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ゴッドマーザー




というわけで、
先の土曜日(7/9)に新宿へとやってまいりました。


何気に、初めて訪れました。

うわわわ、人がいっぱいいますよ。
通勤時の横浜駅で慣れっこだいと思ってたんですけど、
桁と活気が違いますね。

で、なぜこんなところにいるのかというと、
勘のスルドイ方ならばお気づきの通り、

ture201100710P1020853.jpg

べびプリのイベント上映会に参加するためです。

さて、OVAの感想でもしょんぼりと綴ろうかと思ったんですが、
正直1回観て理解できる内容ではありませんでした。
いろんな意味で、ぶっ飛んでましたからね。

まあ、初見で理解できたこというと、
動く「マリー」嬢がべらぼうに可愛かったことでしょうか。

その所業、静止画でみると微妙なデザインのガンダムが、
いざ動き出すとカッコよく見えちゃうアレですね。

とまあ、そんなこんなで、上映内容の感想というより、
しょんぼり旅の記録と初日舞台挨拶の感想でも綴っておこうかと。

まあ、今日(7/10)も会場に行って上映会と例のイベントに紛れ込んできますしね。


では、以下はそんな感じです。
一部ネタバレを含みますので、
BDやDVDをお待ちの方は閲覧は自己責任でお願いします。

では、新宿駅に着いたので、さっそく会場にゴーっ、
・・・と思ったら、思いっきり迷ってしまいました。

ture201100710P1020854.jpg

迷い込んだ先は、不思議の町でした。

そうか新宿って、
「新宿は豪雨」っていう東京事変の歌詞の予備知識しかなったんですが、
天下の歓楽街「歌舞伎町」のあるとこだったんですね。

東京は疎いので、
秋葉原・上野か浅草くらいしか周辺は理解してなかったですね。

そして、しばらくはこの町を彷徨ってました。
その時、スマフォを買おうってカラすけの歴史は動きましたね。

ture201100710P1020855.jpg

ただ、悪いことだけではなく、
玩具スキ―の心を揺さぶる出会いもできました。

ありがとうございます、完全に「入れ歯あちゃん」です。

おー、懐かしい。まだ、あるんですね。
確かゴジラモデルのヤツとかありましたっけ。

あの頃は、結構ぶっ飛んだ消しゴムがありましたねぇ。
あのお猿の尻尾に鉛筆が巻ける消しゴムってなんでしたっけね。

ture201100710P1020850.jpg

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まあ、すったもんだありましたが、
何とか無事イベント会場に到着しました。

「新宿バルト9」です。

「9」って何さと思ってたんですが、
9階にあるからなんですね。

お時間も頃合いだったので、
ささっと会場入りして、OVAを観賞、と。

確かに、映像としてはスゴイんですよね。
でも内容が・・・ね。超上級者向けの内容でしたよ。

だいぶキャラの特徴を端折っているので、
速攻でキャラ萌えできない初心者が見て楽しめる・・・ってモノではないかな、と。
そのまま万人に進めることは難しそうですね。

公野てんてーマジゴッド

で、OVAの上映が終了後は、
我らがゴッド・公野櫻子先生と監督さんによる舞台挨拶が始まりました。

驚くことに、観覧席から颯爽登場っ!
普通に座ってて、一緒に上映を観ていたそうです。

しっかし、ゴッドがあまり矢面にお出になる方では無いので、
拝見至極恐悦でした。

そして、軽快なトークを堪能しました。
素晴らしく、中々に考えさせられるモノでしたね。



まあ、少し気になったとこでも感想をば。



まずは司会の方の展開が素晴らしかったですね。

カンぺを持ってましたので、
まあ、打ち合わせしていたからだとは思いますが、
それでもいい話の流れを作っていってたかなと。

ゴッドも監督さんも第一声が「おっぱい」という作品の表面上のネタだったのに対し、
3Dの感想と特徴へと話を持っていき、監督さんに対してこの作品の内面の話をさせるように持っていきました。

ここでもし、さっきの話に乗っかっていって、
このキャラはどうだとか掘り下げていたら、
どうして原作では海のお話なのに川辺になったのとか、
聞くことはできなかったかと。

キャラの受け止め方なんて千差万別ですからね、
普遍的な1つの真実の方が嬉しいんですよ。



あと、真実でなるほどなと思ったのが、
BD特典の長男のセリフ部分のアフレコセットは、
アフレコ現場でふと思いついて即実行したという監督さんのお言葉。

本編中、のっけから坂道をゼーハーゼーハー言いながら駆け上るだけとか、
ほとんど長男のセリフが無かったんですよ。

なので、やり応えのない得点だなぁと思ったんですが、
突然思い立ったからなんですね。

まあ、もっと前から考えていれば、
脚本もセリフを手直ししていたんでしょうね。



そして、ゴッドのターン。

気になったお言葉は、

・自身に似ているのは「星花」
・好きな姉妹は「夕凪」
・キャラになりきって書いてる

あたりですかね。

まず、作品って自分に似ているキャラを出しますよね、という振りから、
ゴッドは、しいて言えば「星花」が自分に近いかもと言ってました。

どうやらゴッドは自身を「普通」だなぁと思っているようで、
趣味嗜好は無視して、性格的に「星花」が近いかなぁとのこと。

んー、意外に謙虚ですね。

そういうこともあってか、
グイグイと引っ張ってくれて、一発で場を明るくしてくれる、
「夕凪」が好きなのかもしれませんね。

で、最後に、聞き間違いかもしれませんが、
何だか執筆の際にはキャラになりきってやってるとかなんとか言ってました。

小説版3巻のあとがきに、作品を作る際は「創造する」というより、
「既存の世界観を引っ張り込む」ことをしている的なコトを書いてありましたっけ。

だけども、日々変化していく状況を取り込んで、
ほぼ毎日web日記に取り込んでいく作業がゴッドを変えたんでしょうね。

今のべびプリは、ゴッドそのものやで。

だからこそ、あの日は、
アレだけの人数がゴッドを拝みにやってきたんでしょう。



とまあ、そんな感じですかね。


世界初の2D美少女の3Dアニメーションという売りがありましたが、
OVAの内容にしろ、イベントにしろ、
今までついてきたファンのためにって感じがヒシヒシ伝わってきました。

それでも、多くの人の目に触れる機会を得たコトは喜ばしいですね。

これからもいろいろな企画を、
末長く続けていってほしいジャンルですね。
そして、その原動力も十二分にあると思いますよ。


でも、人の多い場所はもう勘弁です。


ture201100710P1020848.jpg

最後にどうでもいいことなんですが、
某ウチワは5本中2本はけましたよ。

会場は結局熱くなかったので、
お腰に付けてブラブラさせてました。

それを見て「それはゾンビですか?」と言う方がいたので、
全2種類を無理やっこ持たせました。

ふむ、ってことは、
今頃新宿駅のどこかのごみ箱に眠ってるってことですかい。
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