スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

転!!バトえん塾 その14

「転!!バトえん塾」の巻ッ、と。

「エニックス版 ポケモンバトエン」から、
今回も1本を取り上げてご紹介していきましょう。

さて、今回冒頭で取り上げる「属性タイプ」は、


PB180005バトえん20151118


「草(くさ)タイプ」になります。


んー、「草タイプ」のポケモンとの思い出を語ろうにも、
前回の地面タイプ同様あんまりないんですよね。

ハナダジムのジムリーダーを倒す時以外でお世話になった記憶がないですから。

ただまあ、このポケバトにおいては特殊能力持ちが多く、
中々の曲者として一目置かれる存在なので、
今後使う予定があるやもです。

ではまず「相性」から見ておきましょうか。


img001バトえん20151118


①「炎タイプ」、「毒タイプ」に弱い

「炎タイプ」、「毒タイプ」のポケバトからはダメージを受けやすいぞ。


②「水タイプ」、「地面タイプ」に強い

「水タイプ」、「地面タイプ」のポケバトへはダメージを与えやすいぞ。


今までは特記すべき事柄も無しと飛ばしていた「相性」についてですが、今回は大活躍です。
というか、「草タイプ」のために作っていたようなところがありましたね。


「草タイプ」は他の属性とは違い、弱点・得意が2つずつあります。


「弱点」が2つあると聞くと、あまり強くないように感じますね。
でも、そのデメリットを補うためか、「得意」が2つあります。

「得意」が複数あるメリットとしては、
攻撃可能な対象の範囲が広くなる、つまりダメージの通りにくい相手が減り、
えんぴつ交換による「進化やわざマシン」の効果を消す機会を少なくできることが挙げられます。

なので、「草タイプ」には、


PB180009バトえん20151118


「2段式の進化タイプ」鉛筆が割と多いですね。

で、あとこれは「相性」というより、
「草タイプの特徴」についての言及になるんですが、


PB180008バトえん20151118


PB180007バトえん20151118


PB180006バトえん20151118


「マーク」や「複数属性」、「全員」など、
多数に対しての攻撃手段が豊富で、火力もそれなりにあるんですよね。

なので、最初から最後まで戦えるようなえんぴつが多いんです。
その辺の強さは、影響を受ける「属性」を複数持つが故の調整された強さなのかもしれませんね。

では、「草タイプ」のご紹介はこの辺で、以下本編をどうぞ。


PB180010バトえん20151118


PB180015バトえん20151118


PB180016バトえん20151118


PB180017バトえん20151118


今回は「ポケットモンスターバトエン28」より「メタモン」です。


価格:300円(税別・他えんぴつ3本含)

販売:1998年頃?

販売元:株式会社エニックス(当時)

遊び方:2~4人プレイ推奨。
えんぴつを転がして相手にダメージを与え、最後まで残っていたプレイヤーの勝ち。

マーク:●
属性タイプ:ノーマルタイプ


PB180012バトえん20151118


最近手に入れた「プラコロ版メタモン」が妙に可愛らしかったので、
その情熱をもって君に決めたって感じです。

まあ、このポケバトも少々特殊な能力なので、
この辺でご紹介するのもヨカですかねぇ、と。

まずは、6面を見ていきましょうか。


・へんしん 次からだれかのをふる

・●に30のダメージ(黄色背景)

・全員に20のダメージ

・へんしん 次からだれからのをふる

・★に30のダメージ(黄色背景)

・全員に10のダメージ


パッと見ダメージのアベレージが低いですね。

ミス面はないので、初期のドラクエバトンでいえば、
スライム系統のような堅実なえんぴつに見えます。

ですが、2面にとんでもない能力が紛れています。


PB180018バトえん20151118


それが「へんしん 次からだれからのをふる」ですね。


まあ、ちょいと特殊な面なので順を追って説明しますね。

まずこの面が出たら、
その時に対戦している相手の場のえんぴつから、
「へんしん」したいえんぴつを選びます。


PB180013バトえん20151118


例えば、4人対戦をしている、
それでもって相手の場のえんぴつがそれぞれ「ワンリキー」、「ピッピ」、「ヒトカゲ」であるとすると、
その3本のえんぴつから自分が「へんしん」したいえんぴつを1本選ぶわけです。

で、そこで選んだえんぴつを、HPは元の「メタモン」の時のままの状態で、
次の自分のターン以降に振ることができる、そういった能力になります。

まあ、ここまではなんとなく技名から想像できますね。

で、これなら最初からそのポケモンのえんぴつを使えばヨカじゃん?と思うでしょう、
実はこの変身能力、ただのえんぴつ交換ではないのです。


特徴その1:属性・マークは変わらない


ここでは「ヒトカゲ」に変身したとしましょう。


PB180021バトえん20151118


PB180022バトえん20151118


するとその「ヒトカゲ」、通常は「属性:炎タイプ」、「マーク:★」なんですが、
変身で出来たした「ヒトカゲ」は「メタモン」の属性とマーク(「属性:ノーマルタイプ」、「マーク:●」)のまま、
つまり、水タイプの弱点を克服した「ヒトカゲ」なんてのができちゃうんです。


特徴その2:相手の強化をそのまま引き継げる


こちらでは「ワンリキー」を例にあげましょうか。


PB180019バトえん20151118


PB180020バトえん20151118


バトルは中盤まで進んでいて、
相手の「ワンリキー」のえんぴつは「ゴーリキー」に進化していて、
さらに「わざマシンキャップ」まで装着していたとします。

で、そちらの「ワンリキー」をへんしん対象として選ぶと、
「ゴーリキー」に進化し「わざマシンキャップ」まで装着している状態で次回以降振れちゃうんです。


上記の特徴から、
属性の弱点を克服し、最強状態のえんぴつに変身できる可能性を秘めているわけです。
「メタモン」というキャラの特性を上手くバトえん内に収めた、実に面白い能力ですね。

ただ、デメリットも少々あります。

たとえば「一度変身すると、別のえんぴつに変身できない」こと。

偏った属性やマークにしか攻撃できないえんぴつに変身した場合、
そこから相手に別のえんぴつ交換されると、以降はまったくダメージが通らなくなる可能性があります。

ちなみに、変身対象にしたえんぴつを交換されても、
変身は解除されず、自分がえんぴつ交換をするまでそのとき選んだえんぴつを使い続けなければなりません。

あとは「へんしんの面は絶対誰かに変身しなければないらない」、
「変身に1ターン消費してしまう」ことなどもありますね。

面白いえんぴつではありますが、
勝負という場においては扱いが難しいやもですね。

ただ、ロマンを感じるえんぴつですからね、
使ってみたいものですわ。


<まとめ>

使いこなすには経験と運を必要とするため、
上級者向きの1本ですね。

ただ、「属性:ノーマル」にできるという強み(相手の面を無効化できる可能性がある)は大きいので、
えんぴつ交換の控えとして持っておきたいやもです。

出すとすれば、相手の戦力が魅力的になってくる中盤以降ですかね。


では、今回はこの辺で。
スポンサーサイト

テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

転!!バトえん塾 その13

「転!!バトえん塾」でありますッ!

今日も今日とて引き続き、
「エニックス版 ポケモンバトエン」から1本取り上げてご紹介していきましょう。

ッと、その前に、いつもの寄り道からですね。


さて、今回冒頭で取り上げる「属性タイプ」は、


バトえん20150808P8040001


「地面(じめん)タイプ」になります。


んー、「地面タイプ」との思い出はあまり無いですかね。

初代のポケモンリーグ対策で最初の頃は「ダグドリオ」を使っていましたけど、
その後「スピアー」でも良くない?と気付いたことで結局使わなくなりましたから。

まあ、どうでもいい話ですね。

勝手なイメージ的には「防御」重視な感じがしますが、
さて・・・どうなんでしょうか。

ではでは、まずは「相性」から見ておきましょうか。


バトえん20150808地面タイプ相性


①「水タイプ」に弱い

「水タイプ」のポケバトからはダメージを受けやすいぞ。


②「電気タイプ」に強い

「電気タイプ」のポケバトへはダメージを与えやすいぞ。


この辺はいつも通り特記すべき事象も無しですね、と。
あとは「地面タイプ」について個人的な見解ですね。


バトえん20150808P8040004


「サンドパン」 ●に10のダメージ


バトえん20150808P8040002


「サンドパン」 ★に10のダメージ


注目すべきはこれらの面ですかね。

なんかダメージ量が低いだけのただの面で、
何の特徴も無いように思えるかもしれませんが、
重要なのは「この2面以外の面」なんですよ。

実は「地面タイプ」、
最低ダメージである『10のダメージ』を与える面が、
この2面以外に無いんですよ。


バトえん20150808P8040005


つまり、他のダメージ面は「20」以上のダメージ単位となり、
ダメージのアベレージが他のタイプに比べて高いんですよッ・・・多分ね。
(手持ちの資料が足りないせいで確証は持てないんですよ)

あとは、あんまり属性タイプにこだわらずにダメージを与えられる技が多いですね。

なのでまあ、実はイメージに似合わず、
安定的にダメージを相手に与えられる「万能型」なんですよね。

初手のバトエンとして、
または終盤の詰めとして使っていけそうな属性タイプなのかもしれませんね。

と、寄り道はこの辺で、以下本編をどうぞ。


バトえん20150808P8040008


バトえん20150808P8040009


バトえん20150808P8040010


バトえん20150808P8040011


今回は「ポケットモンスターバトエン13」より「エレブー」です。


価格:350円(税別・他えんぴつ2本、わざマシンキャップ3個含)

販売:1998年?~?

販売元:株式会社エニックス(当時)

遊び方:2~4人プレイ推奨。
えんぴつを転がして相手にダメージを与え、最後まで残っていたプレイヤーの勝ち。

マーク:★
属性タイプ:電気タイプ


確か、転!!バトえん塾の第2回目で「カラすけが思う一番強いポケモンバトエン」をご紹介しましたが、
その後こうやって研鑽を積んでいるうちに「あッ、こっちも強いんじゃね?」と思うことがありましてね。

というわけで、今回はそんな「自薦(2代目)最強ポケバト エレブー」をご紹介していきましょう。

まずは、6面を見ていきましょうか。


・でんきショック 飛行タイプに40のダメージ(黄色背景)

・全員に10のダメージ・わざマシン

・でんきショック 全員に40のダメージ

・ひかりのかべ 自分の回までわざ無効・わざマシン

・でんきショック 飛行タイプに40のダメージ(黄色背景)

・ひかりのかべ 自分の回までわざ無効・わざマシン


さて、注目すべきはもちろん、


バトえん20150808P8080012


「ひかりのかべ 自分の回までわざ無効・わざマシン」ですね。


『ひかりのかべ 自分の回までわざ無効』については、
前回(第12回目)で取り上げた「ラプラス」の、
『しろいきり わざをうけなくなった』と同じなのでここでは省略と。

これが2面あるだけでも(高ダメージわざをほぼ防御できるので)割と強いのですが、
「エレブー」を最強たらしめる理由はその効果プラス、その後の文の『わざマシン』なんですよ。

『わざマシン』の効果についても、
「わざマシンキャップ」を取り上げたところで説明したのでここではまたもや省略と。


まあ、ここまでのお膳立てで既にお分かりだとは思いますが、
この「エレブー」、攻撃と防御を同時に行えるんですよ。

つまり、『ひかりのかべ 自分の回までわざ無効・わざマシン』の面が出れば、
自ターンまで防御でき、かつ「わざマシンキャップ」を装着できるので、
次回以降このターンが出た場合には、
自ターンまで防御でき、かつ「わざマシンキャップ」で攻撃が可能となるのです。

こんなチート面が2面もッ!?
「わざマシンキャップ」装着面に関しては3面もッ!?
・・・強くないっすかねぇ。


あと、こうチート的な、ワンパン的な、
理不尽な強さじゃないところがまたミソなんですよね。

ちゃんと段階を踏んで強くなっているので、
たとえね相手を負かせても気持ち良く終われるんじゃないだろうかと。

対戦後のフォローもバッチリッ、
故に「最強ポケバト」の器に相応しい、そう思うわけです。


バトえん20150808P8080013


ちなみに、オススメのわざマシンキャップは、
パックに同梱されていて、公式でも推奨の「いわなだれ」ですかね。


・全員に40のダメージ 次の人は休み

・ミス

・ミス

・全員に40のダメージ 次の人は休み

・ミス

・ミス


バトえん20150808P8080015


「全員に40のダメージ 次の人は休み」


ミス面が多いんですけど、
ダメージを与えつつ「次の人は休み」にするという攻防に優れたわざが強いんですよ。

これを「ひかりのかべ」の面以外のところに合わせて、
絶対無敵に素敵な面を作っちゃいましょう!

まあ、この他に同梱されている「サイコキネシス」でも、
「全員に50のダメージ 次の1回わざ無効」という面があるんですけれども、
この場合「おたすけケシゴム」で回復やえんぴつ交換など、
相手に何かをさせる機会を与えますからね、「いわなだれ」の方が好ましいのかなぁ、と。


<まとめ>

攻撃と防御を同時にこなす優秀なバトエンですが、
そのためにはターンを重ねて準備をする必要があるため、
先手として出して、そのまま終わりまで使い続けるのが一番かなぁと。

初心者から上級者まで、
とにかく勝ちを求める人にはピッタリな1本かと。


では、今回はこの辺で。

テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

転!!バトえん塾 その12

お控えなすってッ!!「転!!バトえん塾」です。

今回冒頭で取り上げる「属性タイプ」は、


ポケモンバトエン20150514P5140002


「水(みず)タイプ」になります。


初代から続く御三家の一角「水タイプ」。
イメージ的に、何かこう「防御」に強そうというのがあるんですが、果たして。

まずは「相性」から見ておきましょうか。


ポケモンバトエン20150514水タイプ


①「草タイプ」に弱い

「草タイプ」のポケバトからはダメージを受けやすいぞ。


②「炎タイプ」に強い

「炎タイプ」のポケバトへはダメージを与えやすいぞ。


この辺はいつも通り特記すべき事象も無しですね、と。
あとは「水タイプ」について個人的な見解ですね。


ポケモンバトエン20150514P5140004


「シェルダー・パルシェン」 ちょうおんぱ 全員こんらんした


ポケモンバトエン20150514P5140005


「ラプラス」 しろいきり わざをうけなくなった


ポケモンバトエン20150514P5140006


「タッツー・シードラ」 えんまく 次の1回ノーダメージ


ポケモンバトエン20150514P5140007


「カメックス」 からにこもる 次の1回ノーダメージ


うん、相手に何をされても影響が出ない技の多いコト多いコト、
やはり当初の予想通り「防御」に秀でたタイプですかね。

ただ、それだけでは無くて、


ポケモンバトエン20150514P5140008


ポケモンバトエン20150514P5140009


ポケモンバトエン20150514P5140010


結構火力の高いえんぴつが多いんですよね。

なので、初手から出してもそのまま割と勝ちを拾えそうなんですよ。
まあ、流石御三家の属性といったところでしょうか。


ポケモンバトエン20150514P5140011


あとは、カラすけの蒐集が足らないだけかもしれませんが、
上下段の進化系えんぴつが多いのも特徴かなぁ、とも。

でも、えんぴつ交換を行うと進化分が元に戻っちゃうんですよね。

なのでまあ、「水タイプ」を使う際は、
割と「交換をしない」という方針の元使うのが良さそうです。


と、横道はこの辺で、以下本編をどうぞ。


ポケモンバトエン20150514P5140012


ポケモンバトエン20150514P5140015


ポケモンバトエン20150514P5140016


今回は「ポケットモンスターバトエン?」より「ラプラス」です。


価格:不明(内容物不明)

販売:1998年?~?

販売元:株式会社エニックス(当時)

遊び方:2~4人プレイ推奨。
えんぴつを転がして相手にダメージを与え、最後まで残っていたプレイヤーの勝ち。

マーク:★
属性タイプ:水タイプ


冒頭の「水タイプ」のご紹介の所でもちょろっと挙げたんですが、
「とある技」について効果を説明しないと意味不明なところがありますからね。

では、いつも通り6面を眺めながら、気になる面でも見ていきましょうか。


・★に20のダメージ(黄色背景)

・みずでっぽう 「炎タイプ」に40のダメージ

・しろいきり わざをうけなくなった

・●に20のダメージ(黄色背景)

・みずでっぽう 「炎タイプ」に40のダメージ

・れいとうビーム 全員に50のダメージ


ポケモンバトエン20150514P5140018


『みずでっぽう 「炎タイプ」に40のダメージ』


この辺は「水タイプ」の特徴である「炎タイプ」に強い所が出てますね。

ただ、タイプ別への攻撃が2面だけなので、
属性を突くにゃあ弱いやもです。


ポケモンバトエン20150514P5140017


『れいとうビーム 全員に50のダメージ』


「氷タイプ」が無いので「れいとうビーム」が全員への攻撃になってます。
しかも、結構お強い、と。初手から6分の1で出せるってのは中々の脅威ですからね。


ポケモンバトエン20150514P5140019


『しろいきり わざをうけなくなった』


んで、この面が今回の目玉ですね。
効果としては文章の通り「わざ」を受けなくなるんですよ。

うん、「わざ」?「わざ」って何さ?


ポケモンバトエン20150514img406
(↑クリックで大きくなります)


ふりむかないことさ・・・ではなくて、
上記の表のように「わざの名前」が書いてある攻撃、
それらに対して効果やダメージを受けなくんなるんですよ。

なので、単なる「全員に○○ダメージ」や、
「●」や「★」などのマーク別攻撃などに対しては普通にダメージを受けます。

無敵・・・ではないので、正直弱いんでないの?と思われがちですが、
高ダメージの面は大概「わざ」が絡んでくるので、実質割と防御としては使えますね。

特に、ネガティブキャップの装着や「だいばくはつ」を回避できるのは良いですよ。


<まとめ>

属性や全体に対する高い攻撃力に、優れた防御手段と、
攻守ともにバランスが取れてますね。

進化も無いのでえんぴつ交換もしやすいですから、
先手として出せば良い働きをするのではないでしょうか。

ただまあ、得意とする属性以外にはパンチが弱いのと、
防御をするには先にわざを仕掛けなければいけない点から、
終盤では使いづらいかもしれませんね。

なので、ゲームの流れを読んで戦える中~上級者向けの1本といったところでしょうか。


では、今回はこの辺で。

転!!バトえん塾 その11

あんしゃんて「転!!バトえん塾」です。

今回冒頭で取り上げる「属性タイプ」は、


バトえん20150126P1260002


「毒(どく)タイプ」になります。

「毒」と言われると、記憶に新しい「どくキャップ」、
それを装着させる技を持ったキャラが多いのかしら?と想像されるかもしれませんが、
そんなやつは手持ちのバトエン11本中1本しかいないです。

うん、まあ、「毒」ってなんでしょうね。
では、まずはいつも通り「相性」から見ておきましょうか。


バトえん20150126img369 - コピー


①「エスパータイプ」に弱い

「エスパータイプ」のポケバトからはダメージを受けやすいぞ。


②「草タイプ」に強い

「草タイプ」のポケバトへはダメージを与えやすいぞ。


この辺は特記すべき事象も無し、と。
あとは「毒タイプ」について個人的な見解ですね。


バトえん20150126P1260004


「ニドラン♀」 たまごがかえった 次から4回ふる


バトえん20150126P1260003


「ゴース」 はじめからむてき


バトえん20150126P1260005


「ドガース」 くろいきり キャップは無効


バトえん20150126P1260006


「ニドリ-ナ」 みだれひかっき 全員に10のダメージ もう1回ふる


前々回の火力が強い「炎タイプ」と違いまして、
「防御」に秀でたタイプかなぁと。

相手の攻撃や特殊技を防いだり、
相手に攻撃の隙を与えること無く倒せてしまったりと、
そういった「相手に何もさせない効果」持ちが結構いますからね。

なのでまあ、バトル序盤で差をつけたいときや、
バトル終盤の粘りとして使うのが吉かと。


と、横道はこの辺で、以下本編をどうぞ。


バトえん20150126P1260012


バトえん20150126P1260011


バトえん20150126P1260010


今回は「ポケットモンスターバトエン?」より「ウツボット」です。


価格:不明(内容物不明)

販売:1998年?~?

販売元:株式会社エニックス(当時)

遊び方:2~4人プレイ推奨。
えんぴつを転がして相手にダメージを与え、最後まで残っていたプレイヤーの勝ち。

マーク:●
属性タイプ:草タイプ


エニックス版「ポケモン」バトえんから適当なチョイスの第2弾です。

特記すべき特徴が、前回の「ウインディ」と似たようなものなんですけど、
まあ、今までにご紹介していない「効果」ですので、ここらで語るべ、と。

では、まずは「ウツボット」の6面を見ていきましょうか。


・つるのムチ ★に40 「地面タイプ」に40のダメージ(黄色背景)

・はっぱカッター 40(黄色字) 80(赤字) のダメージ

・つるのムチ 「水タイプ」「地面タイプ」に40のダメージ

・はっぱカッター 40(黄色字) 80(赤字) のダメージ

・つるのムチ ●に40 「水タイプ」に40のダメージ(黄色背景)

・はっぱカッター 40(黄色字) 80(赤字) のダメージ


バトえん20150126P1260009


バトえん20150126P1260008


「つるのムチ ★に40 『地面タイプ』に40のダメージ」

「つるのムチ ●に40 『水タイプ』に40のダメージ」


どこかで、似たような面について説明したとは思うんですが、
もう一度この面についてはご説明をば。

というのも、前回は「マーク」の所が「全員」でしたからね。
今回のように「マーク」指定だと対象がちょいとややっこいんスよ。


「つるのムチ ★に40 『地面タイプ』に40のダメージ」

では、こちらを使って説明しますね。



①マーク:★  属性タイプ:地面タイプ

まずは、上記のバトエンに対して、
これはダメージ量は「80」です。

まあ、これはわかりやすいですね。



②マーク:●  属性タイプ:地面タイプ

このパターンだと「属性タイプ」が対象になっているので、
ダメージ量は「40」です。

もうお分かりですね。

この表記は「条件が2つあり」、
1つでも条件にあえば、その分のダメージを受けるんですよ。



③マーク:★  属性タイプ:地面以外のタイプ

この場合は「マーク」が条件に合うので、
ダメージ量は「40」です。



④マーク:●  属性タイプ:地面以外のタイプ

この場合は、当てはまる条件が無いのでノーダメージです。



とまあ、パターンを全部上げるとこげな感じです。
しっかし、こう見ていみると「こうかはばつぐんだ」的な要素ではなくなりますね。

ダメージが通りにくいっていうポケバトの欠点はこれで拭えますけど、
ポケモンバトルらしさが少し損なわれているような気がして、
カラすけはちょいとなんだかなぁとは思いますよ。


バトえん20150126P1260007


「はっぱカッター 40(黄色字) 80(赤字) のダメージ」


さて、先のワザについての言及が長くなりましたが、
本題はこちらですよ。

これまた不思議な表記ですね。

まあ、前回の「ウインディ」について覚えていれば、
なんとなく予想はつきそうですよね。

そうです、この面が出ると、
これまた対戦相手にバトエンを転がしていただきます。

で、バトエン上部の「シグナルゾーン」を見て、
「黄色」が出たら「40」ダメージ、
「赤色」がでたら「80」ダメージってな具合になります。

「緑色」が出るともちろん・・・ノーダメージです。

ポケモンでいうと「きゅうしょにあたった(クリティカル)」を意識しているそうです。
結構な大ダメージ喰らうことがありますけど、理不尽な感じでは無いのでこのシステムは好きですよ。

6面中3面がこの「はっぱカッター」、対象を選びませんし、
この「ウツボット」中々お強いやもしれませんね。


では、今回はこの辺で。

転!!バトえん塾 その10

ウェーイウェーイ「転!!バトえん塾」です。

今回冒頭で取り上げる「属性タイプ」は「飛行(ひこう)タイプ」です。


バトえん20150120img369


①「電気タイプ」に弱い

「電気タイプ」のポケバトからはダメージを受けやすいぞ。


②「虫タイプ」に強い

「虫タイプ」のポケバトへはダメージを与えやすいぞ。


とまあ、「相性」はこげな感じです。

あとは「飛行タイプ」について個人的な見解ですね。


バトえん20150120P1200001


バトえん20150120P1200002


まあ、あまりパッとしねぇですね。
というか、あんまり「火力(攻撃力)」が無いモノが多いんですよ。

ただ、その火力の低さを補うような特殊能力持ちが多いですね。


バトえん20150120P1200004


バトえん20150120P1200005


なので、メンドクサイ技の多い「虫タイプ」に対する牽制手段としては十全かと。
でもまあ、主戦力として出すにはちょいと厳しいタイプですかねぇ。

とまあ、横道はこの辺で、以下本編をどうぞ。


バトえん20150120P1200010


バトえん20150120P1200007


バトえん20150120P1200009


今回は「ポケットモンスターバトエン?」より「ウインディ」です。


価格:不明(内容物不明)

販売:1998年?~?

販売元:株式会社エニックス(当時)

遊び方:2~4人プレイ推奨。
えんぴつを転がして相手にダメージを与え、最後まで残っていたプレイヤーの勝ち。

マーク:●
属性タイプ:炎タイプ


エニックス版「ポケモン」バトえんから、
今回も適当なチョイスです。

で、そやつにとある技があるんですけど、
やっと意味がわかったので、嬉しくて選んでみました。

ポケバトならではのその大技、活目してみよッ!
というわけで、まずは6面から見ていきましょうか。


・かえんほうしゃ 「草タイプ」に50のダメージ(黄色背景)

・全員に20のダメージ

・ほえる にげだした(赤字)

・かえんほうしゃ 全員に50のダメージ

・「草タイプ」に30のダメージ(黄色背景)

・ほえる にげだした(赤字)


バトえん20150120P1200012


「ほえる にげだした(赤字)」


目新しい面はこちらですね。

この面が出ると全員に対して「ある行動」を取ってもらって、
その結果いかんでは相手を「負け」にすることができるんです。

要は条件次第では「ワンパン」できまっせ、という面です。
うーん、わんわんおつおい。

で、気になるのは「ある行動」ですね。

その行動というのが、
「もう一度相手に鉛筆を転がしてもらうこと」です。

それで、転がした後の面のここに注目していきたい。


バトえん20150120P1200013


バトえん20150120P1200014


バトえん20150120P1200015


えんぴつの上部、「赤」、「黄色」、「緑」の塗り分けがされている部分です。

「シグナルゾーン」と名前が付いているそうですね。
それぞれ「赤」は1面、「黄色」は2面、「緑」は3面あります。


バトえん20150120P1200006


化石ポケモンにしろ、キラキラなバトエンにしろ、
どんなポケバトでもこの比率は変わりません。

まあ、この辺で察しの良い方はお分かりかと思いますが、
このシグナルゾーンで「赤」が出た場合、
相手が逃げ出す条件がそろうってワケです。

確率としては中々高いんじゃなかろうか。
対象を絞らないですし、先発で華麗にワンパンできそうですねぇ。

しっかし、6面中2面もこんな強力な面があるとは、
これまたリアルファイトに発展しそうなポケバトじゃのぅ。

では、今回はこの辺で。

転!!バトえん塾 その9

ちゃおッ「転!!バトえん塾」です。


しばらくは「ポケモン バトエン」のターンということで、
ポケバト特有のステータスである「属性タイプ」について、
もう少し掘り下げて見ていくことにしましょうかね。

で、その「属性タイプ」、
いつぞやに全部で10種類あることはご紹介済みです・・・が、
そのそれぞれについてはあんまり触れていませんでした。

なので、これからしばしこの「前置き」部では、
「属性タイプ」1つ1つについて、
手持ちのバトエンを参考にカラすけの主観と偏見で語っていこうかな、と。


で、今回取り上げる「属性タイプ」は「炎(ほのお)タイプ」です。

まずは「相性」から見ていきましょうかね。


バトえん20150112img368


①「水タイプ」に弱い

「水タイプ」のポケバトからはダメージを受けやすいぞ。


②「草タイプ」に強い

「草タイプ」のポケバトへはダメージを与えやすいぞ。


とまあ、簡単に述べると上記みたいな感じですかね。

で、ここでひとつ注意をば。

ポケモンで「相性」と言えば、こういった「こうかはばつぐんだ!」的な効果だけではなく、
「こうかは いまひとつのようだ」的なダメージが通りにくいってのもあるとは思いますが、
ポケバトに置いては後者のような「ダメージが通りにくい」っていう相性関係までは備わっていません。

あとは「炎タイプ」について個人的な見解でも、と。


バトえん20150112P1120001


リザードン「かえんほうしゃ 全員に50のダメージ」


バトえん20150112P1120003


ギャロップ「だいもんじ 全員に60のダメージ 全員やけどした」


バトえん20150112P1120005


キュウコン「ほのおのうず 全員に40のダメージ もう1回ふる」


まあ、単純に「火力(攻撃力)」がデカいえんぴつが多い気がしますね。

六面の中にしれっとダメージ量の高い技が入っていますし、
一番弱い技でも「20ダメージ」ってのも多いですし。

おう、強い強いッ。

でも、安定してダメージを与えられないのがネックですかね。

結構「草タイプ」に対しての攻撃面が多く、
それ以外の属性にはダメージを通しにくいんですよね。

なので、カラすけ的に「炎タイプ」を使うとしたら、初手で運試し的にブッパして、
後は相手に合わせてえんぴつ交換して戦っていく、という戦法でしょうかね。

まあ、高ダメージ連発のロマンも十分に狙えるので、
そこは自分の性格に合わせて使っていきましょう。

とまあ、横道はこの辺で、以下本編をどうぞ。


バトえん20150112P1120006


バトえん20150112P1120008


バトえん20150112P1120009


バトえん20150112P1120010


今回は「ポケットモンスターバトエン27」より「ゴース&ゴースト」です。


価格:350円(税別・他えんぴつ2本、おたすけケシゴム1個含)

販売:1998年?~?

販売元:株式会社エニックス(当時)

遊び方:2~4人プレイ推奨。
えんぴつを転がして相手にダメージを与え、最後まで残っていたプレイヤーの勝ち。

マーク:●
属性タイプ:どく


エニックス版「ポケモン」バトえんからです。

今回からは、カラすけが気になるバトエンを節操無くチョイスするというスタンスでしたね。
では、適当に語っていきましょうか。

「ゴース&ゴースト」は先の写真のように、
2体で1つのバトエンになります。

先に上段の「ゴース」として戦い、
進化すると下段の「ゴースト」として戦っていくことになります。

いつぞやにご紹介した「フシギダネ&フシギソウ」と同じシステムですね。

ただ・・・ですね、
この「ゴース&ゴースト」は「ダネ&ソウ」とは少し違っていて、
ちょいと面白い点があるんですよ。

まあ、それはおいおい説明していくとして、
まずは「ゴース」の六面を見ていきましょうかね。


・正体ふめい むてき

・正体を見せた・しんか

・正体ふめい むてき

・正体を見せた・しんか

・正体ふめい むてき

・正体を見せた・しんか


バトえん20150112P1120012


「正体を見せた・しんか」


先に、わかりやすい効果から見ていきましょうか。

この面が出ると、
次回から下段の「ゴースト」として戦うことになります。


と同時に、「むてき」状態では無くなります。


はて、何のことでしょうかね?
まあ、その他の面の効果と合わせてご説明しましょう。


バトえん20150112P1120013


「正体ふめい むてき」


えーっと、文章通り「無敵」であります。
うん、順に説明していきますね。

「ゴース」はゲーム開始時から特殊な能力を持っているんですよ。


バトえん20150112P1120018


バトえん20150112P1120019


バトえん20150112P1120020


それが名前の下に書かれている、
「はじめからむてき」というもの。

そうです、この「ゴース」、
最初は「無敵状態」でバトルを始めるんです。

で、この「無敵状態」であるうちは、
相手のどんな攻撃に対してもダメージを受けませんし、
「ネガティブ系統のキャップ」も装着できません。

まあ、こちらから攻撃はできませんが、
対戦相手が複数人いた場合なんかは、
「相打ち」を狙って高みの見物を洒落こめるワケです。

原作ゲーム版の「シオンタウンのポケモンタワーのゆうれい」を意識した仕様ですね。

そんなこんなで、この面が出続ける限り、
「ゴース」は「無敵状態」でいられるわけです。

ここまで説明しますと、「正体を見せた・しんか」のとこで書いた、
「『むてき』状態では無くなります」という意味がわかってきますね。

とまあ、「ゴース」の六面については以上ですね。
お次は、進化後の姿である「ゴースト」の六面でも


・ゆめくい ねむっている人から30ずつうばう

・ナイトヘッド ●にHP分のダメージ

・ゆめくい ねむっている人から30ずつうばう(黄色背景)

・ナイトヘッド ★にHP分のダメージ

・全員に20 「くさ」に20のダメージ

・ナイトヘッド 「くさ」にHP分のダメージ


バトえん20150112P1120017


「ナイトヘッド ●にHP分のダメージ」

「ナイトヘッド ★にHP分のダメージ」

「ナイトヘッド 『くさ』にHP分のダメージ」


対象の相手に自分の残りHP分のダメージを与えます。
以前、「カイリキー」さんのトコで出た「ちきゅうなげ」と同じ効果ですね。


バトえん20150112P1120016


「ゆめくい ねむっている人から30ずつうばう」


眠らせる技を持っていないのにこの技が二面も場所取ってます。
赤・緑の四天王のゲンガーたんみたいね。実質「ミス」に近いかなぁ、と。

「ねむりキャップ」を使えるキャラで眠らせても、
「ゴース」からの出発になるので、
この技にたどり着く前に「ねむり」を解かれると思うんですよね。

とまあ、「ゴースト」さんの六面なんですけど、
使いづらくて(公式公認で)弱いんですよ。
しかも、えんぴつ交換ができる面が1面しかねぇ、と。
タイマン張るとボロボロです。

普通進化すると強くなるもんなんですが・・・。

なので、このえんぴつの本質は、
如何に「ゴース」の状態を維持できるかにかかっているんですよ。

その辺が他のバトエンには無い面白い戦略というか要素ですよね。

では、今回はこの辺で。

転!!バトえん塾 その8

ジャンボッ「転!!バトえん塾」です。


バトえん20150106P1060259


去年にポケモンバトエンの「ネガティブ系統のキャップ」は、
全部紹介したと言ったな・・・あれは嘘だ。



・・・うん、スイマセン。



そうです、実はもう1種類あったんです。

しかも、持っていなかったんじゃなくて、
単純に忘れていたという・・・ね。

年末・年始にいい恥を晒してしまいましたよ。


バトえん20150106P1060263


バトえん20150106P1060264


バトえん20150106P1060265


今回は「ポケットモンスターバトエン22」より「モルフォン」です。


価格:350円(税別・他えんぴつ2本、キャップ3個含)

販売:1998年?~?

販売元:株式会社エニックス(当時)

遊び方:2~4人プレイ推奨。
えんぴつを転がして相手にダメージを与え、最後まで残っていたプレイヤーの勝ち。

マーク:★
属性タイプ:むし


エニックス版「ポケモン」バトえんからです。

今度こそ「ネガティブ系統キャップ」のご紹介は最後になると・・・良いですね。

しっかし今回、もったいぶったほどすごい性能ではないんですよねぇ。
ぶっちゃけると、今まで登場したキャップに少し性能が似ているんですよ。

なのでまあ、いつも以上にサクサクっと見ていきまっしょい。
まずは「モルフォン」の六面を見て参りましょうか。


・●に30 「エスパー」に10のダメージ

・全員に20 「エスパー」に30のダメージ(黄色背景)

・全員に30のダメージ

・★に30 「エスパー」に10のダメージ

・全員に20 「エスパー」に30のダメージ

・しびれごな 全員まひした か どくのこな 全員にどく(黄色背景)


対「エスパー」タイプ要員といったところでしょうか。
ってか、エスパー以外へのダメージが通りにくいです。


バトえん20150106P1060266


「しびれごな 全員まひした か どくのこな 全員にどく」


注目はこちらの面ですね。

この面が出ますと、対象の相手を、
「まひ」か「どく」のどちらかの状態にさせることができます。

要は、この面を出したプレイヤーが好きな状態異常を選べるわけです。

いつもと違って面白い趣向ですね。
その時の状況にあったキャップを選びたいものです。

そのためには、まだご紹介していない「まひ」の状態異常について語る必要がありますね。

相手を「まひ」状態にしますと、


バトえん20150106P1060260


この「まひキャップ」を装着させます。
その6面は以下の通りです。


・しびれてうごけない この面はすべてミス

・しびれてうごけない この面はすべてミス

・まひなおし 次の回からこうげき

・しびれてうごけない この面はすべてミス

・しびれてうごけない この面はすべてミス

・まひなおし 次の回からこうげき


バトえん20150106P1060262


「しびれてうごけない この面はすべてミス」


うん、何かどこかでみたことあるような感じですねぇ。

そうです、「ねむりキャップ」のねむり面と性能が一緒なんですよ。
なので、この面のえんぴつ側も効果が無効になります。


バトえん20150106P1060261


「まひなおし 次の回からこうげき」


ただ、「ねむりキャップ」と異なるのは、キャップを外すことができるこの面、
この面の数が「まひキャップ」の方が2面と「ねむりキャップ」より1面多いんですよ。

まあ、ただそれだけです。
故に、先に述べたように、もったいぶった性能じゃない、と。

でもまあ、この「モルフォン」のえんぴつに限っていえば、
相手の行動を封じ込める「まひキャップ」と、
ダメージを与え続ける「どくキャップ」を選択できますからね、
中々面白いコトができそうですよ。

ちなみに、「まひキャップ」を使用できるキャラは「モルフォン」の他に、
「ライチュウ」と「タマタマ」となっております。

まあ、持ってないので詳細は不明ですが・・・。


バトえん20150106P1060267


以上「まひキャップ」でした。

今度こそ・・・今度こそッ「ネガティブ系統キャップ」キャンペーンは終了といたします。

しっかしまあ、この状態異常の豊富さは、他のバトえんにはあまり無い要素ですよね。
何だかんだとバタバタしましたが、当時は知らなかったキャップも確認できて楽しかったです。

で、次回以降なんですが、
しばらくはまだ「ポケモン バトエン」シリーズをご紹介していこうかと。

気になるバトエンが結構あるんですよねぇ。
なのでまあ、今年もポケバトシリーズにお付き合い下さいね、と。

では、今回はこの辺で。
プロフィール

カラすけ

Author:カラすけ
どうも。
勝手気ままにやってます。
Since 09/06/17

カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
カテゴリ
FC2カウンター
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。