼンマイ玩具特有のカクカクとした動きです。

でも、それが逆に不規則で生物の動きっぽくて好きですねぇ。

ちなみに、頭と尻尾は同じ方向に動きます。
これはちょいと違えてほしかったですかね。


PB100025水車小屋20151110


お次は「杵」です。

2本ある杵が交互に上下に臼を突きます。

水車小屋って、
水車の動力を使って何かを動かすということが目的らしいので、
この杵のギミックは水車小屋に合ってますね。

で、この杵が臼を突くときに音が好きなんですよ。

仕掛けはよくわからないんですが、
絶妙な力加減によりぶつかり合うパーツの音が小気味良いです、癒されます。

玩具界の鹿威しやでホンマ。


PB100028水車小屋20151110


最後はメインの「水車」です。

もちろんギミックは大きく回転する・・・だけです。

でも、それが良いッ!
その動きを見るだけで癒されます、たまらんです。


PB100029水車小屋20151110


「なつかしシリーズ ことことこっとん 水車小屋」でした。


手巻きゼンマイ仕掛けのブリキ玩具というと、
動きの多いイメージがありましたが、
こういう1つにまとまった作品もあるんですね。

遊びという点での面白さは少ないですが、
ギミックの不思議さやワクワク感を味わえる良い玩具だと思います。

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8匹でもキュウコン

キュウコン20150824P8240002


今日は何故か時間があったので、
ある玩具の駄文でも書こうかと写真を撮っていたんですけど、
途中で届いた別のものに心を奪われまして・・・ね。

なので、そちらをちょいとご紹介、と。


キュウコン20150824P8240003


というわけで、
「ポケモンセンターオリジナル ぬいぐるみ キュウコン」です。


販売:2015年

価格:2,000円(税別)

販売元:株式会社ポケモン

製造元:株式会社タカラトミーアーツ


もはや説明不要の人気コンテンツ「ポケットモンスター」、
その中で登場する「キュウコン」というキャラクターのぬいぐるみです。

少し前に「某密林」さんで予約していたのが届いたようですね。

最近、「神道」関連のものや「キツネ」関連のものを無意識に集めてしまうようで、
忘れた頃にそういうものが届いてはびっくらポンしております。


で、今回のグッズは、
その中でも一際魅力を感じましたのでちょいとご紹介をば、と。


まあ、モノとしてはただのキャラクターのぬいぐるみなんですが、
驚いたというか、良いなぁと思ったところが、


キュウコン20150824P8240004


キュウコン20150824P8240005


キュウコン20150824P8240006


背後の「九本の尾っぽ」の造形ですね。

完全に1本1本が独立しているわけではありませんが、
それでも1本1本が主張し「九尾のキツネ」であるということが、
すぐ見てわかるのが素晴らしいですね。

というのも、この手の「九尾のキツネ」をモチーフにした商品って割とあるんですけど、
ここまで「九本の尾っぽ」をきれいに表現したものって少ないんですよねぇ。

なので、この「キュウコン」を見た瞬間、
『あのな……わしのおきにいりのギャロップがな……かわいくてな……たまらん……くう』状態でした。


キュウコン20150824P8240007


しかも、バランスも良好。
テーブルに飾っていても簡単には倒れません。

まあ、お顔がぬいぐるみにしては厳ついですが、
それは元のキャラクターに似せていますから致し方なしね、と。


キュウコン20150824P8240012


「ポケモンセンターオリジナル ぬいぐるみ キュウコン」でした。


昔、トイジャーナルという雑誌の中で、
「ぬいぐるみとは何?」という感じの質問に対してとあるメーカーのお偉いさんが、
『可愛さの塊』と答えていました。

以前は、全面的に同意していたんですが、
こういう可愛いだけじゃなくて、あっと驚くような造形の美しさのものが出てくると、
ちょいと考えの鞍替えをしたくなりますね。

ぬいぐるみの世界も、日々進歩しているんやねぇ。

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雛子ちゃん、お誕生日おめでとう!

雛子ちゃん生誕祭2015


というわけで、本日(8/15)は、
雛子ちゃんのお誕生日です。


雛子ちゃん、お誕生日おめでとうッ!


何か久々にお誕生日コールが当日に間に合いましたね。
まあ、誉められることではありませんが・・・。


それにしても、まだまだシスプリ界隈が盛り上がっていて嬉しい限りですね。

いつもならこの時期は、雛子ちゃんの誕生日はいろいろな行事と重なって不憫だよねと、
おにいたまたちがやけ酒をかっくらっているものなのですが・・・。

とにかく、メデタイことですよ。


とまあ、何言ってんでしょうか。


とりあえず最後にもう一度お祝いをば。
雛子ちゃんお誕生日おめでとう!・・・でした。
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カラすけ

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どうも。
勝手気ままにやってます。
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