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日常(非)



チキン旅をする毎にうちわを新調していたら、
今ごろ大金持ちだぜ・・・って言いたかっただけなんですが。

babyll201100723P1020920.jpg


というわけで、
今日も今日とて「秋葉原」に行ってきました。


目的はもちろん、
例の「べびプリカフェ」です。

OVA『Baby Princess 3Dぱらだいす0』の発売を記念して、                 
秋葉原のキュアメイドカフェさんにて“べびプリ”カフェなる企画が、
7月20日~31日の間だけ行われているそうです。

そりゃあ行くしかないですよね。
とまあ、そういうわけで「秋葉原」に来たわけです。

お店は11時に開店なので、
秋葉原にはその15分前くらいに到着しました。
なるべく人の少ない時間帯を狙う、
チキンプレーの基本ですね。

しっかし、最近べびプリネタばかりですね。

でも、3年半分の潜伏期間を思うに、
今その分を取り戻そうとしているのではないでしょうか。
なので、ここしばらくは大目に見ましょうね。


閑話休題。


では、向かいましょうか。

babyll201100723P1020921.jpg

道中、見なれたポスターが貼られてあったので立ち止まる、と。

ああ、ここが噂の「ディアステージ」ですか。
べびプリOVAのEDテーマを歌う、
「でんぱ組.inc」さんたちの発信拠点ですね。

そんなに広い所ではないんですね。

上映会で見た、
キレがあり、かつ隣にぶつからないテクニカルな動きは、
ここで養われていたと思うと感慨深いですね。

babyll201100723P1020922.jpg

とまあ、寄り道をしつつ目的地に到着です。

「ガチャポン」の表記が目立ちますが、
その上の看板のお店です。

何だかんだで、11時5分頃に到着しました。
当然、もう開店しております。

果たして出遅れたのでしょうか、結果は後述で。

babyll201100723P1020935.jpg

一応、企画チェックをば。
どうやら間違いは無さそうですね。

ではでは、突入っ!

babyll201100723P1020923.jpg

お店は6階なので、
エレベータか階段を使います。

しかし、その手段を使うためには、
必ずこのガチャポンコーナーを通過しないといけません。
これは、キュアメイドカフェさんの公式HPにも載ってます。

まあ、普通に素通りすればいいんですが、
カラすけには魅かれるモノが多過ぎて、
なかなか抜け出せませんでした。

・・・っく、この商売上手さんっ!

ここで5分ロスです。

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気を取り直して進むと、
こんどはジーストアさんにて魅かれるモノが。

3Dテレビが置いてあったんですよ、
ちゃんと専用のメガネもセットで。
そして、3DのべびプリのPVが流れていたと。


だったら、立ち止まるしかないじゃないですか。


むむむ、上映会ほどではないですが、
3Dの良さが良くわかります。

ここでも5分ほどロスです。

babyll201100723P1020928.jpg

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ええい、急ぐんだ。
折角のチキンプレーを無駄にするな・・・っとばかりに、
気を取り直して進むと、急にグリ―ンマイルが。

キュアメイドカフェさんは、
落ち着いた空間を提供すると言ってました。
その一端でしょうか。


さて、ここから潜入開始なんですが、
店内での写真撮影はダメっぽいので、
感想録的なモノを綴っておきますね。


まず、お店に入ると、
すでにテーブルの半数は埋まってましたよ。

出遅れたといっても15分ほどなんですが、
皆さん無駄ない動きをされたんでしょうね。

しかしまあ、半数が埋まっていたと言っても、
全部で10テーブルほどしかなく、
最高で4人掛け程度なので、人数的にはそこまでいませんよ。


で、気になる「べびプリ一色」を謳った文句。


まずは、店内にはOVAのOPとEDが、
モニターでエンドレスで流れてました。

これである意味、脳内を一色に染めようとしてますね。

あと、壁に、
アニメの線画や色彩済の画などが貼ってありました。

でも、所狭しというわけではなく、
アクセント程度の数でしたね。

あとは、レジ付近にグッズやキャラの切り抜き、
ラジオパーソナリティーのサイン色紙や、
小説版の書籍一式と、頑張っている感じは出てました。

しかしまあ、正直これで「べびプリ一色」と言われて、
そうですねと頷けるのは、初級べびプリストあたりですかね。

なので、付け加えられた方がいいかもしれませんね。
「(アニメの)べびプリ一色」と。


で、あと気になった部分は・・・と。
勝手なカラすけのイメージだったんですが、
一応「メイド」カフェなわけですよね、こちらは。

なので、キャラのコスプレしたり、
いらっしゃいませおやかた様ぁぁぁぁぁッと言ったり、
オムライスに「愛羅武勇」とケチャップで描いたり、
美味しくなるようにおまじないをしたりするのかなと思ってたんですよ。

でも、キュアメイドカフェさんはそんなことは一切しませんね。

メイド姿でこそありますが、
常に優雅に振る舞う姿は一流のウェイトレスさんのごとしです。

なので、1人でも、初見でも、気兼ねなく入れます。
ファミレスの、見た目だけが非日常といったところでしょうか。

これは、次の「ラブライブ!カフェ」も行きやすくなったというモノです。


まあ、雰囲気はそんなところで。

さてと、せっかくの「カフェ」なので、
軽く限定メニューでも頂きましょう。

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チョイスは、
「天使家のきのこのボロネーゼ」と、
「四女 ヒカル(ミルク×ロイヤルミルクティー×チョコレートシロップ)」です。

企画限定のフード系メニューが、この「ボロネーゼ」か、
「氷柱リクエスト チーズ入り煮込み風ハンバーグ」しかないので、
名前の恥ずかしくない「ボロネーゼ」を。

べびプリカフェはわかってらっしゃるっ!

・・・他意は特に無いですよ。

パスタ同士の絡まり具合が少しトンデモないことになってましたが、
味は悪くないですね。

あと、見た目以上にポリューミーです。

ドリンクは、たまたま指を差したのがソレだったので、
「四女 ヒカル(ミルク×ロイヤルミルクティー×チョコレートシロップ)」となりました。

出されるときに、
「ヒカルです」と言われるので、一瞬ドキッとします。

「チョコレートシロップ」と、シロップと名の付くモノが入っているので、
甘ったるい感じになっているのかと思いきや、
甘みのほとんどは「ミルク」のやさしい甘さでした。

「ボロネーゼ」の口直しには良いチョイスだったかもしれません。


とまあ、べびプリカフェというより、
キュアメイドカフェさんを堪能しました。

そういえば、あたりを見渡しても、べびプリに過剰反応を示す方は見られませんでしたね。
きっと、純粋にキュアメイドカフェさんに惚れこんで来店しているんでしょう。

んー、なので、
べびプリメインでがっつり向かうと肩すかしをくらうかもしれませんね。

しかしまあ、一度訪れると、
企画抜きにまた訪れてみたいと思わせるお店でした。

で、ポストカードのお話は・・・既存絵だしいいですよね。
限定メニューを2品注文しましたので、お会計の際に全2種類頂きました。
お一人様一枚とか思ったんですが、太っ腹ですね。

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あと、流れでグラスを購入しました。

メイドさんにどうですかと言われて、
断る理由を持ち合わせていませんでしたからね。

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このロゴが好きなんですけど、
これをグッズにしたやつ出ないもんですかね。


「べびプリカフェへのチキン旅」でした。


便乗企画だと言われても仕方が無いですが、
それでもこういう企画はどんどんやっていって欲しいですね。

どんな形にしろ、続いていくことが大事なんですよ。

べびプリも、モノクロページだけの不遇の時代がありました。
それでも、続いていったからこそ今の輝ける時に繋がったんです。

なので、もう少しこの物語を続けましょう。

せめて、グッスマさんかブキヤさんが、
フィギュア化したくなるくらいまで。

とまあ、べびプリスト初級者はかく思いけり。
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