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愛してるぜペンビ その3(完)

prev 愛してるぜペンビ その2


というわけで、
「新世代ビーダマン爆誕祭 その3」です。

まったり進行の初回のペンビー祭、
こやつをそろそろ終えねば、未来に進めませんので、
とりあえず今回でまとめといきましょう。

早くしないと、
どんどん新商品出ちゃいますからね。
まあ、嬉しい悲鳴ではあるんですが。

なので、まずは残っている製品紹介と、
あと、ペンビーの気になる性能について見ていこうかなと。

名付けて「おつかい編」。
あっ、「使う」的な意味ですよ。


まずは、製品紹介のお残りさんから。


前回行方不明になっていた、
「BM-08 チューンナップギア ストレートマガジン」と、
あとついでなので、その後9月に発売された、
「BM-12 チューンナップギア パワーマント」を合わせてご紹介していきましょう

bdaman20101017P1010108.jpg


「BM-08 チューンナップギア ストレートマガジン」。


ビーダマン本体って、
あまりビー玉をストックしておくことができません。

ストック数が少ない、これは競技などにおいては致命的です。
1分、1秒を争う競技で、いちいち補充をしなければいけないからです。
それって、あきらかなロスですよね。

では、どうすればいいのか。

答えは単純、パンが無ければお菓子・・・ではなくて、
補給が嫌なら、最初からストックできるようにしておけばいいんです。
そう、補助パーツでも付けて、そこにストックしておけばいいんです。

とまあ、そんなこんなで、
おそらく全てのビーダーが求めるであろうパーツ、
それがマガジン系のパーツです。

で、そのペンビー版がコレというわけです。
組み立て式なので作りましょうかね。

bdaman20101017P1010133.jpg

bdaman20101017P1010135.jpg

こちらが完成したマガジンです。

ストレートマガジンの名を冠している通り、
マガジン自体は真っ直ぐですね。

直線的にストックするため、ストックしておける数は少ないですが、
マガジンの途中でジャムる(弾詰まり)ことがないので、
初心者から上級者まで、幅広く愛用できそうです。

bdaman20101017P1010137.jpg

bdaman20101017P1010138.jpg

bdaman20101017P1010139.jpg

装着するとこのような感じです。
すごくシルエットがビーダマン的でカッコいいですね。

しかし、横から見ると、
刺さってるように見えなくもないなと。
ちょっと、哀愁を感じます。

うむっ、補助パーツの少ない現段階では、
このマガジンの装着はデフォルトですね。

bdaman20101017P1010136.jpg

で、気になることが2点ほど。

1つは、ビー玉の補給口の大きさです。

補給口の大きさは、ビー玉1個分くらいです。
つまり、結構小さいなぁと。

競技中に焦っていると、
この大きさはイライラしないんでしょうかね。
補給しづらくないですか?

bdaman20101017P1010140.jpg

あと、もう1つは、
個人的なことですが、バランスです。

装着角度が浅いのか、重さが後ろにかかっている気がします。

なので、マガジン装着時は自立できず、後ろに倒れちゃいます。
ビー玉なんか入れようものなら、バタンキューです。

だから、何さって事ですが、
マガジン装着したまんま飾れないじゃんという個人的不満です。

まあ、これは、
ストレートマガジンの運命っぽいので諦めてはいますけどね。

bdaman20101017P1010109.jpg


「BM-12 チューンナップギア パワーマント」。


お次は、発射威力を上げてくれるパーツです。

ペンビー本体の後ろに付いている「セーフティパック」を、
こちらの「パワーマント」につけ換えることで、
ビー玉発射の威力が増すそうな。

へぇ。

こちらも組み立て式なので、作っちゃいます。

bdaman20101017P1010125.jpg

で、完成したのが、
向かって右のジェットなボンベみたいなものです。

あれ?
マントは?

bdaman20101017P1010126.jpg

bdaman20101017P1010127.jpg

で、ペンビーに装着するとこのような感じです。

あれ?
マントは?

イメージ的には、マントというより、
ウィング的な感じがします。

何ですかね、
商標何とかの大人の事情なんでしょうか。

bdaman20101017P1010128.jpg

あと、「パワーマント」の他に、
「ワイドパッド」というトリガーの補助パーツも付属してます。

bdaman20101017P1010130.jpg

bdaman20101017P1010131.jpg

これを装着することで、
トリガーの押しやすさが大きく上がります。
まあ、これは装着しておいて損はなさそうですね。

んー、というか「パワーマント」の仕組みがよくわからないので、
ちょっと微妙なテンションです。
前の「セーフティパック」との違いもよくわかりませんし。

ただ、ひとつわかった事は、

bdaman20101017P1010141.jpg

「パワーマント」を装着すると、
「ストレートマガジン」が安定します。

何でしょうか、
全ギアをつけろってことなんでしょうかね。

その前に、マントで体を支えてるって、
イメージがあまりよろしくないんですけど。

まあ、「パワーマント」の実力は、
性能を見るときに一緒に見ておきましょう。


で、一応、商品はご紹介できたかなぁと。


あとは、性能というか、
ペンビーで気になったとこでもボチボチ語りたいと思います。

bdaman20101017P1010121.jpg

気になるその1、「セーフティパック」。

ペンビーを手にすると、
分割されているパーツ群が目につきますね。

で、思うのが、「セーフティパック」って何さということ。

bdaman20101017P1010122.jpg

bdaman20101017P1010123.jpg

装着すると、ペンビーの尾っぽにあたるデザインを模しているので、
まあ、見た目のためかなぁと思っていたんですが、
そのわりには中でスライドするパーツがうっとうしいと。

このスライドパーツ、ペンビーを空中に上げると、
自重で下に下がってきて、セーフティパックから飛び出ます。

で、ペンビーを地面につけると、
セーフティパックの中に収納されます。

なので、セーフティパックという名前とこれを見て、安全性のため、
空中だと発射できないようになるんじゃなかろうかと邪推しましたが、
空中でも普通にビー玉を発射できました。


何じゃこりゃ?


とまあ、そんなこんなで謎パーツだったんですが、
いろいろ調べると、どうやらパワーの制御パーツのようです。

中のスライドパーツがセーフティパックの外に飛び出すと、
ビー玉の発射威力が落ち、
セーフティパックの中に収納されていると、
ビー玉の発射威力が上がるそうです。

へぇ。

えーと、詳しい原理は難しいので、
かいつまんで説明しますね。

bdaman20101017P1010198.jpg

まずは、ビー玉が発射されるとき、後ろからトリガーで押されて、、
ホールドパーツ(以下、ホルパ)と呼ばれるパーツの前方の隙間を通るそうです。

bdaman20101017P1010197.jpg

すると、前方の隙間が大きくなり、
そしてホルパの構造上、後ろの隙間が小さくなるそうな。

こういうの反比例って言うのかしら?

bdaman20101017P1010197 - コピー

で、ここでセーフティパックのスライドパーツが登場。

もし、セーフティパックのなかにスライドパーツが収納されていると、
後方の隙間の間に入りこんで、後方の隙間が小さくならないようにするそうです。

すると、前方の隙間をビー玉が通過するとき、
ギチギチになります。まあ、窮屈ということですね。

で、そうなると、何が嬉しいかというと、
力を込めるタメができるそうです。


???


まあ、「デコピン」をイメージするとわかりやすいとのこと。

指をただ上下させて当てても痛くないですが、
タメをつくってバチーンと当てると痛い、
それと同じ事がセーフティパックのスライドパーツでおきているということらしいです。

まあ、要するに、空中撃ちは危険なので、
威力を弱くさせているんですね。

意外と簡単で、スゴイ仕掛けですね。
こういうことをさらりとやるビーダマンはやっぱりカッコいいなぁと。


ただ、このセーフティパックに少し不満が。


ホルパの後方の隙間って、本体にその隙間を噛ませることで、
結合している部分なんですよね。

で、その噛ませがセーフティパックのスライドパーツによって甘くなるので、
ビー玉発射時に、ときどきホルパが前方にぶっ飛んでいきます。

これはどうにかなりませんかねぇ。
まあ、今後の課題ということでひとつお願いします。

bdaman20101017P1010190.jpg

気になるその2、「威力」。

やはり射撃玩具なので、性能として気になるのはその威力。
あわせて、先の「セーフティパック」の件、
ホントにそうなってんのかの検証のため威力を測っておくのが人情かと。

なので、約10センチ離れた場所に、ビースピを置いてみました。
そこめがけて、いろいろなパターンでビー玉を発射し、
数値化することで、威力を検証していきたいと思います。

bdaman20101017P1010189.jpg

まずは「セーフティパック無しver.」から。

bdaman20101017P1010191.jpg

平均は5km/hの中ほどですかね。

まあ、それってどうなのってのがわかりづらいので、

bdaman20101017P1010192.jpg

一応、最初期のビーダマンのシメ撃ち無しも計測してみました。

平均は4km/hの前半ですね。

わーお、そう考えるとショボイ威力なんですね。
まあ、空中撃ちがこの程度の威力になるということなんでしょうか。

bdaman20101017P1010193.jpg

お次は、「バックパック装着ver.」。

地面に設置して撃っておりますので、
まあ、これがペンビーのデフォルトの威力になるかと。

平均8km/hのやや後半といった感じです。

見た目でわかります、さっきと全然違いますね。

ちょっと心配していたんですが、ボチボチと威力があるようで、
十分エキサイティングな競技ができそうです。

bdaman20101017P1010194.jpg

続いて、「パワーマント装着ver.」。

平均11km/h前後でした。
これまた、ノーマル状態から比べると、
如実に速さが上がりました。

頭の残念なカラすけは、
デザイン上の違いくらいしかわからないんですが、
ちゃんと計算されて作られてるんでしょうね。

ただ、速さに比例して、直進性が悪くなったような気がします。
割とブレて、ビースピ内部にガンガンホビーでしたね。

んー、おそらくパワーマントは、
付けても付けなくてもというわけではなく、
考えて付けるべきなんでしょうね。

まあ、ウチではバレルと合わせることにしましょう。

bdaman20101017P1010195.jpg

最後に、ウチのテスターマンこと、
「アイアンサイクロプス」さんのデータも参考にちょいと。

シメ撃ち無しで、ご覧の威力。
このあたりから、トリガーに力込めてるなぁというのがわかる感じです。

さて、威力の検証会感想としては、
ペンビーさんは、なかなかいいものではなかろうかと。
単体で威力の幅が出て、カラすけ的には面白いと思います。

もっと微妙な力加減が選べるようなパーツが出れば、
何だかプロっぽくてカッコよくないでしょうか。
ミニ四駆の微調整的な感じっぽくないですか。

bdaman20101017P1010187.jpg


「新世代ビーダマン爆誕祭 おつかい編」でした。


僕らが待ち望んでいた、次世代ビーダマン。
その第1弾でしたが、カラすけ的には中々に今後も期待できる感じかなぁと。

思うに、今回は、主人公的な機体をつくって個性を持たせるのではなく、
ビーダーに個性を委ねているような感じがしますね。
装飾だけのカスタムメイルなどは、モロにそんな感じです。

なので、あまり新パーツやランブーに振り回されず、
ちょっと自分のペンビー道を見つけていきたいですね。
まあ、まったりと付き合っていきたいシリーズかなぁと。

ただ、B-太くんで遊んでいる子どもを見たことが無いので、
ちょっと先行きが不安です。

まあ、何にせよ、今後の展開に大いに期待しております。
 
 

<分割的超蛇足的情報>

続きものなのに、内容を完全に忘れてしまいました。

「余白あマリー」という暗号を隠すんだと、
妄想ノートにありましたので、
そこだけ抑えておけば、よよいの良いと。

みづきちコード その3
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