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ゲッチュウ!みぶみぶぅ?!




というわけで、
「電撃文庫版 Baby Princess 7巻とBaby Princess 公式ファンブック」です。


やっとこさ小説を読み終わりましたので、
ここらで1つ簡単に感想でも、と。

もち公式ファンブックも購入です。
先の連休中でちょいと散財しましたので購入が遅れましたが、
購入したのでとりあえず、にわかファンの面目は保てますかね。

books20110518P1020593.jpg

ではでは、小説版の感想から。

まずは危惧していた問題ですが、
喜ばしいことに最終巻ではありませんでした。

表紙はみぶ先生がヒカリュを描きたかっただけのようですね。

まあ、今巻の物語中で結構重要な動きを見せてたので、
キーキャラとして描いたのかも知れませんけども。


で、内容はというと。


決戦前に心境とか状況を整理していってるようで、
時間軸的には大きな動きはなかったですね。
それと、クライマックスに向けての伏線を、
ポンポンと張ってる様な感じかなぁ、と。

あと、微妙にアニメに這い寄りましたね、と。
まあ、アニメで先に情報が出ただけかも知れませんが、
ママの名前が美夜だと判明しました。
これはアニメ版と同じですね。

それとばっちゃのお名前も。
しかし、その名前判明した時点で、
明らかに伏線だなぁとわかっちゃいますよ。

で、今回はみづきちさんの活躍が1言。
陣取りが得意だぜっ、と。

ふー、相変わらず小説版は、
本軸に関係ないキャラはバッサリですね。
まあ、前巻で「きもい」だの「どけ」だの大活躍だったので、
今回は充電期間ですね。
きっと次巻はやってくれるはずですよ。


まあ、こんな感じでしょうか。


物語が揺れ動いたという点では重要な巻でした。
まったりとしたWeb日記なんかに比べちゃうと、
シリアスがちょいとキツメだったかもです。
ここまで巻を重ねると、上級者向けか、
まったくべびプリを知らない向けかという感じがしますかね。

でもまあ、カラすけ的には面白いのでいいんですけどね。
早く続きか、短編集か、外伝か、スピンオフが読みたいものです。

books20110518P1020594.jpg

で、お次は公式ファンブック。

思っていたより厚くて重たい本ですね。
何だかんだいって書籍関連も少ないですし、
これで3000円でも俄然許せるレベルかと。

books20110518P1020596.jpg

内容としては、誌上のイラストやショートノベル、
イラストレーションストーリーやWeb日記のプレイバックなど、
べびプリ3年半の歴史をまとめた1冊になってます。

べびプリの資料としては良いデキですよ。

books20110518P1020597.jpg

だが、しかぁーし、
何故にsion先生ver.のイラストレーションストーリーが載ってないんですかね。

にわかファンでも、
そのくらいの違和感はわかりますってばよ。

んー、黒歴史・・・なんですかね。
でも、結構好きな話だったんですけど。

そんなわけで、真のトゥルー本ってわけじゃない気がします。

まあ、そのうち、ディレクターズカット版なんぞが出るという、
劇場版の特撮ヒーローのDVDみたいな売り方をするんじゃなかろうか。
くっ、悔しい・・・でも買っちゃう。

じゃあ、買いましょうっ!

まあ、何にせよ公式グッズが出るのは嬉しいですね。

モノより思い出とは言いますが、
残るものなら残しておいてほしいのがこの業界ですから。
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