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新時代頂戴

今日からアニメ「MFベイブレード」の新シリーズが放映されましたね。

何気に楽しみにしていたので、
お仕事に行く時間をギリギリまでネバって観ちゃいました。

で、そこは待ちに待った新シリーズ、観ているだけで何かがたぎってきますよ。
と同時に、やっぱり思っちゃいますね、「15分じゃ足りねぇ」って。

まあ、玩具の展開ともども長く続いてくれるというのならば、
苦にはならないんですけども・・・確証をくださいな、と。


とまあそんな感じで、
ちとベイブレード熱がメタルファイトしていますので、
ちょいと新シリーズのベイ玩具について思うコトでも綴っておきましょうかね。




ラジコンベイが登場し、星座モチーフのベイシリーズのアニメの終わりが近付くにつれて、
誰もがベイブレードもそろそろ終わっちゃうのかぁと感じ始めていました。

しかし、颯爽と飛び出してきた新シリーズの情報にブレーダーたちは驚いたものです。


その名も「ZEROG(ゼロジー)シリーズ」。


正直、3~4年置いてから復活した時に使うべきネーミングのような気がしますが、
まあ、現状のベイブレード界隈のグズグズ感を払拭したいのでしょうかね。


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過去を払拭したいという意気込みはパッケージからも感じとることができます。
新たにリニューアルされています。

明るいカラーが目立ちますね。

今までのパッケージが黒を基調としていたので、
否が応でも並べたときに目をひかれちゃいます。


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でも最初に見たとき、
前後のパケ印刷が間違っているんじゃないかと疑ったのは内緒ですよ。


さて、これからベイについて綴っていくと、
「千年戦争」になっちゃいそうでお休みの時間がなくなりそうなので、
2点だけ気になったトコを綴っておきたいと思います。


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まず1点目は、新スタジアムについてです。


ゼロジーシリーズの屋台骨ととなるであろう大きな要素の1つが、
この新スタジアムだと感じます。

スタジアムの接地面が半球状になっているので、
ベイを走らせると、その動きによってスタジアム自体が揺れ動きます。

つまり、相手のベイとぶつかるサイドだけではなく、
スタジアムから受ける揺れも考慮に入れないといけないため、
より高度なベイバトルが楽しめるというシロモノです。

その発想にも驚いたモノですが、
実物を見てさらに驚きました。


「安全性」の確保がちゃんとできているからです。


ダバダバマイロードと揺れ動くという前情報から、
かなり危険なスタジアムになるのではと危惧したものですが、
むしろ過去のどのスタジアムよりも安全への配慮がお高いモノになっています。
故に、フェンスも付属してませんしね。


あと、意外と戦略性が生きるスタジアムでもありましたね。


無秩序に揺れるモノなのかなぁと思いきや、
中央に綺麗にシュートすれば揺れませんし、
揺れも慣れればある程度コントロールできますしね。

んー、こう見ていくと、
見かけやギミックの面白さだけで人気の回復を図ろうとしていたワケではなさそうですね。
ちゃんと、いいものに仕上っているんですねぇ。


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2点目は、上の写真の新ボトムを、
主人公機に取り入れて推してきたことですね。


「サークルフラット」といい、
軸の近くに円形のパーツがくっついたパーツになります。

何がスゴイって、
完全にスタジアムにパーツをこすらせることを前提に作られていることです。

発想自体は以前からありましたけど、
これってアタックタイプには結構な死に改造なんですよ。

確かに、地面との接触面が多ければ多いほど、
ベイが地面を掴む力が強くなりパワフルな動きを見せます。

でもその分、スタミナの消費がものすごく激しいのです。
それに、カウンターで結構ズッコケますしね。

しかしまあ、今回の新シリーズでは、
そんな死に改造の活路を生み出してきたようで、
こうして主人公機に収まっているのでしょうね。

んー、今までのベイのカユイころまで考慮されているというか、
実に考えられた新シリーズの出だしだと思います。


ベイのブームは超えてしまったとは言いますが、
ベイの開発者のお熱はまだまだ赤く燃えているようで安心しました。

アニメともども、今後も注目していきたいですね。


春休み超頑張ったぁ~
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水もしたたるなんとやら

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というわけで、
「ウォーターベイブレード2」です。


水上でベイブレード遊びができるという、
お風呂が楽しくなる玩具です。

「2」なので当然「1」もありました。

しかし、発売時期がベイの全盛期だったということや、
入荷するお店自体が少なかったということもあり、
ゲットすることができませんでした。

なので、やっとこさゲットできたコトを、
玩具の神様に感謝をしなければいけませんね。

種類は全3種。

とはいっても、
本体カラーとシール以外は共通のようなので、
迷った時はとりあえず1つ買えばよさそうですね。

では、見ていきましょうか。

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まずは内容物。

本体とワインダー、
それと食玩なのでお菓子(ガム)も一応付いてます。

組み立てや小さいパーツも無くて、
小さいお子様にも安心ですね。

ただ、ワインダーのデザインが、
爆転時代のデザイなのが気になりますかね。

もしかして、旧時代からの流用・・・じゃないですよね?

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ちっと本家と比較。

コンセプトが違うので、完全に別モノですね。


さて、遊ぶ前の下ごしらえが特に無いので、
サクサクと遊んでいきましょうか。

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と、その前に、
正しい遊び方を確認しておきましょう。

遊び方としては、
ワインダーを本体に差すコト以外は
本家のベイと同じようなものですね。

基本回して遊ぶ也、と。

但し、ガンガンとぶつけるのではなく、
スタミナ対決のみです。

おしとやかですね。

でも、これは仕方がないのです。
それは何故かって・・・後ほどわかりますよ。


ではでは、実際に遊んでみましょう。

写真と文章ではわかりにくいと思いましたので、
動画でその魅力とツッコミどころを表してみました。

BGMが出るので音量にはご注意をば。



さて、おわかり頂けたでしょうか。

カラすけの回し方がへちょいだけかもしれませんが、
水位があると、このベイ様は上手く回ってくれないのです。

根本的な原因は、強く回ってくれないからかですかね。
陸上で回しても、そんなに長くは回りませんから。

なので実態としては、水上ベイではなく、
回転が終わった後に水上にベィィィンっと浮くベイです。

なので、ガンガンぶつかるなんてことはもってのほかですね。


ただ、もし子供の頃お風呂場にこの玩具があったならば、
一心不乱に遊んでいたでしょうね、と。

そういう不気味な魅力は感じます。

でもまあ、「3」が出た場合・・・もういいですかね。



「ウォーターベイブレード2」でした。



夏になると水モノが多くなりますね。

しかし、お風呂玩具は珍しいですかね。
大体は水鉄砲とかが多いですから。

でもまあ、今年は天候や気温のせいで、
水モノの売れ行きがイマイチだとか。

それでも季節ものは、
時期を逃すとズルズルと遊ばなくなるので、
今のこの時期に遊んでおきたいモノです。

それに、電気を使わないものも多いですから。
まあ、そういった社会貢献も含みというコトで。

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お久しぶりベイ 後編

prev お久しぶりベイ 前編

・・・アカンて。
やる気スイッチが作動しませんよ。

ドコ行ったかなぁ、ペガシスさん。

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というわけで、
「エルドラゴデストロイF:Sと
ランダムブースター vol.7 ビートリンクス」です。

前編では3月発売の商品について見ていきました。
今回は4月に発売だったエルドラさん、リンクスさんを見ていきましょう。

改めて、4月に発売されたものは、
新ベイ「エルドラゴデストロイF:S」と、
レアモノが多いとの噂の「ランダムブースター vol.7 ビートリンクス」ですね。

発売されてしばらく経っちゃってますので、
こちらも性能云々というより、
ウチなりのツッコミどころを見ていく感じでいきましょうかね。

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まずは「エルドラゴデストロイF:S」。

唯一の左回転専用ベイ。
その第4弾・・・でしたっけ。

「F:S」は「ファイナルサバイブ」と読みます。
クイーンズブレイドの絵師さんとは、一切関係ありませんよ。

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なかなかにシックなカラーリングですね。

前回のエルドラさんと比べると、
黒に赤の模様が映えますよ。
ソルブレさんのエクリプスVer.とかを、
意識しているのでしょうかね。

しっかし、4Dクリアウィールが無いと、
4Dベイとしては寂しい感じではありますね。

まあ、元々無いから仕方が無いですけど。

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ただ、その複雑な模様を、
シールに委ねるのは勘弁です。

途中で切れちゃいそうになりましたよ。

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バラすと、
シンプルに4つのパーツで構成されてます。

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気になるのは、やはり新パーツ「F:S」ですね。

仕掛け的には、先のBペガシスと同様に、
遠心力の強弱によって軸が出たり引っこんだり、と。

ただ、性能と仕掛けの動きが違いますね。

最初は、強い遠心力によりサイドのパーツが外側に広がって、
軸が引っこみ「HFボトム(アタック)」の性能を持ちます。

回転力が落ちてくるとサイドのパーツが戻ってきて、
軸が出てきて「Sボトム(スタミナ)」の性能を持ちます。

先のBペガシスとは違った意味での、
アタックタイプの理想の1つですね。

最初に勝負を決めないとスタミナ負けしてしまうという、
アタックタイプの弱点を補う素敵パーツですね。

これでアタックタイプにも手を出して頂ける人が増えれば良いですね。

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お次は「ランダムブースター vol.7 ビートリンクス」。

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ヘラクレオやバルカン、
その他にも通常では手に入りにくいパーツがいっぱい入っていて、
たとえレアベイが出なくても、嬉しいランブーさんですね。

でもやっぱり、レアベイが欲しいですね。
唯一の4Dベイですし。

まあ、一応は確保できましたんで、
レアベイ「ビートリンクスTH170WD」でもご紹介と。

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まずは、このシールがスゴイっ!

これだけ見ると、ベイのシールとは思えませんね。
こ洒落た雑誌の特典ステッカーみたいです。

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で、バラすとこういった感じです。

4Dメタルウイール「ビート」はモードチェンジで、
アタックとディフェンスの性能になるとかなんとか。

攻撃と防御ですか。
アニメ的には使いやすそうな性能ですね。

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ただ、それよりも気になるのは、
新パーツ「TH170」ですね。

変形機構を持ち、
高さを「170」、「195」、「220」と、
3段階に変えることができます。

同じ変形トラックで「CH120」ってのもありますけど、
「TH170」は変えられる高さが、珍しい高さなんですよね。

なので、トラック変えればいいじゃんという、
不満もぐうの音も出ませんね。

ただ、変更機構によるパーツのゆがみや、
ロックの甘さによる暴走などが心配ではありますね。
今後に「170」、「195」、「220」の高さの、
固定トラックも欲しいかなぁと。

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「エルドラゴデストロイF:Sと
ランダムブースター vol.7 ビートリンクス」でした。


先の3月の商品と今回の4月の商品で、
4Dベイの幕開けだぁーっと言えそうですね。

それぞれの個性を持ちながらも、
大きく逸脱したものはまだありませんから。

導入的な感じで、
4Dってこんなふうなんだよと言っている気がします。

なので、ヴァリアレスさんくらいから、
4Dの可能性を見せつけてくれそうかなぁと。

しっかし、今回はランブーが結構残ってますね。

ちょいとブームが下火な感じなので、
個数だけは通常のより売れるランブー商法でってのはわかりますが、
やっぱり4Dは4Dで欲しかったかなぁ、と。

いいモノは売れます。
で、リンクスさんは良いベイです。

なので、もう少し自信を持って売ってもいいんじゃないでしょうか、と。


さて、この後は、
ベイのバトルを行う実戦パートの予定でしたが、
どうしてもBペガシスさんとレオーネさんが見当たりません。

なので、ちょいと予定していた実戦パートは、
まさかの劇場版へと続くのであった。

・・・嘘です。

えーっと、サイズクロノスさんが出た折には、
ご一緒させて頂きますので、その時までしばしお待ちを。

 

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お久しぶりベイ 前編

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んー、今日は早めに起きることができたので、
ベイのアニメを見ました。

・・・ふふっ、話がいっちょんついていけませんね。

まあ、レジェンドブレーダーは、
良いベイ持ってんなぁってことがわかりました。

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というわけで、
「ビックバンペガシスF:Dとファングレオーネ130W2D」です。


新章に突入して、ベイも新しいシステムが確立されたと言うのに、
てんやわんやで取り上げることができてませんでした。

なので、ここらで1つ、
過去から今までの分をひっくるめて見ていきましょうかね、と。
まあ、すでに日も経ち研究されつくされているでしょうから、
ズババ-ンっと軽くね、という感じで。

で、今回はまずは去る3月に発売されていたものからですね。

えーっと、3月に発売されたものは、
新ベイ「ビックバンペガシスF:D」と、
同じく新ベイの「ファングレオーネ130W2D」ですね。

あと、ビックバンペガシスとスタジアムがセットになった、
「ビッグバンペガシスDXセット」ってのも同時に発売されていますが、
予算と内容物がかぶっていましたので購入はお控えなすってという感じで。

ではでは、それぞれについてみていきましょう。

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まずは、「ビックバンペガシスF:D」。


「F:D」は「ファイナルドライブ(めんどいならエフディーでも可)」と呼びます。
なので、「ファイナルダンクーガ」と呼んでも断空砲は発射されません。

で、パッと見て感じるのは、
単体ではわかりにくいですが幅が結構ありますね。

ペガシスといえば攻撃型の象徴でした。
なので、今回の新システムを見るに、
幅を広げて地味にスタミナを稼いでいるのか、ちょいと優等生ぶりやがって、
・・・とか思っちゃいますね。

しかぁーし、この変化、
実はとあるスゴイ仕掛けのためでしたよ。
なので、この点だけで責めるのはまだまだ時期尚早です。
まあ、そのへんは後々語るとしましょう。

その前に、今回のベイから新しいシステムが適用されましたので、
そちらの方から語りましょう。

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その名も「4D SYSTEM(フォーディーシステム)」です。

まあ、詳しいコトはさて置いて、このシステムを簡単にいうと、
カスタマイズの選択肢が先の5層シリーズより増えたということです。

クリアウィールを重くしてみようか、
メタルウィールの組み合わせで性能をガラリと変えてみようか、
トラックとボトム一体化により生まれた面白ギミックを使ってみようか、などなどですね。

まあ、そのへんは既に素敵サイト様々が面白おかしく研究し終わっているでしょうから、
ウチでは詳しくは見ません。

とりあえず、ウチとしては、
気になるトコだけつっこんでおきましょう。

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で、ビックバンペガシス、
この4Dシステムの入門編としてはピッタリなベイですね。
4Dシステムの全てが体験できるようになってますよ。

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まずは「4Dクリアウィール」。

鉄粉が融合されているために重量がアップしているそうです。

とはいっても、それは微々たる重量であり、
手に取っただけでは実感はありませんね。

なので、磁石にひっつくといったことはないようです。

あと、見た目が変わりました。
キラキラと光る鉄粉がまるで銀河のように美しいです。
まあ、そのへんは好みの問題ですかね。

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次に「4Dメタルウィール」。

バラけてますが、これで1つのパーツです。

なので、この中の1つのパーツを、
他の4Dメタルウィールと交換というコトはできないようです。

まあ、そこまでいくと、
ただの6層ベイじゃんか、ということですね。

しかし、パーツが増えてくると、
正しい組み合わせとか忘れそうですね。

バラけないようにしましょう。

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あと、このメタルウィールの組み合わせにより性能が4つに変わるんですが、
そのへんは実戦で見ることにしましょう。

見た目では実感できませんし。

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最後に「4Dボトム」。

トラックとボトムがくっついたパーツですね。

利点は2つ。

1つめは、
トラックだけでは仕込めなかったギミックを仕込めるようになったこと。
改造できる範囲とスペースが増えたというコトですね。

2つめは、
トラックとボトムの一体化により、精度の高いパーツとなったこと。
トラックとボトムの接合部って、割とグラつくんですよね。
それにより、パーツの性能を十二分に発揮できないって事があったんですが、
それがなくなりますね。

で、今回のビックバンペガシスはこの4Dボトムに、
おもしろい仕掛けを仕込んでますね。

その仕掛けとは「2段階加速」。

ベイというものはコマなので、どうしても後半失速してしまいますが、
このビックバンペガシスの4Dボトム(F:D)を使うと後半にもう一度加速するとのこと。

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原理としては、最初は強い遠心力により①の部分が外側に引っぱられます。
すると中央の②の部分の軸が出てきます。

で、後半に遠心力が弱まってくると①の部分が戻り、
中央の②の軸も引っこみます。

すると、接地面が広くなることとラバー素材により、
もう一度ベイが激しく動くのです。

まあ、最初は微々たる変化かなぁとか思ってたんですが、
実際にやってみるとハッキリと2度目の羽ばたき確認できます。
いやはや、スゴイ。

単純にして明快。
しかし、それゆえに完成されている仕掛けともいえますね。

こういったボトムの自動変化って、
爆転の頃にもあったような気もしますけど、
再び攻撃型に戻すという発想は無かった・・・ハズ。
いやはや、再びスゴイ。

んー、進化してるなぁと思わせるトコですね。

で、最初にパッと見たときに、幅が広いなぁって話をしたと思いますけど、
それって優等生ぶったわけでは無くて、
この仕掛けを発動させるために強い遠心力が必要だったわけなんですよね。
いやはや、良く考えてらっしゃる。3度スゴイ。


まあ、そんな感じで、
4Dシステムビックバンペガシスはこういったとこでしょうか。


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あっ、あと、最後に1つ。
フェイスパーツがスゴく締めにくく感じるんですけど、カラすけだけですかね?

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で、お次は「ファングレオーネ130W2D」ですね。


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とはいっても、こちらは、
全身がっつり4Dシステムということではないですね。

きっと、4Dシステムに全てを頼るのではなくて、
今までのベイのパーツでもやれるんだぜという教訓を示しているのでしょうね。

まあ、漫画では1話でおわりましたが。

なので、これ以降は、
パーツうんぬんというより性能の話になっちゃいます。
いやー、「W2D」って新ボトムありますけど、
ちょっち何も思いつかなかったので。

でまあ、それは後の実戦の方で確認しますので、
えーっと・・・レオーネさんはこんなもんですかね。

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あー、あとは、ペガシスもレオーネもスターターでしたので、
Lightランチャー2とワインダーが入ってました。

ちょいとだけ、ベイポイントカード付属だったらどうしようかと考えたんですが、
そうはなりませんでしたね。

んー、アレですかね。
箱をこじゃれた台形にしたから、スペースが無くなったからでしょうか。

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「ビックバンペガシスF:Dとファングレオーネ130W2D」でした。


見かけも含めて思いっきり変えてきた主人公機と、
あまり見かけは変えてこなかったライバル機。

そういった違いこそありますけど、
どちらも触れるだけで、次世代への可能性感じさせますね。

しっかし、トラックとボトムの一体化パーツって、
もっと早く出てきても良かったんですけどね、Qボトムあたりで。
ここまで引っぱって理由を、いつか尋ねてみたいものです。


ちなみに、
実戦は他のベイとまとめて行いますので、後半へ続くのである。

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米国BASALT




というわけで、
「バサルトホロギウム145WD」です。


一般的には、2月のベイの新商品はコレだけですね。

まあ、明日土曜日には、
ベイ太ショップ限定の商品が出ますけど、
朝起きれませんから、このあたりがカラすけ的には関わりドコですね。

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さて、満を持して登場の最後のマキシマムシリーズのベイ、
バサホロさん。

まずは箱を開けてビックリです。
シールが付属してません。

まあ、経費の削減というわけではないでしょう。

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クリアウィールには、キレイにローマ数字の塗装(?)が施されてますからね。
素人考えですが、こっちの方が経費かかりそうねと。

ただ、何で数字の「3」が抜けてるんですかね。
そういうデザインなんでしょうか。

何にせよ、ぶきっちょなカラすけには嬉しい限りです。
正直、小さいシールは遊ぶ前のテンションをそぎ落としますから。

今後もこういった形式でいくのでしょうか。
ちと期待したいです。

さて、ベイ本体についてみていきましょうか。

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まず気になるのは、
今回は何がマキシマムなのかというコトですね。

なんと、今回は、
キャラのロン毛の長さが最長・・・嘘です。


メタルウィールの重量が、最も重いベイなんだそうです。


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この圧倒的なずっしり感。
見た目からでも、そのインパクトは伝わって来ますね。

さて、ブレーダーの方ならば、すでに感覚的にわかっているかと思いますが、
この重量というもの、ベイバトルにおいてはかなり重要なファクターです。

簡単に言ってしまえば、
ベイブレードにおける最強への改造の1つは「ベイの重量を重くする」だからですね。

まあ、根拠はいざ知らずですなんですが。
でも、キチンとした大会なんかでは重量制限なんてのがありましたし、
おそらく間違ってはいないかと。

と、そういうわけで、このベイの情報が出たときに、
そのあたりのバトルバランスが崩壊するのかなぁと懸念してました。

しかし、そこは開発の方も考えていました。

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よく見ると、
メタルウィールの一部が不自然に窪んでいます。

で、それがあると何さと言うと、重心が偏ります。
重心が偏ると、フラフラします。

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実際に、平らなところで回すと、
上下にフラフラし、一か所にじっとしていることはありませんでした。

で、それが何なのさと言いますと、
ベイが動きまわっている分、スタミナが無いってことです。

まあ、弱点なんですよね。

んー、今までは、
ここまで露骨にマイナス点を付加するパーツは無かったんですけど。
インパクトの面白さとバトルバランスを保つために、
勇気ある決断と言いますか、大変趣深い工夫かと思います。

とは言っても、まだ机上の理論。
ちょいと最後の実戦で、そのあたりを見ておきましょうかね。

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「バサルトホロギウム145WD」でした。


そいういえば、前にも重量系のヒーローっていましたっけ。
4層リブラさんですね。

あちらは重くてよく回ってましたね。

今回の「重くてよく回らない」ってのは、先のリブラに比べると、
性能としての印象は悪くなったような聞こえですけど、
カラすけ的には「進化」だと思います。

パーツって一長一短なんですよね。
しかし、最近は、コレはいいパーツだ、コレはいいパーツだと、
利点のインフレ気味だったんかなぁと。

そんな幻想はいずれは尽きてしまいますし、
開発側もプレッシャーですよ。
そうなれば、衰退、最悪はシリーズ終了となりかねません。

なので、あえて弱さを出した勇気こそが「進化」なのかなぁと。

んー、だんだんと洗練されてきましたね。
次の展開も楽しみです。


さて、最後に実戦をば。


対戦するは、
パケ絵で4層アクアリオが何度も吹っ飛ばされていたので、
アクアリオにしようと探したんですけど、
見つからなかったので、色身の似ているスクリューカプリコーネ90MFで。

では、アタックタイプのスタジアムで3戦ほど。
さてさて、結果は。

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3戦全勝で、バサホロさんの勝ちですね。
すごいよバサホロさん!

アタックタイプの相手にディフェンスタイプのこちらと、
相性的なものもありますけど、やはりこの重量、
ちょっとやそっとじゃビクつかないですね。

フラフラするとは言いましたけど、
何だかスタジアムの中央にすっぽりと身を潜めて、
鉄壁の構えが完成してました。もうアリ地獄です。

そんなこんなで、
相手として戦うときはスタミナ勝負狙いなんでしょうけど、
カラすけは基本はアタックタイプ使いなので、
こやつの対策を今後は要検討ですかね。
 

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ぐらっぷらー・ヤギ

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というわけで、
「ベイブレード1月の新商品群(2011)」です。


といっても、もう2月なんスけどね。
まあ、気にしませんよ。だって・・・O型なんだもんっ!

さて、1月に発売されたものですが、
新ベイ「スクリューカプリコーネ90MF」と、
新ランチャー「スナイプランチャー」ですね。

・・・アレ?
ヤギさん再登場なんですね。

何でしょうかね、この仕打ち。
既に5層で、やたら話題性だけは高かったヤギさんがいらっしゃるのですが。
ゲテモノで終わらせたくない開発者の意地というものでしょうか。
まあ、それはそれで面白い試みなので応援したいですけど、
果たしてその実力はどうなんでしょうか。

とりあえず、見ていきましょうか。

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まずは、新ベイ「スクリューカプリコーネ90MF」。

一応、マキシマムシリーズの1つで、
「アッパー力(チカラ)が最強級のメタルウィール」を謳っているようです。

マキシマムシリーズってことは、アメリカチームのベイということですかね。
あのチームのベイって、派手な見た目が多かったんですけど、
えらい玄人好みの見た目のベイかな、と。

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とまあ、そういうことで、
気になるポイントとしてはメタルウィールですね。

何だか雲みたいな見た目です。
んー、カワイイのはわかりますが、
これがどう最強系のアッパー力を生むのかわかりません。

アップダウンが他のに比べて強めなので、
そのあたりに秘密があるのでしょうか。
まあ、そのあたりの解説は他の素敵サイト様を参照しましょう。

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その他に気になる点は、
新ボトム「MF(メタルフラット)」ですね。

残念ながら磁石には反応しませんので、
悪いことはできませんね。

アタック系ボトムの代名詞とも言える「F」系。
しかし、機動力と引き換えに、悲しいほどスタミナがありません。
それが嫌なら、別のボトムを使えばいいんでしょうけど、
それだと爽快感が無いので、アタック系というよりバランス系です。
むー、一体どうすればよかとですか。

そんな悩みを知ってか知らずか出てきたのが、この「MF」。
金属パーツを使用することで、地面との摩擦抵抗を小さくして、
少しでも持久力をあげようとしているようです。

なかなかに見事なパーツですね。
ディフェンス・スタミナ系が闊歩する大会に、
「魏に張遼あらば、呉にアタック系ありよ」と、
名乗りをげられるのでしょうか。
まあ、あとで実力をば確認しましょうかね。

bey20110205P1020006.jpg

あと、ヤギさんの2代目なので、初代ヤギさんと少し比較。
クリアウィールの形状は完全に同じですね。
シールのデザインが違いますけど、どっちも貼りにくいので、同じですよ。

bey20110205P1020007.jpg

さてと、お次は新ランチャー「スナイプランチャー」。

新ランチャーが今更ながらに登場です。
とはいっても、見た目は「ライトランチャー2」ですね。
そこんとこ、どうなのさっ、と。

bey20110205P1020009.jpg

bey20110205P1020010.jpg

手に取ってみると「ライトランチャー2」と同様の性能ですね。
ただ、「スナイプ」と冠しているので、やはり異なる点はありますね。

bey20110205P1020011.jpg

bey20110205P1020012.jpg

それは、「ワインダー」の差し込み部が回転することです。
差し込み部は180度するようですね。


で、それの何が嬉しいのさ?


利点としては、2点あります。

bey20110205P1020013.jpg

1点目は、差し込み部を90度回転させて、
ワインダーを上に引き出せる状態にした時に、
狙いのズレを最小限にしてくれることです。

ワインダーを引き抜く際、引き抜く方向と反対の力が働きます。
上手く調整できればいいんですが、往々にしてお子様方は、
バランスが取れず、ランチャーが左右にブレてしまいます。

で、そのままスタジアム外にシュート、なんてのを大会などでよく見ますね。
まあ、もっと中央でシュートすればいいとかあるんですが、
そこは謙虚な日本人の美徳、一朝一夕にはできないものです。

しかし、このスナイプランチャーの90度モードを使えば、
そのランチャーの左右のブレを上下に変換でき、スタジアムへのシュート率を上げてくれます。

まあ凄い。

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そして、2点目の利点は、差し込み部を180度回転させると、
左利き用の「ライトランチャー」が完成する点です。

今まで左利きの方は、「ベイランチャー」か、
無理やっこ右手で「ライトランチャー」という窮屈な選択肢しかありませんでしたが、
しかし、このスナイプランチャーの180度モードを使えば、
無理なく左利きの方でも「ライトランチャー」を快適に使えるようになります。

まあ全方向的救済。

とまあ、こんな感じで良さげな新ランチャーのようですね。


ただ、左利きの方以外の使用はあまりオススメはできません。


理由は、差し込み部のユルさ。

簡単に、ここが回転してしまうので、
一気に引き抜くときに動いてしまい、パワーを送り込みづらいのです。

まあ、そこは個人差があるかもしれません。
利点の方が強いと感じる方は気にせずに、ガンガンとお使い下さいね。

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「ベイブレード1月の新商品群(2011)」でした。


やはり驚いたのが、ヤギさんの2度目の抜擢。

星座ネタが尽きたわけでもないのに、このヤギさんで、
ここまでアグレッシブなベイを出してくるあたり、
やはり初代に未練があったのではと、疑いたくなります。

まあ、そのあたりの秘話は、
10年後ぐらいに暴露本でも出して語って欲しいです。

で、あとはランチャーですが、
片手ランチャーは今回は出してくれないんでしょうかね。
あれは、何気に一人遊びでは重宝するんですけどね。

まあ、まだまだベイの発売予定のスケジュールはあるようですし、
そのうちですかね。


では、最後に少し実戦をば。


たまには激しいアタックタイプのワルツでも。
というわけで、お相手は「ギャラクシーペガシスW105R2F」、
スタジアムはアタックタイプで、いざ勝負!

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結果は、1勝2敗でヤギさんの惜敗です。
負けちゃったよ、マキシマムなのに・・・。

確かにぶつかれば、相手をかっ飛ばしてくれます。
ただ、自分もかっ飛ぶんですよねぇ。

どうも、「MF」の粘りが弱いようです。
摩擦力を犠牲にした代償かなぁ。

まあ、アタック系とやるときは、
ボトムのあたりを考えた方がいいかもしれませんね。
まあ、今後も要研究かと。

 

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地獄のケロッとマーチ

んー、最近、ウチで長文を綴るのがキツいなぁと。
モンハンのし過ぎで手が強張ってるせいでしょうかね。

そんなこんなで、しばらくはリハビリですかね。




というわけで、
「ベイブレード12月の新商品群(2010)」です。


もう発売されて幾日経ってますので、
研究は済んでいると思いますが、まあ気にしないと。

さて、先に発売されたものは、
新ベイ「ヘルケルベクスBD145DS」、
恐ろしい商法「ランダムブースターVol.6」、
補助系パーツ「グリップサポート」の3点ですね。

またまた、ランブー来ちゃいましたね。
まあ、それは良いんですけど、
レアベイ以外のチョイスがちとヒデぇかなぁ、と。

とまあ、今ダラダラ書くと、後に書くこと無くなっちゃうので、
とりあえず見ていきましょうかね。

bey20110110P1010800.jpg

まずは、新ベイ「ヘルケルベクスBD145DS」。

前回ご紹介したビクシスさん同様、
ケルベクさんも「マキシマムシリーズ」の1種のようですね。

で、今回のケルベクさんは何がマキシマムかというと、
「メタルウィール」の直径がMFベイ史上最大だそうです。

それが何か?、と思われるかもしれませんが、
直径が大きいと「遠心力」が大きくなります。
まあ、正確には半径ですかね。

で、遠心力は慣性力(ずっと回っていたいなぁというワガママ)なので、
それが大きいとスタミナが増えるんですよね、・・・たぶん。

なので、歴代のスタミナタイプのウィールは、
往々にしてメタルウィールの直径は割と大きめです。

まあ、ビクシスさんよりは、
理にかなっていそうなマキシマムっぷりですね。

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でもまあ、史上最大のメタルウィールっつても、
見た目ではそんなに違いはありませんね。

んー、やはりミリ単位の違いの世界ですから。
このあたりは、ビクシスさんの方が面白みがありますね。

さて、ケルベクさんには他にも気になる点がありますんで、
そちらも見ておきましょう。

bey20110110P1010799.jpg

その1、トラック「BD(ブーストディスク)145」。

これまたデカイです。
確か、メタルウィールが無くても、
このトラックだけでも回るとか言ってましたっけ。
それは、エルドラさんの手回し以上に、使う時がなさそうですね。

で、このトラックなんですが、軸付近から分離でます。
その分離したものの組み合わせ方で、2つのモードを使い分けることができます。

bey20110110P1010798.jpg

その1つめのモードが「ノーマルモード」。

メタルウィール、トラックが離れています。
これにより、2つのアタックポイントを持ち、
ダブルクラッシュとなるので、攻撃重視の形態だそうです。

まあ、ノーマルというので、
特にツッコミを入れる予定はなかったんですが、気になることが1つ。

トラックの円形パーツの位置です。
・・・えらい低くないかい?

まあ、実戦でやってみないとわかりませんが、
ボトムもそんなに高くないので、スタジアムによってはスレそうなんですよね。
んー、後確認ですかね。

bey20110110P1010793.jpg

bey20110110P1010796.jpg

で、その2のモードが「ブーストモード」。

メタルウィールとトラックが一体化しております。
これにより、防御力と持久力が増すとのこと。

へぇー、防御力はわかるんですが、何で持久力も上がるんスかね。
防御力が上がって、結果論的に持久力もあがったみたいなオチかな?

まあ、そのあたりはわからないので、
他の素敵サイト様をご参照をば。

bey20110110P1010794.jpg

bey20110110P1010795.jpg

気になるトコその2、「DS(ディフェンスシャープ)ボトム」。

ディフェンスボトム形状のものの先端に、シャープ軸をくっ付けて、
やれディフェンスだやれスタミナだ言ってるパーツですね。

このあたりに来ると、
結構既存の組み合わせのようなパーツが出てきますね。
まあ、本格派には嬉しい配慮なんでしょうけど、
そういう選択肢はもう少し早めに出て欲しかったかなぁと。

やっぱり、パーツだけセットみたいなのは、
もう少し出しましょうや。

まあ、あとは性能なんですけど、
またまたそのあたりはわからないので、他の素敵サイト様をご参照をば。

bey20110110P1010811.jpg

あと、気になるトコその3、「付属しているライトランチャー2」。

単体で売っているときは、
ワインダーが曲がらないように配慮して販売しているのに、
スターターに入ったとたん、この仕打ちですよ。

んー、まあ、いいんですけどね。

とまあ、こんな感じでケルベクさんはこんなんとこでしょうか。

bey20110110P1010801.jpg

お次は、「ランダムブースターVol.6」。

年末年始でお子様たちがもらったお金を、
ウチに預けてみないかみたいなノリで搾取する恐怖の商法ランブー、
その第6弾ですね。

今回のレアベイは「キラービフォールUW145EWD」です。
で、それは良いんですが、それ以外のチョイスがちと微妙かなと。

何故かというと、メイン級のベイが無いんですよね。
カニとか、サソリが多めなんですが、それって玄人好みじゃなくて。

まあ、そんなこんなで、
兎にも角にもビフォさん狙いですね。

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で、今回は通販だったので、
お一人様の限界まで買ってみました。全8個です。

結果は、全8種のうち6種までゲット!
良かったことに、ビフォさんも無事入手できました。

まあ、割と悪くない打率ですかね。
次回もあれば、この作戦でいこうかと。

ではでは、ビフォさんについて見ていきましょうかね。

さて、ビフォさんで気になるのは2点、
ボトムとトラックです。

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まずは「UW(アッパーウィング)145ボトム」。

形状といい色といい、
ガンダムエピオンっぽいと思うのはカラすけだけでしょうか。

これも、さっきのケルベクさんも似たような感じで、
軸とその周囲の部品を分解し、組み直すことで2つのモードになります。

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モード1「アタック」。

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モード2「ディフェンス」。

見た目的には、「ディフェンス」時に、
トゲのようなものがあたりそうなので、こっちが「アッタック」っぽいですが、
横から見ると「アタック」はアッパー形状になっており、
「ディフェンス」は下にいなすような形状になってます。

なので、上からの形というより、横から見たときの形状が大事です。
うん、横から写真は撮ってませんけどね。

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で、お次の「EWD(エターナルワイドディフェンス)」。

「ES」ってのは以前からありましたけど、
まあ、それの「WD」版ってところでしょうか。

何というか、あまり出っ張っていないので、
効果があるのが心配な感じはしますね。

bey20110110P1010808.jpg

で、一番気になるのは、
磁石に軸がくっ付くのか。

・・・くっ付きませんでした。
うん、妨害策はできそうもないですね。

とまあ、ビフォールさんはこんなとこで。
詳細な性能とかは、他の素敵サイト様を参照しましょうね。

bey20110110P1010810.jpg

さて、最後は補助パーツ「グリップサポート」ですね。

bey20110110P1010812.jpg

名前の通り、ランチャーグリップのグリップ部に接続して、
ホールド部(持つところ)の面積を大きくするというパーツですね。

これ、スゴく良いモノです。

ランチャーグリップって、大きなお友達にとっては、
握れないという事はありませんが、少し窮屈だったんですよね。
なので、このホールド部の延長というのはすごく嬉しいです。

bey20110110P1010813.jpg

で、グリップラバーも合わせて使うと、さらに良しです。
本当に大人用のランチャーグリップが完成します。

握り心地も素晴らしく、
意味も無く「ベイ林寺」に伝わる、シュート前の構えをひたすら反復するという、
謎の動きを取りたくなりますね。

いやー、ホントに良いモノですね。

bey20110110P1010814.jpg

ただ、妙な仕掛けが1つありましたね。

なんと、単三電池を2本まで収納でき、
ランチャーグリップの重さを調整できるそうです。

それは、本格派にとっては嬉しい配慮なんでしょうけど、
何故重しに単三電池チョイスなんですかね?

まあ、ちと見ておきましょうか。

bey20110110P1010815.jpg

単三電池の収納場所は、
グリップサポートに対して、前後(上下かな?)になります。

bey20110110P1010816.jpg

前の収納場所は、上げ底式っていうんですかね、
本体には入らないようになってます。

では、ドコに単三電池なんぞを入れておくのか?

bey20110110P1010817.jpg

それは、ランチャーグリップの内部です。
元々、ランチャーグリップには小物入れ的なスペースはありましたからね。

でも、そこに単三電池を入れて、
重しにしよう何っていうブレーダーはいなかったでしょうね。
だって、中で単三電池がゴロゴロ動いちゃいますし。

そんな声を知ってか知らずか、
このグリップサポートを使って、
ランチャーグリップに単三電池を収納すると、電池が内部でほとんど動きません。
わぁー、無駄にスゲぇ。

bey20110110P1010818.jpg

bey20110110P1010819.jpg

あと、後ろの収納場所は、グリップサポートの内部ですね。
すっぽりと電池一本が内部に収納されます。
これは確信的な収納スペースですね。

ただ1つ疑問が。

bey20110110P1010820.jpg

ランチャーグリップの小物入れの入口を塞いでいるパーツって、
穴が空いています。

で、グリップサポートの後ろの電池の収納スぺ―スって、
そのフタで閉じるんですよね。


電池が飛び出しませんかね?


結論から言うと、その点は対応されていました。
それも、すごく簡単な方法で。

bey20110110P1010822.jpg

それは、電池の収納スペースを、
中心から少しずらしておくことです。

bey20110110P1010824.jpg

フタの穴は中央にありますので、その中心よりズラしてスペースを設けることで、
穴以外の覆っている部分に電池が干渉し、飛び出してこないわけですね。
何だか単純ですが、気持ちのいい解決方法ですね。

とまあ、こんな感じで単三電池を2本収納でき、
ランチャーグリップの重しとできるのです。

とはいえ、電池では微々変化なので、
ホントに微調整したい方は、ホームセンター何かで、
何か丁度いいモノでもつめた方がいいかもしれませんね。

bey20110110P1010826.jpg


「ベイブレード12月の新商品群(2010)」でした。


今回は、いつもゲテモノ扱いされる補助系パーツが、
久々に役立つものが出てくれたので、それは満足ですね。

で、ランブー商法については、もう止めてくれとは言いませんが、
レア以外にこれは欲しいと思うのも入れて欲しいかな、と。
ベイを買っているというより、レアベイを探す作業をしてるみたいで、
何だか虚しいです。

このあたりの時期になってくると、
商品が豊富に売り場に並んでいるので、
新規はあんまりランブには手を出さないと思うんですよね。
なので、既存のブレーダーが欲しいと思うものを、
レアベイ以外で入れるべきじゃないのかな、と。

ちょっと下火になってきた時こそ、
より良いモノを求めなければ、廃れていく一方ですよ、と。

でもまあ、マキシマムシリーズなんかは面白いコンセプトです。
そういうワクワクするものを、これからもよろしくお願いしますね。


さてと、最後に少し実戦をば。


もちろん、ケルベクさん対ビフォさんですね。
モードがそれぞれあるので、総当たり4戦をアタックスタジアムで。

さてさて、どうでしょうかね?

bey20110110P1010828.jpg

結果は、2勝2敗の引き分けです。

ただ、虚しい試合が2戦ありました。
ケルベクさんのノーマルモードでの2戦です。

やはり傾くと、トラックがスタジアムに擦れます。
で、バランスを崩して自滅、・・・虚しい。

しかし、ブーストモードは強かったですね。
競り合ってスタミナ勝負になると、負けませんでしたから。
まあ、ビフォさんの決め手が無かったっていう要因もありそうですが。

とりあえず、ケルベクさんはブーストモードで持久・防御の底上げ、
ビフォさんは中途半端っぽいので、方向性を決めるという感じでしょうか。
まあ、今後も要検討ですね。
 

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