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そして船は行く




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というわけで、
渋谷駅の東急東横店・西館8F催事場で開催されていました、
『フィギュア誕生30周年「海洋堂フィギュアワールド」 』に行ってきました。


と言っても、このイベントの存在を知ったのはつい昨日のことなのですが・・・。

たまたま今の仕事先にフィギュア・造形方面に詳しい方がいて、
「隣の駅でこういうことやってるからどう?」とお誘いを受け・・・ってな具合に、
なんともまあ考え無しに行った次第なんですヨヨヨ、と。


でもまあ、行ってみて良かったですね。


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イベント会場はそんなに広くなく、
歩いてフラフラすれば5分も経たずに出口に着いてしまうほどです。

でもその途中には、
立ち止まらずにはいられないほどの展示物や造形師さんたちの情熱(紹介文や映像)があり、
軽い気持ちで入ったカラすけでさえも小一時間ほど滞在してしまう催し物でした。


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特にこの辺の展示物などは、
青春時代の思い出がフラバして、
目がしらと魂が熱くなったものです。

海洋堂さんって自分にはあんまり関わりないモノだと思っていたんですけど、
結構カラすけの人生に入り込んでいたんですね。

んー、上手くは言えませんけど、
疎いカラすけでも何かしら造形物というものを考えさせてくれる、
そういった良い催しでした、と。


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とまあ、フラフラできる時間もとれるようになりましたので、
またボチボチと平常運転で駄文を綴っていければなぁ、と。

まずは「プラコロ」さんあたりをネタにリハビリでも。
・・・うん、実はよう知らんやったのですタイ。


カラーも久ぶりに
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全ての未知はローマへ通ず

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というわけで、
「中野ブロードウェイ」に行ってきました。


何気にお初でございます。

何やら、ゲームセンターCXという番組の次の題材が「パラッパラッパー」らしく、
それを知った某友人が「やりたくなったので買ってきてつかぁーさい」と言ってきましたので、
おつかいがてらに行ってきました。

まあ、結局近所のゲームショップでPSP版があって、
それで事足りておつかい自体意味が無かったってのは内緒ですが・・・。

で、中野ブロードウェイですが、よく番組などで取り上げられていて、
何となーくこういう風な感じだろうなぁというイメージを持っていたんですが、
結構裏切られましたね、良い意味で。


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まずは最寄の駅からお近い。


JR「中野駅」の北口から見えるアーケードに入って、
5分も歩けば中野ブロードウェイの入り口に着きます。
アーケードを通れば、天候が悪くても快適に行けるのも嬉しところですね。


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そして、ウェイと名が付けられていながら、
建物施設なんですね。


その中にいろいろなお店が並んでるようです。

てっきりアーケードのように、
道の端々に個別の店先が並んでいるものだと思っていました。

まあ何はともあれ、快適にお買い物ができて素晴らしことです。

で、お店なのですが、ここはイメージ通り、
マニアックなお店や面白いお店が軒を連ねていました。

そして、その数も膨大でしたね。
これは一日いても飽きないかもしれないと思えるほどに。

まあ、実際そのくらいいたのかもですね。


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ちなみに、今回の戦利品はこちら。


「キャラコバッチ」の雑多なセットと、
知る人ぞ知る週刊少年ジャンプ系ホビー「共生魔神ぐりりんパンチャー」の第一弾全種セット。

「ぐりりんパンチャー」はゲットできて超嬉しい限りです。

販売当時は、カラすけもまだお金が無い学生で、
しかもドコいても主人公機が無いという二重苦でヤキモキしていましたからね。
とりあえず、昔の分まで「ぐりりん」しいたいと思います。


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「中野ブロードウェイ」でした。


アキバよりもウチからは近いので、
今後ともお世話になりそうなスポットですね。

あと、中野ブロードウェイ以外にも周辺に面白そうなところがあったので、
その辺も探索したいかなぁとも。

まあ、たまにはこういう適当な旅もヨカですねぇ。


もう衣替えとかいうレベルじゃねぇッ!!


それにしても、朝晩はめっきり冷え込むように。
ついでに冬服の調達もしておけばよかったなぁ、と。

ナニカ電撃作戦

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というわけで、
「電撃20年祭」に行ってきました。


何気に、初めて幕張メッセに行きました。
行ってもディズニーランド止まりでしたからね。

まあ、おかげさんで京葉線の乗り継ぎで迷ってしまいましたよ。


で、今回の旅の目標は物販戦争です。


シスプリの新作本とべびプリの日記本が出るとのことだったので、
ホイホイと行ってまいりました。

えーっと、始発で行って、
7時半くらいに会場に着きましたね。

で、10時10分ごろに会場入りできて、
結果は・・・、


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シスプリ分だけ補給できました。

べびプリは1列くらい遅かったようですね。
うっうー、残念です。

まあ、後発販売を期待して待ちましょうかね。


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しっかし、このシスプリは良いモノですねぇ。

公野櫻子先生の文章が鮮麗されているのはロンモチ、
天広てんてーの絵も本の装丁とあいまって、まるで絵本のようなスバラシさですッ!!

何気に、鞠絵ちゃんが完全にオサレ眼鏡になっていたのがツボでした。


兎にも角にも、
これであと次の10年は頑張れますッ、頑張れますともッ。


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にいてんごの20体セットも予約してきました。


お値段とか、何でわざわざセット売りなのとか、
気になるトコロはいっぱいありますけど、
やっぱり実物を見ると欲しくなってしまいますね。

ホント良かデキやったんね、と。


あとは、気になったトコでもちょいちょいと。


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まずは、シスプリ関連がちょいちょいあったので撮り撮り、と。


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作品群から、ものっそいブック○フ感が漂って・・・。
せめてBOXモノをご用意してあげてくださいッ!


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まっこと、花穂ちゃんのカートの塗りは、
いつ見ても良い仕事しておりますよ。

フィギュア関連は、近くにブギーポップのフィギュアがあったので、
そっちの方が気になりましたね。あったんだ・・・知らなかったなぁ。


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前の記念テレカですね。
セットなので結構なお値段していたようで・・・。

まあ、某ライブ!さんよりはお手頃ですかねぇ。


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こんなにキレイに飾られたシスプリグッズが見れるのは、
次は何年後になるのやら、と。


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ゴゴゴゴゴゴゴ・・・・。


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こ、この羞恥プレイは・・・いったいッ!?

何度か近くを通りましたけど、
視聴している人を見かけたことがありませんでしたよ。


とまあ、シスプリ関連はこんなもので。


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プロデューサーさん、頑張りすぎじゃねぇですか。
アニメ面白いですね、良いママさんアニメですよ。


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女性版シスプリ?ってもっぱら噂のアレが第2期・・・ですか。
もはや避けて通れぬ道なのかッ(?)。


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めがねっ娘つり・・・だと!?
その発想は無かったですね。


もう、ラブライブ!ダーツどころじゃねぇです。

30秒間に8個釣り上げると、
限定クリアファイルがもらえるそうです。

ちなみに、カラすけの釣果は4個でした
愛が足りねぇぜッッ!

バランスの良いゲーム設定と細かいルールの縛りがあって、
中々にエクストリームなスポーツでした。

ふーッ、次のイベント本の題材は決まりましたね。




とまあ、ウチは偏ったコンテンツ愛好家で、
「最近の若いモノにゃあついていけんバイ」と、ブームにも疎いのですが、
それなりにツッコミどころが満載で面白かったです。

あと、物販のレジの列でシスプリ本を持っていらっしゃる方が意外に多くて、
こりゃあシスプリブームの再燃がくるのやも、と、夢や希望も頂きましたね。

今回は割と物販に釣られてという感じでしたが、
25周年、30周年と開催されるならば、
また行ってみたいものです。


にとうしんでん

ああっ女神様たち




というわけで、
「ラブライブ!の初ライブイベント『μ’s First LoveLive!」』」に、
行って参りました。


やっぱりどうしても行きたかったので、
スケジュールは暗躍して都合をつけて、
ついぞ潜入してきました。

しかしまあ、ライブイベントとやらに、
生まれてこの方行ったことが無いもので、
正直不安でした。

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会場は、横浜駅から歩いても行ける距離にある、
「横浜BLITS」です。

よくこの近くのトイザらスに行く際に、
ここで何やら並んでんなぁって光景を割と目にしましたが、
まさかカラすけがその列に並ぶ日が来るとは夢にも思ってなかったですね。

会場入りは17時からでしたが、
物販が先行して正午から行われていました。
で、15時くらいには目ぼしいモノは消えていたそうです。

まあ、カラすけは会場ギリギリにしか行けなかったので、
もう無いモノとは思ってましたけど。

そんなこんなで17時ちょっと前にカラすけ参上ッ!
で、その瞬間感じましたね・・・空気が違う、と。

んー、今までいろんなイベントに参加してはいるんですが、
ラブライブ!関連は結構皆さん『肉食』になっているような気がします。
正直、チキンプレイしていて熱気が怖い怖いです。

まあ、べびプリとヴァンガード関連しかイベント行ったこと無いですし、
他のイベントはコレが普通なのかもですが・・・。

そして、17時30分くらいに会場の中に入りました。
整理番号順だったので、会場入りが始まっても中々入れずじまいだったんですよ。

助かったのは会場内にはロッカーがあったことですね。

中でBiBiTシャツ1枚になろうとは思っていたんですが、
その上に厚手のジャンバーを着ていたので、
これはライブ中邪魔になるかなぁと心配していたんですよ。
そういうわけで結構な数のロッカーがあって助かりましたね。
・・・まあ、これって普通なんですかね?

あとは1階のスタンディング席でスタンバイッ!
整理番号は入場順で、中に入ると場所の指定はありません。
つまり、良い場所は早い者勝ちなんです。

カラすけは、2列目のステージ向かって左側に陣取りました。
まあ、もうそこしか空いてなかったんですけどね。

あとは、周りに「よく訓練された王国民」の方たちがいらっしゃったので、
ルミカライトの使い方と王国民としての歴史を聞いていました。


で、ライブスタートッ!


あとは・・・もう・・・何て言うか、
楽しかったとしか言えないですね。

正直、プリキュア映画のごとく光りモノをブンブンする文化は、
一生カラすけには縁遠いもんだなぁって思ってました。

でも、案ずるよりも生むがやすし、
あの雰囲気にノッてしまうと全てが楽しくなっちゃうんですよ。
社会人になってから初めてですよ、本気の垂直飛びをしたのはッ。

まあ、それは会場の空気のせいってのがあるんでしょうね。
皆さんガチですから、ガチで何かをやってますから。
だから乗っかってみると心地良いんでしょうね。

しっかし、内容・・・あんまり覚えてないですね。

飛び跳ねるのに夢中になったり、
ステージが見づらかった部分がありますから。
まあ、そのうちに出すであろうライブメディアで、
その辺は確認するとしましょう。

あっ、スピカテリブルの振り付けがカッコよかったってのは覚えてます。
ああいう仕上がりになるとは曲調から思ってなかったもので。

それとPile様はやはり美しかったです。

あと『僕らのLIVE 君とのLIFE』は、
最初からライブノリを意識していたような曲だったんですね。
もう合いの手が頭から離れないです。

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そんなこんなで、とても楽しかったです。
参加して良かったなぁと、心から言えますね。


ふむ、この楽しさを知ってしまうと、
王国民になる気持ちもわかりますね。

んー、最近「でんぱ組.inc」さんがちと気になっているので、
ヤヴァイかもです。

ラブライブ!はアニメ化も決まり(会場で発表されたんですが、もう公式でも速報してますね)、
これからバケモノコンテンツになりそうな片鱗が見えますね。

追っかけるのがしんどくなるのかもしれませんが、
この先も何とか見届けていきたい作品ですね。

しっかし、べびプリファンも後押ししていると思うんですが、
そっちの続・アニメ化の話は無いんですかね。

何度でも何度でも




というわけで、
新宿に行ってきました。


・・・あれ?
前にもそこに何度か行ってませんでしたっけ?

まあ、その通りで、
今回の用件も「またっ!?」なコトなんですよ。

その用件とは、

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「べびプリOVAの3D追加上映」があるからです。

アニメのHPを見るに、
なんだか熱いご要望を受けて決定したらしいそうです。

んー、どこにそんな目安箱があったんでしょうかね?

まあ、それはそれとして、とても喜ばしいコトです。
3D環境なんて、おいそれとあるモノではありませんからね。
あと、大画面で観れますしね。

とまあ、そんなこんなで、
いろいろ考えていたらまた3Dで観たくなったので、
性懲りもなく「また」行ってきた次第です。

とはいっても、上映内容の感想についてはいつぞやに述べましたので、
今回は会場についての語ることにしましょうかね。

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さて、今宵の会場は・・・と。

えー、ナントッ、先の「新宿バルト9」さんではなく、
「シネマート新宿」さんというところでした。

場所的には「新宿バルト9」さんのすぐ近くですね。
なら何で、前と同じトコロでやってくんないの?って疑問が・・・。

まあ、何でまた「新宿」縛りなのかって謎もわかってませんけども。

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ただ、情熱はもの凄いですよ。
至る所にポスターがガンガン貼ってありました。

バルトさんは、ここまでではなかったですね。
まあ、あそこはオサレな感じにしたかったからですかね。

店員さんも、「20:00の・・・」ってこっちが言った瞬間に、
「3Dメガネはありますか」と、わかってますよお客さん的な返しを迅速にしてくれます。

雰囲気は良好ですね。

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でも、ちょいと残念なのが「入場者特典」。

リピーター企画がシネマートさんにはありませんので、
全種類そろえるのが骨ですね。

何度も観ろよってコトなんでしょうが、
上映時間と回数が厳しいってばよ。

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あと、グッズの品ぞろえもちょいと残念ですかね。

座席数の割にはロビーが広くなく、グッズ売り場も狭かったので、
申し訳ない程度とはいえ、グッズを扱っていたことは感謝したいんですが、
「トートバック(全2種)」と「グラスコップ」の2択なんですよ。

何でそんなにフットワークの悪い商品を?と、
少し疑問を抱きましたね。


とまあ、いろいろ言いましたが、
上映がメインですから、そのあたりはご愛敬ですね。


では、再上映を楽しみましょうか。

今日は平日で、20:00の1回だけの上映だったたせいか、
観客数が10名程度でした。

まあ、貸切状態じゃなくてよかったですよ。

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で、観終わりましたと。

うむ、みづきちさんに「見直したぁ!」って言われるシーンは、
何度観てもいいものですね。大画面ならばなおさらですよ。

さて、内容云々は置いといて、
少し気なったコトでも。

カラすけの主観かもしれませんが、
音が前方でくぐもってる気がしますね。

簡単にいえば、
音が前からしか来なくて、それがこもっている感じ、と。

なので、音に陶酔したい方は、
前方の席に座られた方が良いかもしれません。

ただ、前の方のシート(座席)群が、
段々ではなくて平坦なんですよ。

なので、観賞の際は首がキツイかもです。

あと、最初に流れる映画の予告群。
全部ホラー系じゃないですか。

あんなもの3Dで観せらた日にゃあ、
夜眠れなくなっちゃうじゃないですかっ!

まあ、最後のは八つ当たりですね。


とまあ、性懲りもなく再上映を楽しんで参りました。

先にも述べましたが、嬉しいコトですね。

ファンの熱意や意見を汲み取ることは他の作品でもやっているかと思いますが、
そのアンサーを返してくれるモノはそうそうありませんから。
いろいろな意味で恵まれている作品だなぁと感じます。

この夢のような世界がいつまで続くのかもはや予測できない域に来てますが、
誰もがいつまでも続いてほしいと願っているのは伝わってきますね。

追加上映記念!

世界でいちばん熱い夏



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というわけで、
横浜から出て大井町へ、
そしてりんかい線を使って「国際展示場駅」に行ってきました。


何故そんなところに?と聞かれると、
そこに「東京ビッグサイト」があるからです。

で、何故「東京ビッグサイト」に?と聞かれると、

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そりゃあ、そこで「お祭り」があるからですよ。


「コミックマーケット80」。


この時期は「里帰り」スケジュールだったためと、
コミケの阿鼻叫喚漂う噂のためか、今まで縁がありませんでした。

でも、今年はタイミングが良いコトと、
ぐらさんの熱気に押されてしまったのて、急遽足を運ぶ算段となりました。

でも、カラすけにはハードル高すぎやしませんかね。
とりあえず、低めの志を持って頑張ってみますか。


さて、ではハリきって行ってみましょうか!


・・・とはいっても、
最終日にしか行かなかったコミケ初心者が祭りの内容をまとめられるわけないので、
カラすけの行動・感想録でもつらつらと綴っておくことにします。

以下は、行動を時系列に並べ感想を述べてます。
主観がかなりチキンですが、興味のある方だけどうぞ。



<事前準備>

・まず思う、コミケのカタログがハンパなく重い
・まあ3日分だし、良い紙使ってるしね

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・ここは先人の知恵に従って、軽量化ですタイ

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・あと、イベントにウチはうちわですね
・チャンスが少ないので2種類作りたかったんですけど、時間の関係上デネ
・早めに寝るためなのです
・体調を整えることも大事☆DA・I・JIって、ばっちゃが言ってた



<朝・移動パート>

・起床9時半也
・アカン、完全に出遅れた
・どうせなら「トリコ」観たかった

・なんだかんだで10時に家を出発ッ!

・大井町に11時15分くらいに到着
・ここまでは混んでませんでしたね

・りんかい線に乗り換え
・人の数が激増・・・死亡フラグや
・前の便がギュウギュウだったので、1本スルー
・次の便はガラガラりやにゃむひぃー
・み・・・ミステリー

・11時40分頃、国際展示場に到着
・全員この駅で降りる奇跡・・・この時間帯では見られなかった

・こっから歩きでビッグサイトに向かいます



<会場・入場>

・スムーズに進みますねぇ
・炎天下で立ち止まるコトはなかったです
・それも味わってみたかったんですがね

・で、到着

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・生で見ると・・・なんだか感動しますね
・これがSRXに変形するって考えると感慨深いです

・で、勘違いが1つ
・会場はあの逆三角形の中のヤツだと思ってました
・でも、この他に建物があって、そこが会場なんですよ

・で、迫られる選択、「即売会場」か「企業ブース」
・迷わず「即売会場」
・だって、人の流れに逆らえなったから!

・あれ、カタログって入場証じゃないの?
・見せなくても入れるんだ
・TMF6で学んだことが生かされねぇ

・東地区へ移動中
・サウナ・・・だよ、コレぇ
・うちわが無ければ即死だった

・東地区へ到着
・さて、ドコに行けば?



<会場・作戦行動中>

・とりあえず、当てもなく歩く

・だって、立ち止まるコトは許されないから
・ウチらは回遊魚かいな?

・そして、同じ会社の友人を発見ッ!
・やべぇ、遠い目をしてやがる
・声を掛けずにスルー、これが大人のマナー
・いやホント、何があったんだろう

・さてと、希望の島「ム」へ向かいましょうか
・シスプリ、べびプリという名のお宝がゴーカイに眠ってるんだよ

・そういえば、同じようなイベントの「TMF6」のとき
・合同誌以外買えなかった(対面販売怖いから)ので
・今回は頑張って買うのさぁ
・意外と衝撃の告白だなぁ、コレ

・ぐぬぬぬ、近寄れぬ
・とはいっても、心の壁以外特に何も無いんですが
・「ム」島の周りを何度もグルグル
・完全に不審者です

・意を決して突入、「コレ下さい」
・秘技、表紙買いッ!

・意外と、売り子さんがきょとん顔
・「なっ、内容とか・・・確認しないんだ。何故だっ!」
・「チキンだからさっ!」

・離脱、所要時間9秒、それが絶望へのタイム
・か・・・買えましたぁ

・ふむ、どうやら普通はコミニケーションを楽しむ場というのが相場らしいですね
・しかし、まだカラすけには荷が重いから、許してヒヤシンス



<会場・企業ブースへの移動>

・持ち弾(資金)が少なくなってきたのでそろそろ例のモノを目指さねば
・先行販売の「べびラジDJCD」をっ!

・途中にコスプレ広場が
・すわっ、天国ですか、そこは
・ってか、QBが多いなぁ
・怪しい空気清浄機とか契約させられるんでしょうか



<会場・企業ブース作戦決行中>

・企業ブースである西地区到着

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・景色がいいなぁ、ここは
・しかし、14時なのにこの人の多さ、みんなガチなんやなぁ

・結構、品切れが目立ちますね
・ありゃ?ちょっとヤバいのかな

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・DJCD発見
・よかった、ヨカッタ
・心配しなくても積まれていました・・・別の心配が出てきそうなんですが
・替え表紙はきゅん姉さんか、カラすけ的には当たりやなっ!



<帰宅>

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・さて、もう体力が限界なので帰ります
・国際展示場駅前のコンビニで水分補給
・これがコミケ名物・・・ぬるい水かぁ

・帰りの電車はそんなに込んでませんね

・帰宅
・冷えたお水がこれほどまでに超うめぇと感じるとは

・そして、青クエを観ると


・・・という感じですかね。
どうもお疲れ様でした。


「コミケ80へのぶらりチキン旅」でした。


百聞は一見にしかずとはよく言ったもので、
いろいろな人を見たり、会場の異様な雰囲気を味わったりと、
思っていた以上に楽しめるイベントでした。
ふむ、気負い過ぎなかったのがよかったのでしょうか。

でも、経験値がもっとあればもっと楽しめたかと。

しかしまあ、好きなモノというのは十人十色なんですね。
ジャンル、さらにその中でも好きなキャラ等。

そういった振り幅の大きさは、
見ているだけでも勉強になりましたし、刺激にもなりました。

なんだか、好きだという気持ちをカタチにできる日が、
カラすけにもいつか来るとイイナッ・・・とか、思ったり思わなかったり。

夏コミうちわ

エージェント朝を往く 後編



当日は、変な天気でしたね。

というわけで、
べびプリイベントに行ってみましたなお話の後編です。

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えっーと、参加整理券をもらって、
指定された時間に会場に向かったところからですね。

で、行ってみると、
他の参加者の方々が整理券に記載された番号順に、
並ばされいるところでした。

どうやら、整理券の番号がそのまま入場順のようです。

カラすけの番号は「85」、と。
あー、割と後半になりますね。

で、先に入場できると何が嬉しいのかというと、
このイベント、実は座る場所に指定が無いんです。

なので、早めに入場できれば好きな席に座れるのです。

そりゃあ、パーソナリティーに近い席から埋まりますよね。
カラすけが入ったときには、すでに前方はジェリコの壁ができてました。
くっ、この日ほどくじ運がなくて悔しいことはないっ!


とまあ、入場までの流れはこのような感じでしたね。


このまま公開放送の内容に触れてもいいんですが、
少し気になったものがありましたので、
そちらを少しだけ綴っておきますね。

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その1、会場。

公開放送って、がっつりとしたラジオブースを前に、
トゥルー長男たちが妖しく取り囲むスタンスかと思ってました。

しかし、今回は、
さながら小さいコンサートホールのようなところで行われました。
なんとまあ、高級感漂うコトよ。

さらには観覧席前のステージにはテーブルがあり、
パーソナリティーのおふたりがこちらに向かって座って頂けるようになってました。
なんとまあ、至れり尽くせり。

しっかし、今時の公開放送って、
他のもみんなこんな感じなんでしょうかね。

ゆとり世・・・いやっ、違いますね。

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その2、アンケート。

あと、入場待ちの並んでいる間に、
アンケートを書かされました。

どうやら放送中に読まれるやもしれぬ、と。

それはもう、
絆という名のペンダント・・・もとい、
アンケートという名の投稿フォームですね。

設問は大きく2つ。

「パーソナリティーに聞きたいこと」と、
「このラジオを聴いているのか(理由含む)」というものでした。

カラすけは当たり障りのないコトを書いたので採用されませんでしたが、
読まれるとドコにいるのか挙手を求められるという羞恥プレーをさせられていたので、
ある意味チキンなカラすけは助かりましたね。

しかし、あんなに短い時間で、
あんなに面白い投稿を選ぶなんて・・・構成作家さんスゲぇですね。

さてと、開始前の気になる点はこの辺で。
ではでは、公開放送の世界へ行ってみましょう。

うろ覚えですが、
以下に断片的で解読不能な感想録でもつらつらと。

ネタバレを含むんですが、なんだかこの日の放送は、
今のところドコにも出す気は無いよという衝撃の告知があったので、
とりあえずは気にせず並べておきますね。





・まずは拍手の練習
・上手いねぇ、もう1回やっとこうか
・くっ、これが「S」ってやつか

・なっちゃん様、さきちゃん登場
・もう生なっちゃん様がまぶしすぎて見えない
・ってか、前のやつの座高が高くてなっちゃん様が見えない

・衝撃の告白
・今回の放送、流す気ないよ
・HP上に収録って書いてたじゃないか
・嘘だと言ってよ、竜宮レナ

・アンケートコーナー
・正直覚えてない
・なんだかホっちゃんのイメージが、キャストさんの間では「夜に豹変するキャラ」らしい
・あと、あのアンケート結果読ませる構成作家さん、マジドS

・言葉のプレゼント
・お金のかからない企画
・箱から選んだメッセージをトゥルー長男に送る企画
・なっちゃん様「わたしらをなんだと思ってるんだ」、マジ男前
・うむ、安心のヒドイ内容

・脳科学者への道
・まさかのアノ企画復活
・さきちゃんは、まだ例のお肉のギフト券使ってない(理由:メンドイ)
・指令「怪談話をしろ」
・さきちゃん「階段を使えばいいやんという話」
・よしっ、罰ゲームなっ!
・ツンデレで告知・・・罰ゲームか?

・なっちゃん様「今日は楽だなぁ」

・エンディング
・カンぺ「巻きでお願いします」、読んじゃうんだソレ
・最後のつぶやきコーナーはくじ引きで
・なっちゃん様大当たり、「さきちゃん持ってるな」
・さきちゃん退場
・なっちゃん様大いに愚痴る
・なっちゃん様退場





とまあ、こんな感じだったでしょうか。

んー、結構忘れてますね、
生なっちゃん様が美しすぎて。

これは是非とも、
どこかのDJCDにでも入れてくれなきゃ暴れちゃうぞ!

それにしても、容姿だけのお話ではなく、
いろんな意味でなっちゃん様が美しかったですね。

さきちゃんが短絡的に暴発するのに対して、
なっちゃん様は全体をよく見渡していました。

最後の一人残ってコメントを言うところで、
自分のことだけでなく、リスナーの総意を酌んで話されてました。
素晴らしい、さすがママさん。

というわけで、
べびプリイベント無事に終了です。

形に残るモノは何も無いですが、
すごく心に響くイベントでした。

何度でも言いますが、このまま終わるのもモッタイナイですね。
ゴッドがWeb日記を続けているからという惰性的な動きではなく、
もっとこれからの広がりを感じられる動きを見せて欲しいですね。

ture201100801P1020985.jpg

それまでウチも支援しやすぜっ!

・・・って、暗いな。



それと、あとですね、
実はべびプリイベントに参加できなかった場合に備えて、
保険をかけていました。



ture201100801P1020960.jpg

ラブライブ!イベントチケットぉ~!
いともたやすく行われるえげつない行為ってのは、こういうことですよ。

ture201100801P1020957.jpg

しっかし、べびプリイベント終了後の時間が丁度良かったので、
コンボを狙えって事だったんじゃないかと。

以下に感想録をば。
メインにならなかったので、簡単にですが。



・自己紹介時に部員による掛け声が、アイドル化進んでんなぁ
・3rdシングルのフルPV公開・・・良いなぁ、泣きそうでしたよ
・ただ、マキ嬢が登場するだけで笑いが起こるって
・パセラで、ラブライブ!ルームが・・・なんだか卑猥な響きね
・三森さんを暴走させちゃ駄目だ、させちゃ駄目だ、させちゃ駄目だ
・楠田さんがマジミューズだったんで、ミーゾノさんの応援を全力だっ!
・リッピーさんはあまりグイグイ出てこなかった



とまあ、こんな感じでしょうか。

だんだんとムーブメントが大きくなってますね。
しかしまあ、中の人ありきで展開しているような。
そうなると、敷居が高くなるんですが、大丈夫なんでしょうか。

ture201100801P1020979.jpg

まあ、3rdシングルともども今後に注目ですね。


寄り道の多いべびプリイベント旅でした。


これ以降のべびプリ界隈の展開って、
Web日記と小説とDJCDくらいしか目ぼしいモノはないですかね。
んー、寂しいものですね。

しっかし、いろんなグッズやイベントに触れて思ったのは、
作品への愛と気力がパないということですね。


そうですか、だったら大丈夫そうですね。


きっとその熱い思いは、
この作品に触れた人の多くの心の中に、
べびプリという作品は根付けたことでしょう。

それは長期的に企画が継続することよりも、
素晴らしいコトです。

おめでとう、そしてありがとう。
その素晴らしくもトゥルーな世界を。

希望をひとつ
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カラすけ

Author:カラすけ
どうも。
勝手気ままにやってます。
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