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お久しぶりベイ 前編

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んー、今日は早めに起きることができたので、
ベイのアニメを見ました。

・・・ふふっ、話がいっちょんついていけませんね。

まあ、レジェンドブレーダーは、
良いベイ持ってんなぁってことがわかりました。

bey20110509P1020466.jpg


というわけで、
「ビックバンペガシスF:Dとファングレオーネ130W2D」です。


新章に突入して、ベイも新しいシステムが確立されたと言うのに、
てんやわんやで取り上げることができてませんでした。

なので、ここらで1つ、
過去から今までの分をひっくるめて見ていきましょうかね、と。
まあ、すでに日も経ち研究されつくされているでしょうから、
ズババ-ンっと軽くね、という感じで。

で、今回はまずは去る3月に発売されていたものからですね。

えーっと、3月に発売されたものは、
新ベイ「ビックバンペガシスF:D」と、
同じく新ベイの「ファングレオーネ130W2D」ですね。

あと、ビックバンペガシスとスタジアムがセットになった、
「ビッグバンペガシスDXセット」ってのも同時に発売されていますが、
予算と内容物がかぶっていましたので購入はお控えなすってという感じで。

ではでは、それぞれについてみていきましょう。

bey20110509P1020467.jpg


まずは、「ビックバンペガシスF:D」。


「F:D」は「ファイナルドライブ(めんどいならエフディーでも可)」と呼びます。
なので、「ファイナルダンクーガ」と呼んでも断空砲は発射されません。

で、パッと見て感じるのは、
単体ではわかりにくいですが幅が結構ありますね。

ペガシスといえば攻撃型の象徴でした。
なので、今回の新システムを見るに、
幅を広げて地味にスタミナを稼いでいるのか、ちょいと優等生ぶりやがって、
・・・とか思っちゃいますね。

しかぁーし、この変化、
実はとあるスゴイ仕掛けのためでしたよ。
なので、この点だけで責めるのはまだまだ時期尚早です。
まあ、そのへんは後々語るとしましょう。

その前に、今回のベイから新しいシステムが適用されましたので、
そちらの方から語りましょう。

bey20110509P1020475.jpg

その名も「4D SYSTEM(フォーディーシステム)」です。

まあ、詳しいコトはさて置いて、このシステムを簡単にいうと、
カスタマイズの選択肢が先の5層シリーズより増えたということです。

クリアウィールを重くしてみようか、
メタルウィールの組み合わせで性能をガラリと変えてみようか、
トラックとボトム一体化により生まれた面白ギミックを使ってみようか、などなどですね。

まあ、そのへんは既に素敵サイト様々が面白おかしく研究し終わっているでしょうから、
ウチでは詳しくは見ません。

とりあえず、ウチとしては、
気になるトコだけつっこんでおきましょう。

bey20110509P1020472.jpg

で、ビックバンペガシス、
この4Dシステムの入門編としてはピッタリなベイですね。
4Dシステムの全てが体験できるようになってますよ。

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まずは「4Dクリアウィール」。

鉄粉が融合されているために重量がアップしているそうです。

とはいっても、それは微々たる重量であり、
手に取っただけでは実感はありませんね。

なので、磁石にひっつくといったことはないようです。

あと、見た目が変わりました。
キラキラと光る鉄粉がまるで銀河のように美しいです。
まあ、そのへんは好みの問題ですかね。

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次に「4Dメタルウィール」。

バラけてますが、これで1つのパーツです。

なので、この中の1つのパーツを、
他の4Dメタルウィールと交換というコトはできないようです。

まあ、そこまでいくと、
ただの6層ベイじゃんか、ということですね。

しかし、パーツが増えてくると、
正しい組み合わせとか忘れそうですね。

バラけないようにしましょう。

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あと、このメタルウィールの組み合わせにより性能が4つに変わるんですが、
そのへんは実戦で見ることにしましょう。

見た目では実感できませんし。

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最後に「4Dボトム」。

トラックとボトムがくっついたパーツですね。

利点は2つ。

1つめは、
トラックだけでは仕込めなかったギミックを仕込めるようになったこと。
改造できる範囲とスペースが増えたというコトですね。

2つめは、
トラックとボトムの一体化により、精度の高いパーツとなったこと。
トラックとボトムの接合部って、割とグラつくんですよね。
それにより、パーツの性能を十二分に発揮できないって事があったんですが、
それがなくなりますね。

で、今回のビックバンペガシスはこの4Dボトムに、
おもしろい仕掛けを仕込んでますね。

その仕掛けとは「2段階加速」。

ベイというものはコマなので、どうしても後半失速してしまいますが、
このビックバンペガシスの4Dボトム(F:D)を使うと後半にもう一度加速するとのこと。

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原理としては、最初は強い遠心力により①の部分が外側に引っぱられます。
すると中央の②の部分の軸が出てきます。

で、後半に遠心力が弱まってくると①の部分が戻り、
中央の②の軸も引っこみます。

すると、接地面が広くなることとラバー素材により、
もう一度ベイが激しく動くのです。

まあ、最初は微々たる変化かなぁとか思ってたんですが、
実際にやってみるとハッキリと2度目の羽ばたき確認できます。
いやはや、スゴイ。

単純にして明快。
しかし、それゆえに完成されている仕掛けともいえますね。

こういったボトムの自動変化って、
爆転の頃にもあったような気もしますけど、
再び攻撃型に戻すという発想は無かった・・・ハズ。
いやはや、再びスゴイ。

んー、進化してるなぁと思わせるトコですね。

で、最初にパッと見たときに、幅が広いなぁって話をしたと思いますけど、
それって優等生ぶったわけでは無くて、
この仕掛けを発動させるために強い遠心力が必要だったわけなんですよね。
いやはや、良く考えてらっしゃる。3度スゴイ。


まあ、そんな感じで、
4Dシステムビックバンペガシスはこういったとこでしょうか。


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あっ、あと、最後に1つ。
フェイスパーツがスゴく締めにくく感じるんですけど、カラすけだけですかね?

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で、お次は「ファングレオーネ130W2D」ですね。


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とはいっても、こちらは、
全身がっつり4Dシステムということではないですね。

きっと、4Dシステムに全てを頼るのではなくて、
今までのベイのパーツでもやれるんだぜという教訓を示しているのでしょうね。

まあ、漫画では1話でおわりましたが。

なので、これ以降は、
パーツうんぬんというより性能の話になっちゃいます。
いやー、「W2D」って新ボトムありますけど、
ちょっち何も思いつかなかったので。

でまあ、それは後の実戦の方で確認しますので、
えーっと・・・レオーネさんはこんなもんですかね。

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あー、あとは、ペガシスもレオーネもスターターでしたので、
Lightランチャー2とワインダーが入ってました。

ちょいとだけ、ベイポイントカード付属だったらどうしようかと考えたんですが、
そうはなりませんでしたね。

んー、アレですかね。
箱をこじゃれた台形にしたから、スペースが無くなったからでしょうか。

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「ビックバンペガシスF:Dとファングレオーネ130W2D」でした。


見かけも含めて思いっきり変えてきた主人公機と、
あまり見かけは変えてこなかったライバル機。

そういった違いこそありますけど、
どちらも触れるだけで、次世代への可能性感じさせますね。

しっかし、トラックとボトムの一体化パーツって、
もっと早く出てきても良かったんですけどね、Qボトムあたりで。
ここまで引っぱって理由を、いつか尋ねてみたいものです。


ちなみに、
実戦は他のベイとまとめて行いますので、後半へ続くのである。

next お久しぶりベイ 後編

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