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次世代ビーダマンを妄想してみる その2

以下は、カラすけの妄想であり、フィクションです。
実在する人物名、団体名、事件等とはいっさい関係ありません。
その2(続き)になりますので、興味のある方は同タイトル(昔のもの)を確認して頂ければ幸いです。



「ワガママってんだよ、それは。」

突然、今まであさっての方向を向いて黙っていた大道が立ち上がり、興奮ぎみの小湊をたしなめた。

「なっ・・・。」
「好きなことと、仕事は違うんだよ。もう企画は通って、プロジェクトはもう進んでる。お前のアイディアは、そのプロジェクトをいったん止めてでも検討する価値があるのか。その損失を補えるほどのアイデイアかってんだよ。」
「うっ・・・。」
「ハイハイ、そこまで、そこまでぇ~。」

険悪な空気を一蹴するように、間の抜けた声で美空は二人を制止させた。
今一度、二人を席に着かせるように促した。そして、改めて美空は、小湊の目をまっすぐ見た。

「・・・すいませんでした。」
「ううん、こっちこそ。受け入れの時期が遅れちゃって。ビーダマンに興味があることはわかっていたのに・・・。」
「いえっ、こちらに呼んでいただけただけで光栄ですっ。」
「なら、文句言うなよ。」
「あ``-ん?」
「いや、何もぉ~。」
「うふふっ。」





「同期?」
「歳は違いますけど、入社の時期が一緒で。」
「そして今日は無理やり連れて来られたわけですよ。」
「ねちねち、うるさいわねっ。」
「どっちが・・・。」





「まあ、今回のテーマは結構広いから、お前の好きな機体も研究できるとは思うがな。」
「ん?」

小湊は手元の企画書に目を落とした。そこには「テーマ『必殺技』」と書いていた。

「必殺技?」
「そう。ビーダマンが新作を出すとき、全体のテーマを決めているって話は知ってる?」
「ええ。まあ、入社して、大道から話を聞いて初めて知りましたけど。」
「知っているなら話は早いわね。そのテーマは、スーパービーダマン以降、まだ未成熟であると思われている分野を選んでいるの。」
「バトビーは『対戦形式』。クラビーは『片手打ちの可能性』。メタビーは『キャラ性』でしたっけ。」
「そうね。そして今回は『必殺技』。必殺技といえば、バトルビーダマンからの『必殺球』、クラッシュビーダマンの『クラッシュウエポン』があったけど、それはメインではなかったわね。それを今回は前面に押し出して、一発逆転的な対決を演出しようっていうのが狙いなの。イメージは、機体に必ず『ストライクシステム』という機能を持たせること。この機能を対戦中に使うことで、魅力的な対戦にしていこうというわけね。」



あれ、カラすけは「OSビーダマン」について語りたいだったのに、こんな長駄文に。
つづか・・・なくはないのでしょうか。
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