スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

音松さん

PC040023オトカルチョ20151204


というわけで、
「音声衰弱オトカルチョ」です。


販売元:株式会社バンダイ

販売時期:1996年頃

定価:6,800円(税別)


商品タイトルの「音声衰弱」という単語から何となくピンとくるように、
神経衰弱の遊びができる玩具です。

そんなんトランプを使ったほうが安上がりで早いんじゃないかッ!
と、そう思われるかもしれませんね。

でも、トランプには真似できない独自の「神経衰弱」遊び・・・いやッ、
もう「音声衰弱」という新しい遊び方を提唱しておりますので、
その開拓精神に感服して今回ご紹介させていただきます。

さてまずは、外箱から眺めていきましょう。


PC040023オトカルチョ20151204


正面。

商品本体の画像がドーンと。
何気に画像と商品本体はほぼ同じ大きさです。
(写真のほうが若干小さ目ですが)

どんなことができるか、
何となくわかってしまうデザインが良いですね。


PC040025オトカルチョ20151204


裏面。

正面より詳細に遊び方や各種ボタンまでの説明が記載されています。

取扱説明書は付属していますが、
それを紛失してもここを見れば大丈夫なようになっているんですかね。

側面は、商品タイトルのロゴが4面に書いてあるだけなので割愛。


ではでは、中身を見ていきましょうか。


PC040026オトカルチョ20151204


中身は「オトカルチョ本体」と「取扱説明書」の2点と、実にシンプルです。

本体を見ていきましょう。


PC040027オトカルチョ20151204


正面。

テーブル等において使用する玩具なので、
正面というよりは上から見た感じでしょうか。

全体的に八角形という珍しい形状ですね。

まあ、おそらく複数人で遊ぶことを推奨している玩具なので、
どの方向から見ても見やすい形状をしているんでしょうね。

あと本体に直接ボタンだけがくっ付いているという玩具は、
実に90年代のこの頃の玩具らしいですね。
ライツアウトゲーム電卓ぷよぷよを眺めつつ)


PC040030オトカルチョ20151204


側面。

まあ特に見所は無しかと。

ボタンがある関係上、
中心が凸っとしているくらいですかね。


PC040031オトカルチョ20151204


裏側。

滑り止め(黒い4つの丸)や電池ボックスがあります。


PC040033オトカルチョ20151204


ちなみに電源は、こちらもこの時期おなじみの単三電池、
そちらが4本必要となっております。


と、見てくれはこの辺で、
さてさて遊んでみましょうかね。


PC040034 - コピーオトカルチョ20151204


まずは、本体右下の電源を入れます。


PC040035 - コピーオトカルチョ20151204


電源入れても音や光を発しないのは少し寂しいですね。
最初、すわッ不良品か?と思ってしまったのは内緒ナ!


PC040035オトカルチョ20151204


電源を入れたら次に、
電源スイッチのお隣にあるモードスイッチで、遊ぶモードを選びます。

ただ、選ぶといっても「遊ぶ人数」を選ぶだけで、
遊び方はどれを選んでも一緒です。

これに似た玩具の「ゲームロボット」とかは様々な遊びができるんですが・・・ね。
まあ、この時期の玩具は1つの遊びに特化したものが多かったですから、致し方なしと。

ちなみに、モードの説明をもう少し突っ込むと、


「シングル」:一人用モード。コンピューターと対決。

「マルチ」:多人数モード。

「プラクティス」:練習用モード。


となっておりますが、簡単にまとめると、
コンピューターが勝手にプレイしてくるかこないかくらいしか違いがないので、
「シングル」か「それ以外」を選択するような感じですね。

で、今回は「シングル」で遊んでみましょう。


PC040034オトカルチョ20151204


モードを選んだら、
本体下のスタートボタンを押下します。

これにて神経衰弱のゲームがスタートです。
ちなみに先行は必ずプレイヤーです。


PC040038 - コピーオトカルチョ20151204


で、遊び方ですが、
ここからがオトカルチョ独自の遊び方になります。

ベースは神経衰弱なので、
まずは本体中央の16個の四角いボタンのいずれかを押したくなりますが、
ここはまず本体上部のオトカルチョボタンを押します。

するとランダムで音声が鳴ります。

音声は、声・効果音・動物の鳴き声の合わせて75種類収録されている音声からランダムで選ばれた16種類のうち、
そこからさらにランダムで1種類鳴ります。

もうお分かりですね?


PC040038オトカルチョ20151204


その鳴った音声と同じ音声が、
本体中央の16個のボタンの中にありますので、それを探します。


まず、トランプの神経衰弱とは違うのはこの点ですね。
自分でペアの片方を選べないんですよ。

まあ、選べちゃうと、
ボタンの数が16個だと物足りなくなので、この配慮はありかなと。


PC040040オトカルチョ20151204


で、見事同じ音声を見つけることができれば、
ボタンに収録されている音声の再生後、押した四角ボタンが光ったまま残ります。

そのまま手番は自分のままで、
もう一度オトカルチョボタンを押して新しいお題を出してもらいます。

間違えると、ボタンに収録されている音声の再生後に「ブブッ」と鳴って、
手番が相手に移ります。

シングルだと、次にコンピューターが勝手にやっていきます。
勝手に音が鳴って最初はバグかと思いましたが・・・ね。


とまあ、こうやってどんどんペアを見つけていくわけですが、
この先の最終的なゲームの勝敗の決め方、
これが通常の神経衰弱と一線を画します。


PC040040 - コピーオトカルチョ20151204


ペアを見つけると、
ボタンが光ったまま残ると言いましたね。

で、勝敗の決め方なんですが、
その光った部分で縦・横・斜めの「ビンゴ」を作った方の勝ちってなってるんですよ。

ただ、光っている部分は共用で、
仮に相手がリーチ分のボタンを光らしていても、
最後の1個を自分が獲得すればこちらの勝ちなんですよね。


通常の神経衰弱と大きく違う点はここですね。

うーん、この配慮は・・・どうさね、と。

リーチのボタンに対して、
先にお題が出題された方が勝ちってなりかねなので、
神経衰弱という実力ゲーから運ゲーになるんですよ。

全部の四角ボタンが光った後に、
取ったボタンの個数で勝敗を決めるとなると面白味がなかったからなんでしょうかね?

んー、ここだけはちょいと・・・ね。


PC040042オトカルチョ20151204


「音声衰弱オトカルチョ」でした。


絵柄ではなくて音声を揃えるというのは思っていた以上に難しく、
四苦八苦しながらも楽しめる代物でした。

故に、最終的な勝敗の決め方が、
運だよりなところが大きいというのがちょいと残念でした。

そこは様々な勝敗の決め方を選べれば、
今の時代にも名前を残せていたかもしれませんね。


オトカルチョ4コマ
スポンサーサイト

テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

これ写ルンですか?

PB160031newポラロイドカメラ20151116


というわけで、
「こどものおもちゃ Newポラロイドカメラ」です。


販売元:株式会社トミー

製造元:日本ポラロイド株式会社

販売時期:1996年

定価:6,800円(税別)


当時放映されていたアニメ「こどものおもちゃ」と連動した玩具・・・というより、
ほぼただの「インスタントカメラ」です。

というのも、この玩具のベースとなっているカメラが、
「ポラロイドカメラ」を開発したポラロイド社の製品だそうですから。

うん、だったらウチで取り上げるような玩具では無いさね。
カメラのこともようけ知らなんですし。

でも・・・・・・仕方が無いのです。

「ポラロイドカメラ」って、
子供のころ意味もなく欲しがっていましたからね。


PB160055newポラロイドカメラ20151116


そこに、個人的に気になっている「しゃべ録シリーズ」、
それについて調べているうちに「こどちゃ」繋がりでこの玩具を見つけまして、
幼少のころの思ひでが蘇り・・・・・・・・・後は、ね。

とまあ、そんなこんなで今回この玩具について駄文を書いていきますね、と。

ただですね、こちちらは完品ではなく致命的に足りないものがあるため、
デザインと雰囲気についてダベる感じになりますのご了承をば。

では、まずは外箱から見ていきましょうか。


PB160035newポラロイドカメラ20151116


PB160034newポラロイドカメラ20151116


PB160032newポラロイドカメラ20151116


PB160037newポラロイドカメラ20151116


目につくのは「こどちゃ」のキャラクターがあしらわれている点ですかね。

しかも、ただ単にあしらわれているわけではなく、
このカメラの売りである機能「近接撮影」ができるよ、ということを上手く混ぜています。

版権キャラクターの人気にあやかり、
取って付けてみただけな感じがなく好感が持てますね。

その他は・・・まあ、撮るだけのカメラですので、
その辺は簡単に説明されているといったところでしょうか。

ではでは、お次は中身をみていきましょう。


PB160039newポラロイドカメラ20151116


中身は、
「ポラロイドカメラ本体」と、
「取り扱い説明書」です。

・・・ええ、アレが足りませんね。



そうですッ、「フィルム」が入ってなかったんですよ。
(外箱にフィルム付きと書いてあるのに・・・まあ、中古で買ったしね)



先に述べてた致命的に足りないものとは「フィルム」のことでした。
なのでまあ、カメラとしての機能が使えません。

「フィルム」については少し調べてみまして、
どうやら今でも使える「フィルム」の販売はあるようでしたね。

なので、それを購入してカメラが壊れていなければ、
写真を撮れたとは思うんですが・・・、


いかんせん、フィルムがお高い(お値段的な意味)。


故に、これからはデザインと雰囲気を愛でるターンになりますね。

まあ、ポラロイドに憧れていたのはそのデザイン性にってところが大きかったですからね、
カラ助的にはこれでいいのだ、と。


PB160045newポラロイドカメラ20151116


そういうわけで、まずは正面から。

こちらは格納状態ですね。

ポラロイド社の製品であることを示すロゴが入ってます。
一見すると「こどちゃ」要素がなくてがっつりとしたカメラぁ~って感じがします。

丸みがありポップな感じですが、
チープさを感じさせないところが良いですね。


PB160046newポラロイドカメラ20151116


テンカイナイト・・・もとい、展開状態ッ。

いやはや、すごいワクワクするデザインです。
ワケもなく机の上とかにこの状態で飾りたいですねぇ。

「こどちゃ」のデザインもシンプルで、
ポラロイドカメラの雰囲気を壊しません。

かといって玩具っぽさからかけ離れたものでもないという、
もう何を言ってるかわからない状態です、それくらい好きさね。


PB160047newポラロイドカメラ20151116


お次は横から。

台形のような変な形ですが、
実はすごく持ちやすく、考えられたデザインですね。


PB160048newポラロイドカメラ20151116


展開状態。

何気にこの角度から見るのが好きなんスよ。

可動するところって一か所なんですけど、
それだけでデザインが大きく変わるところは見ていて飽きないですからね。


PB160049newポラロイドカメラ20151116


お次は後ろから。

「ファインダー」や「ストラップ」とカメラの機能が詰まってますね。


PB160051newポラロイドカメラ20151116


展開状態。

ロボット物のコクピットに乗ったような感覚が。


PB160053newポラロイドカメラ20151116


サイドからパート2。


PB160052newポラロイドカメラ20151116


展開状態。

こう見ていると、カラーリングから、
「エステバリス」の手っぽく見えて・・・こないか。


PB160041newポラロイドカメラ20151116


最後は、やや俯瞰気味に。


PB160044newポラロイドカメラ20151116


展開状態。

うん、うまく言えないけど、
やっぱり好きなデザインさね。


PB160054newポラロイドカメラ20151116


「こどものおもちゃ Newポラロイドカメラ」でした。


よくわからない感じの駄文になりましたが、
カラ助的にはデザインを堪能できて満足です。

あと説明し忘れていましたが、「Newポラロイドカメラ」という商品名が示す通り、
こちらは「こどものおもちゃ ポラロイドカメラ」の続きものの商品なんですよ。

前作もポラロイド社の製品なんですが、
カラーリングが異なり「近接撮影機能」はありませんでした。

まあ、その辺はどうでもいいですかね。

さて、カメラ機能なんてものは、
スマホやガラケーなどに今では当たり前に組み込まれている機能ですね。

なので、それだけを売りにする玩具なんて、
今は見かけないんじゃないでしょうか。

機能にしろ、キャラクターにしろ、
多数であることがさも当然であるような時代ですからね。

ただ、たまにはこうやってひとつの機能しか持たないものを見ると、
その機能のために全てのベクトルが向けられているが故の面白さや素晴らしさが垣間見え、
新たな発見や刺激を得ることがありますね。

ああ、だから今回遊び要素が無くても、
満足できたんでしょうかね。


ポラロイドカメラ4コマ

テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

風車は左

PB100005水車小屋20151110


というわけで、
「なつかしシリーズ ことことこっとん 水車小屋」です。


製造:ヨネ(米屋玩具)

販売時期:70~80年代くらい

定価:不明


手巻きゼンマイ仕掛けのブリキ玩具になります。

随分と前、なんとなくブリキ玩具が欲しかった頃に買いました。
おそらくまあ・・・インテリぶりたかったんでしょうね。

ただ、今の今まで持て余していたので、
その目論見は見事にはずれてしまっていますなぁ、と。

そんな黒歴史な一品ではありますが、
最近また引っ張ってきて遊んでみると妙に面白かったので、
ちょいとここらでご紹介をば。

ではまずは、外箱で気になるところから。


PB100007水車小屋20151110


おわかりいただけただろうか。
何か、妙な雰囲気ありますよね。


PB100010水車小屋20151110


そうッ、箱の上下の大きさがしっくりというか、
揃っていないんですよね。

なので、閉めた時に差が出て違和感があるんですよ。

んー、今どきの玩具の箱ではありませんよね、こんなの。
箱を開けやすいという利点はありますが、強度に難ありですからね。
(保管や保存が主流っスからね)


PB100011水車小屋20151110


ちなみに、玩具は下の箱いっぱいに入ってますので、
しっくりくるには上の箱を大きくするべきですね、どうでもいいですが。

さて、中身を見ていきましょうか。


PB100012水車小屋20151110


PB100013水車小屋20151110


PB100014水車小屋20151110


PB100015水車小屋20151110


見事にデフォルメされた水車小屋がおひとつ。可愛いらしいですなぁ。

どの角度から見ても世界観が崩れることがないのも素晴らしいです。

ただ、ブリキ玩具といいつつプラパーツもふんだんに使われているところはご愛嬌、と。

では、ちょいと遊んでいきましょうか。


PB100017水車小屋20151110


まずは、動力となる「ゼンマイ」を巻きます。
するとその動力をもとに様々な個所が動きます。

それぞれを見ていきましょうか。


PB100019水車小屋20151110


PB100027水車小屋20151110


最初は、小屋の正面横で微笑んで切る「牛」くんです。

牛くんは、動力により首と尻尾が左右にゆらゆらと動きます。
滑らかな動きではなくゼンマイ玩具特有のカクカクとした動きです。

でも、それが逆に不規則で生物の動きっぽくて好きですねぇ。

ちなみに、頭と尻尾は同じ方向に動きます。
これはちょいと違えてほしかったですかね。


PB100025水車小屋20151110


お次は「杵」です。

2本ある杵が交互に上下に臼を突きます。

水車小屋って、
水車の動力を使って何かを動かすということが目的らしいので、
この杵のギミックは水車小屋に合ってますね。

で、この杵が臼を突くときに音が好きなんですよ。

仕掛けはよくわからないんですが、
絶妙な力加減によりぶつかり合うパーツの音が小気味良いです、癒されます。

玩具界の鹿威しやでホンマ。


PB100028水車小屋20151110


最後はメインの「水車」です。

もちろんギミックは大きく回転する・・・だけです。

でも、それが良いッ!
その動きを見るだけで癒されます、たまらんです。


PB100029水車小屋20151110


「なつかしシリーズ ことことこっとん 水車小屋」でした。


手巻きゼンマイ仕掛けのブリキ玩具というと、
動きの多いイメージがありましたが、
こういう1つにまとまった作品もあるんですね。

遊びという点での面白さは少ないですが、
ギミックの不思議さやワクワク感を味わえる良い玩具だと思います。

テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

8匹でもキュウコン

キュウコン20150824P8240002


今日は何故か時間があったので、
ある玩具の駄文でも書こうかと写真を撮っていたんですけど、
途中で届いた別のものに心を奪われまして・・・ね。

なので、そちらをちょいとご紹介、と。


キュウコン20150824P8240003


というわけで、
「ポケモンセンターオリジナル ぬいぐるみ キュウコン」です。


販売:2015年

価格:2,000円(税別)

販売元:株式会社ポケモン

製造元:株式会社タカラトミーアーツ


もはや説明不要の人気コンテンツ「ポケットモンスター」、
その中で登場する「キュウコン」というキャラクターのぬいぐるみです。

少し前に「某密林」さんで予約していたのが届いたようですね。

最近、「神道」関連のものや「キツネ」関連のものを無意識に集めてしまうようで、
忘れた頃にそういうものが届いてはびっくらポンしております。


で、今回のグッズは、
その中でも一際魅力を感じましたのでちょいとご紹介をば、と。


まあ、モノとしてはただのキャラクターのぬいぐるみなんですが、
驚いたというか、良いなぁと思ったところが、


キュウコン20150824P8240004


キュウコン20150824P8240005


キュウコン20150824P8240006


背後の「九本の尾っぽ」の造形ですね。

完全に1本1本が独立しているわけではありませんが、
それでも1本1本が主張し「九尾のキツネ」であるということが、
すぐ見てわかるのが素晴らしいですね。

というのも、この手の「九尾のキツネ」をモチーフにした商品って割とあるんですけど、
ここまで「九本の尾っぽ」をきれいに表現したものって少ないんですよねぇ。

なので、この「キュウコン」を見た瞬間、
『あのな……わしのおきにいりのギャロップがな……かわいくてな……たまらん……くう』状態でした。


キュウコン20150824P8240007


しかも、バランスも良好。
テーブルに飾っていても簡単には倒れません。

まあ、お顔がぬいぐるみにしては厳ついですが、
それは元のキャラクターに似せていますから致し方なしね、と。


キュウコン20150824P8240012


「ポケモンセンターオリジナル ぬいぐるみ キュウコン」でした。


昔、トイジャーナルという雑誌の中で、
「ぬいぐるみとは何?」という感じの質問に対してとあるメーカーのお偉いさんが、
『可愛さの塊』と答えていました。

以前は、全面的に同意していたんですが、
こういう可愛いだけじゃなくて、あっと驚くような造形の美しさのものが出てくると、
ちょいと考えの鞍替えをしたくなりますね。

ぬいぐるみの世界も、日々進歩しているんやねぇ。

テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

PARTY☆NIGHT

ビンゴパーティー20150524P5240062


というわけで、
「ディズニーキャラクター ビンゴパーティー」です。


販売年:不明

販売元:株式会社トミー

価格 :2,980円(当時・税別)


ディズニーの人気キャラクター「ミッキー○ウス」、
そちらをあしらったビンゴゲーム玩具ですね。

何故か、突如ビンゴゲームがしたくなったので、
ご近所のマウンテンサイクルより中古品を発掘してまいりました。

しっかし考えてみると、学校の行事にしろ町内会等のイベントにしろ、
一度もビンゴゲーム中に「ビンゴ」を達成した記憶が無いですねぇ。

いつもカラすけがダブルやトリプルリーチで盛り上がっている最中に、
景品が無くなってゲーム終了という感じでしたからね。

なので今宵こそはッ・・・と、
幼少の頃に経験できなかったあの快感を味わうことに致しましょう。


ビンゴパーティー20150524P5240063


ビンゴパーティー20150524P5240064


で、その偉業達成のパートナーがこちらの今回ご紹介する玩具ですね。

外箱の説明を見てわかるように、
ビンゴゲームのキモである「番号の選定」、そちらを行っていただけます。

まずは、こちらをちょいとご紹介していきましょうかね。


ビンゴパーティー20150524P5240066


内容物としては、
「ビンゴマシン本体」、「ナンバーボール(1~75、&予備5個)」、
「取扱い説明書」、「ビンゴカード(30枚)」、「ビンゴボード」になりますね。

しかし、今回は中古品になりまして、
「ビンゴカード(30枚)」が付属しておりませんでした。

この玩具だけの特製ビンゴカードだったそうですが、
まあ致し方ないですね、消耗品ですから。

さて、ここで注目すべきは本体ですね、
じっくり見ていきましょうか。


ビンゴパーティー20150524P5240067


まずは正面。

ビンゴマシーンのガラガラ棒(?)を持ってミッキーがスタンバッテいます。


ビンゴパーティー20150524P5240068


先の外箱からの情報でわかるように、
こちらのミッキーがガラガラ棒を回すギミックがあります。

ミッキーの造形は外箱のイラストに忠実です。

この玩具は発売時期が不明なんですが、
瞳の処理が「オールドミッキー」を彷彿させ、ちょいとクラシックな感じがしますので、
割と古めのものかもしれませんね。

あと、ミッキーの前には「プッシュボタン」が。

こちらのボタンが「電源」兼「番号選定ギミックの開始」の役割を担っております。


ビンゴパーティー20150524P5240069


お次は横から。

ミッキーの丸みを帯びたデザインが可愛いですね。
正面とは違った一面が垣間見れます。


ビンゴパーティー20150524P5240070


背後。

特にこれといった所はありませんが、
背後から見ても「それ」とわかるシルエットを見るに、
キャラクターづくりの素晴らしさを改めて感じさせますね。


ビンゴパーティー20150524P5240071


最後は底面。

電源(電池)ボックスのフタがありますね。
こちらから電池をセットします。


ビンゴパーティー20150524P5240072


必要となる電池は「単2乾電池 1本」と、
テーブルに置く玩具にしてはスッキリしている気がしますね。

「単3乾電池 4本」とか要求してくる輩は見習うべきですよ。


さて、本体を一通り見終わりましたので、遊んでいきましょうかね。
さあッ、素敵なビンゴパーティー始めましょ!


ビンゴパーティー20150524P5240073


・・・と、その前に、
付属品に無い「ビンゴカード」を「100均」で調達してきました。

コレが無いと始まりませんからね。
でも、「100均」で買ったのは・・・少し後悔しました。

それは何故かというと、
穴を開けるの手ごたえが「軽い」んですよね。

ビンゴってのは、
「ビンゴカード」の穴を開ける際のちょっとグッとするあの感じ、
あの何とも言えない「確かな手ごたえ」も楽しみのひとつですからね、
それが弱いのはちょいと失敗でしたねぇ。

しっかし、この「ビンゴカード」、
今更気が付いた事実があるんですが・・・。


ビンゴパーティー20150524P5240074


それぞれ縦列ごとに、
記載される番号って決まってるんですね。

そりゃあ、ある程度進行すると、
ドバっとビンゴ達成者が増えるわけやんね。なるほど。

これを子どもの頃に知ってれば、
「こいつらどっから湧いてきやがったッ!」とか思わずに、
心にゆとりもできていたでしょうに・・・。

兎にも角にも、準備はこれでオケオケオッケー!
さて、「ビンゴを達成するまで眠れま10」開始致しましょうか。


ビンゴパーティー20150524P5240080


まずは最初の第一球ッ・・・・・・は、
「プッシュボタン」を押して決めます。

押下すると電源が入り、


ビンゴパーティー20150524P5240075


ミッキーが何度かガラガラ棒を回して、


ビンゴパーティー20150524P5240076


1~75番の番号のいずれかが記載された球を1つ排出します。
あと、このとき電源も落ちます。

これを繰り返して、ビンゴゲームを楽しむわけです。

玩具の楽しみ方としては以上ですね。

ですが、ミッキーがガラガラ棒を回してみせるギミックは見ていて面白く、
一種のディズニーグッズというかインテリアというか、
そういう楽しみ方もありなんじゃないでしょうかね、と。


ビンゴパーティー20150524P5240079


あと、「球の排出」ギミックもちょいと面白いですね。

次に排出される球は、
既に黄色いパーツ内部にセットされているんですよ。

どうも、先にセットされていた球が出ていくと、
次にその位置に入った球がセットとされるらしいですね。

なので、動きとしては、
ボタン押下すると何度かガラガラを回すんですけど、
その動作中には球を選定するんじゃなくて、
セットされている球を外に出しているってのが正しいんじゃなかろうかと。


ビンゴパーティー20150524P5240083


で、外に球を出す方法、
そちらも少し面白いのでご紹介、と。

ガラガラの黄色いパーツには、
外に棒状のものが飛び出しているんですが、
その棒状のパーツに触れると球が排出されるんですよ。

所謂、ストッパー的な役割ですね。


ビンゴパーティー20150524P5240082


ビンゴパーティー20150524P5240081


なので、球を外に出すには、
そのストッパーに触れればいいわけですね。

そこで考え出された方法が、
ガラガラが何回転かしたらストッパーに触れるように、
本体下部から棒のようなモノが出るというものです。

単純にして明快ッ、何とも小気味よい仕掛けです。
この辺も見ていて面白いですね。何度でも見てられますよ。


ビンゴパーティー20150524P5240078


でもまあ、それよりも今は、
初体験に向けて勤しみますかね。


ビンゴパーティー20150524P5240086


「ディズニーキャラクター ビンゴパーティー」でした。


ビンゴ玩具とはいいつつも、
キャラクター玩具としても中々に優秀なものでしたね。

まあ、惜しむらくは、可動時に結構なモーター音と可動音がするので、
一人部屋にこもって遊ぶ分には周りご近所様に気を使わなければならない点でしょうか。
パーティー会場等では問題ないでしょうが、ね。


しっかし、このビンゴ玩具、
調べてみると、最近では目新しいモノは作られていないように感じますね。

昔は、無理やっこいろんなキャラクターと絡ませて、
結構な数がつくられていたような気がするんですが・・・。

まあ、数字を選定するだけなら「パソコン」や「アプリ」等でできますし、
あと、そんなに売れるジャンルではないですからねぇ。

某「地球ゴマ」のように無くなったりはしないでしょうが、
改めて遊んでみると割と楽しい玩具ですから、
どこかでちょいと盛り上がるようなネタが欲しいものですねぇ。


ビンゴの景品

テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

ダイスに命運を求めるのは間違っているだろうか

一発勝負コックリさん20150506P5060111


ねんがんの「卓上おみくじ機」をてにいれたぞ!


カラすけが幼少の頃、
近所の「餃子の王将」のテーブル席にコレがあったんですが、
何度親にお願いしてもやらせてくれなかったんですよねぇ・・・。

でも、やっとこさその時の無念を晴らすことができましたよ。

しっかし、コレってばどこにお金を入れても、
順番にセットされたおみくじを排出するだけの仕掛けだったんですね。

何か公平性というか、
こう・・・天命的な感じがあんまりしませんね。

占というのはね、
誰の思惑も無く自由でなんというか救われてなきゃあダメなんだ、
独りで静かで豊かで・・・。


一発勝負コックリさん20150506P5060112


というわけで、
「一発勝負!コックリさん」です。


販売元:イワヤ株式会社

発売時期:1986年

価格:不明


占いができるゼンマイ式の可動玩具です。

うん、おそらく知名度はほぼ皆無でしょうね、コレ。

カラすけも見つけるまではその存在を知らず、
完全に見た目に惚れ込んでの購入ですよ。

でもまあ、そこは安心と信頼の老舗「イワヤ株式会社」さんの玩具ですから、
ご安心(?)をば。

では、まずは外箱から眺めていきましょうか。


一発勝負コックリさん20150506P5060112


正面。

可愛いキツネのキャラが見えますね。
きゃわきゃわ。


一発勝負コックリさん20150506P5060113


側面。

謎の推薦(?)文がッ!

何というか、以前にご紹介した「ぴったしザらーめん」と同じ匂いがしますね。
1980年代の玩具界隈では流行っていたんでしょうかね?


一発勝負コックリさん20150506P5060114


側面その2。

こちらも1980年代玩具界隈特有のおやじギャグが。

うん、こういう雰囲気ほんとすこ。


一発勝負コックリさん20150506P5060115


最後は後ろの正面。

こちらには玩具の遊び方が記載されてます。
なので、内容物に説明書は含まれておりません。

しっかし、遊び方すごく単純ね。
まあ、占い遊びですからね。


と、外箱はこげな感じで。
では、中身を見ていきましょうか。


一発勝負コックリさん20150506P5060117


内容物は、こちらの「本体」と、
あと・・・失くしてしまったんですが「(1~6の数字が書かれた)サイコロ」になります。

まずは「本体」をじっくり見ていきましょうか。


一発勝負コックリさん20150506P5060117


一発勝負コックリさん20150506P5060118


一発勝負コックリさん20150506P5060119


尻尾もちゃんと作ってありますよ。


一発勝負コックリさん20150506P5060120


一発勝負コックリさん20150506P5060122


「おおぬさ」の紙垂だけは布製です。

まあ、紙だとすぐにボロボロになりますからね。


一発勝負コックリさん20150506P5060123


石感あるよな。


一発勝負コックリさん20150506P5060124


いやはや、良いモノですね。

石段や鳥居に至るまで、
お子様向けの玩具にしては細かい作りです。

このまま飾ってインテリアにしてもよさげですね。


お次はギミックについて、
ちょいとご紹介しましょうか。

さて、この玩具は先にも述べているように「占い遊び」ができます。
で、それはどうやるのかというと・・・、


一発勝負コックリさん20150506P5060125


まあ、この「占いダイス」が入っている部分で、ですよね。


一発勝負コックリさん20150506P5060126


この透明のプラケースの中でダイスが転がり、
出た目で占い遊びをするって寸法ですね。

ダイスを転がす方法は、外箱の記載通り、


一発勝負コックリさん20150506P5060115


鳥居を後ろに倒すことで内部でゼンマイが巻かれ、
鳥居を離すことでゼンマイギミックが可動してダイスが転がるようです。


一発勝負コックリさん20150506P5060130


仕組みとしては、ダイスの内部に磁石に反応する金属が入っており、
「本体」の内部で磁石がゼンマイのギミックで可動することによりダイスが転がっているようですね。

ドスドスとダイスを転がすワケではないので、
なかなか静かに占い遊びができます。

ちなみに、占いダイスの目は、
「大吉」、「吉」、「吉」、「凶」、「凶」、「大凶」の6面です。

中々に辛口なダイス目ですね。
「ゆとり世代」に片足を突っ込んでいる身にゃあ厳しい世界です。


一発勝負コックリさん20150506P5060128


ちにみにパート2、
ダイスはこうやって交換します。

サイコロ・・・失くしていなければ・・・。

先のギミックの説明通り、
普通のサイコロでは転がりませんからね。


さてさて、ここいらでご説明は終了と。
あとはちょいと遊んでみましょうかね。


・・・っていっても、ダイスが転がって目が出るだけですからね、特には・・・ね。


ちなみに、「凶」が3連チャンでした・・・くすん。
んー、ギミックのおかげであんまり転がらないのが原因ですかねぇ。


一発勝負コックリさん20150506P5060132


「一発勝負!コックリさん」でした。


「占い遊び」という地味な雰囲気を感じさせない良い玩具でした。

説明し忘れていましたけど、鳥居を押して離したとき、
キツネのキャラクターの首とお手てが動いて、
こう実際に占いを行っている感じになるんですよね。

ホント「イワヤ」さんは、今も昔も、
キャラクターをよく動かしてくれますよ。

あとは、デザインというか全体のまとまりが素晴らしいですね。

遊び終わった後も、
机の上に飾って眺めては癒されております。


頑張るぞい!


なのでまあ、占いの結果がどうあれ、
気にせんとです・・・よ。

テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

みんなエンピツは持ったな!!

伝説の武器20150327P3270052


発売日に購入しておきながら結構放置していたこのガチャ玩具、
遊んでみると中々に良質なモノでしたね。

小気味よい音と感触を味わえるハンドル、
常にそばに置いても邪魔にならず、気が向いたときに遊ぶに適したサイズ、
工夫次第でオリジナリティを出せるように簡素にした外装、と、
久々に玩具で充足感を味わえましたよ。

しばらくは、机の上にでも置いておいてガチャガチャやりましょうかね。

でもまあ、カプセルの中身がちょいと寂しいので、
そちらは近所で何か調達してきましょうか。


伝説の武器20150327P3270055


というわけで、
「伝説の武器キャップ エンピツキャップ」です。


販売元:株式会社 奇譚クラブ

発売時期:2014年12月頃

価格:1個 200 円(税込)


ガチャ形式で販売されていた、
武器の形状をした「エンピツキャップ」です。


伝説の武器20150327img405


うむ、ガチャの景品といえば「武器」でしょうよッ!!


カラすけが幼少の頃は、
メーカーもよくわからない『金属製の「武器」』が当たるガチャを、
お小遣いが許す限り全力で回していたものです。
(なのに、今ひとつも残っていないのは我が生涯最大の謎ですね。)

なので、このガチャを見たときは心が震えましたね。

そりゃもう、回すしかないでしょうよ。
カラすけッ、全力でッ、回しますッッ!


伝説の武器20150327P3270056


そんなこんなで、無事に全6種類の武器をゲットしてきましたので、
そちらを粛々とご紹介していきましょうかね。


伝説の武器20150327P3270057


内容物は全て共通で、
武器を模した「エンピツキャップ」と、
説明や注意書きの書いてある「冊子」の2点です。


伝説の武器20150327P3270058


「エンピツキャップ」は一部に組み立てが必要なものもあります。

組み立て方についての説明は「冊子」にはないので、
写真を参考に組み立てます。

まあ、複雑な組み立ては無く、
間違った組み立て方では上手くはめ込めないので、
問題はないでしょう。

対象年齢も「15歳以上」を推奨されてますし・・・・・・えッ?


伝説の武器20150327P3270060


伝説の武器20150327P3270061


「エンピツキャップ」単体はこんな感じです。

なんと禍々しく、厨二っぽいデザイン、
「伝説の武器」というコンセプトにピッタリですね。

ちなみにこちらの武器は、
「呪われし大鎌(おおがま)」という名前だそうです。

はいっ、カラすけこういうの大好きです。

PVC製なので、とがった部分に触ってもぐにゃりと曲がって安全ですが、
小さなお子様に遊ばせるにはちょいと危険な代物ですね。
「対象年齢15歳以上」は割と妥当かも・・・。

さて、こちらは「エンピツキャップ」ですからね、
エンピツに装着させてナンボってなもんですよ。

なので、装着させていきましょうかね。


伝説の武器20150327P3270066


幸い、装着させるエンピツには不自由していませんし。


伝説の武器20150327P3270062


で、こちらが装着後です。

装着させると「大鎌」らしさがよくわかりますね。
まさに「武器のエンピツキャップ」ってところでしょうか。

カッコいいので、フィギュアとかに持たせておきたいんですが、
実はキャップ本体に結構な重量があるので、
保持力が強い立体物や重量のある立体物にしか持たせられないんですよね。

そこはちょいと残念です。


伝説の武器20150327P3270064


まあ、おそらくはペン立て等に入れておいて、
「話のタネにする程度」を想定されて作られたからでしょう。


伝説の武器20150327P3270067


販売元の「奇譚クラブ」さんは、
そういう机上のネタを提供するのを得意とするトコロですからね。

まあ、カラすけは気にせず、
左右の手に持ってガンガン遊んでやりますが。


とまあ、基本については以上です。

あとは、その他の武器についても、
ちょいと触れておきましょうかね。


伝説の武器20150327P3270068


「雲を払う鎖ハンマー」


チェーン部分は自由に可動します。

しかっし、名前が凄いですね。
いいオークさんが使いそうな武器でしょうか。


伝説の武器20150327P3270069


「闇を穿つ大槌(おおづち)」


デカイッ、説明不要ッッ!
重量もそこそこあるので、リアルにハンマーにもなりえます。


伝説の武器20150327P3270070


伝説の武器20150327P3270071


「ドラゴンのヌンチャク」


エンピツを2本装着できます。

ただ、エンピツを装着する前で完成しているんですがそれは・・・。


伝説の武器20150327P3270072


「聖なる槍(やり)」


冊子にも一番目立つところに載っていた、
おそらく一番の売りの武器ではなかろうかと。

全長が一番大きく、確かにカッコいいです。
ただ、ネ―ミングセンスはもっと頑張ってッ!


伝説の武器20150327P3270073


「伝説の斧」


伝説の武器シリーズなのに、
「伝説の」とか付いちゃう。

ホント・・・ネーミングセンスを・・・だな。

まあ、武器の中で、
一番ゴモラたんに似あっているので、
カラすけ的にはイチオシ武器です。


伝説の武器20150327P3270074


以上、全選手入場でした。


やっぱり、正しい活躍図としては、
こうやってペン立てに入れておくのが一番なんでしょうね。

いやー、こういう人が職場にいたら、
まっさきに声かけちゃいますよ。


伝説の武器20150327P3270054


「伝説の武器キャップ エンピツキャップ」でした。


銃火器のガチャは時々見かけましたが、
槍や鎌といった武器をガチャにしたものは久々でしたね。

内容物はどうあれ(いや、これは結構面白いものでしたよ)、
このご時世に既存のキャラクターに頼らない商品展開は勇気があるなぁ、と。

それだけ、自分らの展開している商品に、
「自信」というか「誇り」を持って出していらっしゃるんでしょうね。

そりゃあ、見た瞬間に心揺さぶられるのも納得です。

なのでまあ、できれば第2弾を、
そして何故か一番伝説の武器っぽい「剣」系統が入っていないので、
そちらを追加して頂けたらなぁともかんとも。


バトエンあるある
 

テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

カラすけ

Author:カラすけ
どうも。
勝手気ままにやってます。
Since 09/06/17

カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
カテゴリ
FC2カウンター
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。