スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

およげたいやきんちょくん

毎日、毎日、僕らはお疲れです。

疲れた時といえば「甘いモノ」なんですが、
奇しくも今宵は「ポッキー&プリッツの日」。

ヘタにスマートなお菓子でも買おうものなら、
「お上りさんねぇ」と言われるに違いないのです。


ここはシックに決めるのが正解かと。





というわけで、
「レンジでチンッ 作ってたいやきんちょ」です。


その名の通り、たいやき風のお菓子です。
ただし、自分で作らないといけないそうな。

こういう、作って楽しい、食べておいしいお菓子というコンセプトは、
割と昔っからありますね。「ねるねる」するやつとか。

でも、それらって、
作っているという雰囲気は弱いんですよね。

何というか、お菓子で遊んでいるという感じですかね。

そんなお声を反映したのかどうかは知りませんが、
じゃあちょっと本格的なやつでも出してやろーじゃんというのが、
この「作ってたいやきんちょ」です。


何というか、食玩版のクッキングトイといったトコですかね。


で、ちょっと面白いなぁと思うのが、
これって玩具メーカーさんではなく、
お菓子メーカーさんが出してるんですよね。

other20101111P1010359.jpg

この頃の食玩というと、
玩具にお菓子が付いているというのが、主流になりつつあるかと。
つまり、雑多に手を出してくる大手の玩具メーカーさんなどが、
ドーンと出してるのが強い感じかなぁと。

では、お菓子メーカーさんはどう対抗しましょうか?

その答えの1つが、
このお菓子メーカーさんによるトイ的なアプローチかと。

まあ、真偽はわかりませんが、
お菓子売り場がどうにもお熱いようです。


では、そんなお菓子メーカーさんの意地を見ていきましょうかね。


other20101111P1010392.jpg

other20101111P1010393.jpg

other20101111P1010360.jpg

まずは気になる内容物から。

「たいやき型」というレンジ調理器と、
「きじ」、「あんこ」、「ソース」のもとになる粉が入ってます。

たいやきなのに「ソース」ですか?
どうも、ソースをつければ「お好みやき」味になるよんとのこと。

んー、これはお菓子メーカーさんならではの面白みですね。
トイだけでなく、お菓子でも勝負できるチカラ持ってんで、という感じでしょうか。

other20101111P1010361.jpg

other20101111P1010363.jpg

で、もう1つ気になるのが「たいやき型」。

ぱっと見、2個ほどくぼみがありますので、
たいやきを一度に2個作れるのかなぁと思ったら、
どうやら左右の半身用っぽいです。
それを、左右合体して、1つのたいやきが生まれます。

なので、1回の調理で作れるたいやきは1つずつという事ですね。

何でそんな回りくどいことを、と思うかも知れませんが、
そうしないと「たいやき」にならないからです。

もし、くぼみ1個でたいやき1つなら、
型にきじのもとを流し込んだときに「あんこ」を入れないといけません。

で、それって粉を溶かしたものなのでドロドロしてるんじゃないかと。
なので、そんなものにあんこを入れると、
ただの「あんこ生地」になるんじゃないでしょうかね。


故に、こういうやり方で作らせているのではないでしょうか。
ゲームは1日1時間、たいやきんちょは1回で1つというわけですね。


あと、型の形状も考えられていて、
生地の完成後に、あんこが収まるスペースができるようになってますね。

うむ、至れり尽くせりですね。


さてと、内容物も確認しましたので、
さっそく作っていきましょうかね。


other20101111P1010364.jpg

説明書は入ってないので、
外箱の説明を読みながら進めていきます。

まずは、「きじのもと」とお水をよく混ぜろとのこと。

あー、ボールと計量スプーンが要るようですね。
ボールの代用はあるけど、計量スプーンなんて、
ヤローの1人暮しの家にそうそうあるわけないじゃないですか。
まあ、目分量で頑張りますか。

そのいい加減さが、あの悲劇を生むとは、
この時のカラすけは知るよしもなかった。

other20101111P1010368.jpg

こちらが、「きじのもと」。
もう1袋ありますが、1袋で十分とのこと。

other20101111P1010369.jpg

これを、ボール(代用)にお水と一緒に入れて、かき混ぜると。

other20101111P1010370.jpg

お砂糖の甘いにおいが広がってきました。

もう少し水っぽくなるのかなぁと思いましたが、
適度な柔らかさで、期待が高まります。

ただ、すでにお水が足りなかったことを、
この時のカラすけは知るよしもなかった。

other20101111P1010365.jpg

お次は、「あんこ」と「ソース」作りです。

なんでしょうかね、お水の調整がシビアです。
たとえ計量スプーンを持っていたとしても、
難易度高めなんですけど。

other20101111P1010371.jpg

で、こちらが「あんこのもと」。

粉からあんこってどうなのさ、と思っていた時期もありましたよ。
若かったなぁ。

other20101111P1010372.jpg

見て下さい、完全に「あんこ」です。
理科のビックリ実験のような衝撃です。

作ってて楽しい。
これがクッキングトイの魅力の1つですね。

ただ、すでにお水が足りなかったことを、
この時のカラすけは知るよしもなかった。

other20101111P1010373.jpg

そして「ソースのもと」。

これも、同様にお水と混ぜ混ぜです。

other20101111P1010374.jpg

粉は、こんな色なんですね。
袋が透明じゃなかったのは、「あんこ」と粉の色が似ていたかでしょうか。

そして、匂いが、うまい棒のたこ焼き味のあの感じです。

other20101111P1010375.jpg

ソースというより醤油になってますかね。
まあ、いいでしょう。

ただ、すでにお水が多すぎたことを、
この時のカラすけは知るよしもなかった。

other20101111P1010376.jpg

これで、材料の下ごしらえは完了ですね。
さてさて、お次は、と。

other20101111P1010366.jpg

「たいやき型」に「きじのもと」を流し込む、と。
そして、軽くトントンと。おそらく、気泡抜きですね。
で、その後に電子レンジで加熱と。

カラすけが苦手な、繊細な作業を要求されますが、
こういう仕事の後のたいやきの味は格別なので、
頑張っていきましょう。

other20101111P1010377.jpg

で、流し込みました。

other20101111P1010379.jpg

んー、きじが思うように入りこんでくれませんね。
それとも、きじが足りなかったのかしら。

other20101111P1010380.jpg

で、型を閉めて、

other20101111P1010381.jpg

トントンと。

んー、それでも隙間に入り込めて無いですね。
大丈夫かなぁ。

other20101111P1010382.jpg

まあ、あとは天に運を任せるのみ。
50秒後に、おいしく再会だ!









チンッ!









さあ、できました。
これが、カラすけ流「タイヤードたいやき」だぁ!

other20101111P1010383.jpg

・・・?

other20101111P1010384.jpg

・・・ん、んっ?

other20101111P1010385.jpg

めっさ膨らんでるんですけど。

昔、お祭りとかであった、
水に入れると大きくなる金魚の何かに似てますね。

other20101111P1010386.jpg

どうやら、きじを型に流し込んでいたときに思っていた、
きじが足りないんじゃなくてという疑問、
膨らむから、そんなに要らないってのが正解だったようですね。
素人が痛い目を見ちゃいました。


まあ、見た目じゃないですよ。
料理の要はお味と心意気。

テストは0点、笑顔は満点がイイって、
おじゃ魔女が言ってた。


では、完成に向けて進んでいきましょう。

other20101111P1010367.jpg

最後は、あんこをはさんで出来上がり。

まあ、仕上げですね。
では、男の料理の心意気、とくと見よっ!

other20101111P1010387.jpg

えー?

other20101111P1010388.jpg

えっ、えー?

か・・・、完成です。

other20101111P1010389.jpg

もはや、カラすけの知ってるたいやきじゃないです。

だが、豪快さは出ている。
メガ盛りブームの時なら、アリでしたかね。



では、お味は・・・と。



粉っぽいです。
主に、あんこが。

お菓子作りって、アートと呼ばれるほどに、
分量とかに繊細なんですよね。

たかがクッキングトイと侮ると、
痛い目を見るようです。

で、ソースもつけてみました。

ソース、薄い。
薄いスターソースです。

なので、味は?と聞かれても、おそらく本当の味ではないので、
ノーコメントでお願いします。

あっ、一応、後でスタッフが、
責任を持っておいしく頂きましたのでご安心を。

other20101111P1010<br />391.jpg


「レンジでチンッ 作ってたいやきんちょ」でした。


きじのもとが無くなっても、市販のホットケーキミックスでも作れるそうで、
大切に使っていけば、割と長く楽しめそうですね。
あんこの代わりに、違うものを入れてみても面白いのかもしれません。

あと、クッキングトイ系って材料集めが面倒なんですが、
これは食材(でいいのかな?)に関しては、全て付属してました。
何気にそのお手軽さ、ポイント高いです。

でもまあ、個人的な難点をあげるとすれば、
説明をもう少ししっかりとして欲しかったですね。

「生地が含むので腹八分目の精神だぞ」とか一言あれば、
カラすけでも、もうちょいスマートにできたのかもしれませんし。
何も知らないユーザに、優しくないぞ。

あと、お水の分量は、味に関わってくるので、
「たいやき型」に計量用の溝でも作って欲しかったかなぁと。

でもまあ、全体的にはなかなかのデキです。
意外と、クッキングトイの入門用などに最適かもしれませんね。

<超蛇足的情報 軽量ver.>

平日なので軽ーく。

でも駄文が長いのね。

計画性ってやつを、学ばねば。
手始めに冥王計画でも立てましょうかね。

そして今日は、霙お姉さまのお誕生日でもありました。
まあ、偶然。どうも、おめっとさんです。

たいやきんちょ
スポンサーサイト

テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

非公開コメント

No title

パッケージにはラムネ菓子とかガムとか書いてあるものの、最近の食玩は99%玩具目当てですよね。
キャンディトイやエンスカイの食玩はなかなか良いものが多いです。
しかし、ずっと探しているのにまったく見つからないという食玩オーメダル。プレミア値じゃ流石に…。

おしゃれにチェンジのスーパーキュアムーンライトいいですね、まあこれでおしゃれも何も
ないような気もしますが…。最近公開の劇場版も見てきましたが今年はレベル高いです。

それにしてもこのたい焼き、失礼ですがあまり美味しそうには…。店で売ってる白いたい焼きも微妙ですけども。

>名無しさんへ

お久しぶりです。

いえいえ、いつもの「ご無沙汰です」の安心感に、
チキンハートなカラすけは助かっております。

情報量がたくさん。あざっス。


気になるのは、ヨーヨーのお話ですかね。
そうですか、騙されていたんですか、
あのハイパーなストリングスに。

今回は色付きだったから、奮発大サービスだと思ってたのに。
そのうち、海原雄山さんあたりに叱って頂きましょう。

んー、海外製のヨーヨーは、
国内のやつで上達してから、手を出したいかなぁと。
ただ、ここんとこ全然上達しませんがね。


あと、食玩系の供給の脆弱さ。

確かに、ここんとこの食玩のデキは、良いものが多いんですけど、
売り場からスッと消える、または全く見たこともないなど、
ちょっと供給が少ないかなぁと。

まあ、いやらしい需要が多いせいかもしれませんが。

オーメダルにいたっては、
食玩だけでなく、ガチャもアレですからね。


あっ、「たいやき」ですか?

あの見た目は、カラすけが全面的に悪いので、
たいやきくんは悪くないんですよ。

まあ、ああいうのはプロの方に任せるのが、
いろんな意味でおいしいですかね。


コメントありがとうございました。
プロフィール

カラすけ

Author:カラすけ
どうも。
勝手気ままにやってます。
Since 09/06/17

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
カテゴリ
FC2カウンター
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。