スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Fine colorday

お部屋の掃除をしていたら、
キャラクターデザインのビーダマンがホイホイ出てきました。

で、何気なくそれらを並べて眺めているうちに、
こうムックムックこんにちはと荒ぶるビー魂が燃えてきちゃいました。

そういえば万能文化的なネコ娘の人も言っていましたよ。


ばらまいたビーダマンの中から
好きな色が見つかるまで
ゆっくりと探していこう
いつか 似合う色に逢える


・・・と。

なので、しばらくガシガシと遊ぼうかと。




でもその前に、
折角だから少し「キャラクターデザインのビーダマン」について語りましょう。


そういえば「ビーダマン」って、
ハドソンさんの「ボンバーマン」というキャラクターのデザインを拝借して、
始まっていったんですよね。

なので初期の頃は、
いろんなキャラクターによるビーダマンというものにそれほど抵抗を感じなかったのか、
実に様々なキャラクターによるビーダマンが発売されてました。

かといって、最近はもうそんな事はしないかというと、そうでも無くて、
「ペンギンの問題」のキャラクターデザインを拝借していたのは記憶に新しいですね。

まあ、大人の事情はいざ知らずなので、キャラクターデザインのビーダマンが、
カッコカワイイってとこだけ伝わるように適当に綴っておきましょう。

bdaman201100820P1030084.jpg


まずは「ボンバーマンビーダマン」。


ハドソンさんの「ボンバーマン」というキャラクターのデザインを拝借しております。
まあ、ビーダマンの原点ですね。

驚くべきは、そのバリエーションの数。
キャラクタービーダマンの中でダントツの1番です。

bdaman201100820P1030085.jpg

背格好やポーズこそ同じですが、
機体色やシールによってドンドコとバリエーションが増えてってました。
でも後々、小物とかで個性を出そうともしてましたっけね。
まあ、手元にはないんですが。

なので、今から完全に収拾するのはほぼ不可能ですね。

まず単純に、その膨大で不確かな数を集めることが骨です。

あと、あの頃のビーダマンって漫画の影響で、
外で遊ぶというイメージがあったんですよね(まあ、ローカルかもしれませんが)。
それで汚れて、さらにはシールがはがれて、
元のビーダマンのデザインが無くなっちゃうコトが多々ありましたから、
中古で集めるにしても厳しい状況なのです。

まあ、それでも集めてみてぇという業の深い方に、ひとつ忠告をば。

この「ボンバーマンビーダマン」、
キャラクタービーダマンの中で唯一パチモンが存在するシリーズでもあります。

そのパチモンがこちら。

bdaman201100820P1030087.jpg

bdaman201100820P1030088.jpg

bdaman201100820P1030091.jpg

bdaman201100820P1030089.jpg

何でしょうか、
似ているんだけど決定的に違うというこのオーラは。


冷静に見ると違いは、

・表情
・大きさ
・後頭部のアイポイントの有無

あたりでしょうかね。


シメ撃ちしてやると結構飛ぶので、
ある意味欲しくなっちゃいますけど、
JBA的にパチモンはダメッ、絶対ダメッなんですよっ!

百均や駄菓子屋などで見かけられましたから、
今でも探せば・・・見つかるのかな?

まあ、パチモンにはご注意ですよ。

bdaman201100820P1030082.jpg

bdaman201100820P1030083.jpg


お次は「ゴジラビーダマン」。


日本が生んだ傑作怪獣映画のキャラクター「ゴジラ」のビーダマンです。

手持ちのは、ゴジラ生誕50周年記念で作られた食玩版なんですよね。
パッケージから2004年くらいの発売らしいです。

でも1994年(くらい?)に、
ボンバーマンビーダマンと同様のパッケージ版もありました。

まあ、デザインはほぼ一緒なんですがね。

bdaman201100820P1030099.jpg

bdaman201100820P1030100.jpg

面白いのが、ビーダマンは腹部からビー玉を発射するという概念をぶっ飛ばし、
口から発射するという珍しいデザインにしたこと。

口から発射するやつって、カラすけの知る限りで爆外伝系を除くと、
あとは「ドンキーコング」、「カービィ」くらいですからね。

キャラクターによって変えてくる柔軟性は評価したいですね。
「らしさ」がよく出ていると思います。

トリガーもよく見ると、
「ゴジラ」の背中のトゲトゲがついてます。

まあ、シッポの邪魔さ加減(可動はしますよ)も相まって、
これでガチ競技をやろうものなら勇者認定されかねん機体ですね。

bdaman201100820P1030101.jpg

bdaman201100820P1030102.jpg


続いて「ツインビービーダマン」。


コナミさんの縦スクロールシューティングゲーム「ツインビー」、
そのキャラクターのビーダマンですね。

これって一頭身でいいのかな?

デザインの破綻が少ないからでしょうか、
本家のポップでキュートな感じがよく出ています。

ただ気になるのが、
ビーダマンの魂たるビー玉のお姿が見えないことですね。

bdaman201100820P1030103.jpg

でも、ご心配なく。

お顔部分に当たる「キャノビー(前面のハッチ)」を開閉すると、
「やあっ!」と出てきます。

ビー玉を発射すると、連動して開閉しますので、
遊ぶときに気にすることはありません。

ただ、その関係で「ホルパ」が内部に完全に埋もれてます。
なので、憧れの「シメ撃ち」ができません。

でも、威力はそこそこありますね、
ちゃんと計測はしていませんが、目測と主観で、
ボンバーマンビーダマンの2倍くらいでしょうか。

ありゃ、意外と使える機体!?

とまあ、
キャラクターのイメージを壊すこと無くデザインされた機体に、
感動しました、と。

bdaman201100820P1030104.jpg

bdaman201100820P1030105.jpg

bdaman201100820P1030106.jpg


続きまして「スーパードンキーコングビーダマン」。


任天堂さんが開発・発売している「マリオシリーズ」、
そのスピンオフ作品である「スーパードンキーコング」という作品の、
キャラクターのビーダマンですね。

って、主役の「ドンキーコング」を持ってないんですけどね。
相棒の「ディディーコング 」のビーダマンだけです。

小柄なキャラのためか、
腹部にビー玉を収納するというビーダマンの伝統を踏襲せず、
ビー玉を抱え込むようなデザインに仕上がってます。

ただ、シッポのデザインは何とかならなかったんでしょうか。

横から見ると不自然にチョロンと出ているのがわかると思いますが、
それを「トリガー」が貫いています。

まあ、シンメトリーなデザインの犠牲になったんですね。

bdaman201100820P1030107.jpg


お次は「金剛くんビーダマン」。


昔、「筋肉番付」というTBS系列のスポーツバラエティ番組がありました。
で、その番組のマスコットキャラクターとして「金剛くん」というのがいまして、
そのキャラクターのビーダマンというわけですね。

パッケージより、2001年くらいの発売とかナントカ。

bdaman201100820P1030111.jpg

bdaman201100820P1030109.jpg

bdaman201100820P1030110.jpg

bdaman201100820P1030108.jpg

なので、初期のキャラクタービーダマンとポーズが随分と違いますね。
スパビーの「PIビーダマン」あたりを彷彿させる構えとなっております。

あと、より競技的にもなってますね。

まず、「ホルパ」がキャラの腕輪(?)と連動しているため、
腕輪を押し込んでやると「シメ撃ち」が手軽にできます。
ただ、トゲトゲのデザインが押してて痛いんですけども。

あとは、「トリガー」が両指で押しやすいように大きくなってますし、
ビー玉の「押し出部」も安定す売るように丸型になってます。

かなり遊びを意識したキャラビーダマンですね。

bdaman201100820P1030092.jpg

bdaman201100820P1030093.jpg

bdaman201100820P1030094.jpg


続いて「カービィビーダマン」。


任天堂さんのゲームソフト「星のカービィ」を始めとする作品群の主役キャラ「カービィ」、
そのキャラクターのビーダマンですね。


・・・嘘です、これってビーダマンではアリマセヌ。


実はこちら、「スーパーボールシューター」という代物なんです。
その名の通り、スーパーボールを撃ち出す機体です。

言うなれば「スーパーボールダマン」といったところでしょうか。

ただ、ビー玉も難なく発射できますし、構造的にも似てますので、
カラすけ的には「キャラクタービーダマン」にカテゴライズしております。

bdaman201100820P1030095.jpg

スーパーボールは摩擦が強いので、
「ホルパ」にあたる部分にローラーが付いてますね、しかも上下に。

そのため「トリガー」も横になってますね。
んー、理由がわからぬっ!

bdaman201100820P1030096.jpg

bdaman201100820P1030097.jpg

bdaman201100820P1030098.jpg

そういえば「ペンビー」の発売前に、
ガチャマシンで「カービィのビーダマン」が発売してるって話題になりました。

デザインは「スーパーボールシューター」によく似ています。
やはり、何でも吸い込むキャラは「お口」から発射なんですね。

bdaman201100820P1030080.jpg

bdaman201100820P1030112.jpg

bdaman201100820P1030113.jpg

bdaman201100820P1030114.jpg


続いて「魔法陣グルグルビーダマン」。


衛藤ヒロユキ先生によるギャグファンタジー漫画、
そのキャラクターのキャラクタービーダマンですね。

パッケージを見るにアニメ版準拠でしょうか。

個別パッケージでも発売されてましたが、
手持ちは大型商品のセット売りのやつですね。

珍しい人間キャラモチーフのキャラクタービーダマンなんですが、
デザインが・・・ねぇ。

何も考えずにビーダマンをブッ込んだ感じがヒシヒシと伝わってきます。

見て下さいよ、トリガーとかビー玉を入れているのに、
後方から気持ち程度にしか出てません。

押すと不自然にめり込むわで競技性がヤベェヤベェです。

でもまあ、それはそれで面白いので、
ガシガシと遊んでしまいますね。

bdaman201100820P1030115.jpg

しかし、何故にグルグルとコラボしたんでしょうかね。
まあ、好きな作品ではあったんですが・・・謎です。

bdaman201100820P1030116.jpg

bdaman201100820P1030117.jpg


最後は「ペンギンの問題ビーダマン」。


まあ、「ペンビー」の方が通りがいいですかね。

永井ゆうじ先生による不条理ギャグ漫画、
その主人公キャラによるキャラクタービーダマンですね。

「ビーダマン」というブランドを現在に復活させた功労者ですね。
で、キャラクタービーダマンの中で最高の性能を備えた機体でもあります。

ただ、デザインが随分とスタイリッシュで、
発売当時は作画崩壊ともささやかれていました。

キャラクタービーダマンにあるまじく、
似せる気があんまりないという感じですよ。

まあ、それは競技性を追い求めた結果ですから、
遊び人のカラすけとして、それはそれで万々歳なんですけどもね。

bdaman201100820P1030119.jpg



「キャラクタービーダマン」でした。



ビーダマンに詳しい方は、
「ミュータントタートルズビーダマン」などが無えぇなぁと思われるかもしれません。

まあ、持ってないんですよね、カラすけは。

さて、ビーダマンといえばいろいろな魅力がありますが、
「デザイン」というのもその一つかと。

「爆外伝」シリーズとか、「スパビー」以降のオリジナル機体とか、
超カッコいいですもんね。眺めているだけでもワクワクしますよ。

でも、既存のキャラクターモチーフのビーダマンも悪くないですよ。

何だかんだ言いましたが、キャラクタービーダマンは、
モチーフのキャラの魅力を損なうことなくビーダマンに変換できていると思います。

「爆外伝」や「スパビー」などはビーダマンだけの魅力ですが、
キャラクタービーダマンには「+α」の魅力があるってことだってばよ!

単発式が多く、激しい競技こそできませんが、
どのビーダマンにも負けないモノだと思いますよ。

 

<おまけ>

まあ、今回蛇足していませんから、
「誰得?」ですが『おまけ』扱いです。
あっ、いっつもですか・・・そうですね。

で、言いたいことは2コマで済むという。

そうっ、エクセレントモデルの「カテジナ・ルース」フィギュアが、
欲しいってことですよ。

メカを描きたくないんだよぉ!
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

懐かしい、

懐かしいですね

小さい頃 兄がボンバーマンの奴持ってましたよ

私、カービィの奴持ってました

> 西川麻衣 さん

どうもです。

それは良い玩具ライフをお送りだったようでなによりです。
プロフィール

カラすけ

Author:カラすけ
どうも。
勝手気ままにやってます。
Since 09/06/17

カレンダー
06 | 2017/03 | 07
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
カテゴリ
FC2カウンター
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。