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もうどうスーノ?

「ダンボール戦機W」をやっとこさクリアしましたので、
ボチボチ通常運転に戻していきましょうかね、と。

まあ「レイトン教授vs逆転裁判」が発売されたら、
また逆戻りしそうなのですが・・・。

いやッ、DSの「アイカツ!」が先かッッ!


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というわけで、
「獣旋バトル モンスーノ」です。


「新SFホビー」という謎の謳い文句を引っ提げた玩具ですね。
パッと見た印象としては、競技玩具とスキルトイを合わせた感じでしょうか。

で、モンスーノと言えば、只今アニメが絶賛放映中で、
今月には年末商戦を見越した高額セット商品の販売が予定されていたり、
売場ではバトルスタジアムと試遊機があってスペースをガッツリ確保していたりと、
何気に話題性はお高い玩具ですね。

メーカーさんとしても市場の一角を目指して力を入れているのかもしれません。



ただ、どうにもこうにも玩具についての評価が・・・ねぇ。



アニメは評価されている感はあるんですが、
玩具については評価どころか、お話に上がるのも珍しいという状況です。

んー、大丈夫なんでしょうか。

あと、アニメやキャラクターのテイストからわかる通り、
こちらは海外で先に展開されていたようです。
あちらでは、日本未発売のモノがゴロゴロしていて、
カードゲームに比重が言っているとかフガフガ。

わーッ、まるで少し前の爆丸状態じゃないですか。
・・・「SF(スゲー不安)」な感じがします。

まあ、とやかく言ってもしゃーなしですね。
まずは国内の現物をちょいと見ていきましょうか。

えーっと、とりあえず今回は、


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すぐに対戦が始められそうな2体セットのモノ、
単体のモノ、
周辺用品の「モンスーノ ギアグリップ」を、
それぞれ1つずつ購入してきました。


今、展開されているモノの種類としては上記の3つで、
あとはカラーリングや、キャラクターのフィギュアが異なるといった具合なので、
最低限押さえておけば大丈夫かなぁというラインです。

ではでは、順に見ていきましょうか。


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まずは、
2体セットの「モンスーノ ロック&モンスーノ ヘビーパンツァー」から。


モンスーノで遊ぶ際の基本となる、
「モンスーノコア」、「モンスーノフィギュア」、「モンスーノID」が、
それぞれ2つずつセットになったモノですね。

内容物としては、上記のセットに「取扱説明書」が付いて計7点となります。

これで、メーカー希望小売価格が1,764円(税込)也、と。
売場では、平均1500円前後で展開されている感じですね。

で、この値段設定についてなのですが、
一般に高いとのお声が聞かれます。

まあ、パッケージの割に、
内容物がスカスカなので、そう感じられるのはわかります。

でも、その値段で2人で対戦ができるッ、
モンスーノ遊びつくせるッというのであれば、
他の玩具に比べてそんなにお高いレベルでは無いように感じられます。



まあ、そのお値段にあった面白さかどうかは別ですが・・・。



と、前口上はこの辺で、
まずはパッケージを見ていきましょう。


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こちらが正面ですね。


筒からモンスターのフィギュアが発射されて、
ぶつかり合っている絵を捉えられるので、
そういうぶつかり玩具のような印象を受けます。


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こちらがパッケージ裏と。


で、こちらを見るに、
筒をスピンさせて筒をぶつけて、
フィギュアがあさっての方向へと発射されています。


ヲイヲイ・・・、大丈夫なんですかね、この差異。


思うに、正面はアニメをイメージしたレイアウトをしているのだと思います。

アニメは、筒をスピンさせてモンスターを召喚して戦わせるという、
ポケ○ンもビックリなモノなので、
そのイメージを最優先に押し出しているのではないか。と。

アニメの影響はスゴイものですからね、
爆丸もその影響で一時期品薄になったコトもありましたし。

まあ、キャラクター玩具としてもプッシュしたい気持ちが、
この差異を生み出したのでしょう。

やれることはやるッ、正しいあり方だと思いますよ。

では、内容物をば。


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まずは、この謎の小筒こと「モンスーノ コア」から。


今のトコ、このモンスーノ遊びのキモとなるものですね。
これをスピンさせたり、転がしたり、ぶつけ合ったり、
河原で青春を語り合ったりして遊びます。


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今あるカラーは、赤・青・黄色の全部で3種類です。
アニメの三つ巴の勢力を表しているようです。


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一応、グレーなんてのもありますが、
こちらはイベント景品用のプロトタイプで、
モンスーノを遊びつくすにはちょい足りません。

その理由は、ちょいと遊んでみればわかります。
後述しますので、それはとりあえず置いておきましょう。


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円柱の上部は穴があり、
こちらにモンスーノフィギュアをセットできるようになっています。


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フィギュアをセットすると、
下のバネ仕掛けが下がります。

バネ仕掛けが下がった状態で、
コアに衝撃が加わるとバネが跳ね上がります。
これがフィギュアが飛び出す仕組みですね。

ただ、当たり所によっては仕掛けが働かない場合があるので、
その辺は要練習してくださいなだそうな。


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お次は、「モンスーノ フィギュア」。


キャラクターフィギュアですね。
アニメに登場するキャラがボチボチとラインナップされています。


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コアに収納されるための影響か、
ちょいとやせ細ったフィギュアになってますね。

んー、可愛いのか、カッコいいのか、
どっちつかずの感じになっているのは残念です。


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で、もう一個残念なのが、
コアに収納する際にフィギュアを変形させるんですが、
変形したまま固定することができません。

まあ、コアから飛び出した時にフィギュアを元通りにするためなのでしょうが、
カラすけのような不器っちょにはコアに収納する作業がツライっス。

この辺は、今後どうにか改良してもらいたいものですね。


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最後は、「モンスーノ ID」。


キャラクターカードですね。
フィギュアと違って、ムキムキのゴツゴツです。

対戦遊びをする際に必要になります。

サイズは、日本の大き目のトレカサイズと一緒ですね。
国内のスリーブが使えるので、そこは嬉しいところです。


とまあ、内容物はこんな感じです。


ではでは、ちょいと遊んでみましょうか。
対人戦の「モンスーノバトル」というものをおひとつ。


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まずは必要なモノを用意します。
これは今回のセットパックのもので全てまかなえます。


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それで、ID3枚分離して、


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スピンゴーの合図でぶつけ合います。


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互いにぶつけ合うと、
結構すぐにフィギュアは飛び出しますね。


で、フィギュアが飛び出る(「スピンアウト」と言う)とIDを使えます。


逆に、飛び出ない場合は何もできません。
ガッツり待ちぼうけタイムです。

んー、この辺にも何か戦略が欲しいような・・・。

ちなみに両プレイヤーがスピンアウトしない場合、
もう一回ぶつけ合うようです。

おしりかじり虫がかじってナンボの商売のように、
モンスーノは飛び出してナンボの商売のようですね。

では、IDを見ます。


toy20121110img158 - コピー (2)


ここでまず注目すべきは、
右下の3つのカラーで描かれた3つの数値です。

このカラーは相手のコアの色に対応しており、
そのカラーの数値分を相手にダメージとして与えることができます。


toy20121110img160 - コピー (2)


コアを選ぶ際は、これを踏まえて選択する必要があります。
まあ、戦略というかジャンケンに近いファクターですね。


さて、ここでプロトタイプのグレーカラーのお話をば。


先程、プロトタイプは遊び尽くせないと書いたのはこのためです。
グレーのタイプがどれに当たるかが無いので、
どうしたもんかなぁってワケですよ。

まあ、お好きな色をどうぞってことかもですが、
非公認戦隊扱いになるような気がしますね。

このプロトタイプと一緒に世界大会へッ、と、
お考えだったお子様にゃあ残念です。


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そしてお次は、カード左下のミッションを注目です。


スピンアウトに成功すれば、
このミッションに挑戦できるようです。

成功すれば、追加ダメージやダメージの回復などができるようです。

IDによってミッションは変わってきますので、
これを狙ってIDを選ぶのもいいかもしれませんね。


で、これで1ターン、と。


これらを3ターン繰り返して、
相手に多くのダメージを与えた方が勝ち、
というのが現在のルールです。



・・・ほぼカードゲームじゃん。
って、ツッコミは無しよん。



あとは、残りの2つの商品をご紹介。
まずは単体モノから。


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今回は「モンスーノ マグマダイル」です。


内容物はセットパックと同じで、
それが1個分ってなヤツですね。

なので、説明はご割愛。


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最後は、「モンスーノ ギアグリップ」。


モンスーノコアを2個、
モンスーノID10枚を保持できるツールです。


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カラーは今のところブルーとブラックの2種類。


・・・コアの3種類じゃないんですか。
でもまあ、ブラックはイエローよりかもですね。

とりあえずデザイン云々より、
コアの上部は開いたままで、
中身がすっ飛びそうなのでアレですねぇ。

ちなみに、ケースは後日発売予定です。
うん、すっ飛びそうなことは向こうもわかってたんやね。

あと、ベルトに装着できるようですね。

でも、こういうファッションアイテムって、
実際に装着しているお子様を見た事ねぇですが・・・。
仮面ライダーウィザードのヤツも・・・ね。




「獣旋バトル モンスーノ」でした。


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正直なトコロ、今のラインナップと展開では、
できることが限られているので、単調な遊びになっちゃいますね。

まあ、向こうサイドの思惑としては、
遊び方を工夫してみましょう的なところが大きいんだと思いますが、
その気持ちを引き出すための工夫というか、魅力が今ひとつな感じがします。

今月は新商品が予定されてますけど、
まだ最初の展開から抜け切れては無いような・・・。

ただ、コアのスピンは結構クセになります。
何かこう、指あたりがなめらかで・・・気持ちEっス。

スピンテクも練習すれば上達していく様も、
スキルトイ的な面白さは十分にあります。

とまあ、モノは良いんですよ。

なので、あとはドーンと大きな目玉となる宣伝と、
もう少し戦略性のある深いルールが加わればバケるのかもですね。

まあ、まだまだ展開は始まったばかり、
不利な下馬評をひっくり返す逆転ホームランを期待しております。
 
 

<超蛇足的情報>

ステマ・・・という言葉の意味を最近知りました。
多分こんな感じかなぁ、と。


モンスーノでおひとつ
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