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そうさあの人は天使だった

いつも購読している漫画雑誌を買いあさってボチボチと読んでいると、
とある裏表紙の内容が飛び込んできました。


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これは見過ごすわけにはいかんぜよッ。


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というわけで、
「岡崎律子トリビュート-The 1st Star-」です。


CDアルバムですね。

ただし、一般に流通しているモノではなく、
同人CDに近い位置づけです。

あと、岡崎律子さんご本人が歌っているわけではなく、アルバムタイトルの通り、
岡崎律子さんを敬愛したアーティストたちによるリアレンジ作品です。

というのも、岡崎律子さんは2004年に病のため44歳の若さでお亡くなりなっていますから・・・ね。

シスプリから岡崎律子さんの曲に触れ始めたにわかではありましたが、
カラすけも初めて知った時は枕を濡らしたものです。

惜しい方が亡くなられたな、と。

ウチは音楽的なことは何一つわかりゃしませんが、
岡崎律子さんの凄さはそれとなくわかりました。

岡崎律子さんの作られる曲というのは独自の世界観があるんですよ。

で、その世界観ってのは、
提供している作品や寄与先についてを表現したり謳ったりはしていません。

あくまで自身の世界観しか表現していない、そんな気がします。

しかし、そんな特異な曲であっても提供先の作品に、
時間が経つにつれ、何度も聞いてるうちに、バスっとハマってしまうんですよ。

今放映中のアニメ「好きっていいなよ。」の主題歌で、
岡崎律子さんの曲が使われていますが、まさにアレな感じです。

まさに空気のような曲。
無くてはならないほど重要で我が強いのに、
あたりまえになるほどによく馴染んでしまう。
これが岡崎律子さんの魅力であり凄さだと思います。

まあ、我流な解釈ですが。

兎にも角にも、カラすけから見ても素晴らしいお方ですから、
こうやってトリビュート作品が生まれるんでしょうね。
一介のファンとしては喜ばしいことです。
これを機に、岡崎律子さんの作品に触れてくれる方が増えてくれんことを。

以下、ちょいとアルバムを聴いたヘタな感想でも。

  

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