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OSギア祭 その2

また、OSギアのデメリットについてになりますが、ホントに好きなんですよOSギアシリーズ。
以下、カラすけ論です、どうぞ。



次なる問題は、強度です。

OSギアは、4点のパーツから構成されています。
これは、OSシステムの機能を引き出す、最低限の構成パーツ数だと思います。
見ていて美しいです。

しかし、最低限の構成パーツであるため、OSギア自体はもろいです。
さらに、そのもろいパーツを介して強化パーツを取り付け、
激しい競技を行うので、OSギアがポッキリ逝ってしまわれることが多々あります。
巷では、強化パーツの装着・着脱を繰り返すだけでもポッキリ逝ってしまわれたとかも聞きましたね。

強度が、・・・もろい。
だけど強度を求めるとなると、機能低下を免れません。

例えば、OSギアの素材を鉄(または合金など)にするとか。
これだと重いです。競技には向きませんね。
あと、コストもかかりそうです。
ビーダマンの半分近くは覆わないといけないので大量に必要ですし、
加工費とかもかかりそうですしね。

他には構成パーツ数を増やすとかも考えられますが、
過剰にビーダマンを覆うと、前回の話にもかかわりますが、
ビーダマンの進化・発展を妨げかねませんね。

この強度の問題はOSビーダマンである以上、避けられない問題ですね。
故に、次のPIビーダマンシリーズでは、外骨格を脱ぎ捨て、
ビーダマン自身に強化パーツを装着できるような仕組みにしていったわけです。


ん?
そういえば、OSビーダマン以前のボンバーマン型スーパービーダマンシリーズって、
直接強化パーツを装着できませんでしたか?


そうですね。
ビーダマン自体に直接強化パーツを装着するという考え方は、実は以前からありました。
なので、「OSシリーズのように間接的に強化パーツを取り付ける必要はあったのか」、
「OSギアのような外骨格は、以降のシリーズには見られない。余計なシリーズだったのではないのか」、
という批判的な意見が、カラすけの周りで言われてもしかたがないかもしれません。

しかし、OSギアシリーズは決していらない子ではありません。
後の、バトルビーダマンシリーズ、クラッシュビーダマンシリーズにも、
OSギアは大きな影響を与えたのです。

さらに、OSギアには次の進化の段階があったのです。



今回はここまでとしましょうか。

次回以降、そろそろOSギアを擁護しつつ、新OSギア論を展開していければと思います。
というか、OSギアに対するカラすけの妄想ですがね。

P7280096_convert_20090728222250.jpg

そういえば今回も、「マスター攻略王スペシャルⅡ」をちゃんと紹介できませんでしたね。
んー、まだしばらく紹介できそうにないですね。ごめんよ、マスター。

自己満足な駄文ですね、ありがとうございます。
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