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たまに見かけるならこんなシスプリ

やとっこさ花粉症の症状が治まってきましたので、
またボチボチと駄文を書いていこうかなぁ、と。

特に、新顔の玩具について思うとこがいろいろありましたので、
その辺は早めにスッキリさせておきたいものです。

でも、4月は勤務表を見るにお休みが無いんですが・・・。
へへッ、エイプリルフールにゃあまだ早いっスよ旦那ぁ。


まあ、まずはシスプリ屋としての宿命を少々。


day20130326img150.jpg


三才ブックスさんより発行されている月刊雑誌「ゲームラボ」、
少々マニア向けなこちらの雑誌の今月発売の号に、
何と「シスプリ」をネタにした記事が載っているとのこと。

それは確かめるしかないッ、
ということで購入してまいりました。

そうですね、何をみみっちぃことをやってんのかと思われるかもしれませんが、
こういう細かいネタ探しは古の時代からの伝統ですのでご了承ください。

ではでは、さっそくその細かすぎて誰も探さないネタを見ていきましょうか。


day20130326img151.jpg


day20130326img152 - コピー


それがこちら。

雑誌内の1コーナーにMana様による「深遠なるGame inferno」というものがあって、
そこでシスプリについて取り上げられていました。


day20130326img151 - コピー (2)


day20130326img152.jpg


何だかシスプリ以前にツッコミどころが満載ですが、
知識が無く、本能がその辺については黄色信号を出してますので、
ちょいとスルーしておきましょう。

さて、記事の内容としては、
ゲーム版の「シスプリ」についてのちょっとした概要と、
CDメディア化による声優さんたちの力が台頭してきたことについての一家言、
といったところでしょうか。

よくこういった見切れシスプリにありがちな、
ネタとして面白がって取り上げているということではなくて、
当時のゲームの時代背景と合わせて語られており、読みものとして面白かったです。

「12人の妹」、「全員が最初からMAX・オン・ザ・ビーチ」と、
初心者でもわかりやすくシスプリのトンデモなさを説明している点は評価したいですね。

とはいえ、シスプリの部分についてはほんのさわり程度ですので、
中級者以上のシスプリストの方々にとっては少々物足りなさを感じるかもしれません。

あと、マイシスは誰なのかMana様はボカしていましたけど、
おそらく「春歌」ちゃんじゃなかろうかと。

サンプル画像に写ってますし、
サブタイ「兄君さま・・・」からですし、おすし。


とまあ、そんな感じでしょうか。


もっと雑な取り上げ方かなぁと思いましたが、
しっかとりとしたシスプリネタでしたね。

ただ欲を言えば、Mana様は当時を割と知っているお方でしたので、
当時を知らないニュージェネレーションな方々がどう思っているのか聞いてみたかったかなぁ、と。

まあ、10数年前のネタを取り上げてくれるだけでも御の字な時代ですので、
こうして本家以外の一般紙に何かしらが載っているだけで嬉しいモノですヨヨヨ、と。

興味のある方は是非に一読でも。

 

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