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地獄のケロッとマーチ

んー、最近、ウチで長文を綴るのがキツいなぁと。
モンハンのし過ぎで手が強張ってるせいでしょうかね。

そんなこんなで、しばらくはリハビリですかね。




というわけで、
「ベイブレード12月の新商品群(2010)」です。


もう発売されて幾日経ってますので、
研究は済んでいると思いますが、まあ気にしないと。

さて、先に発売されたものは、
新ベイ「ヘルケルベクスBD145DS」、
恐ろしい商法「ランダムブースターVol.6」、
補助系パーツ「グリップサポート」の3点ですね。

またまた、ランブー来ちゃいましたね。
まあ、それは良いんですけど、
レアベイ以外のチョイスがちとヒデぇかなぁ、と。

とまあ、今ダラダラ書くと、後に書くこと無くなっちゃうので、
とりあえず見ていきましょうかね。

bey20110110P1010800.jpg

まずは、新ベイ「ヘルケルベクスBD145DS」。

前回ご紹介したビクシスさん同様、
ケルベクさんも「マキシマムシリーズ」の1種のようですね。

で、今回のケルベクさんは何がマキシマムかというと、
「メタルウィール」の直径がMFベイ史上最大だそうです。

それが何か?、と思われるかもしれませんが、
直径が大きいと「遠心力」が大きくなります。
まあ、正確には半径ですかね。

で、遠心力は慣性力(ずっと回っていたいなぁというワガママ)なので、
それが大きいとスタミナが増えるんですよね、・・・たぶん。

なので、歴代のスタミナタイプのウィールは、
往々にしてメタルウィールの直径は割と大きめです。

まあ、ビクシスさんよりは、
理にかなっていそうなマキシマムっぷりですね。

bey20110110P1010797.jpg

でもまあ、史上最大のメタルウィールっつても、
見た目ではそんなに違いはありませんね。

んー、やはりミリ単位の違いの世界ですから。
このあたりは、ビクシスさんの方が面白みがありますね。

さて、ケルベクさんには他にも気になる点がありますんで、
そちらも見ておきましょう。

bey20110110P1010799.jpg

その1、トラック「BD(ブーストディスク)145」。

これまたデカイです。
確か、メタルウィールが無くても、
このトラックだけでも回るとか言ってましたっけ。
それは、エルドラさんの手回し以上に、使う時がなさそうですね。

で、このトラックなんですが、軸付近から分離でます。
その分離したものの組み合わせ方で、2つのモードを使い分けることができます。

bey20110110P1010798.jpg

その1つめのモードが「ノーマルモード」。

メタルウィール、トラックが離れています。
これにより、2つのアタックポイントを持ち、
ダブルクラッシュとなるので、攻撃重視の形態だそうです。

まあ、ノーマルというので、
特にツッコミを入れる予定はなかったんですが、気になることが1つ。

トラックの円形パーツの位置です。
・・・えらい低くないかい?

まあ、実戦でやってみないとわかりませんが、
ボトムもそんなに高くないので、スタジアムによってはスレそうなんですよね。
んー、後確認ですかね。

bey20110110P1010793.jpg

bey20110110P1010796.jpg

で、その2のモードが「ブーストモード」。

メタルウィールとトラックが一体化しております。
これにより、防御力と持久力が増すとのこと。

へぇー、防御力はわかるんですが、何で持久力も上がるんスかね。
防御力が上がって、結果論的に持久力もあがったみたいなオチかな?

まあ、そのあたりはわからないので、
他の素敵サイト様をご参照をば。

bey20110110P1010794.jpg

bey20110110P1010795.jpg

気になるトコその2、「DS(ディフェンスシャープ)ボトム」。

ディフェンスボトム形状のものの先端に、シャープ軸をくっ付けて、
やれディフェンスだやれスタミナだ言ってるパーツですね。

このあたりに来ると、
結構既存の組み合わせのようなパーツが出てきますね。
まあ、本格派には嬉しい配慮なんでしょうけど、
そういう選択肢はもう少し早めに出て欲しかったかなぁと。

やっぱり、パーツだけセットみたいなのは、
もう少し出しましょうや。

まあ、あとは性能なんですけど、
またまたそのあたりはわからないので、他の素敵サイト様をご参照をば。

bey20110110P1010811.jpg

あと、気になるトコその3、「付属しているライトランチャー2」。

単体で売っているときは、
ワインダーが曲がらないように配慮して販売しているのに、
スターターに入ったとたん、この仕打ちですよ。

んー、まあ、いいんですけどね。

とまあ、こんな感じでケルベクさんはこんなんとこでしょうか。

bey20110110P1010801.jpg

お次は、「ランダムブースターVol.6」。

年末年始でお子様たちがもらったお金を、
ウチに預けてみないかみたいなノリで搾取する恐怖の商法ランブー、
その第6弾ですね。

今回のレアベイは「キラービフォールUW145EWD」です。
で、それは良いんですが、それ以外のチョイスがちと微妙かなと。

何故かというと、メイン級のベイが無いんですよね。
カニとか、サソリが多めなんですが、それって玄人好みじゃなくて。

まあ、そんなこんなで、
兎にも角にもビフォさん狙いですね。

bey20110110P1010802.jpg

で、今回は通販だったので、
お一人様の限界まで買ってみました。全8個です。

結果は、全8種のうち6種までゲット!
良かったことに、ビフォさんも無事入手できました。

まあ、割と悪くない打率ですかね。
次回もあれば、この作戦でいこうかと。

ではでは、ビフォさんについて見ていきましょうかね。

さて、ビフォさんで気になるのは2点、
ボトムとトラックです。

bey20110110P1010803.jpg

まずは「UW(アッパーウィング)145ボトム」。

形状といい色といい、
ガンダムエピオンっぽいと思うのはカラすけだけでしょうか。

これも、さっきのケルベクさんも似たような感じで、
軸とその周囲の部品を分解し、組み直すことで2つのモードになります。

bey20110110P1010805.jpg

モード1「アタック」。

bey20110110P1010806.jpg

モード2「ディフェンス」。

見た目的には、「ディフェンス」時に、
トゲのようなものがあたりそうなので、こっちが「アッタック」っぽいですが、
横から見ると「アタック」はアッパー形状になっており、
「ディフェンス」は下にいなすような形状になってます。

なので、上からの形というより、横から見たときの形状が大事です。
うん、横から写真は撮ってませんけどね。

bey20110110P1010809.jpg

で、お次の「EWD(エターナルワイドディフェンス)」。

「ES」ってのは以前からありましたけど、
まあ、それの「WD」版ってところでしょうか。

何というか、あまり出っ張っていないので、
効果があるのが心配な感じはしますね。

bey20110110P1010808.jpg

で、一番気になるのは、
磁石に軸がくっ付くのか。

・・・くっ付きませんでした。
うん、妨害策はできそうもないですね。

とまあ、ビフォールさんはこんなとこで。
詳細な性能とかは、他の素敵サイト様を参照しましょうね。

bey20110110P1010810.jpg

さて、最後は補助パーツ「グリップサポート」ですね。

bey20110110P1010812.jpg

名前の通り、ランチャーグリップのグリップ部に接続して、
ホールド部(持つところ)の面積を大きくするというパーツですね。

これ、スゴく良いモノです。

ランチャーグリップって、大きなお友達にとっては、
握れないという事はありませんが、少し窮屈だったんですよね。
なので、このホールド部の延長というのはすごく嬉しいです。

bey20110110P1010813.jpg

で、グリップラバーも合わせて使うと、さらに良しです。
本当に大人用のランチャーグリップが完成します。

握り心地も素晴らしく、
意味も無く「ベイ林寺」に伝わる、シュート前の構えをひたすら反復するという、
謎の動きを取りたくなりますね。

いやー、ホントに良いモノですね。

bey20110110P1010814.jpg

ただ、妙な仕掛けが1つありましたね。

なんと、単三電池を2本まで収納でき、
ランチャーグリップの重さを調整できるそうです。

それは、本格派にとっては嬉しい配慮なんでしょうけど、
何故重しに単三電池チョイスなんですかね?

まあ、ちと見ておきましょうか。

bey20110110P1010815.jpg

単三電池の収納場所は、
グリップサポートに対して、前後(上下かな?)になります。

bey20110110P1010816.jpg

前の収納場所は、上げ底式っていうんですかね、
本体には入らないようになってます。

では、ドコに単三電池なんぞを入れておくのか?

bey20110110P1010817.jpg

それは、ランチャーグリップの内部です。
元々、ランチャーグリップには小物入れ的なスペースはありましたからね。

でも、そこに単三電池を入れて、
重しにしよう何っていうブレーダーはいなかったでしょうね。
だって、中で単三電池がゴロゴロ動いちゃいますし。

そんな声を知ってか知らずか、
このグリップサポートを使って、
ランチャーグリップに単三電池を収納すると、電池が内部でほとんど動きません。
わぁー、無駄にスゲぇ。

bey20110110P1010818.jpg

bey20110110P1010819.jpg

あと、後ろの収納場所は、グリップサポートの内部ですね。
すっぽりと電池一本が内部に収納されます。
これは確信的な収納スペースですね。

ただ1つ疑問が。

bey20110110P1010820.jpg

ランチャーグリップの小物入れの入口を塞いでいるパーツって、
穴が空いています。

で、グリップサポートの後ろの電池の収納スぺ―スって、
そのフタで閉じるんですよね。


電池が飛び出しませんかね?


結論から言うと、その点は対応されていました。
それも、すごく簡単な方法で。

bey20110110P1010822.jpg

それは、電池の収納スペースを、
中心から少しずらしておくことです。

bey20110110P1010824.jpg

フタの穴は中央にありますので、その中心よりズラしてスペースを設けることで、
穴以外の覆っている部分に電池が干渉し、飛び出してこないわけですね。
何だか単純ですが、気持ちのいい解決方法ですね。

とまあ、こんな感じで単三電池を2本収納でき、
ランチャーグリップの重しとできるのです。

とはいえ、電池では微々変化なので、
ホントに微調整したい方は、ホームセンター何かで、
何か丁度いいモノでもつめた方がいいかもしれませんね。

bey20110110P1010826.jpg


「ベイブレード12月の新商品群(2010)」でした。


今回は、いつもゲテモノ扱いされる補助系パーツが、
久々に役立つものが出てくれたので、それは満足ですね。

で、ランブー商法については、もう止めてくれとは言いませんが、
レア以外にこれは欲しいと思うのも入れて欲しいかな、と。
ベイを買っているというより、レアベイを探す作業をしてるみたいで、
何だか虚しいです。

このあたりの時期になってくると、
商品が豊富に売り場に並んでいるので、
新規はあんまりランブには手を出さないと思うんですよね。
なので、既存のブレーダーが欲しいと思うものを、
レアベイ以外で入れるべきじゃないのかな、と。

ちょっと下火になってきた時こそ、
より良いモノを求めなければ、廃れていく一方ですよ、と。

でもまあ、マキシマムシリーズなんかは面白いコンセプトです。
そういうワクワクするものを、これからもよろしくお願いしますね。


さてと、最後に少し実戦をば。


もちろん、ケルベクさん対ビフォさんですね。
モードがそれぞれあるので、総当たり4戦をアタックスタジアムで。

さてさて、どうでしょうかね?

bey20110110P1010828.jpg

結果は、2勝2敗の引き分けです。

ただ、虚しい試合が2戦ありました。
ケルベクさんのノーマルモードでの2戦です。

やはり傾くと、トラックがスタジアムに擦れます。
で、バランスを崩して自滅、・・・虚しい。

しかし、ブーストモードは強かったですね。
競り合ってスタミナ勝負になると、負けませんでしたから。
まあ、ビフォさんの決め手が無かったっていう要因もありそうですが。

とりあえず、ケルベクさんはブーストモードで持久・防御の底上げ、
ビフォさんは中途半端っぽいので、方向性を決めるという感じでしょうか。
まあ、今後も要検討ですね。
 

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