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童話迷球

そうか、世間は3連休だったんですね。

まあ、カラすけもそうなんですが、
会社の所用があるので、ありがたみが薄いなぁと。

まあ、月曜日は暇ができそうなので、
そのときに「ペンビー祭」は準備できればなぁと。

でもまあ、一応、ダメっぽいときの保険として、
お蔵入りしそうだったやつでも。



other20101009P1010086.jpg


というわけで、
「電脳迷路ゲームA~!!」です。


これまたマイナーなものを、と思うかもしれませんが、
実はコレ、結構知名度がお高いんですよ。

その理由は2つあります。

1つは、これがリニューアル版だからです。
つまり、過去にも発売されていてボチボチ売れていたからです。

その時は「電脳迷路ゲームA~!」というお名前で、
㈱タカラの名義で2002年に出てました。

で、今回のは「電脳迷路ゲームA~!!」というお名前。
某軽音部の第2期展開のネーミングセンスと同じやないか~いっ!

リバイバル好きね、この業界。
なので、過去に買っていた人は割と注目しています。

other20101009P1010084.jpg

そして、あともう1つの理由は、
購入前に遊べちゃうという販売戦略を行っていたからです。
つまり、売り場にお試し用のが置いてました。

珍しいことなんですよね、玩具で試遊機って。

玩具って、
体験版(ここから先は買ってからね的なもの)を作るのが難しいですよね。

なので、試遊機を出すならば、ほぼ完品なわけです。
すると、そこで遊んで満足して買わないというのが起こりうるとか、
または、乱雑に扱われてボロボロになったやつを見て購買意欲が萎えるとかとか。
とまあ、意外とメリットが薄いので、よほどの玩具店や玩具コーナー以外ではやらないんですよね。

でも、この「電脳迷路ゲームA~!!」は違いましたね。
カラすけの知る限りでは、玩具店以外でもドンキなどの雑貨店的なとこでも、
この試遊機を置いてました。

おそらく、その場では遊びつくせねぇだろうという挑戦的な態度と、
乱雑に遊んでもそんなにボロボロにはならねぇよという自信があったんでしょう。

そんなわけで、
割とどこにでも試遊機があって商品が置いてあったので、知ってる人が多いと。


とまあ、ウダウダ言う前置きはこのへんで。
大事なのは知名度よりも中身ですね。

とりあえず見ていきましょうかね。

other20101009P1010087.jpg

まずは箱を開けると、本体の電脳迷路と取説書が入ってます。
内容物はこれだけです。

んー。

そのー、何と言いますか、
カラすけ的には欲しかった、アレが無いんですよね。
まあ、それは後で述べさせて頂くとして、お先に進めて行きましょうかね。

で、どう遊ぶのさ?

other20101009P1010090.jpg

取説によると、制限時間内にメタルボールを操って、ゴールまで導くと。
途中で落っこちたり、コースアウトするとダメだと。
まあ、迷路系はそんなものですね。

other20101009P1010088.jpg

で、コースが「レベル1、レベル2、レベル3」と3種類あります。

でも、このコース、実は繋がっていて、
「レベル1」のコースから、「レベル2」、「レベル3」と一本道なんですよね。
まあ、コースの途中からでも遊べる的な感じで考えて頂ければいいかなと。

あと、レベルが「ハイ・ミドル・スタンダード」と3種類あって、
そのレベルに応じて、各コースの制限時間が違います。

んー、「ミドル」からの上がり具合が半端ないですね。
意外とスパルタね。

目標はロックオンできました。
では、取説もそこそこに、実際に遊んでみましょう!

other20101009P1010091.jpg


・・・・・・・撮りづらいです。


本体自体がクリアで蛍光灯を反射するは、球体なのでグラグラするはと、
素人レベルじゃ、とてもレビューという話じゃ無いんですけど。
だから、お蔵入りだったんですけどね。

other20101009P1010097.jpg

まあ、ここは妥協案として分解をば。

球体の上下を止めているネジを外すと、上半分は取れます。
接着はされてないようですね、おそらくとあるケアのためかと。

で、この状態だと遊べないので、今回は、
どんなもんかなぁというのを説明する程度で。

other20101009P1010099.jpg

まずは、茶色いスタート土台にメタルボールに乗せるとゲームがスタート。
おそらく、メタルボールが通ることで電気が通り、各コースを認識するんでしょうね。

other20101009P1010100.jpg

で、ゴールを目指していくわけですね。
ゴールももちろん3種類あります。

ちなみに、矢印は「レベル3」のゴールです。

つまり、各コースには「スタート」と「ゴール」があると。
これによりコースアウトなんかを調べるんでしょうね。

「レベル1」の「スタート」を通ったのに、
時間内に「レベル1」の「ゴール」を通過しなかった、
あるいは違うレベルの「スタート」や「ゴール」を通過したとかで。

other20101009P1010101.jpg


で、面白いなーと思うのが、迷路攻略への動きですかね。


例えば、「レベル1」のスタートから始めます。

で、コースを進むと、いきなり壁です。
通常の迷路ゲームなら、オイオイとんだ不良品かよとなりますが、

other20101009P1010102.jpg

この「電脳迷路ゲームA~!!」の場合は、
球体を傾けることにより、新たな道ができるのです。

まあ、そんな感じでまさに道なき道を進んでいくわけです。
時々、これってどうやって進むんだろとか思うときもありますが、
ふと攻略方法を気付いたりすると、何だか楽しくなります。

まあ、全部を見ていくと時間もかかりますし、
カメラも近づけませんので、内容としてはこんなもので。
興味のある方は、是非店頭の試遊機か、買ってから遊んでみてください。


あとは、気付いたことでも、
ちらほらと言っておきましょうかね。

other20101009P1010104.jpg

メタルボールが、外側の球体の内部のクリア部分を動いている時って、
意外とうるさいんですよね。

なので、遊ばないときに中でゴロゴロ動かれると困っちゃうんですが、
一応メタルボールを収納するスペースがありますね。

筒型の穴に入れて、栓のような棒をストッパー代わりに差し込むと。
意外とこの配慮は素晴らしいね、とか思ってたんですが、
そのストッパー棒、梱包材的な扱いのようで、捨ててくれとのこと。

まあ、おそらく、そんな細くて小さい棒は誤飲や事故の原因になりそうなので、
捨てるんやでということなんでしょうね。

何だか、どっちらけ。
まあ、そういうことでも、メタルボール収納部は欲しいなぁと。

other20101009P1010103.jpg

あと、割とメタルボールが隙間にハマりますね。

先の分解時に、球体を接着していないのは、
この事態の時のケアのためかと。

でも、注意書きは分解はしないでねと。
まあ、軽く小突くと取れるっちゃ取れますけどね。

other20101009P1010093.jpg

それと、カラすけ的には欲しかったものが入ってません。

この球体用のスタンドです。

箱には、梱包材兼簡易スタンドのようなものがありましたが、
ダンボールなので、すぐくたびれちゃいます。

で、カラすけさんは、箱を取っておくのが好きではないので、
そうなると球体がゴロゴロとあらぬとこに転がるので、ちとイライラと。

んー、タカトミさんは、
どういう保管方法を推奨してんでしょうかね。

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「電脳迷路ゲームA~!!」でした。


迷路遊びというと、
平面に広く、場所を取るものというイメージがありましたが、
これはその固定概念を壊してくれましたね。

難易度も、早ささえ求めなければ、
集中すればクリアできるという丁度いいレベルで、精錬されているなぁと印象です。

ただ、手元に無いので自信が無いのですが、
リニューアルの割には、前のにコースなどが似てるかなぁと。

もうちょい変化させて、前からのファンのために、
何かやっててもいいんじゃないでしょうかね。

あと、見事な球体なので、ちと滑ると。
受験生の近くには置けませんね。

まあ、販売戦略や玩具自体の面白さは目を見張るものがありますので、
割とオススメできるものではないでしょうか。

いろいろと楽しませて頂きました。


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