スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

エンジェルろっかんろー

books20110109P1010786.jpg

今日は特に予定も無いので、遊戯録でも綴ろうかなと思ったんですが、
恐ろしく部屋が散らかりすぎなのに気づいてしまったので、
黙々とBOXを買い、上に積み重ねていくという作業をしてました。

天井が高いのだけがウチの部屋の利点ですからねぇ。
まあ、そのせいで照明が暗いってのはありますが。

とりあえず、テーブルが広げられる程度は確保しました。
んー、ベイくらいから頑張って遊んでみましょうかね、
・・・明日にでも。

いや、だって、
アレ見つけちゃいましたから、今日は・・・ね。

books20110109P1010787.jpg


というわけで、
「電撃文庫版 Baby Princess 6巻」です。


1月10日に発売と言いながらも、
実際のところ、1月7日くらいからお店に並んでいたそうです。

そういえば、前巻もそんな感じで、
発売日前にゲットできてましたっけ?
んー、やっぱりラノベのそのあたりの事情って、謎ですね。

それにしても、ついにオビに「アニメ化」の文字が!

その効果もあってか、いつも買いに行く書店での入荷数は、
前巻より多かったですね。しかも、平置きで。
ふふっ、時代がやっと追い付いてきたんかなぁ、と。

祝!第6巻っ!!

で、少し読みました。
そして、気になるのが、みづきちさんの言動。

「気持ち悪い」→「ちとどいてたもれ」→相手の腰をグイグイ押す、
ってのが、この巻でのみづきちさんの活躍ですかね。


・・・良しっ!


というのも、特殊能力云々というより、
こういう我が道を行く感じなのがみづきちさんの魅了なんですよね。

で、今までの小説上での活躍だけでは、それが伝わりにくかったのです。
これでようやっとみづきちさんの魅力が広まるなと思い、
小説版謳歌主義のカラすけさんとしては、嬉しい限りです。

ただ、まだカラすけ論なので、
これを「ツン」だと捉える反動形成論者たちとは、
争っていかねばならんのは、ちと面倒だなぁ、と。

books20110109P1010789.jpg

あと、その他に気になることは、と。

オビの裏面。

2011年の初頭より、G's本誌でストーリーコミック展開するよと言ってますけど、
1月号、2月号は初頭じゃなかったんですかね。

まあ、時期的には1月いっぱいくらいまでは初頭という感じなので、
1月発売の3月号にいきなり登場とか・・・なんですかね?

ちと、期待薄いかな。

books20110109P1010790.jpg

そして、挿絵のチョイス。

これは、決意を新たにするホっちゃんと、
思いっきり紅茶を噴くきゅん姉さんのシーンですね。

まあ、誰得なシーンですが、
よくこのシーンを選んだなぁ、と。

でも、そのチョイス嫌いじゃない。
これからは、若月さな先生にも敬意を表さねばなりませんね。

手紙 拝啓 長男の君へ


「電撃文庫版 Baby Princess 6巻」でした。


2011年は、べぶプリ飛躍の時。
その足がかりとしては、最高のスタートかと。

で、小説読み終わりました。
前回の終わり方を考えると、今回は泥沼の展開になるんじゃないとか思ってたんですが、
特にそこまでの展開はなく、各々が答えを見つけていくというサッパリ感万歳でしたね。

モノ足りないなぁと思われるかもしれませんが、
カラすけ的には好きですよ、世はこともなし的な展開。
願うことは、その少しだけ平凡じゃない家庭が、永久にあることだけですからね。

なので、7巻に続くことは、
もっともっと嬉しかったです。

さてまあ、べびプリの次なる展開は何でしょうか。
そんな楽しい想像を膨らませながら、
もう一度小説版を読みなおすとしましょうかね。
スポンサーサイト

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 本・雑誌

プロフィール

カラすけ

Author:カラすけ
どうも。
勝手気ままにやってます。
Since 09/06/17

カレンダー
12 | 2011/01 | 02
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
カテゴリ
FC2カウンター
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。