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米国BASALT




というわけで、
「バサルトホロギウム145WD」です。


一般的には、2月のベイの新商品はコレだけですね。

まあ、明日土曜日には、
ベイ太ショップ限定の商品が出ますけど、
朝起きれませんから、このあたりがカラすけ的には関わりドコですね。

bey20110225P1020088.jpg

さて、満を持して登場の最後のマキシマムシリーズのベイ、
バサホロさん。

まずは箱を開けてビックリです。
シールが付属してません。

まあ、経費の削減というわけではないでしょう。

bey20110225P1020089.jpg

bey20110225P1020093.jpg

クリアウィールには、キレイにローマ数字の塗装(?)が施されてますからね。
素人考えですが、こっちの方が経費かかりそうねと。

ただ、何で数字の「3」が抜けてるんですかね。
そういうデザインなんでしょうか。

何にせよ、ぶきっちょなカラすけには嬉しい限りです。
正直、小さいシールは遊ぶ前のテンションをそぎ落としますから。

今後もこういった形式でいくのでしょうか。
ちと期待したいです。

さて、ベイ本体についてみていきましょうか。

bey20110225P1020099.jpg

まず気になるのは、
今回は何がマキシマムなのかというコトですね。

なんと、今回は、
キャラのロン毛の長さが最長・・・嘘です。


メタルウィールの重量が、最も重いベイなんだそうです。


bey20110225P1020091.jpg

bey20110225P1020094.jpg

bey20110225P1020090.jpg

この圧倒的なずっしり感。
見た目からでも、そのインパクトは伝わって来ますね。

さて、ブレーダーの方ならば、すでに感覚的にわかっているかと思いますが、
この重量というもの、ベイバトルにおいてはかなり重要なファクターです。

簡単に言ってしまえば、
ベイブレードにおける最強への改造の1つは「ベイの重量を重くする」だからですね。

まあ、根拠はいざ知らずですなんですが。
でも、キチンとした大会なんかでは重量制限なんてのがありましたし、
おそらく間違ってはいないかと。

と、そういうわけで、このベイの情報が出たときに、
そのあたりのバトルバランスが崩壊するのかなぁと懸念してました。

しかし、そこは開発の方も考えていました。

bey20110225P1020095.jpg

よく見ると、
メタルウィールの一部が不自然に窪んでいます。

で、それがあると何さと言うと、重心が偏ります。
重心が偏ると、フラフラします。

bey20110225P1020097.jpg

実際に、平らなところで回すと、
上下にフラフラし、一か所にじっとしていることはありませんでした。

で、それが何なのさと言いますと、
ベイが動きまわっている分、スタミナが無いってことです。

まあ、弱点なんですよね。

んー、今までは、
ここまで露骨にマイナス点を付加するパーツは無かったんですけど。
インパクトの面白さとバトルバランスを保つために、
勇気ある決断と言いますか、大変趣深い工夫かと思います。

とは言っても、まだ机上の理論。
ちょいと最後の実戦で、そのあたりを見ておきましょうかね。

bey20110225P1020098.jpg


「バサルトホロギウム145WD」でした。


そいういえば、前にも重量系のヒーローっていましたっけ。
4層リブラさんですね。

あちらは重くてよく回ってましたね。

今回の「重くてよく回らない」ってのは、先のリブラに比べると、
性能としての印象は悪くなったような聞こえですけど、
カラすけ的には「進化」だと思います。

パーツって一長一短なんですよね。
しかし、最近は、コレはいいパーツだ、コレはいいパーツだと、
利点のインフレ気味だったんかなぁと。

そんな幻想はいずれは尽きてしまいますし、
開発側もプレッシャーですよ。
そうなれば、衰退、最悪はシリーズ終了となりかねません。

なので、あえて弱さを出した勇気こそが「進化」なのかなぁと。

んー、だんだんと洗練されてきましたね。
次の展開も楽しみです。


さて、最後に実戦をば。


対戦するは、
パケ絵で4層アクアリオが何度も吹っ飛ばされていたので、
アクアリオにしようと探したんですけど、
見つからなかったので、色身の似ているスクリューカプリコーネ90MFで。

では、アタックタイプのスタジアムで3戦ほど。
さてさて、結果は。

bey20110225P1020105.jpg

3戦全勝で、バサホロさんの勝ちですね。
すごいよバサホロさん!

アタックタイプの相手にディフェンスタイプのこちらと、
相性的なものもありますけど、やはりこの重量、
ちょっとやそっとじゃビクつかないですね。

フラフラするとは言いましたけど、
何だかスタジアムの中央にすっぽりと身を潜めて、
鉄壁の構えが完成してました。もうアリ地獄です。

そんなこんなで、
相手として戦うときはスタミナ勝負狙いなんでしょうけど、
カラすけは基本はアタックタイプ使いなので、
こやつの対策を今後は要検討ですかね。
 
 

<超蛇足的情報 軽量ver.>

久しぶりなので、むしゃくしゃして描いた。
今は後悔しかしていない。

日曜日の朝のベイの世界大会のクライマックスが近いらしいんですけど、
相変わらず観れてません。

んー、どんな必殺転技使うんでしょうか。

まあ、ボスだったら、
時間をふっ飛ばすことは造作も無いはずですね、と。

時かけ
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