スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

久しビブリアコロ書堂の駄文手帖 後編

というわけで、
「月刊コロコロコミック 2月号(2013)」の続きです。


カラペについての駄文は前編で綴りましたので、
今回の後編は、漫画について個人的な感想でもちょいと綴りましょうか。

そんなわけで、以下は漫画についての感想録でも。
ネタバレを含みますので、閲覧は自己責任でお願いしますね。

 

「ウソツキ!ゴクオーくん」


book20130118img144.jpg


・最近は初期のような読者に推理させる要素が薄くなりましたね
・でも漫画として熱くて面白いから悔しいッッ
・特に、皆見先生が絡むと神回が多い
・某少年誌の暗殺教室のビッチ先生にゃあ負けませんよ
・しっかし、扉絵の他のヒロインが全然出ないの・・・は?



「デュエル・マスターズ ビクトリー」


book20130118img143.jpg


・何ですかね・・・この次回のフリ
・さらりと重い話をブッ込んできましたねぇ
・また、DMSXみたくどんどん暗くなるんでしょうか
・まあ、それはそれで面白いので次回をご期待です



「怪盗ジョーカー」


book20130118img142.jpg


・毎回、大長編みたいな世界観を1話で持ってきてますね
・ゴクオーくんと並んで今のコロコロを支えている作品かなぁと
・でも、チャフってそんなお手軽電子戦術だったんですか?
・毎度の豆知識はどのくらい実用的なレベルなんでしょうかね



「ゾゾゾ ゾンビーくん」


book20130118img137.jpg


・前に『ゴロロ』を執筆されていたながとしやすなり先生のギャグ漫画です
・雰囲気が『うちゅう人田中太郎』に似ていて・・・って、結構まんまな気も
・しっかし、丁度その世代だったのでゾゾゾっときますね
・ただ、今のお子様にハマるのか気になりますね



「イナズマイレブンGO」


book20130118img136.jpg


・って、沖田さんが意外にチョロいッッ
・まあ、月刊ペースだと仕方のないやもですが
・もうちょっと沖田さんの芯の強さを描いてほしかったとか



「妖怪ウォッチ」


book20130118img135.jpg


・小西紀行先生おかえりなさい
・戦コレは・・・ゲフンゲフンッ
・って、また原作有りの作品なんですね
・原作元についての情報はあまり知りませんが、割と少年誌の王道のノリですね
・エグい話も描ける先生なので、今後にご期待です



「ダンボール戦機W」


book20130118img134.jpg


・ゲーム版を一通りやりましたけど、漫画の展開と違いますね
・前作のラストを受けた、藤異先生なりの解釈ですかね
・まあ、矢沢先輩がチーッスしているのでそれだけでも十分です



「ぶっとびスピナーキメル!」


book20130118img123.jpg


・最近、ものすごいロングスリープとか
・ものすごい気迫のループ技とか軽めのトリックが多くないですかね
・まあ、世界進出には基本技が大事ってことなんでしょうか
・そしてマックスきゅん登場ッ!?
・イラ太さんのリストラフラグですね、わかります
・まあ、敵になる方がありそうですが・・・



「爆TECH!爆丸」


・今月のツボ
・シャドウ三獣士のラスト以来の激アツ回でした


book20130118img124.jpg


・前月まで、謎の相手ミスターアップとミスターダウンとバトっておりました
・で、その正体がやっとこさ判明します
・まあ、バレバレな伏線バリバリでしたんで、多くの読者がわかっているとは思いますが・・・


book20130118img125.jpg


・正体は、春晴たちの師匠マスター・シモと、
・シャドウ三獣士たちの師匠マスター・ジョウでした
・やだッ、シモさんったら知的男子


book20130118img125 - コピー


・キルさん、それドロップちゃうドーピングや
・何やら「超キルト水」なるもので若返っていたそうです
・ただし、時間が経つと元に戻るようですね
・それで今回バレちゃったと
・しっかし、マスター・ジョウは髪が増えて・・・ミステリー


book20130118img126.jpg


・まあ、必要な条件が揃ってないのに春晴たちが大会に出れたのはそういうわけです、と
・俗にいう「親の七光」である
・しかし、いつも厳しい師匠が、何故そんな甘やかしを?という疑問が


book20130118img127.jpg


・で、そういうワケですと
・ここまでで2回は泣けますね
・しかしこの流れ、クライマックス前の流れですが、まだまだ続きますよ・・・ね?


book20130118img127 - コピー


book20130118img128.jpg


book20130118img129.jpg


book20130118img130.jpg


book20130118img131.jpg


book20130118img132.jpg


book20130118img133.jpg


book20130118img148.jpg


・この後の流れは・・・もう言葉には尽くせないですね
・この前のお話を未読の方は、コミックスを待ってから見た方がいいかもしれません
・今時、弟子だの師匠だの関係って古臭くて
・越えるべきは強大な敵やら、ライバルやらってのが相場ですね
・でも、こう気持ちが暖かくなるのはこういう身内のガチバトルだったりします
・だからこそ、コロコロではそういうお話をいつの時代にも描いて頂いて
・後世へとこの熱い展開と魂を残して欲しいモノです



「月刊コロコロコミック 2月号(2013)」でした。


何だか久しぶりなので、駄文の綴り方がよくわからなかったりという点もありましたが、
何とか結びまで辿りつけたので、今回はもう満足です。

ムーブメントを生んだベイブレードの展開が終わりに近づいてきて、少々寂しく感じますが、
2013年に活躍しそうなコロコロホビーの情報もボチボチ出始めていますし、
エネルギッシュな漫画作品群がまだまだたくさんありますので、
今年もコロコロさんからは目が離せませんね。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

カラすけ

Author:カラすけ
どうも。
勝手気ままにやってます。
Since 09/06/17

カレンダー
06 | 2017/03 | 07
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
カテゴリ
FC2カウンター
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。