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BBショキは黒歴史なのか? その4

同名シリーズ第4弾です。
ちまちま進めるってことで、お願いしますね。

さて、前回ホルパを見てきました。
で、ついにそれを組み込んでコア部分を作っていきます。

コアは、ホルパ、キャノビー(透明なパーツ)、その他のパーツを組み込んで、
コアの左右でそれらを閉じれば内部は完成です。

こういうの閉じるの苦手なんよね

ひとまずコア完成。おお、なかなかカッコよすですね。
でも、これだけだと、何かの砲台にしか見えないかも。

左:クロムさん、右:ライノさん

クロムさんのコアも一気に組み立てました。
ほぼ同じ作りなので、割愛です。

さて、組み立て作業としては寄り道になりますが、
コア内部に組み込んでいたホルパ以外のパーツについて、少し見ていきたいと思います。


まず、何のためのパーツなのかというと、
バトビーの目玉競技である「ディレクトヒットバトル」を行うためのパーツです。

このバトルは、相手のビーダマンにあるヒットポイントを狙い合い、
先にビー玉をヒットさせた方が勝ちというものです。
で、ホルパ以外の内部パーツは、そのヒットポイントなるターゲットを、
ビーダマンに用意するための仕掛けを作っているのです。

ついでに、動きもみてみましょう。

ビー玉の当たるトコ

まずは、コア正面の下部に、内部パーツが少し見えているところがありますね。
ここに別売りになるんですが、「アタックポイント」というパーツを付けてやると、
ここにビー玉が当たったとき、この部分が押されるようになります。

ストッパー

アタックポイントが押されると、
コア上部のキャノビーを止めているストッパーのようなものが外れ、キャノビーが開けるようになります。
キャノビーは、通常ここのストッパーで閉じられ開かないようになってます。

良く出来てるなぁ

キャノビーが開くと、キャノビー内のバーが上がります。
バトル時は、このバーの上に、エンブレムパーツと呼ばれるプラ製のコインのような置いときます。

つまり、バトル時自分のアタックポイントに当てられると、
キャノビーが開いて、エンブレムが飛び出すと。
視覚的に勝敗が分かるようになっているようですね。
ホントよくできてる。

メカ内部、萌えキュン?

内部的な動きも見てみましょう。

①アタックポイントに、ビー玉が当たる

②キャノビーのストッパーが外れる

③キャノビーが開く

という感じ。
まあ、キャノビーが開くには別売りのサイトシールドが必要なんですけど、
そこはまた後日にでも。

で、おもしろいなぁと思ったのが、④のパーツ。

キャノビーが閉じた状態だと、
キャノビーが押さえとなって、発射口と平行になっています。
でも、キャノビーが開くと、
押さえが無くなり、自重で後方側が下にさがり、発射口をふさぐようになってます。

つまり、負けを、エンブレムが飛んで視覚的に示すだけでなく、
ビー玉が発射できなくなるという感覚的にも示すというハイテックっぷりですか。
すげぇ、だんだんバトビーが好きになってきた。


・・・もう時間っすか?
でっ、でも今回はコアは組み立てましたんで、前進した方ですよね。
それにしても、バトビー初期おもしろいですね。
見てくれのインパクトではなく、しっかりと内部を作っておられます。
これからどんな発見があるかも楽しみです。
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