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ぐらっぷらー・ヤギ

bey20110205P1020002.jpg


というわけで、
「ベイブレード1月の新商品群(2011)」です。


といっても、もう2月なんスけどね。
まあ、気にしませんよ。だって・・・O型なんだもんっ!

さて、1月に発売されたものですが、
新ベイ「スクリューカプリコーネ90MF」と、
新ランチャー「スナイプランチャー」ですね。

・・・アレ?
ヤギさん再登場なんですね。

何でしょうかね、この仕打ち。
既に5層で、やたら話題性だけは高かったヤギさんがいらっしゃるのですが。
ゲテモノで終わらせたくない開発者の意地というものでしょうか。
まあ、それはそれで面白い試みなので応援したいですけど、
果たしてその実力はどうなんでしょうか。

とりあえず、見ていきましょうか。

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まずは、新ベイ「スクリューカプリコーネ90MF」。

一応、マキシマムシリーズの1つで、
「アッパー力(チカラ)が最強級のメタルウィール」を謳っているようです。

マキシマムシリーズってことは、アメリカチームのベイということですかね。
あのチームのベイって、派手な見た目が多かったんですけど、
えらい玄人好みの見た目のベイかな、と。

bey20110205P1020004.jpg

とまあ、そういうことで、
気になるポイントとしてはメタルウィールですね。

何だか雲みたいな見た目です。
んー、カワイイのはわかりますが、
これがどう最強系のアッパー力を生むのかわかりません。

アップダウンが他のに比べて強めなので、
そのあたりに秘密があるのでしょうか。
まあ、そのあたりの解説は他の素敵サイト様を参照しましょう。

bey20110205P1020005.jpg

その他に気になる点は、
新ボトム「MF(メタルフラット)」ですね。

残念ながら磁石には反応しませんので、
悪いことはできませんね。

アタック系ボトムの代名詞とも言える「F」系。
しかし、機動力と引き換えに、悲しいほどスタミナがありません。
それが嫌なら、別のボトムを使えばいいんでしょうけど、
それだと爽快感が無いので、アタック系というよりバランス系です。
むー、一体どうすればよかとですか。

そんな悩みを知ってか知らずか出てきたのが、この「MF」。
金属パーツを使用することで、地面との摩擦抵抗を小さくして、
少しでも持久力をあげようとしているようです。

なかなかに見事なパーツですね。
ディフェンス・スタミナ系が闊歩する大会に、
「魏に張遼あらば、呉にアタック系ありよ」と、
名乗りをげられるのでしょうか。
まあ、あとで実力をば確認しましょうかね。

bey20110205P1020006.jpg

あと、ヤギさんの2代目なので、初代ヤギさんと少し比較。
クリアウィールの形状は完全に同じですね。
シールのデザインが違いますけど、どっちも貼りにくいので、同じですよ。

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さてと、お次は新ランチャー「スナイプランチャー」。

新ランチャーが今更ながらに登場です。
とはいっても、見た目は「ライトランチャー2」ですね。
そこんとこ、どうなのさっ、と。

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手に取ってみると「ライトランチャー2」と同様の性能ですね。
ただ、「スナイプ」と冠しているので、やはり異なる点はありますね。

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それは、「ワインダー」の差し込み部が回転することです。
差し込み部は180度するようですね。


で、それの何が嬉しいのさ?


利点としては、2点あります。

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1点目は、差し込み部を90度回転させて、
ワインダーを上に引き出せる状態にした時に、
狙いのズレを最小限にしてくれることです。

ワインダーを引き抜く際、引き抜く方向と反対の力が働きます。
上手く調整できればいいんですが、往々にしてお子様方は、
バランスが取れず、ランチャーが左右にブレてしまいます。

で、そのままスタジアム外にシュート、なんてのを大会などでよく見ますね。
まあ、もっと中央でシュートすればいいとかあるんですが、
そこは謙虚な日本人の美徳、一朝一夕にはできないものです。

しかし、このスナイプランチャーの90度モードを使えば、
そのランチャーの左右のブレを上下に変換でき、スタジアムへのシュート率を上げてくれます。

まあ凄い。

bey20110205P1020014.jpg

そして、2点目の利点は、差し込み部を180度回転させると、
左利き用の「ライトランチャー」が完成する点です。

今まで左利きの方は、「ベイランチャー」か、
無理やっこ右手で「ライトランチャー」という窮屈な選択肢しかありませんでしたが、
しかし、このスナイプランチャーの180度モードを使えば、
無理なく左利きの方でも「ライトランチャー」を快適に使えるようになります。

まあ全方向的救済。

とまあ、こんな感じで良さげな新ランチャーのようですね。


ただ、左利きの方以外の使用はあまりオススメはできません。


理由は、差し込み部のユルさ。

簡単に、ここが回転してしまうので、
一気に引き抜くときに動いてしまい、パワーを送り込みづらいのです。

まあ、そこは個人差があるかもしれません。
利点の方が強いと感じる方は気にせずに、ガンガンとお使い下さいね。

bey20110205P1020015.jpg


「ベイブレード1月の新商品群(2011)」でした。


やはり驚いたのが、ヤギさんの2度目の抜擢。

星座ネタが尽きたわけでもないのに、このヤギさんで、
ここまでアグレッシブなベイを出してくるあたり、
やはり初代に未練があったのではと、疑いたくなります。

まあ、そのあたりの秘話は、
10年後ぐらいに暴露本でも出して語って欲しいです。

で、あとはランチャーですが、
片手ランチャーは今回は出してくれないんでしょうかね。
あれは、何気に一人遊びでは重宝するんですけどね。

まあ、まだまだベイの発売予定のスケジュールはあるようですし、
そのうちですかね。


では、最後に少し実戦をば。


たまには激しいアタックタイプのワルツでも。
というわけで、お相手は「ギャラクシーペガシスW105R2F」、
スタジアムはアタックタイプで、いざ勝負!

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結果は、1勝2敗でヤギさんの惜敗です。
負けちゃったよ、マキシマムなのに・・・。

確かにぶつかれば、相手をかっ飛ばしてくれます。
ただ、自分もかっ飛ぶんですよねぇ。

どうも、「MF」の粘りが弱いようです。
摩擦力を犠牲にした代償かなぁ。

まあ、アタック系とやるときは、
ボトムのあたりを考えた方がいいかもしれませんね。
まあ、今後も要研究かと。

 

<超蛇足的情報>

「スナイプランチャー」のワインダーが、
下方向に引き抜けないことに絶望したっ!

まあ、悪いことはできませんね。

スクリューと鳳趨

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