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Be cool!



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というわけで、
「ビークール」です。


転がし走行ができる様々なのりものが、
一瞬でロボットに変形するという遊びを備えた玩具ですね。

最近、こちらの玩具の試遊機を置いてあるお店が多くて、
遊んでいるうちに気に入ってしまって、ちょいちょいと購入いたしました。

のりものがロボットに変形するという玩具は、
ダイヤロボやジャイロゼッターなどと最近はたくさんありますが、
他にはない遊びを提供してくれるので、それもチョイスの理由ですね。

ロボットのモチーフはタカトミさんのお家芸、トランスフォーマーのものです。
でもまあ、その割にはあまりそのことについて言及が少ないのが気になりますね。

で、既に海外の方では「ボットショット」というお名前で、
同じような玩具が展開されているようですね。

そういうこと言われると、最近海外帰りの玩具群があまり奮ってはいませんので、
今後がちょいとどうなのかなぁとヘタな勘ぐりをしてしまいますが、
TF愛好家様たちの評判は悪くなく、今後も新商品の予定もあるようなので、
息の長い玩具になるやもですね。

まあ、ご託はこのあたりで、
ボチボチと見ていきましょうか。


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まずは、内容物を引っ張り出してみましょう。


しっかりとした中箱に、
ビークール本体がおひとつ入っているだけですね。

まあ、いつものタカトミさんのアンケ用紙が入ってますが、
内容物としてはビークール本体だけと言ってもいいのではないでしょうか。
ちなみに、遊び方や諸注意などは外箱に記載されていますのでご安心を。


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で、こちらがビークール本体です。


大きさとしてはチョロQサイズくらいです。

今既に、十数種類ほどと結構な数発売されていますが、
これならば集めやすいですね。

タイヤは、デザイン上6個付いてますが、
転がし走行可能なタイヤは4個ですね。
他の機体も可動するタイヤは4個です。

あと、変形の関係上、
車の裏にロボットがスタンバッておりますね。
これも他の機体も同様です。


ではでは、遊んでみましょうか。


まずは今の状態で。

転がし走行ができますので、単純に車遊びができます。
まあ、このあたりは他ののりもの玩具でもできますね。

そして、お待ちかね。
ロボットモードで遊びましょうか。

と言っても、ロボットモードは過程で遊ぶ感じなので、
説明がちょいと難しいですね。


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まず変形方法なんですけど、これは一発です。

のりものモードの前面(この場合はバンパー部)に衝撃を与えると、
中のストッパー等が外れてロボットモードに変形します。


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公式HPの動画や外箱のパッケージでは、
何かモノにぶつけて変形させるコトを推奨されているようですね。

丁度良い壁が無い場合は、
中箱を壁代わりにすると良い感じです。


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で、パッシャっと変形ッッ!


上手く変形すると、車体が90度持ち上がり、
ロボットが直立した状態になります。

これは見ていて気持ちが良いですね。

成功率が、機体や変形時のやり方によって変わってきますので、
この変形だけでもひとつのお遊び要素だと言えますね。

ただ、悲しいかな、
この変形遊びのせいでロボット遊びとしての稼働部分はほとんどありません。
まあ、あのお値段でそこまで要求されちゃあ酷ですよ。


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あっ、でもひとつだけ可動部分が。


ロボットの胸元にあるマークです。

これも各機体によってマークのデザインが違いますが、
3つずつご用意されているようです。

しっかしまあ、このことについては説明書には書いていないので、
何に使うかは遊び手次第だということでしょうかね。

「ボットショット」だと三すくみのジャンケン的なデザインだったそうですが、
何故に変更を・・・。

まあ、今のところ、
色が3色なので何とかなりそうではありますけど。


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「ビークール」でした。


お手頃価格で集めやすいサイズの変形玩具としては珍しい遊びを提供してくれる玩具でした。
変形ギミックは単純な機構ながら、何度も変形を繰り返してしまう面白さと中毒性がありますね。

海外版では発射ユニットなどもあるようで、
そちらの展開品も国内で発売して頂きたいものです。

しかしまあ、痛ましい自動車事故などをニュースでよく目にする昨今、
のりものが何かにぶつかって変形するというコンセプトが「不謹慎だッ」と叫ばれないか少し心配です。

でも、知的好奇心や想像力を高めてくれそうな素晴らしい玩具であるので、
誤解や偏見を持たず、分別のある心を信じて、お子様方には遊んでもらいたいものですね。


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どうも、マジカル頭脳パワー!!世代です。
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