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ボーイズ・ビーダマン・アンビシャス

というわけで、先日の宣言通り、
ビーダマンについて少しごちりたいと思います。

と言うのもですね、
「ツイン=ドラゼロス」という新ビーダマンが今月発売されるんですけども、
そのビジュアルを見たときBiBiっときまして、
その魅力的な機体について少し語りたいがために、
駄文を綴ろうと今回スタンド&ドローいたしました。

今のちびっ子ビーダマン大会を見ていると、
ドラグレン一色な雰囲気ですが、
コレの登場でその情勢が変わるかもですよ。

まあ、とやかくウダウダ言う前に、
まずはその現物を拝みましょう。


こちらですッ!


ツイン=ドラゼロス、カッコヨス(クリックで大きい画像)

如何でしょうか?

あまりの素晴らしさに、
何からツッコんでいいのか悩みますよね。

まあ、情報としてはまだ不足気味ですが、
現状でのツッコミをちょいと入れておきましょうか。

まずは、カラーリング。
『黒』です。

今までのドラゴンタイプは、

・ドラシアン
・ドラヴァイス
・ドラグレン

上記のように名前に『色』を示すキーワードがありました。

しかし、今回の「ドラゼロス」については、
何色なのか、その名前から推し量ることが難しかったのです。

で、いざ解答を見てみると『黒』でした、と。



うんッ、カラーコード(#000000)だね。



くッ、これが「平成」の発想かッッ!!
あと、デザインが『ワル』っぽいなぁっと。


お次は、「ツインコア」について。
新コアパーツですね。


性能としては、2発同時発射・・・ですと?

愛してるバンザーイッ!
私はそれが大好きです!
アイライクユーッ!

ついに来ましたよ。
ダブルバーストですよ、ダブルバーストッ。

何て言うか、男の子は好きだろ・・・ダブルバーストッ!

初めてドラシアンのコアを見たときに、
「結構冗長なコアだなぁっ、ダブルバースト改造ができそうね」とは思ってたんですが、
まさかそれをコアにしてくれるとはありがてぇです。

あと、使いこなすまでは大変ですけど、
結構ダブルバーストの機能って実戦向けなんですよね。

まあ、その辺は語ると長いので、
実機が来てから見ていきたいですね。

とにかく、ダブルバーストってだけでも買いですよ、こりゃあ。


最後は、皆さん気になっていた両肩(かな?)の謎のパーツ。
たぶん、実戦では使わなそうなやつです。


ホントに何なんでしょうかね?

でもアレによって、
シルエットがぐっとカッコ良くなるんですよね。
スパロボのオリジナルの敵キャラっぽいデザインっぽくて。

んー、ちょいとこればかりは続報を待つしかないですねぇ。
グリップにしてはこころもとないデザインですしね。



とまあ、ちょいと新型の思うところについて綴りましたが、
綴っていてワクワクしてきちゃいました。

兎にも角にもこれは買いですね。

ただ・・・、

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コアはしっかり頂きますけども、
カラすけの嫁がベアーガなのは揺るがないですね。

まあ、愛人の候補に入れてもよくってよ。


ふぅ~、久々に燃えましたね。
やっぱり玩具はこうでなくっちゃですよ。


そりゃまあ、ビーダマンも何だかんだと歴史は古く、
既存の技術の応用にすぎないと言われりゃあそれまでですよ。

でも、それを今の時代になってどう使っているかと考えると、
機能を知っていながらでも期待しちゃいますよ。

なので、それぞれ思うところはあるとは思いますが、
まずは期待して待ちましょう。

かつてのベイほどの盛り上がりにはまだまだですが、
そこに至れるだけのポテンシャルは秘めていると思います。

ビーダマンのこれからの飛躍に大いに期待します。
というわけで少年よ、ビーダマンを抱けッ!!

もじホタるぅ~♪もじホタるぅッ!!

いまわの際になって、
とある真理に気づいてしまいました。

関係ないですけど投下しておきますね。
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ブレイク・ゴールデン・ボンバー

お掃除中でひとつ

今日も今日とてお仕事だったので、
その後は散らかった部屋の掃除で終わっちゃうのかなぁと思っていたのですが・・・きましたね。
ビビビっときちゃいましたよ。

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先日の4日に発売した「ブレイクボンバー対戦セット」。
これは・・・良いモノですね。

今日はお仕事が少し早めに切り上げられたので、
川崎駅近くのビッグカメラに寄ったんですよ。

そしたら、ブレイクボンバーの大会みたいなのをやっていて、
それを見ていたらいろんなことを考えちゃって、
気が付いたらお持ち帰りしていました。

来月まで待ってようかと思ったんですが、実物見ちゃうとダメですねぇ。
玩具はやっぱり実演販売が強いなぁと改めて実感しました。
特にお子様たちが楽しそうにやられていようものなら、もう抗えないっス。

でも、みんなの愛機がドラグレンばかりなのは「?」でしたが・・・。
人気あるんですかねぇ、ドラグレンさんって?


閑話休題。


とにかく、「ブレイクボンバー対戦セット」お持ち帰りをして、
今日は遊んでいたわけですよ。

で、何と言うか、奥深い・・・そして面白いッ!

勝敗の決し方は赤いキューブを相手の陣地に多くすっとばすだけとシンプルなものですが、
そのプロセスに至るまでの作戦、駆け引きエトセトラエトセトラ、
もうビーダマンの面白さを凝縮した競技だと思います。

これは是非、ビーダマンを知らない子にも遊んでほしいものですね。
まあ、ちょいとお値段は張りますので、そこは親御さんに土下寝でもしてくださないな、と。

ふむ、そのうち時間が取れればがっつりと語りたいものですねぇ。

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ただお一つだけ、付属のプロトタイプにはご注意をば。

これ、「バランスタイプで扱いやすいぞッ!」とか言われてますけど、
この競技において使う場合、かーなーり上級者向けです。

確かに、ビー玉の直進性、威力、連射と、バランスのとれた良機です。

でも、そのバランス故に、
クリーンな試合には使いやすいんですが、ドロ試合になると、

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ジャムったり、ブロックをすっこ抜けなかったりします。
なので、普通は素直に他の機体を使った方がよろしいかと。

でもですね、威力が他の機体に比べて弱いので、
うまく扱えばブロックだけすっこ抜いてビー玉を手元に残せるんですよ。
そういうトリッキーな使い方ができるようなればバケますね。

あと、ペンビーのホルパをはめ込むと、
威力がズババーンッと上がりますよ。
まあ、その分連射が残念なことになりますが。

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ふむ、付属機体も奥深い、と。
今年は、ビーダマンがちょいとお熱くなるかもですね。

このミステリーがすごいビーダマン

ときメモ

ウチには録画機器が無いので、
観たい番組を逃すコトが多いんですよねぇ。

なので、生で観てこそ通だってばよと言い訳をする日々です。
まあ、実際はDVDで追っかけていることが多いんですがね。

んー、そろそろPS3とトルネコンボぐらい揃えないと、
時代の波に乗ってけないんでしょうかね。



で、話は変わって、
今日はついに「クロスファイトビーダマン」のアニメが放映されました。

うっひょー、クラビー以来ですね。
OPで涙がチョチョ切れる気概でした。

最後に「ビーダマン」って叫ぶところは、
「トランスフォーマーGF」のOPの最後で、
「トランスフォーマー」って叫ぶのと一緒やでぇ、と謎の興奮も。

そして肝心の内容はというと、
・・・「行けるッ」の一言ですよ。


まず、ヒロインがカワイイっと。
何気に大事な要素ですよ。

専用のビーダマンを持ってましたが、
たぶんソレは発売されないだろうなぁと。

まあ、改造で作れそうな外見だったので、
DVDとか発売されてじっくり観察できるような機会があれば、
作ってみてぇもんですよ。

次に、CGでのビーダマン表現。

前からやっていることですけど、
さらに磨きがかかっているように感じますね。

キャラとビーダマンの乖離が少なく、
ビーダマンの機体を魅力的に見せていますよ。

ただ、15分枠のせいか、
ストーリーの展開が駆け足気味ですね。

久しぶりに地に足が付いたビーダマンアニメなので、
もっと丁寧に行ってほしいものですよ。


兎にも角にも、今後の展開が楽しみです。

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で、もうひとつアニメと言えば、
今月1日に発売した新ビーダマンのパッケージもアニメ化仕様になってましたね。

しっかし、主人公より先にサブキャラ出ちゃって良いんでしょうか。

でも、公式HPを見るに、
この「シュモン」たんのキャラがエライ立ってますので、俺得です。

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そういえば、シュモンたんの機体がユニークですね。
押し出したトリガーを、指で引き戻せる「ロ-ルトリガー」とか。

正直なところ、連射用の恩恵をそれほど感じれませんが、
カラビナを付けることでキーホルダー化できる点は、
ファッショナブルポイントをあげたいですね。

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まあ、何にせよ、盛り上がってまいりましたよ。

ビーダマン新時代、
これから見届けさせて頂こうじゃありませんか。

Fine colorday

お部屋の掃除をしていたら、
キャラクターデザインのビーダマンがホイホイ出てきました。

で、何気なくそれらを並べて眺めているうちに、
こうムックムックこんにちはと荒ぶるビー魂が燃えてきちゃいました。

そういえば万能文化的なネコ娘の人も言っていましたよ。


ばらまいたビーダマンの中から
好きな色が見つかるまで
ゆっくりと探していこう
いつか 似合う色に逢える


・・・と。

なので、しばらくガシガシと遊ぼうかと。




でもその前に、
折角だから少し「キャラクターデザインのビーダマン」について語りましょう。


そういえば「ビーダマン」って、
ハドソンさんの「ボンバーマン」というキャラクターのデザインを拝借して、
始まっていったんですよね。

なので初期の頃は、
いろんなキャラクターによるビーダマンというものにそれほど抵抗を感じなかったのか、
実に様々なキャラクターによるビーダマンが発売されてました。

かといって、最近はもうそんな事はしないかというと、そうでも無くて、
「ペンギンの問題」のキャラクターデザインを拝借していたのは記憶に新しいですね。

まあ、大人の事情はいざ知らずなので、キャラクターデザインのビーダマンが、
カッコカワイイってとこだけ伝わるように適当に綴っておきましょう。

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まずは「ボンバーマンビーダマン」。


ハドソンさんの「ボンバーマン」というキャラクターのデザインを拝借しております。
まあ、ビーダマンの原点ですね。

驚くべきは、そのバリエーションの数。
キャラクタービーダマンの中でダントツの1番です。

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背格好やポーズこそ同じですが、
機体色やシールによってドンドコとバリエーションが増えてってました。
でも後々、小物とかで個性を出そうともしてましたっけね。
まあ、手元にはないんですが。

なので、今から完全に収拾するのはほぼ不可能ですね。

まず単純に、その膨大で不確かな数を集めることが骨です。

あと、あの頃のビーダマンって漫画の影響で、
外で遊ぶというイメージがあったんですよね(まあ、ローカルかもしれませんが)。
それで汚れて、さらにはシールがはがれて、
元のビーダマンのデザインが無くなっちゃうコトが多々ありましたから、
中古で集めるにしても厳しい状況なのです。

まあ、それでも集めてみてぇという業の深い方に、ひとつ忠告をば。

この「ボンバーマンビーダマン」、
キャラクタービーダマンの中で唯一パチモンが存在するシリーズでもあります。

そのパチモンがこちら。

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何でしょうか、
似ているんだけど決定的に違うというこのオーラは。


冷静に見ると違いは、

・表情
・大きさ
・後頭部のアイポイントの有無

あたりでしょうかね。


シメ撃ちしてやると結構飛ぶので、
ある意味欲しくなっちゃいますけど、
JBA的にパチモンはダメッ、絶対ダメッなんですよっ!

百均や駄菓子屋などで見かけられましたから、
今でも探せば・・・見つかるのかな?

まあ、パチモンにはご注意ですよ。

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お次は「ゴジラビーダマン」。


日本が生んだ傑作怪獣映画のキャラクター「ゴジラ」のビーダマンです。

手持ちのは、ゴジラ生誕50周年記念で作られた食玩版なんですよね。
パッケージから2004年くらいの発売らしいです。

でも1994年(くらい?)に、
ボンバーマンビーダマンと同様のパッケージ版もありました。

まあ、デザインはほぼ一緒なんですがね。

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面白いのが、ビーダマンは腹部からビー玉を発射するという概念をぶっ飛ばし、
口から発射するという珍しいデザインにしたこと。

口から発射するやつって、カラすけの知る限りで爆外伝系を除くと、
あとは「ドンキーコング」、「カービィ」くらいですからね。

キャラクターによって変えてくる柔軟性は評価したいですね。
「らしさ」がよく出ていると思います。

トリガーもよく見ると、
「ゴジラ」の背中のトゲトゲがついてます。

まあ、シッポの邪魔さ加減(可動はしますよ)も相まって、
これでガチ競技をやろうものなら勇者認定されかねん機体ですね。

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続いて「ツインビービーダマン」。


コナミさんの縦スクロールシューティングゲーム「ツインビー」、
そのキャラクターのビーダマンですね。

これって一頭身でいいのかな?

デザインの破綻が少ないからでしょうか、
本家のポップでキュートな感じがよく出ています。

ただ気になるのが、
ビーダマンの魂たるビー玉のお姿が見えないことですね。

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でも、ご心配なく。

お顔部分に当たる「キャノビー(前面のハッチ)」を開閉すると、
「やあっ!」と出てきます。

ビー玉を発射すると、連動して開閉しますので、
遊ぶときに気にすることはありません。

ただ、その関係で「ホルパ」が内部に完全に埋もれてます。
なので、憧れの「シメ撃ち」ができません。

でも、威力はそこそこありますね、
ちゃんと計測はしていませんが、目測と主観で、
ボンバーマンビーダマンの2倍くらいでしょうか。

ありゃ、意外と使える機体!?

とまあ、
キャラクターのイメージを壊すこと無くデザインされた機体に、
感動しました、と。

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続きまして「スーパードンキーコングビーダマン」。


任天堂さんが開発・発売している「マリオシリーズ」、
そのスピンオフ作品である「スーパードンキーコング」という作品の、
キャラクターのビーダマンですね。

って、主役の「ドンキーコング」を持ってないんですけどね。
相棒の「ディディーコング 」のビーダマンだけです。

小柄なキャラのためか、
腹部にビー玉を収納するというビーダマンの伝統を踏襲せず、
ビー玉を抱え込むようなデザインに仕上がってます。

ただ、シッポのデザインは何とかならなかったんでしょうか。

横から見ると不自然にチョロンと出ているのがわかると思いますが、
それを「トリガー」が貫いています。

まあ、シンメトリーなデザインの犠牲になったんですね。

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お次は「金剛くんビーダマン」。


昔、「筋肉番付」というTBS系列のスポーツバラエティ番組がありました。
で、その番組のマスコットキャラクターとして「金剛くん」というのがいまして、
そのキャラクターのビーダマンというわけですね。

パッケージより、2001年くらいの発売とかナントカ。

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なので、初期のキャラクタービーダマンとポーズが随分と違いますね。
スパビーの「PIビーダマン」あたりを彷彿させる構えとなっております。

あと、より競技的にもなってますね。

まず、「ホルパ」がキャラの腕輪(?)と連動しているため、
腕輪を押し込んでやると「シメ撃ち」が手軽にできます。
ただ、トゲトゲのデザインが押してて痛いんですけども。

あとは、「トリガー」が両指で押しやすいように大きくなってますし、
ビー玉の「押し出部」も安定す売るように丸型になってます。

かなり遊びを意識したキャラビーダマンですね。

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続いて「カービィビーダマン」。


任天堂さんのゲームソフト「星のカービィ」を始めとする作品群の主役キャラ「カービィ」、
そのキャラクターのビーダマンですね。


・・・嘘です、これってビーダマンではアリマセヌ。


実はこちら、「スーパーボールシューター」という代物なんです。
その名の通り、スーパーボールを撃ち出す機体です。

言うなれば「スーパーボールダマン」といったところでしょうか。

ただ、ビー玉も難なく発射できますし、構造的にも似てますので、
カラすけ的には「キャラクタービーダマン」にカテゴライズしております。

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スーパーボールは摩擦が強いので、
「ホルパ」にあたる部分にローラーが付いてますね、しかも上下に。

そのため「トリガー」も横になってますね。
んー、理由がわからぬっ!

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そういえば「ペンビー」の発売前に、
ガチャマシンで「カービィのビーダマン」が発売してるって話題になりました。

デザインは「スーパーボールシューター」によく似ています。
やはり、何でも吸い込むキャラは「お口」から発射なんですね。

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続いて「魔法陣グルグルビーダマン」。


衛藤ヒロユキ先生によるギャグファンタジー漫画、
そのキャラクターのキャラクタービーダマンですね。

パッケージを見るにアニメ版準拠でしょうか。

個別パッケージでも発売されてましたが、
手持ちは大型商品のセット売りのやつですね。

珍しい人間キャラモチーフのキャラクタービーダマンなんですが、
デザインが・・・ねぇ。

何も考えずにビーダマンをブッ込んだ感じがヒシヒシと伝わってきます。

見て下さいよ、トリガーとかビー玉を入れているのに、
後方から気持ち程度にしか出てません。

押すと不自然にめり込むわで競技性がヤベェヤベェです。

でもまあ、それはそれで面白いので、
ガシガシと遊んでしまいますね。

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しかし、何故にグルグルとコラボしたんでしょうかね。
まあ、好きな作品ではあったんですが・・・謎です。

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最後は「ペンギンの問題ビーダマン」。


まあ、「ペンビー」の方が通りがいいですかね。

永井ゆうじ先生による不条理ギャグ漫画、
その主人公キャラによるキャラクタービーダマンですね。

「ビーダマン」というブランドを現在に復活させた功労者ですね。
で、キャラクタービーダマンの中で最高の性能を備えた機体でもあります。

ただ、デザインが随分とスタイリッシュで、
発売当時は作画崩壊ともささやかれていました。

キャラクタービーダマンにあるまじく、
似せる気があんまりないという感じですよ。

まあ、それは競技性を追い求めた結果ですから、
遊び人のカラすけとして、それはそれで万々歳なんですけどもね。

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「キャラクタービーダマン」でした。



ビーダマンに詳しい方は、
「ミュータントタートルズビーダマン」などが無えぇなぁと思われるかもしれません。

まあ、持ってないんですよね、カラすけは。

さて、ビーダマンといえばいろいろな魅力がありますが、
「デザイン」というのもその一つかと。

「爆外伝」シリーズとか、「スパビー」以降のオリジナル機体とか、
超カッコいいですもんね。眺めているだけでもワクワクしますよ。

でも、既存のキャラクターモチーフのビーダマンも悪くないですよ。

何だかんだ言いましたが、キャラクタービーダマンは、
モチーフのキャラの魅力を損なうことなくビーダマンに変換できていると思います。

「爆外伝」や「スパビー」などはビーダマンだけの魅力ですが、
キャラクタービーダマンには「+α」の魅力があるってことだってばよ!

単発式が多く、激しい競技こそできませんが、
どのビーダマンにも負けないモノだと思いますよ。

 

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イエローペンバランス




というわけで、
「ペンビーイエローとその仲間たち」です。


そろそろペンビーブラックが出るので、
その前にペンビーイエローについてでも、と。

なんとまあ、半端なタイミングね。

折角の新シリーズ、リアルタイムでついていきたいじゃないですか。
なので、ここいらで見ておきたいかなぁと。

まあ、あんまりたまっちゃうと、
焦ってってよくわからなくなる可能性が高そうなので、
ここらで小分けに出しておきたい、ってのもありますが・・・。

とにかく、見ていきましょうかね。


さて今回は、10月に発売された、
「BM-13 スターターペンビーイエロー」、
「BM-14 カスタムメイルブースターVol.2」の2点。


少し物足りない感じですが、新商品出るだけでも御の字なので気にしないと。
ただ待つだけのあの頃に比べれば、幸せな時代なのですよ。
それに、新商品の数が評価ってわけでもないですし。

それはさておき、1個ずつ見ていきましょうかね。

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まずは、「BM-13 スターターペンビーイエロー」。

目に優しい黄色です。

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色以外のデザインは、先に発売されたものとほぼ同じですかね。

さて、ペンビーイエローの目玉ポイントといえば、
他の機体より、コントロールに秀でているという点です。

カラすけ的には、コントロールタイプといえば「バレル」なんですが、
発射口付近がバレル状になっているなどの仕掛けは見受けられませんね。

では、何故コントロールに自信をお持ちなんでしょうか?

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その理由は、ホルパの形状。
これが他の機体のものと若干違うからです。

ポイントは、ビー玉が撃ち出される際に通る隙間。
ここでビー玉に触れる部分が、他のものより前後に長いのです。

で、それが何さというと、
それによりビー玉が撃ち出される位置が、より前の方になるのです。

イエローイメージ その1

例えば、撃ち出した後に同じように曲がるビー玉があるとします。

イエローイメージ その2

で、イエローホルパの場合、
他のより前で撃ち出されるため、ターゲットに対してのブレが少ないのです。

そんなこんなで、イエローはコントロールタイプと呼ばれているのかと。
まあ、発射の際のホルパとの接地面がデカイので、安定して撃ち出せるってのもありそうですが。

兎にも角にも、トリガーやセーフティパックは他の機体と同じようなので、
このホルパが、コントロールタイプになるための鍵みたいですね。

ぱっと見派手ではなく、地味っちゃ地味ですが、
少ない仕掛けで最大の効果を得ようとするビーダマンの心意気を感じます。

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で、気になるのは、やはり「威力」。
ちょっと計測してみましょう。

果たして、ホルパの形状の違いにより差があるのでしょうか。

計測方法は、セーフティパック装着による、地面設置状態での発射。
ビースピに対して、約10センチ離しました。
前回、他のペンビー機体を計測した時と同じにしてます。

で、結果は?

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平均値は8km/hの後半といった感じですね。
まあ、前回計測した他のペンビー機体と似たり寄ったりねと。

ただ、個人的な感想としては、
イエローの方が若干9km/hに届いた回数が多かった気がします。
なので、心なしかイエローの方が強いような。

たぶん、ホルパが大きくなった分、締めつけが増したのかなと。


あと、コントロールに自信がお有りという事なので、
その性能もお試しかっ!


約30センチ先にターゲットを2つ置いて、
ビー玉2つでどれだけ倒せるのかを試してみました。

で、結果はというと、

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イエローはパーフェクト、前回の通常ペンビーは1ミスと、
差が出ちゃいました。

で、感想としては、
確かにイエローは直進性が高い感じですね。
でもまあ、それは少し高い威力に助けられている感も否めないです。

個人な総括としては、
イエローはコントロールというより、
先に出たノーマルぺンビーのちょっと上位機で、バランスタイプっぽいなぁと。
割と思い通りにキマるので、競技用と考えると、今の段階ではイエロー押しですかね。

でも、ビーダマンの面白さはどれも変わらないので、
自分のお好きな機体に熱いビー魂を込めましょうね。

まあ、イエローに関してはこんなもんかなと。

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お次は、「BM-14 カスタムメイルブースターVol.2」。

前回のvol.1と同様に、心は1つ、
種類は2つ、カラバリで5つのようです。

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で、装飾品的な意味合いが強えぇなぁと前回嘆いていたんですが、
一応競技的にも役立つようですね。


ブルーのよろい(左)は肩のアーマーが厳つくなく、
指を置いた際のフィット感が、なかなかによさげです。
操作性が向上するとか何とか。

サターンのよろい(右)はフットパーツが大きく、
機体が地面に安定して立ってます。
安定性がいいとか何とか。


とまあ、そういうことなら良いトコ取りで、
ガチガチに競技用ビーダマンでもカスタマイズしてみようかなと思いましたが、
チグハグになるよね、デザインやカラーが。

バトビーのゼロ素体でもカスタムするときはそうなっちゃうけど、
こっちはB-太くんがあるじゃないですか。

実機とB-太くん上で機体が違うと、
気合入れてカスタムしたのにと、少し虚しくなりそうです。

んー、カスタムメイルの良さが未だにピンとこないです。
まあ、カッコいいっちゃ、カッコいいんですけどね。

シリーズテーマの「クロス」、
ペン問とのクロスオーバってだけの意味じゃないと思います。
こっちの「クロス」も、もう少し考慮してあげて欲しいかなぁと。

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「ペンビーイエローとその仲間たち」でした。


何といっても、ランブーの展開の早さ。
これには驚きですね。

もう少し浸透してからの方が、たくさんの人には買いやすいと思うんですけどね。
アレですかね、某爆的な丸っこい玩具に対抗心を燃やしてんでしょうか。

で、あと感じるのは、ビーダマン初期の雰囲気。

同じデザインでのカラバリ、
バレルに頼らない狙いたがりの黄色(スコープヘッド、ハンティングリンクス)などなど、
微妙に引っかかるんよねぇと。トレンドが1週回って、戻ってたのかな。

まあ、開発者の思いは違うかもしれませんがね。

どこぞで聞いた話で信憑性は無いんですが、
黄色って集中力を高めてくれる色だそうで。
もしかしたら、偉大なる先人の踏襲という事ではなく、
効能的な意味で、イエローが抜擢されただけかもしれませんね。

それにしても、今のトコ、
ゴチャッとした機能は無く、まったり進行ですね。
個人的には、このまま居座り続けて頂ければ幸いかと。

でもまあ、まったりしすぎて盛り上がりに欠けるのも事実。
もう少し展開が進んでいけば、この空気を打破してくれるんでしょうかね。
何にせよ、今後の展開に期待しております。
 

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テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

愛してるぜペンビ その3(完)

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というわけで、
「新世代ビーダマン爆誕祭 その3」です。

まったり進行の初回のペンビー祭、
こやつをそろそろ終えねば、未来に進めませんので、
とりあえず今回でまとめといきましょう。

早くしないと、
どんどん新商品出ちゃいますからね。
まあ、嬉しい悲鳴ではあるんですが。

なので、まずは残っている製品紹介と、
あと、ペンビーの気になる性能について見ていこうかなと。

名付けて「おつかい編」。
あっ、「使う」的な意味ですよ。


まずは、製品紹介のお残りさんから。


前回行方不明になっていた、
「BM-08 チューンナップギア ストレートマガジン」と、
あとついでなので、その後9月に発売された、
「BM-12 チューンナップギア パワーマント」を合わせてご紹介していきましょう

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「BM-08 チューンナップギア ストレートマガジン」。


ビーダマン本体って、
あまりビー玉をストックしておくことができません。

ストック数が少ない、これは競技などにおいては致命的です。
1分、1秒を争う競技で、いちいち補充をしなければいけないからです。
それって、あきらかなロスですよね。

では、どうすればいいのか。

答えは単純、パンが無ければお菓子・・・ではなくて、
補給が嫌なら、最初からストックできるようにしておけばいいんです。
そう、補助パーツでも付けて、そこにストックしておけばいいんです。

とまあ、そんなこんなで、
おそらく全てのビーダーが求めるであろうパーツ、
それがマガジン系のパーツです。

で、そのペンビー版がコレというわけです。
組み立て式なので作りましょうかね。

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こちらが完成したマガジンです。

ストレートマガジンの名を冠している通り、
マガジン自体は真っ直ぐですね。

直線的にストックするため、ストックしておける数は少ないですが、
マガジンの途中でジャムる(弾詰まり)ことがないので、
初心者から上級者まで、幅広く愛用できそうです。

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装着するとこのような感じです。
すごくシルエットがビーダマン的でカッコいいですね。

しかし、横から見ると、
刺さってるように見えなくもないなと。
ちょっと、哀愁を感じます。

うむっ、補助パーツの少ない現段階では、
このマガジンの装着はデフォルトですね。

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で、気になることが2点ほど。

1つは、ビー玉の補給口の大きさです。

補給口の大きさは、ビー玉1個分くらいです。
つまり、結構小さいなぁと。

競技中に焦っていると、
この大きさはイライラしないんでしょうかね。
補給しづらくないですか?

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あと、もう1つは、
個人的なことですが、バランスです。

装着角度が浅いのか、重さが後ろにかかっている気がします。

なので、マガジン装着時は自立できず、後ろに倒れちゃいます。
ビー玉なんか入れようものなら、バタンキューです。

だから、何さって事ですが、
マガジン装着したまんま飾れないじゃんという個人的不満です。

まあ、これは、
ストレートマガジンの運命っぽいので諦めてはいますけどね。

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「BM-12 チューンナップギア パワーマント」。


お次は、発射威力を上げてくれるパーツです。

ペンビー本体の後ろに付いている「セーフティパック」を、
こちらの「パワーマント」につけ換えることで、
ビー玉発射の威力が増すそうな。

へぇ。

こちらも組み立て式なので、作っちゃいます。

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で、完成したのが、
向かって右のジェットなボンベみたいなものです。

あれ?
マントは?

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で、ペンビーに装着するとこのような感じです。

あれ?
マントは?

イメージ的には、マントというより、
ウィング的な感じがします。

何ですかね、
商標何とかの大人の事情なんでしょうか。

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あと、「パワーマント」の他に、
「ワイドパッド」というトリガーの補助パーツも付属してます。

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これを装着することで、
トリガーの押しやすさが大きく上がります。
まあ、これは装着しておいて損はなさそうですね。

んー、というか「パワーマント」の仕組みがよくわからないので、
ちょっと微妙なテンションです。
前の「セーフティパック」との違いもよくわかりませんし。

ただ、ひとつわかった事は、

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「パワーマント」を装着すると、
「ストレートマガジン」が安定します。

何でしょうか、
全ギアをつけろってことなんでしょうかね。

その前に、マントで体を支えてるって、
イメージがあまりよろしくないんですけど。

まあ、「パワーマント」の実力は、
性能を見るときに一緒に見ておきましょう。


で、一応、商品はご紹介できたかなぁと。


あとは、性能というか、
ペンビーで気になったとこでもボチボチ語りたいと思います。

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気になるその1、「セーフティパック」。

ペンビーを手にすると、
分割されているパーツ群が目につきますね。

で、思うのが、「セーフティパック」って何さということ。

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装着すると、ペンビーの尾っぽにあたるデザインを模しているので、
まあ、見た目のためかなぁと思っていたんですが、
そのわりには中でスライドするパーツがうっとうしいと。

このスライドパーツ、ペンビーを空中に上げると、
自重で下に下がってきて、セーフティパックから飛び出ます。

で、ペンビーを地面につけると、
セーフティパックの中に収納されます。

なので、セーフティパックという名前とこれを見て、安全性のため、
空中だと発射できないようになるんじゃなかろうかと邪推しましたが、
空中でも普通にビー玉を発射できました。


何じゃこりゃ?


とまあ、そんなこんなで謎パーツだったんですが、
いろいろ調べると、どうやらパワーの制御パーツのようです。

中のスライドパーツがセーフティパックの外に飛び出すと、
ビー玉の発射威力が落ち、
セーフティパックの中に収納されていると、
ビー玉の発射威力が上がるそうです。

へぇ。

えーと、詳しい原理は難しいので、
かいつまんで説明しますね。

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まずは、ビー玉が発射されるとき、後ろからトリガーで押されて、、
ホールドパーツ(以下、ホルパ)と呼ばれるパーツの前方の隙間を通るそうです。

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すると、前方の隙間が大きくなり、
そしてホルパの構造上、後ろの隙間が小さくなるそうな。

こういうの反比例って言うのかしら?

bdaman20101017P1010197 - コピー

で、ここでセーフティパックのスライドパーツが登場。

もし、セーフティパックのなかにスライドパーツが収納されていると、
後方の隙間の間に入りこんで、後方の隙間が小さくならないようにするそうです。

すると、前方の隙間をビー玉が通過するとき、
ギチギチになります。まあ、窮屈ということですね。

で、そうなると、何が嬉しいかというと、
力を込めるタメができるそうです。


???


まあ、「デコピン」をイメージするとわかりやすいとのこと。

指をただ上下させて当てても痛くないですが、
タメをつくってバチーンと当てると痛い、
それと同じ事がセーフティパックのスライドパーツでおきているということらしいです。

まあ、要するに、空中撃ちは危険なので、
威力を弱くさせているんですね。

意外と簡単で、スゴイ仕掛けですね。
こういうことをさらりとやるビーダマンはやっぱりカッコいいなぁと。


ただ、このセーフティパックに少し不満が。


ホルパの後方の隙間って、本体にその隙間を噛ませることで、
結合している部分なんですよね。

で、その噛ませがセーフティパックのスライドパーツによって甘くなるので、
ビー玉発射時に、ときどきホルパが前方にぶっ飛んでいきます。

これはどうにかなりませんかねぇ。
まあ、今後の課題ということでひとつお願いします。

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気になるその2、「威力」。

やはり射撃玩具なので、性能として気になるのはその威力。
あわせて、先の「セーフティパック」の件、
ホントにそうなってんのかの検証のため威力を測っておくのが人情かと。

なので、約10センチ離れた場所に、ビースピを置いてみました。
そこめがけて、いろいろなパターンでビー玉を発射し、
数値化することで、威力を検証していきたいと思います。

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まずは「セーフティパック無しver.」から。

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平均は5km/hの中ほどですかね。

まあ、それってどうなのってのがわかりづらいので、

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一応、最初期のビーダマンのシメ撃ち無しも計測してみました。

平均は4km/hの前半ですね。

わーお、そう考えるとショボイ威力なんですね。
まあ、空中撃ちがこの程度の威力になるということなんでしょうか。

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お次は、「バックパック装着ver.」。

地面に設置して撃っておりますので、
まあ、これがペンビーのデフォルトの威力になるかと。

平均8km/hのやや後半といった感じです。

見た目でわかります、さっきと全然違いますね。

ちょっと心配していたんですが、ボチボチと威力があるようで、
十分エキサイティングな競技ができそうです。

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続いて、「パワーマント装着ver.」。

平均11km/h前後でした。
これまた、ノーマル状態から比べると、
如実に速さが上がりました。

頭の残念なカラすけは、
デザイン上の違いくらいしかわからないんですが、
ちゃんと計算されて作られてるんでしょうね。

ただ、速さに比例して、直進性が悪くなったような気がします。
割とブレて、ビースピ内部にガンガンホビーでしたね。

んー、おそらくパワーマントは、
付けても付けなくてもというわけではなく、
考えて付けるべきなんでしょうね。

まあ、ウチではバレルと合わせることにしましょう。

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最後に、ウチのテスターマンこと、
「アイアンサイクロプス」さんのデータも参考にちょいと。

シメ撃ち無しで、ご覧の威力。
このあたりから、トリガーに力込めてるなぁというのがわかる感じです。

さて、威力の検証会感想としては、
ペンビーさんは、なかなかいいものではなかろうかと。
単体で威力の幅が出て、カラすけ的には面白いと思います。

もっと微妙な力加減が選べるようなパーツが出れば、
何だかプロっぽくてカッコよくないでしょうか。
ミニ四駆の微調整的な感じっぽくないですか。

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「新世代ビーダマン爆誕祭 おつかい編」でした。


僕らが待ち望んでいた、次世代ビーダマン。
その第1弾でしたが、カラすけ的には中々に今後も期待できる感じかなぁと。

思うに、今回は、主人公的な機体をつくって個性を持たせるのではなく、
ビーダーに個性を委ねているような感じがしますね。
装飾だけのカスタムメイルなどは、モロにそんな感じです。

なので、あまり新パーツやランブーに振り回されず、
ちょっと自分のペンビー道を見つけていきたいですね。
まあ、まったりと付き合っていきたいシリーズかなぁと。

ただ、B-太くんで遊んでいる子どもを見たことが無いので、
ちょっと先行きが不安です。

まあ、何にせよ、今後の展開に大いに期待しております。
 

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愛してるぜペンビ その2

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というわけで、
「新世代ビーダマン爆誕祭 その2」です。



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発売から早2週間、
ウチの近所で売り切れるはランブーだけですが、
大手の家電量販店などではボチボチとは売れているようでよかった、よかった、
ビーダマンさんはそんなにハブられてはないようですね。

さて、前回簡単にペンビーの上っ面についていろいろ言ってみましたが、
今回は、さらにその延長線で、結局何が発売されてたの?という感じで、
発売された商品群の紹介をば。
まあ、外堀を埋めていこうことですね。

なので、「おしながき編」ということで、
またまた機能というより、外見的な感じがメインですかね。
あと、今回割と適当に言ってるのが多いので、あまり信用はしないでねと。


まずは、8/28に何が発売されていたのかをおさらいしましょう。
というわけで、以下が発売されたものです。


「BM-01 スターターペンビーブルー」、
「BM-02 スターターペンビーレッド」、
「BM-03 スターターペンビーグリーン」、
「BM-04 勇者ペンビーDXセット」、
「BM-05 サターンペンビーブラックDXセット」、
「BM-06 カスタムメイルブースターVol.1」、
「BM-07 チューンナップギア ストレートバレル」、
「BM-08 チューンナップギア ストレートマガジン」、
「BM-09 オフィシャルビーダマ」、
「BM-10 オフィシャルフィールドセット」、
「BM-11 オフィシャルターゲット」、
の11点ですね。


改めて、こうして眺めるとスゴイ数です。
そして、お値段も何気にスゴイと。

まあ、力を入れている商品に対して、
初回に多量に出すというのは基本なんですけどね。
その方が、売り場としてもスペースを作りやすいですし。

とりあえず、それぞれを見ていきましょうかね。

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「BM-01 スターターペンビーブルー」、
「BM-02 スターターペンビーレッド」、
「BM-03 スターターペンビーグリーン」。


ペンビーの基本素体となる本体ですね。
カラバリで、3種類あります。

このあたりの上っ面は、前回見たので、
特に、今の段階で言うことはそんなに無いですね。

しかしまあ、ブリスター気味な外箱は良いモノだと。
んー、前回も同じようなこと言ってんな。

まあ、何度でも言いますよと。

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このビーダマンシリーズ、
最初期は同じようなブリスター気味な外箱で販売されてました。

で、何で途中から、この外箱をやめちゃったかと言うと、
途中から組み立て式になったからです。

外側から本体が見えてしまうので、
この箱に入れるには完成してないとダメなんですよね。
まあ、ランナーパーツの状態でブリスター気味な外箱っていうのも、
無くは無いですが、やっぱり児童の手前、そんなカッコ悪いとこ見せらんないと。

だったら、完成品で売ればよかじゃん、という話になりそうですが、
そういうわけにもいかないんですよね。

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トリガーが邪魔だからです。

ビーダマンは、頭部を空洞にし、
トリガーにスプリングを仕込んだことにより、
簡単に連射が可能となり、飛躍的に競技用として発展しました。

で、そのトリガーが曲者で、
最初期のはスプリングが無いので、本体の中に押し込めたんですが、
スパビー以降は、スプリングのせいで本体に押し込めなくなりました。

そんな伸びたトリガー分、パッケージをデカくするのは何だかなぁというセコな商売人気質と、
進化の証であるトリガーを外すことをためらう職人気質、そのあたりはよく分かりませんが、
以降、ブリスター気味な外箱での販売は消えました。

まあ、そのおかげで制約にとらわれない、
自由な開発・進化を迎えることができたんですけどね。

そう考えると、
ブリスター気味な外箱って黒歴史だったんでしょうかね?

何にせよ、歴史あるものに、一部のパーツの分割によって再び収めようとした、
タカトミさんの根性には脱帽です。

とまあ、これについてはこんな感じで。

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「BM-04 勇者ペンビーDXセット」、
「BM-05 サターンペンビーブラックDXセット」。


スターターの「ペンビー」、今回の象徴たる「メイル」、
そして「ビーポイントカード」、
クロスファイトビーダマンを遊びつくすための、
最低限のものが一緒になったセットですね。

と、言ってみたものの、
実際はB-太用のセットと言うのがしっくり来るかと。

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その理由は、ズバリ「付属してくるビー玉の数」。
何と、「1個」しか付属してません。

競技用としてもと考えているなら、
ビー玉はもう少し付属してくれないとなぁと。
だって、勇者ペンビーの方は、盾にビー玉仕込んだら、
撃つビー玉ないじゃん。

んー、今回は、競技色が弱めなんでしょうかね。

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「BM-06 カスタムメイルブースターVol.1」。


スターターのペンビーに装着するメイルですね。

装着しても、実競技的なパワーアップはしません。
上がるのは、B-太で遊ぶ際のステータスですね。
あと、見た目のオシャレポイント。

これも、前回で言いたいことは言ったので、
今回改めて特記することは無いですかね。

ただ、確実にペンビー本体より、メイルが多くなるこの商法は、
いかがなもんでしょうか、とは言っておきましょう。
あと、レッドのよろい系列が出ません。
勇者のよろいもホワイトしか出ません。

どうしたもんかなぁ。

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「BM-07 チューンナップギア ストレートバレル」。


ビーダマンの代名詞的補助パーツ「バレル」。
そのペンビー版ですね。

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なかなか落ち着いたデザインです。

で、ぱっと見、気になるのは2点、
「アイポイント」と「バレル内部」ですね。

まずは「アイポイント」。
デケぇなと。

意外と、ここまでハッキリとしたアイポイントのバレルは、
そんなに記憶にないんですよね。

まあ、デカイと何が嬉しいかと言うと、
実戦時に慌てないんですよね。
B-太用のカラーコード付いてる割には、
実戦での心得をちゃんと押さえてくれてます。

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次に「バレル内部」。
下の面が「平ら」です。

まあ、それがどうした?、という話なんですが、
これまた記憶にあるバレルのイメージって、
下に弧を描くように、湾曲してなかったけかなと、ふと思ったので。
んー、これも競技のことを考えてなんでしょうか。

バレルって、意外とビー玉の威力を殺すんですよね。
まあ、バレルという障害物に擦れてるわけなので、当然といえば当然なんですが。
で、さらに湾曲してビー玉を包んでしまう格好になってしまうので、さらにダメダメな威力に。

なので、今回の「平ら」なバレル、包み込む湾曲バレルより、
威力のロスが少ないんじゃないかと。
で、今回のバレル、考えてんなぁと思った次第です。

ただ、不安も。

下が「平ら」であるって事は、左右の壁が割と90度になっているかと。
なので、バレル内で壁にガンガンぶつかって蛇行すんじゃないとか何とか。
それこそ、威力のロスですね。

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しかし、その点は考えられているようです。

左右のガイドレールを作っているようです。
これにより、壁にぶつかっても反発し蛇行することはなく、
ガイドにそって進むので、直進性を高めているような感じです。
いやはや、考えてんなぁと。

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まあ、バレルだけであれこれ言うのも何なんで、そろそろ装着をば。

一部、発射口付近のを取り外さなければなりませんが、
割とよろいの大半は装着したまま、バレルも装着できます。
バレルのデザインが渋くて、チグハグしてきてますが気にしないと。

で、装着する際、バレルがホルパーを挟み込んでいるように見えるので、
シメ撃ち効果かを期待してましたが、

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どうも、接触している部分は、接合している発射口付近の上下のみで、
それ以外はペンビー本体とは接してはいないようです。

んー、本気で、シメ撃ちはさせない気ですね。


「BM-08 チューンナップギア ストレートマガジン」。


ビーダマンの代名詞的補助パーツ「マガジン」。
そのペンビー版ですね。

・・・これ、ちょっとお部屋で失踪しちゃいました。
何で、次回までに買っておきますんで、また今度と。

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「BM-09 オフィシャルビーダマ」。


ビーダーの澄んだ心のあらわれであるビー玉、
そのオフィシャル版だとか。

しかしまあ、お高いこと。
定価で、税込315円です。

何でかというと、

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こだわっちゃったからだそうです。
・・・そういう説明聞いちゃうと、
そうなんですかとしか言えませんよ。

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しかし、射撃系玩具って、意外と弾などは消耗品なのですが、
ビーダマンに限っては、そんなことは無いような気が。

あまり割れないし、掃除機などで吸わないし、
溜まる一方ですけど。

多分、ほぼビーダーは、ビー玉がねぇや買ってこなアカンって、
という状況にはなんないかと。

ヘタすりゃ、「ホームアローン」よろしく、
床に敷き詰めて、侵入者を撃退できるほど持っているんじゃなかろうか。

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「BM-10 オフィシャルフィールドセット」。


的とビー玉のセットです。

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どこかで見たような形状の的ですね、
確かバトビーあたりで。
もう少し、そこは何とかならんっかたんでしょうか。

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一応、モノとしては、
いろんな遊び方が所狭しと記載されているので、
そういうガイド的な価値もあるんではないでしょうか。

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ただ、魅力としては今一つ。
これ単体で買わせるというのは、難しいかなぁと。
「乾電池をターゲット内に入れて、重りにできるぞ!」って、
それなら乾電池をターゲットにして遊ぶっちゅうねん。

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「BM-11 オフィシャルターゲット」。


スターターのペンビー、
実競技用のフィールドがセットになった大物。

こいつは次回の、「ペンビーの性能」について語るときに使うので、
今回はそんなものが売ってたよ、という紹介程度で。

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ただ、
クリアブルーのペンビーダブってんじゃん、
あと「チューンナップギア」も付属させてよ、とだけ言っておきたい。

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「新世代ビーダマン爆誕祭 おしながき編」でした。


またしても、ほぼ見ための感想録で終わってしまいました。
で、全体を眺めて見て思うのは、
ややB-太をメインとしたイメージかなぁと。

実競技用としてがっつりと遊ぶには、
ホントに単品で「チューンナップギア」を買うしか無いわけですしね。
1つだけしか買えないお子様用に、
実競技セットみたいなのは欲しかったかなぁと。

でも、その前に、実競技用としての実力はあるのか、
それをまだ見てないですね。

なので、とりあえず次回は、
「ペンビー気になるトコ&性能」について見ていこうかと。
一応、次回で初回のペンビー祭はまとまるかなぁ。


next 愛してるぜペンビ その3(完)
 

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