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OSギア祭 その1




スパビーのOSギアシリーズのビーダマンをゲットしました!
「マスター攻略王スペシャルⅡ」です。
(1997/販売元:㈱タカラ(当時))

カラすけ、このOSビーダマンシリーズが大好きなのです。
なので、いい機会ですのでこの際、何回かに分けてじっくりと
OSビーダマンに関するカラすけ論を展開していきたいと思います。

以下、カラすけ論です。



OSビーダマンシリーズとは、簡単に言えば、
下の写真のようなOSギアと呼ばれる外骨格(青いやつです)を纏うシリーズのことです。

P7280101_convert_20090728221743.jpg

何故、OSギアを纏う必要があるのでしょうか?

それは、OSギアを纏わなければ、マガジンやバレルといった強化パーツを装着できないからです。
OSビーダマン単体には、強化パーツの接続機能が無いのです(まあ、例外もありますが)。
ビーダマンで対戦、あるいは競技を行う際に、強化パーツを装着できないというデメリットは、
とてつもなく大きいですから、そりゃ纏う必要があるわけです。

あれっ、OSギアシリーズって使えない子なんですか?

と、思った人は、なかなか妄想たくましく、賢い方ですね。
このOSギアシリーズ、実はデメリットが多いシリーズなのです(カラすけ論的に、ですよ)。


まずは、外骨格を纏う必要があるので、機体を外骨格内で収めなければなりません。

P7280095_convert_2009072822193.jpg

↑写真を見てください。

左は、OSビーダマンの次のシリーズに当たるPIビーダマンの機体です。
右は、すでにわかっていると思いますが、OSビーダマンの機体です。

OSビーダマンの方がちっこいですね。
OSギアを纏うとどうしても大きくなりますので、あらかじめ小さく製作しなければなりません。
別に大きくなってもいいじゃないかと思うかもしれませんが、あくまで子ども向けの玩具です、
あまり大きいと扱いづらくなり、ヘタすればビーダマン離れを起こしかねなくないでしょうか。

で、OSギアの範囲内に収めなければならないことかつ、このちっこいことによるデメリットは、
開発(まあ、アイディア)の制限をしてしまうことですね。

先回紹介した「バーニングアトラス」は、垂直方向にトリガーを設置するという素晴らしいアイディアのより、
個性的な機体となり、カラすけたちを魅了させてくれました。
しかし、OSビーダマンシリーズのままだったとしたら、垂直方向への制限により、
バーニングアトラスは生まれることはなかったでしょう。

強化パーツ以外の性能は、OSギア内で完結させなければいけない、
ビーダマンの進化を妨げる、かなりでかいデメリットですね。




んー、ちょっとお時間が無いので、続きは機会があれば次回にでも。
マスター攻略王スペシャルⅡほったらかしですが、まあ、これも次回にご期待を。

拙い駄文にお付き合い、ありがとうございます。
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