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愛してるぜペンビ その2

prev 愛してるぜペンビ その1


というわけで、
「新世代ビーダマン爆誕祭 その2」です。



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発売から早2週間、
ウチの近所で売り切れるはランブーだけですが、
大手の家電量販店などではボチボチとは売れているようでよかった、よかった、
ビーダマンさんはそんなにハブられてはないようですね。

さて、前回簡単にペンビーの上っ面についていろいろ言ってみましたが、
今回は、さらにその延長線で、結局何が発売されてたの?という感じで、
発売された商品群の紹介をば。
まあ、外堀を埋めていこうことですね。

なので、「おしながき編」ということで、
またまた機能というより、外見的な感じがメインですかね。
あと、今回割と適当に言ってるのが多いので、あまり信用はしないでねと。


まずは、8/28に何が発売されていたのかをおさらいしましょう。
というわけで、以下が発売されたものです。


「BM-01 スターターペンビーブルー」、
「BM-02 スターターペンビーレッド」、
「BM-03 スターターペンビーグリーン」、
「BM-04 勇者ペンビーDXセット」、
「BM-05 サターンペンビーブラックDXセット」、
「BM-06 カスタムメイルブースターVol.1」、
「BM-07 チューンナップギア ストレートバレル」、
「BM-08 チューンナップギア ストレートマガジン」、
「BM-09 オフィシャルビーダマ」、
「BM-10 オフィシャルフィールドセット」、
「BM-11 オフィシャルターゲット」、
の11点ですね。


改めて、こうして眺めるとスゴイ数です。
そして、お値段も何気にスゴイと。

まあ、力を入れている商品に対して、
初回に多量に出すというのは基本なんですけどね。
その方が、売り場としてもスペースを作りやすいですし。

とりあえず、それぞれを見ていきましょうかね。

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「BM-01 スターターペンビーブルー」、
「BM-02 スターターペンビーレッド」、
「BM-03 スターターペンビーグリーン」。


ペンビーの基本素体となる本体ですね。
カラバリで、3種類あります。

このあたりの上っ面は、前回見たので、
特に、今の段階で言うことはそんなに無いですね。

しかしまあ、ブリスター気味な外箱は良いモノだと。
んー、前回も同じようなこと言ってんな。

まあ、何度でも言いますよと。

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このビーダマンシリーズ、
最初期は同じようなブリスター気味な外箱で販売されてました。

で、何で途中から、この外箱をやめちゃったかと言うと、
途中から組み立て式になったからです。

外側から本体が見えてしまうので、
この箱に入れるには完成してないとダメなんですよね。
まあ、ランナーパーツの状態でブリスター気味な外箱っていうのも、
無くは無いですが、やっぱり児童の手前、そんなカッコ悪いとこ見せらんないと。

だったら、完成品で売ればよかじゃん、という話になりそうですが、
そういうわけにもいかないんですよね。

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トリガーが邪魔だからです。

ビーダマンは、頭部を空洞にし、
トリガーにスプリングを仕込んだことにより、
簡単に連射が可能となり、飛躍的に競技用として発展しました。

で、そのトリガーが曲者で、
最初期のはスプリングが無いので、本体の中に押し込めたんですが、
スパビー以降は、スプリングのせいで本体に押し込めなくなりました。

そんな伸びたトリガー分、パッケージをデカくするのは何だかなぁというセコな商売人気質と、
進化の証であるトリガーを外すことをためらう職人気質、そのあたりはよく分かりませんが、
以降、ブリスター気味な外箱での販売は消えました。

まあ、そのおかげで制約にとらわれない、
自由な開発・進化を迎えることができたんですけどね。

そう考えると、
ブリスター気味な外箱って黒歴史だったんでしょうかね?

何にせよ、歴史あるものに、一部のパーツの分割によって再び収めようとした、
タカトミさんの根性には脱帽です。

とまあ、これについてはこんな感じで。

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「BM-04 勇者ペンビーDXセット」、
「BM-05 サターンペンビーブラックDXセット」。


スターターの「ペンビー」、今回の象徴たる「メイル」、
そして「ビーポイントカード」、
クロスファイトビーダマンを遊びつくすための、
最低限のものが一緒になったセットですね。

と、言ってみたものの、
実際はB-太用のセットと言うのがしっくり来るかと。

b-daman20100905DSCF0131.jpg

その理由は、ズバリ「付属してくるビー玉の数」。
何と、「1個」しか付属してません。

競技用としてもと考えているなら、
ビー玉はもう少し付属してくれないとなぁと。
だって、勇者ペンビーの方は、盾にビー玉仕込んだら、
撃つビー玉ないじゃん。

んー、今回は、競技色が弱めなんでしょうかね。

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「BM-06 カスタムメイルブースターVol.1」。


スターターのペンビーに装着するメイルですね。

装着しても、実競技的なパワーアップはしません。
上がるのは、B-太で遊ぶ際のステータスですね。
あと、見た目のオシャレポイント。

これも、前回で言いたいことは言ったので、
今回改めて特記することは無いですかね。

ただ、確実にペンビー本体より、メイルが多くなるこの商法は、
いかがなもんでしょうか、とは言っておきましょう。
あと、レッドのよろい系列が出ません。
勇者のよろいもホワイトしか出ません。

どうしたもんかなぁ。

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「BM-07 チューンナップギア ストレートバレル」。


ビーダマンの代名詞的補助パーツ「バレル」。
そのペンビー版ですね。

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なかなか落ち着いたデザインです。

で、ぱっと見、気になるのは2点、
「アイポイント」と「バレル内部」ですね。

まずは「アイポイント」。
デケぇなと。

意外と、ここまでハッキリとしたアイポイントのバレルは、
そんなに記憶にないんですよね。

まあ、デカイと何が嬉しいかと言うと、
実戦時に慌てないんですよね。
B-太用のカラーコード付いてる割には、
実戦での心得をちゃんと押さえてくれてます。

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次に「バレル内部」。
下の面が「平ら」です。

まあ、それがどうした?、という話なんですが、
これまた記憶にあるバレルのイメージって、
下に弧を描くように、湾曲してなかったけかなと、ふと思ったので。
んー、これも競技のことを考えてなんでしょうか。

バレルって、意外とビー玉の威力を殺すんですよね。
まあ、バレルという障害物に擦れてるわけなので、当然といえば当然なんですが。
で、さらに湾曲してビー玉を包んでしまう格好になってしまうので、さらにダメダメな威力に。

なので、今回の「平ら」なバレル、包み込む湾曲バレルより、
威力のロスが少ないんじゃないかと。
で、今回のバレル、考えてんなぁと思った次第です。

ただ、不安も。

下が「平ら」であるって事は、左右の壁が割と90度になっているかと。
なので、バレル内で壁にガンガンぶつかって蛇行すんじゃないとか何とか。
それこそ、威力のロスですね。

b-daman20100905DSCF0144.jpg

しかし、その点は考えられているようです。

左右のガイドレールを作っているようです。
これにより、壁にぶつかっても反発し蛇行することはなく、
ガイドにそって進むので、直進性を高めているような感じです。
いやはや、考えてんなぁと。

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まあ、バレルだけであれこれ言うのも何なんで、そろそろ装着をば。

一部、発射口付近のを取り外さなければなりませんが、
割とよろいの大半は装着したまま、バレルも装着できます。
バレルのデザインが渋くて、チグハグしてきてますが気にしないと。

で、装着する際、バレルがホルパーを挟み込んでいるように見えるので、
シメ撃ち効果かを期待してましたが、

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どうも、接触している部分は、接合している発射口付近の上下のみで、
それ以外はペンビー本体とは接してはいないようです。

んー、本気で、シメ撃ちはさせない気ですね。


「BM-08 チューンナップギア ストレートマガジン」。


ビーダマンの代名詞的補助パーツ「マガジン」。
そのペンビー版ですね。

・・・これ、ちょっとお部屋で失踪しちゃいました。
何で、次回までに買っておきますんで、また今度と。

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「BM-09 オフィシャルビーダマ」。


ビーダーの澄んだ心のあらわれであるビー玉、
そのオフィシャル版だとか。

しかしまあ、お高いこと。
定価で、税込315円です。

何でかというと、

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こだわっちゃったからだそうです。
・・・そういう説明聞いちゃうと、
そうなんですかとしか言えませんよ。

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しかし、射撃系玩具って、意外と弾などは消耗品なのですが、
ビーダマンに限っては、そんなことは無いような気が。

あまり割れないし、掃除機などで吸わないし、
溜まる一方ですけど。

多分、ほぼビーダーは、ビー玉がねぇや買ってこなアカンって、
という状況にはなんないかと。

ヘタすりゃ、「ホームアローン」よろしく、
床に敷き詰めて、侵入者を撃退できるほど持っているんじゃなかろうか。

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「BM-10 オフィシャルフィールドセット」。


的とビー玉のセットです。

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どこかで見たような形状の的ですね、
確かバトビーあたりで。
もう少し、そこは何とかならんっかたんでしょうか。

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一応、モノとしては、
いろんな遊び方が所狭しと記載されているので、
そういうガイド的な価値もあるんではないでしょうか。

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ただ、魅力としては今一つ。
これ単体で買わせるというのは、難しいかなぁと。
「乾電池をターゲット内に入れて、重りにできるぞ!」って、
それなら乾電池をターゲットにして遊ぶっちゅうねん。

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「BM-11 オフィシャルターゲット」。


スターターのペンビー、
実競技用のフィールドがセットになった大物。

こいつは次回の、「ペンビーの性能」について語るときに使うので、
今回はそんなものが売ってたよ、という紹介程度で。

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ただ、
クリアブルーのペンビーダブってんじゃん、
あと「チューンナップギア」も付属させてよ、とだけ言っておきたい。

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「新世代ビーダマン爆誕祭 おしながき編」でした。


またしても、ほぼ見ための感想録で終わってしまいました。
で、全体を眺めて見て思うのは、
ややB-太をメインとしたイメージかなぁと。

実競技用としてがっつりと遊ぶには、
ホントに単品で「チューンナップギア」を買うしか無いわけですしね。
1つだけしか買えないお子様用に、
実競技セットみたいなのは欲しかったかなぁと。

でも、その前に、実競技用としての実力はあるのか、
それをまだ見てないですね。

なので、とりあえず次回は、
「ペンビー気になるトコ&性能」について見ていこうかと。
一応、次回で初回のペンビー祭はまとまるかなぁ。


next 愛してるぜペンビ その3(完)
 

<分割的超蛇足的情報>

ふふっ、ダレてきました。

結局、言いたいことは、
こういう遊びができるよなってこと。
で、それを「その3」で言いたいだけなのに・・・。

みづきちこーど その2
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テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

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