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鬼のパンツはいいパンツ

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この頃、昔の作品が手軽に読めるようになってきてますね。

「おこづかい」の関係上で、子どもの頃には手を出せなかった作品が多く、
しかも今読んでも十全に楽しめると、これは嬉し時代になったものです。

そんなこんなで、しばらく懐古の情に浸って引きこもっておりました。
うん、アカンね・・・新しい風を入れ込まねば。


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というわけで、
「ももいろ討鬼伝 モモタロウくん 第1巻」です。


作者:鷹岬 諒 先生
発売:2015年1月23日


現在「別冊コロコロコミック」で連載中のとある漫画です。
で、そちらが待望のコミックス化をしましたので、購入して参りました。


そう「待望」の・・・なんですよ。


まあ、なんでそうなのかはオイオイ、と。
まずは、これがどういった漫画なのかについて語りましょうかね。


ももいろ討魔伝20150203img370


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はじまりは、2013年発売の別冊コロコロコミック12月号、
こちらの読み切りとして登場しました。


ももいろ討魔伝20150203img396


ももいろ討魔伝20150203img397


で、これが好評だったとのことで、
翌年の4月号で連載が始まったそうです。

実力を認められて連載、そしてコミックス化と、
近年では珍しい経歴の作品ですね。

まあ、カラすけはこの頃、
別冊コロコロコミックの方には手を出していなかったので、
この作品に気づいたのは、コロコロコミック本誌に出張掲載された時でした。

その時はこう思ったものです、
よくもまあ、こげな作品が・・・たまげたなぁ、と。

うんッ、ではその気になる内容をちょいとご紹介いたしましょう。


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舞台は現代、
鬼退治を宿命づけられた桃太郎、その子孫が主人公になります。


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で、そこで出会ったのが、
これまた鬼の子孫のヒロインです。


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でまあ、元々敵対する同士、
いざこざするわけですよ。


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んで、そのすったもんだの最中に、
主人公の秘宝「きびだんご」をヒロインに食べられると。


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すると、どうでしょう、
ヒロインがご立派に・・・うん、この辺で準備完了ですね。

もうこの漫画の方向性がお分かり頂けたかと・・・。


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この後は、主人公とヒロインがラブコメ風を吹かせますが、


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そこは天下の少年誌コロコロ様、
鬼の軍団が恨み忘れずと襲ってきて派手なアクションを行います。

騙していたなんて・・・嘘だと言ってよ、まみぃッ!!


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主人公、秘宝が無くてピンチです。


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で、ヒロインも何気にピンチです。

うわ、おじいさまマジ鬼っすわ。


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まあ、そこは主人公、漢を見せます。
戦う理由がシンプルでカッコいいですね。

でも、勝機はあるのかな?


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「ここにある!!」

うん、あっちゃったネ。

なんか「きびだんご」は丹田に留まっているそうで、
そこから「気」を取りだして力にするそうです。
ええ、とても真面目なシーンですよ。

あッ、はい、敵はもちろん、ヒロイン以外デストロイです。

まあ、ここですよね、この漫画の凄いところが。

年々、硬派になりつつあるコロコロ誌上において、
ここまでサービス精神あふれるナンパなシーンを描き切り、
それを人気だからということで連載まで押し切った、
この点がこの作品の素晴らしい点なんですよね。


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以降も、大義を得たとばかりに新しいヒロインを増やし、
あだち充先生的な「ムフッ」を量産していっております。


とまあ、そげな感じの作品です。


アレげなシーンに目を奪われがちですけれど、
少年漫画らしい熱いアクションも盛り込まれ、
かなり高い水準で楽しめる作品ではないでしょうか。

そのストレートな表現故、なんか批判もあるとかないとかだそうですが、
カラすけとしては今後とも応援していきたい作品ですね。

というのも、先にも述べているように、
今のコロコロって硬派な感じがするんですよね。

こういったセクシー路線って、
「ボンボン」のような他誌の手腕だからぁという諦めた雰囲気が見えてならないんですよ。
で、それは漫画家の先生の表現を束縛しかねない枷になるのでは?とも。

なので、こうやってコロコロには無かった新たなテイストというのは歓迎したいんですよ。
古いモノを大事にするのはヨカですけれど、古いモノに捕らわれてはアカンということです。


ももいろ討魔伝20150203P2030015


そんなこんなで、これからの活躍に乞うご期待していきましょう。
是非「正義のヒイロ」ではなしえなかった偉業を達成して頂きたいですね。

うん、節分の日に出す話題ではないですねぇ。
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のじゃの道は蛇

最近「忍者戦隊カクレンジャー」のOPのサビが頭から離れませんね。
それはもう、自転車をこぎながら全力で口ずさんでしまうほどに。

んー、A・Bメロのカッコいいフレーズ群から、
急に内容の薄いサビへとドロンするからでしょうか。

あれはなんなんじゃ!なんじゃ!なんじゃ!





にんに・・・・・・って、
のじゃロリ本じゃあああああああ!!


というわけで、
「(21)‐のじゃロリ&ロリババァ‐」です。


もう2冊目がすでに発売されていたとはッ!?

何というか驚きのあまり購入して・・・・・・というのは口実で、
実は前からちょいと気になっておりまして、ここぞとばかりゲットしてみました。

んー、だからどうしたってお話ですね。
ウチもだからどうしようかなぁとか思っております。

いやまあ、そげな「やっぱり(21)は最高だぜ」とか思っているわけではないですし、
さらにその中でもさらにニッチな分野のモノですから・・・・・・ねぇ。

でも、そういうニッチな世界を知ることで広がる視野もあるってもんです。
アバれた数だけ強くなれるのが世の常ならば、呆れた数だけ痛くなれるのが駄文書きの宿命ッ!
とりあえず、ヘタな感想録でもつらつらと綴っておくことにしましょうかね。


・・・と、その前に、


まずはこの本で取り扱っているニッチなジャンル「のじゃロリ」&「ロリババァ」、
そちらについて少し知っておかねばりませんね。

1巻目の帯に説明書きがあったのでそちらを見ていきましょう。


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ふむ、なるほどわからん。


いや、説明書きの内容はわかるんですけど、
何と言いますか、本能が理解に苦しんでおります。

「なのじゃ」と「しとるのじゃ」は違うものなのかい?

えーっと、要は今流行りの「美魔女」のすっごい版って理解でよろしいでしょうかね?

とまあ、そんな感じのネタが詰まっているようですね。
月並みですが感想戦行ってみまっしょいッ!


まずは1巻目。


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こちらは表紙ですね。
で、何やら不評だったようで・・・。


何だか『「のじゃロリ」でも「ロリババァ」でも無いじゃないかッッ!』、
そういう意見が割かし出ていみたいです。

まあ確かに、このイラストでは、
「のじゃロリ」・「ロリババァ」を感じ取るコトが難しいですね。
もう「百合姫」って書いても通用しそうです。

まあ、内容良ければ全て良しッ!

どうせ表に堂々と出しておける代物ではありませんからね、
表紙なんて飾りなんですよ、エライ人にはそれがわからんとです。

さあ、中身を見ていきましょうか。


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『おもちゃの教祖さま』


「ロリババァ」系統ですかね。

奇跡の37歳が、
新興宗教の教祖として奮闘するお話ですね。

トップバッターとして見事に、
この本に求められている内容を表してきていますね。
某「帥C」さんオススメなのも納得です(オイ)。

「ロリババァ」というネタの料理の仕方が素晴らしいですね。

新興宗教の教祖とか、おいそれと考えつくものではなかですよ。
愛を感じますね。


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『べるこい』


「のじゃロリ」系統ですかね?
というか、「のじゃ」と「ロリ」が別途になっている気が・・・。

学校を舞台にちょっと変わったメンバーとの日常を描いたお話ですね。

んー、ちょっと本で求められている要素が薄いような気がします。
先生が目立ち過ぎたんじゃなかろうか、と。

まあ、眼鏡っ娘がいなければ即死でしたね。


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『しょーぱふっ!』


「ロリババァ」系統・・・と言えるのかなぁ?
まあ、考え方がませているという点で「ロリババァ」に。

C学生による日常系ほのぼの4コマですね。
何故だか唯一のオールカラーです。

これも・・・この本で求められている要素が薄いような。

まあ、眼鏡っ娘がいなければ(以下略)。


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『マゴに恋する5秒前』


「のじゃロリ」・「ロリババァ」系統ですね。

81歳のおばあちゃんが孫といちゃいちゃするお話です。

一応、ロリのままでいる理由などが簡単にですが描かれており、
81歳というトンデモ年齢でも受け入れられる話作りは見事ですね。

某「帥C」さんオススメなのも納得です(オイオイ)。

ただ、欲を言えば、時代錯誤ネタで押したいなら、
もう少し時代錯誤な格好させておいてほしかったですね。

カラすけの頭が悪いせいかもですが、
今風の格好だと、何か途中で設定忘れちゃうんですよ。


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『Bremen』


えーっと「ロリ」は?

もらったトランペットから始まる、
音楽が繋ぐ青春ストーリーですね。

やさしい世界観で個人的には好きな雰囲気の作品なんですけど、
この本に載せてよかったものかなぁと。

まあ、眼鏡っ娘がいないので即死です。


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『おきなとつゆこ』


「ロリババァ」系統ですね。

精神だけがめっさババァ(ホントはじいじ)という、
この本では珍しいパターン。

事故で少女の中に精神が入ってしまった愉快な翁が、
「無邪気の楽園」を楽しむというお話です。

アホなお話なんですが、
これくらいぶっ飛んでいるとむしろ面白いですね。


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なんつーか、もう「のじゃロリ」・「ロリババァ」ってなんだっけと思うくらいに。
まあ、それはそれでどうなんでしょうかねとも思いますが。

何はともあれ、某「帥C」さんオススメなのも納得です(オイオイオイ)。

あと、どうでもいいですけど、
目次が「おきなとつゆに」になってますよ。


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『捨猫神社』


「のじゃロリ」・「ロリババァ」系統ですね。

とある神様が、人と神々との繋がりについて憂うお話ですね。

これまたこの本の主旨を体現させたようなビジュアルですね。
そうだ、俺たちはこういうのがいっぱい出てくるもんだと思っていたんだッッ!、と。

某「帥C」さんオススメなのも納得です(オイオイオイオイ)。

でもまあ、こういうのは「巫女」ジャンルものでもいいんじゃね?
「のじゃロリ」・「ロリババァ」らしさを見せてくれッッ!!とかも言われそうね。


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『魔女さんの日常』


「のじゃロリ」・「ロリババァ」系統ですかね。

現代に飛ばされた魔女が、魔力を使いはたして身体が小さくなっちゃったけど、
アパートの管理人をやって頑張ってますってお話ですね。

上の説明が文章でそのまま載っているのはアレかなぁと思いますけど、
金髪娘が「のじゃ」というのは、新鮮ですね。少し・・・萌えますよ。


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『巫女どう☆』


だから「ロリ」は?

社会人が巫女さんとなって働く日常を描いたお話ですね。

まあ、眼鏡っ娘がいないので(以下略)。



ひー、結構時間かかりますね。
でも、めげずに2冊目行ってみましょう。



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まずは、表紙から。


前巻の反省を踏まえてなのか、
弩ストレートに「のじゃロリ」風、
つまりは古風な和装の絵で来ましたね。


この方も、のじゃロリなんですけど・・・


まあ、それが絵で「のじゃロリ」・「ロリババァ」を表現する最善方法ですから。
ただ、それを2巻でやっちまったら3巻以降はどうすんでしょうかね。その辺は次回にご期待で。

さて、内容を見ていきましょうか。


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『しょーぱふっ!』


前巻から引き続き登場。

うん、「のじゃロリ」・「ロリババァ」って何だっけ?


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『マゴに恋する5秒前』


これまた前巻から引き続き登場。

そこは「ドロワーズ」だろよおおおい。
何「LB」って?「LO」と戦うの?

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『捨猫神社』


こちらも前巻から引き続き登場。

よしッ、新キャラキタコレ!
しかも、この本の主旨に沿ってるやつだ、コレで勝つる。


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『Bremen』


またまた前巻から引き続き登場。

よしッ、新キャラキタコレ!
しかも、この本の主旨に沿ってるやつだ、コレで勝つる。

ってか、やっと来ましたよ「のじゃロリ」。
でも、その分前の世界観が崩壊し始めているような。


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『だんちょー!!』


煽りでは「のじゃロリ」って書いてますけど、
「ロリババァ」系統も含まれているっぽいですね。

こちらはこの巻からの新作ですね。

ファンタジーな世界観で、団長が鎧を取ったらナイスガイ・・・じゃなくて、
ロリっただったでござるというお話ですかね。

まあ、ちょいと教祖様っぽいネタとかぶっているような気がしますけど、
主旨にはそってますからね、これ以上は何とも言えねぇです。


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『おもちゃの教祖さま』


安定の前巻から引き続き登場です。

ちょいと今回は趣旨とは関係ないサブキャラをメインに据えてきていますが、
話が面白いのでそれでも良いかなぁと思わせる作りは流石の一言です。


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とりあえず、オオネちゃんの今後の活躍にご期待(オイ)。


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『あかねさす』


こちらもこの巻からの新作です。
「ロリババァ」系統もの・・・ですかね。

何とも言い難い幽玄ファンタジーなお話です。


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フゥ・・・・・・、
この表情だけでご飯三杯は行けそうですね。


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『大奥様のお白州(再)』


「のじゃロリ」・「ロリババァ」系統ですね。

施設に入っていたはずのおばあちゃんが、
ロリっ娘になっていたというお話です。

今はまだそんなところですが、
今後に期待が持てる展開です。
2巻の大当たりかもしらんですね。


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『べるこい』


はーい、前巻から引き続き登場ですね。

だから「ロリ」はッ!?


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『巫女どう☆』


前巻から引き続き登場ですよ。

だから「ロリ」はッ!?
パぁぁぁぁート2ぅッ!

もう、みんなッ、巫女長にすがるしかないじゃない!



「(21)‐のじゃロリ&ロリババァ‐」でした。



もっと読むだけで疲れる感じのモノかと思ったんですが、
普通に漫画として面白いものがあって割と楽しめましたね。

ただ、雑誌というか「(21)‐のじゃロリ&ロリババァ‐」本としての特色が薄く、
ニッチなジャンルとして分けて出した意味があったのかなぁと思ったり思わなかったり。

でも、単行本スタイルのニッチな雑誌形態モノというのは他になく、
そういった試みは面白く、評価したいですね。

今後も3巻以降と続くようなので、そちらを追いかけつつ、
この本の着地点を見守っていきたいと思いますね。

とりあえず『おきなとつゆこ』の続編をばお願いします。

久しビブリアコロ書堂の駄文手帖 後編

というわけで、
「月刊コロコロコミック 2月号(2013)」の続きです。


カラペについての駄文は前編で綴りましたので、
今回の後編は、漫画について個人的な感想でもちょいと綴りましょうか。

そんなわけで、以下は漫画についての感想録でも。
ネタバレを含みますので、閲覧は自己責任でお願いしますね。

 

続きを読む

久しビブリアコロ書堂の駄文手帖 前編




というわけで、
「月刊コロコロコミック 2月号(2013)」です。


前回のコロコロ感想録から随分と日が経ってしまいましたが、
まあ、その辺はお茶を濁して、またボチボチとやっていこうかと思います。

それにしても今号は、
文字の大きさのせいなのか、配置のバランスのせいなのか、
妙にスッキリとした表紙ですねぇ。


では、まず気になるカラペ記事から見ていきましょうか。


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<爆丸 ガチ爆 開戦FILE>

爆丸の新しいバトルルール「ガチ爆」。
そちらについて説明された導入書ですね。

写真や慎吾先生の外伝漫画により、
この新ルールがとてもわかりやすく説明されています。

そしてこの新ルール・・・激アツです。

単純にして、爆丸のできることをふんだんに盛り込んだ、
とても魅力的なルールだと思います。

バトルルールを作るだけで、ここまで面白くさせるとは。
ちょいと今後の爆丸の展開には注目したいですね。


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<友情装着!ブットバースト>

3月中旬より稼働予定のアーケードゲームです。

ガン型のコントローラーを使い遊ぶようですが、それだけではなく、
流行りのデータカードダスのようにプレイごとに排出される「バレット」を装着することにより、
何つーか、その・・・楽しく遊べるそうです。

既に公式HPも解説されていて、
ゲームの雰囲気を知ることができます。

最近、データカードダスについて興味を持ち始めたので、
「バレット」のコレクション性はどんなもんか?、
コンシューマー機との連動は?などなど、実稼働が気になりますね。


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<ビーダマン関連>

今月発売予定の新機体「S=ドラゼロス」、
そちらの情報が載っています。

無印の頃の人気機体の一つ「ドラゼロス」が、
どうやらeチャージコア化するようですね。

1回のストロークで2発発射できる機能はそのままで、
何やらそれが連射できるとかなんとか・・・。

ふむ、言葉だけではよくわかりませんね。
まあ、実機待ちということで楽しみにしておきましょう。

あと、デザインが禍々しさがなくなって、
カラーリングがヒーロー然としていてカッコいいですね。
本当に発売が待ち遠しいです。


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<ベイブレード関連>

特に新商品の情報というワケではありませんが、
ベイブレード関連の記事がまだ載っていますね。

今発売中のベイを組み合わせて自分だけのベイを作ろうッ、そんな感じでしょうか。
んー、クラビーの終わり際とかも、こんなまったり感でしたねぇ。
次号は・・・ゴフンゴフンッ。

それにしても、サムライペガシスが売っている店が少なかったですねぇ。
どの店も、ベイコーナーはほぼ撤収気味でしたからね。


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<豪号!ヤバババイク>

ネーミングからして、何かいろいろとヤバそうな玩具ですね。
「チョロQハイブリッド!マッハギア」をふと思い出しましたけど・・・大丈夫なんでしょうか。

ただ、バイクのデザインは嫌いじゃないので、
ちょいと今後が気になりますねぇ。


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<爆烈連鎖バンバーン>

ネーミングからして、何かいろいろとヤバそうな・・・パート2.

小学校の頃、厚紙と輪ゴムで作ったことがあるようなモノを玩具にした感じですね。

しかし、新展開のモノの中では一番気になる玩具です。
ガチャポンのみでの展開予定という特殊さも気になりますし、
公式ホームページの妙なテンションも面白いですからね。

まあ、こちらも実機待ちですかねぇ。


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<モンスーノ>

色変え・・・だとッ!?
いやッ、そういうことでは・・・・・・ね。

まあ、時はまだきてない・・・それだけです。


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<バトロボーグ20>

いつの間にやら、追加武装やアトラクションなどが増えてましたね。
その割にはイマイチ盛り上がりに・・・。

どうも、追加武装があんまり魅力的では無いような気がしますね。
主観ですが、拳強化だけというコトに囚われずに、もっと剣とか鎖鎌とか、
あんまりフェアな感じましませんけど、ワクワクするような武装があればなぁと思いましたね。

でもまあ、こうして展開が続いているので、まだ安心なのでしょうか。
こちらもちょいと今後の展開を見守っていきたいものですね。



とまあ、カラペについてはこんな感じで。
あとは、漫画でも読みましょう。


・・・っと、思いましたが、
体力的な問題でこのまま駄文を綴るのが難しいので、
漫画の感想録は後日にでも。

昔はこれを一気にやっていたんですが・・・ね。
まッ、まあ、まだまだ今年も始まってちょっとですから、
焦らずのんびりと参りましょう。


興味を持ち始めるお年頃なのだわさッ

ドイツじゃ「ファイエル」とは言わないのか

そろそろ仕事が落ち着いてきたようで、
明日もカレンダー通りお休みです。

せっかくだから次世代WHFにでも行こうかと考えましたが、
お目当ての物販ゾーンが120分待ちだったとか。

千葉に行くだけでもそれだけの時間かかるんスけど。
うんッ・・・寝てましょう。


ドラゴニック・オーバー用途


なので、ドラゴルドは発売日待ちッ。
実物は、金ピカってよりクリアイエローなのな。

でも、「ワンダーフェスティバル」は行ってみたいですね。

誰か・・・連れってくださいよ。
それか行くために必要なモノでも教えてください。


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で、お話は変わりますが、
「まんがタイムきらら キャラット」を購入しました。


まあ、唐突ですね。
でも、ウチとしては見逃せないネタがあったので、
ちょいと触れておこうかと思いまして。

それと言うのが、


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至高のメガネタ群・・・・・・ではなくて、


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何と玩具を題材にした漫画が載っていたのです。
そりゃあ見逃せませんよ。

その名も「ボドゲde遊ぶよ」。
まんまです。MMッス。


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内容としては、可愛い女の子たちが、
ボードゲームでキャッキャウフフするだけのお話です。

登場するボードゲームは架空のものですし、
ルール説明やレビュー的な要素はありません。


だが、それが良いのです。
まあ、個人的な感想ですけどね。


玩具を題材にした漫画は数あれど、
ファンタジーとしてぶっ飛ぶか、
玩具だけに対する詳細なレビューっぽいものに流れがちで、
楽しく遊ぶだけってのは実はそんなに無いのです。

それは、販促目的があるが故の縛りかもしれませんが、
玩具って何さと考えると、まずは楽しく遊んでナンボですよ。

だから、こういった少し落ち着いた玩具漫画が、
増えればいいなぁとか思っちゃうわけです。

そんなこんなで、イマドキの玩具ッ子にゃあ少しヌルーい作品かもですが、
大切な何かを秘めているという点では他の玩具漫画に引けをとらない作品かと。
少しでも興味があれば、是非に一読でも。


とりあえずウチは、
赤瀬よぐ先生がこのネタで連載することを願っております。


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しっかし、このみづきちさんは良いみづきちさんだなぁ。


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あと、ちょいちょい細かいネタ効いてますね。
「ドイツ」チョイスとか。


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ボードゲームのパケ絵の妙なこだわりとか。


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本編中に説明は全くありませんけど、専門用語とか。

この辺は実在ネタですね。
「ワルサー・M・ゲルツ」先生考案の「ロンデル・システム」、
これはテストに良く出ますので覚えておきましょう。

伝家の別刀

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というわけで、
「別冊コロコロコミック 12月号(2011)」です。


んー、そういえば、別冊の感想録をしばらくサボっていました。
いつの間にか、てしろぎ先生の漫画も終わってますしね。

まあ、今月発売のコロコロの感想録もやっていまいませんし、
その程度ではもう動じませんよ・・・って、ダメ補正ですね。

とりあえず、気の向くままに駄文を綴っていきましょう。


まずは、カラぺ情報から気になるモノでも。


そうですね、今回は逆に、
何で載っていないのかというツッコミを入れる方向でいきましょうか。



ビーダマン情報がまるで載っていません。



まあ、理由は至極簡単です。
ビーダマンの漫画が無いからです。

基本的に別冊さんって、ホビー系は漫画とセットなんですよね。
まあ、一部例外もありますけども。

でも、そんな事をしてるから、
爆丸みたいに掲載が遅れていってしまうんですよね。

ビーダマンが流行ってきているんじゃない?、という今の雰囲気だからこそ、
情報は載せておくべきなんじゃないでしょうか。

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ましてや、載せる情報なんていっぱいあるんですから。


とまあ、カラぺはこんな感じで。


さぁて、別冊は漫画がメインですからね。
漫画を読んでいきましょう。

で、今回は・・・コロコロの伝家の宝刀が、

はかない

いや、感想ページで語りましょう。

あと、どうでもいいですが絵の描き方がわからなくなりました。
おそらく、PSPのしすぎかと。

さて、以下はしょんぼり感想録です。
ネタバレを含みますので、
閲覧は自己責任でお願いします。

続きを読む

二兎を追う者だけが二兎を逃す権利を得る

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というわけで、
「G's magazine 11月号(2011)&12月号(2011)」です。


そういえば、何だかんだで先月号について語っていなかったので、
一気にやっちゃおうという感じでお願いします。

だんだんと表紙に節操が無くなってきていますね。
まあ、流行に敏感なのは雑誌の運命でしょうかね。

今更ながら表紙ジャックを行っていた、
シスプリや双恋がスゴかったんだなぁって思いますね。

ではでは、見ていきましょうか。

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まずは「シスプリ」関連。


といっても、恒例の読者ランキングですね。

11月号、「咲耶」ちゃんランクインですッ!
12月号、こっちも「咲耶」ちゃんランクインですッ!

ヒュー、さっすが勇者のお方々。
10月号の不覚は取り返す、これぞ大和シスプリ魂。

しっかし、毎度毎度話題に出せるだけのネタがあるって、
素晴らしいことですね。

シスプリは永遠に妹ですッ!(ビシィッ!)

でもまあ、DB化は早めに。
あと、グッズももっと何か出して下さいな、と。

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お次は「べびプリ」関連。


カラぺが・・・ついぞ無くなりました。

正確には、
11月号に1ページあったんですが、
12月号には全く無くなりました。

さすがにネタが無いとムリだったんですかねぇ。

なので、先生ッ、
早く・・・早く小説版の次巻をッ!

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だが、漫画はどうにもこうにも絶好調ですね。


11月号、12月号と通して、Web日記でべストエピソードに選ばれた、
「おやつ消失事件」を120%でコミカライズしてくれております。

なんつーか、深山先生に足を向けて眠れませんよ。

まあ、カラすけのようなモノが内容を語るには無粋なので、
とりあえず気になるトコロを3点だけあげておきましょう。

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その1。

このあたりの意味がわかんないですね。

シーンの流れとその前後のページから、ワープ・・・ではなくて、
ふぶきちは立ち去っていくようなんですが。

んー、そんなに薄情な子やったんかなぁと。
誰か、ご考察お願いします。

img078 - コピーbooks201101029

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その2。

12月号は、みづきちさん回でした。

素晴らしい基本スペックの補足と、はわわわっぷり。
これは、全世界が黙っちゃいねぇですね。

とりあえず、電撃屋の通販サイトでテレカの蔵出しやってますんで、
みづきちさん関連は買い占めておきましょう。

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その3。

「ファブる」って言葉に、妙にツボりました。
うん、ただそれだけです。

まったく、次号も楽しみで仕方ないですね。
まあ、この漫画が連載されている間は安泰ですかね。

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あと、このハガキの記入例はマネしちゃダメだぞッ!

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最後は「ラブライブ!」関連。


11月号に、総選挙の結果が載ってました。

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1位はリーダーの貫禄勝ちでした。

とりさんは、3位で右下ってのが美味しかったですね。

海未・・・急激に、恐ろしい子。

希ちゃん、イベントの時中の人が一族上げて投票するって言ってたけど・・・ね。

にっ、にこ先輩!?んー、セカンドシングル要因だったのかなぁ。

ちゃんマキは何位でも美味しーわ―、美しーわ―。

エリチカの姉さん、微妙・・・なのかな?

凛ちゃん、この手のキャラは票が割れるので今後も変動は大きそうね。

かよち~んっ!?はわわわ系って、最近人気薄いんですかね。


とまあ、それはそれでいいんですが、
BiBi組が仲良く中盤に腰を据えているのが妙に面白かったです。

いやー、仲良しさんだー!

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それを受けてか、12月号のイラストでも仲良しさんです。
やっぱり、ちゃんマキを始め、BiBi組が好きなので嬉しいのです。

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この頃は、イベントやらCDやらライブ情報やら、
目まぐるしく展開されてきているので妙に焦ってしまいますね。

とりあえず、好きなキャラを、
自分のペースで追いかけていきましょうか。

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しっかし、にこにーと希ちゃんの描き分けってこうするんだ。

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最後の最後。
漫画は今月号も面白し。

しっかし、シャワーシーンってあそこまで描いていいんだ。
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