スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今頃バッ違い? 前編

other20120318P1030434.jpg



というわけで、
「キャラコバッチ」です。


さまざまなアニメやゲームなどのキャラクターの絵が入った、
コマ遊びにもバッチ遊びにも使える玩具です。

先月某イベントで、
この「キャラコバッチ」について綴った本を作りましたが、
ワケあって十分に布教することができませんでした。

なので、こちらでもう一度その魅力を綴って、
そのリベンジでもしようかと。



・・・と意気込んでいたですが、



カメラがなかなか見つからなくて、
出鼻をくじかれちゃいました。

まあ、無事にカメラは見つかったんですが、
今度はお時間が・・・。

そんなこんなで準備ができていないので、
まずはイベント用に綴っていたものでもさらします。

その後、補足を兼ねてもう一度綴るという形式を取って、
「キャラコバッチ」に対して敬意を表したいと思います。



ほとんど文章ぼっちになりますが、
まずはイベント用の駄文でもどぞどぞぉ~。


other20120318P1030420.jpg


「キャラコバッチ」とは、
さまざまなアニメやゲームなどのキャラクターの絵が入った、
コマ遊びにもバッチ遊びにも使える玩具です。


まあ故に「キャラコバッチ」という名称なんでしょうかね。
(『キャラクターコマ・アンド・バッチ』の略的な感じで)

1992年くらい(かな?)から、バンダイさんより発売されていて、
CMでのメディア展開もそれなりにありましたし、
その種類や付属品もいろいろなものが出ていましたので、
それなりに人気や知名度がある玩具だと思います。

基本的な遊び方としては、
①コマ遊び、②装飾遊び、③収集
の3つが挙げられます。


ふむ、それぞれについて少し語りましょうかね。


①コマ遊び


ベーゴマ遊びのように、
「キャラコバッチ」同士をぶつけ合って遊ぶというものです。

ルールもベーゴマと似ていて、相手よりも長く回っているか、
決められたフィールド上で最後まで回っているかなどによって勝ち負けを決めるという感じです。


other20120318P1030419.jpg

other20120318P1030442.jpg


なので、キャラコバッチを回すための専用シューターや、
フィールドに使うスタジアムなどが、セット販売あるいは別売り等で用意されていました。

まあ、頑張れば手で回せないこともないですけども、
シューターを使う姿がカッコいいので、コマ遊びをする際はシューターを使いましょう。

威力としてはボチボチな感じです。
似たようなコマの玩具を時折ガチャポンで見かけますけども、
あれらよりは強く回ります。

あと、カスタマイズ思考はなかったようで、
カスタムパーツや強化パーツ等は特に出ませんでした・・・よね?
(まあ、オリジナルキャラコバッチを作るキットはありました)

まあ、実力差や経験差が出にくいので、
パーティーなんかでワイワイやるときなんかに最適な玩具なのかもしれませんね。



②装飾遊び



キャラコバッチが他のコマ玩具と一線を画す所以が、
この装飾遊びができると言う点です。

つまり、こいつはアクセサリになるんですよ。


other20120318P1030438.jpg


具体的には、軸がネジ式になっいて
軸から分解したキャラコバッチを組みなおすときに、
衣服などを間に挟んでおくと、バッチ(ピンズ)のようなアクセサリになるのです。

昔はカバンにキャラコバッチを付けて歩くのが流行ってましたっけね。

カラすけは、ボウシに付けてましたね。
裏地からキャラコバッチの軸が飛び出ていて、
歩く度に頭が痛いというプレイをしていたものです。

しっかし、面白いですねぇ。

先ほどのコマ遊びのときは男の子向けの玩具という印象を感じたのに、
今度の装飾遊びは女の子向け玩具のような印象を持たせてくれます。

まあ、そういう意図を狙っているんでしょうね。
つまり、男の子でも男の娘でも女の子でも遊べる玩具として発売したんじゃなかろうか、と。

ふむ、だとすると中々にすばら真紅だわさ。
男の子・女の子兼用玩具って今でさえ珍しいんですよね。
出てきても、ほとんどが幼児向けですから。

それを、遊び方のシーンを変えることで男女兼用玩具へと仕上げています。
いやはや、キャラコバッチの開発陣営の方々には脱帽です。



③収集



キャラコバッチの基本的な遊び方とは離れてしまうんですが、
魅力を語る上で無視できない項目なのでちょいとお話しますね。

先に述べたとおりキャラコバッチは、
様々なアニメやゲームなどのキャラクターの絵が入っているんですが、
実は・・・結構な数の作品のキャラクターを採用していたんですよ。

カラすけの知りうる限りでキャラコバッチになった作品は、

・クレヨンしんちゃん
・YAIBA
・スーパーマリオ
・スーパービックリマン
・ロックマンシリーズ
・幽々白書
・スラムダンク
・ドラゴンクエストシリーズ
・ラッキーマン
・セーラームーンR
・ぷよぷよ
・ストリートファイターⅡシリーズ
・ファイナルファイト
・ドラゴンボール
・SDガンダム

あたりですかね。
実に多種多様な作品群です。

カードゲームならいざ知らず、玩具ですよ?
ましてや、ガンガンぶつかっちゃうようなコマですよ?
それにこれだけの作品が集まるって、結構スゴイことだと思いませんか。

で、同時にそこがニクいところでもあるんですよ。
そんなことされちゃあ、眠れる森の収集欲が目覚めなイカ?・・・って感じになるんで。

それで気がつけば、キャラコバッチの山がウチにも。
男の子・女の子だけではなくて、
大きいお友達に向けても作られていたんでしょうね。
キャラコバッチ・・・恐ろしい子。

遊びの要素を単に詰め込んだというわけではなく、
高度な販売戦略などを元に作られていたようですね。

玩具シュランガイドなるものがあれば、
星一つは差し上げたい素晴らしさです。

でも残念なことに、
その割には流行らなかったんですよね、コレ。

まあ、当時は玩具のCMがガンガン流れ、
玩具業界が活気づいていた時代だったということともに、
玩具同士がしのぎを削る戦国時代だったんですよ。

そんな頃に、男の子・女の子だけではなくて、
大きいお友達に向けに発信していたためか、
パンチが弱くなっちゃったのかなぁ、と。

んー、挑戦自体は素晴らしいんですが、
結果が伴わなかったのは残念です。



「キャラコバッチ」でした。



調べると、


other20120318P1030440.jpg


変則スタジアムやジャンプギミックなどもあって、
玩具としての完成度は意外と高いものでした。

まあ、こういうコマ玩具は、
今やベイブレードに市場を持っていかれていますが、
キャラコバッチのように違う切り口を見つけて、
ドンドコ出していって欲しいものですね。




・・・というのがイベント本の内容でした。

今読み返すと、基本的なトコを綴ってないですね。
キャラコバッチを知らない人にはキッツイ内容ですよ。

後編はその辺の基本を押さえつつ、
妙な方向へ行ってしまった迷走ップリを綴れればいいですね。
 
 

<超蛇足的情報>

2月末のイベント用に描いた本の内容(前編)です。

何故か、いつも徹夜で突貫作業での完成となるので、
読み返すとこちらもおかしなことになっています。

まあ、それも今となっては良い思い出ですね。

GR3-1.jpg

ぐれたかほん3-2

GR3-3.jpg

GR3-4.jpg

GR3-5.jpg

GR3-6.jpg
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

キャラコバッチを発掘して、懐かしさのあまり検索したらここに来ました。

キーホルダータイプのシューター(きみどり色)とSDガンダムの機甲神エルガイヤーだけ持ってます。

> そんちょう さん

どうも初めまして。

キャラコバッチを発掘して懐かしさを感じるなんて、
もしかて90年代が黄金世代の方でしょうか。

だとしたら、他の何か懐しさを感じるものトークでもしたいものですね。
原人コッツとか、バトエンとか。

それにしても、キーホルダータイプのシューター(きみどり色)とは・・・?
初めて聞ききましたね、そんなものがあるのは。こちらの詳細も是非に。

コメントありがとうございました。
プロフィール

カラすけ

Author:カラすけ
どうも。
勝手気ままにやってます。
Since 09/06/17

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
カテゴリ
FC2カウンター
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。