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Let's GUAN YUッ! その2

prev Let's GUAN YUッ! その1




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というわけで、
謎の中華プラモ「三國機甲戦士 関羽」を組んでいきましょうかね。


・・・前回の記事が約一年前ですね。


まあ今日まで随分と間が開きまして、
プラモの頂き先であるぐらさんには何だか申し訳ないですね。

これからちょこちょこ組んでいって駄文を綴っていく予定ですので、
何かカラすけが明後日なコト言っていたら、たしなめて頂けると有難いです。

ちなみに、前回頂いた情報は、
このプラモを作っているトコロは、
以前にガンダム種のパチもんのプラも作っていたとかなんとかで
そのノウハウがこれにも生かされているのでは、とのこと。

ということであるならば、
しっちゃかめっちゃかなプラモではなくて、
ある程度技術水準で作られていそうですね。

ゲテモノすぎていてもツッコミに困りますからね、
これまた有難い難易度です。

さて、パーツ数を見るに、それほど多くはないですね。
ガンプラでいえば、FGくらいでしょうか。

ふむ、今回含めて、
3回くらいの駄文で完成できるように頑張りましょうか。


さあ、海賊版の時間だッ!!



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その前に、ひとつ気になったところでも。


外箱です。


外箱の四隅を糊か何かで箱の形状を保つように接着していたと思うのですが、
時間の経過とともにそれが剥がれてしまいました。

おそらく、湿気が原因ではなかろうかと。

ウチの部屋は野生がまるごとやってくる状態なので、
夏場は湿気がムンムンだったんですよね。

生産元は、大陸国の中国ですからね。
島国の日本の気候なんぞ知ったことではないでしょう。

ふむ、今後海外の玩具を手にすることがあれば、
そういった保管方法にも気をつかいたいですね。


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ではでは、プラモの組み立てにいきまっしょい!


組立て方法の記載されている説明書に従って、
今回は下半身までの完成を目指しましょう。

それにしても、結構わかりやすい説明書ですね。
番号とイラストのみで、言語がわからなくても組み立てられそうです。
この辺は日本のアレをナニしてそうですね。

あと、言っておきますけど、
カラすけはビーダマンのシールも上手に晴れないほど不器用なので、
目指す完成品は残念な素組みですのであしからず、と。


day20130126img164 - コピー


まずは足から作っていくようです。

左右合体でポリキャップを被せると、
お手軽モノですね。

ここはちゃっちゃか組んでいきましょう。


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と、その前に、
パーツを見ているうちに気がついたコトでもおひとつ。


ランナーとパーツが繋がっている部分ですが、
境界付近が細くなっています。それも割と余裕を持って。

まあ、日本のガンプラなどでは当たり前のコトなんですけど、
この配慮って世界標準ではないと思うんですよ。

なので、これがキッチリできているということは、
あちらさんが日本のアレをナニしているんでしょうね、と。


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でも、その配慮のおかげで、
先に色を塗られているパーツを切り取った際の色剥げ具合が、
最小限の被害で抑えられているので、カラすけのような素組民にはちょいと嬉しいですね。

なので、このへんはあまり攻めないであげましょう。


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で、あっという間に、
「関羽ロボ台地に(足だけ)立つ」です。


足の裏はツルツルです。

パッケージでは足元のデザインまではわからなかったのですが、
まさかトンがっていたとは・・・まあ、嫌いじゃないデスよ。


day20130126img164 - コピー (2)


さて、お次に進みましょうか。


次はどうやら「ガンダム」でいうところの、
「ダム」の部分(トニーたけざき先生談)あたりですね。


day20130126img164 - コピー (3)


あと、先ほど作った足の部分も合体させちゃって、
足を完成させちゃいますね。


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で、さくっと完成っと。


スッキリとしたシルエットですが、
鬼のデザインのおかげで関羽の力強さが現れていますね。


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左右並べれば、
まさに鬼門のごとし、ですね。


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ここらで可動を確認してみましょうか。


膝の部分は約60度くらいですね。

接合部分のグレーパーツが、
ふくらはぎの緑パーツと干渉しているためこれ以上は曲がりません。

その部分を削ってもあまり目立たないので、
ダイナミックなポーズが必要な場合はやっちゃったほうがよろいしいかと。


で、最初に作っていた足のパーツにも、
可動できるようにポリキャップをかぶせていたんですが(足首にあたる部分ですね)、
ほとんど可動しないです。

足首が動かないのは痛いです。ポーズを決めてもバランスがとれません。
だから、あんまりパッケージに足の部分がのってなかったのかな、かな?

まあ、男は黙って三戦立ちしろってことでしょうかね。


day20130126img164 - コピー (4)


気をとり直して、続きを組んでいきましょうか。
次は、腰の部分ですね。

しっかし、せっちゃんのガンダム並みに、
ブーメラン気味のお腰ですなぁ。


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腰については、
単体ではどうにもこうにも綴るコトはないですね。


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では、合体させましょうか。


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PS版アーマードコアの2足歩行の足パーツくらいまで完成と。
しっかし、カラーリング的に「デュナメス」みたいですね。

足と腰の部分の可動は、前後に180度くらいいけます。
ただ、膝と足首の可動が狭いので、ポーズが付けづらいです。

やはり、足首の可動がほとんど無いのがツライですね。
接地が悪い、悪い。


day20130126img164 - コピー (6)


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あとは、腰の装飾と上半身をくっ付けてここまできました。

あれやこれやと言ってましたけど、
完成してくるとテンション上がってきますねぇ。

ちょうど組立て説明書の1ページ目まできましたので、
今回はこの辺で一端手を止めましょうかね、と。


最初は、中国産のプラモということで、
正直どんな塩梅になるのかと少し心配していましたが、
まともなモノができそうで安心しました。

デキの方も、オマージュと言いますか何と言いいますか、
アレをナニしているおかげで素人でも様になっていますね。

なので、正直ツッコミどころがあんまりなくて、
これからどうしようかって感じなのですが・・・。

まあ、まずは完成させてから考えましょう。
さて、お次の更新は何年後になるのやら・・・って、オイオイ。


カンウー少女2


カンウー少女3


「2」は別のところで出してたので、こっちに持ってきておく、と。

しっかし、「侍魂」様の「先行者」の記事は何度読んでも面白いですね。
ああいう文章を書けるようになりたいものですヨヨヨ。
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勝手気ままにやってます。
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