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プラダイス銀河 前編

TOY20130514P1040179.jpg


というわけで、
「プラコロ」です。


1997年、当時絶対的な人気を博していた「ポケモン」をキャラクターに使用した、
バンダイさんによるサイコロの対戦玩具ですね。

遅ればせながら、予定通り、
こちらについての駄文をつらつらと書いていこうかと。

しかしまあ、遅くなった理由が、
「バトルアスリーテス大運動会」のDVD-BOXを買って、
一気視聴していたとかナントカだとか、とても言えませんね。

さらに、「刀語」も揃え出したとか。
とてもとても言えませんね。


閑話休題。


さて、こちら90年代玩具と、
カラすけの黄金世代に生まれた玩具のおひとつで、
その存在は当時から知っていました。

が、何故か・・・・・・これ持ってなかったですね。
んー、不思議ッスなぁ。

というのも、当時のカラすけは、
ポケモン玩具とあれば節操無く収集していたんですよ。


TOY20130514P1040180.jpg


それこそ、当時からもって、
屈指の迷作と謳われた「バトメン」でさえもなんですが・・・。

しかも、このプラコロさん、
結構な種類のポケモンver.、拡張パック等が発売されており、
その販売期間もわりかし長かったんですよね。

なのにどうして・・・。
んー、まったくもって不思議ッスなぁ。

なので、今夜の世界まるみえは・・・じゃなくて、
玩具についての駄文は、レビューというより、
どうしてこの玩具にカラすけがハマらなかったのか?
そちらについて重きをおいていこうかな、と。

で、結果、
2つほどカラすけがハマらなった要素が見つかりましたので、
そちらを「前編・後編」と2つにわけて見ていきましょうかね。

しっかし、まずはプラコロの基本を知らずには語れませんので、


TOY20130514P1040181.jpg


カラすけの相棒であり、かの半場友恵さんも演じた「ゼニガメ」ちゃん、
こちらのプラコロを使って基本を見ておきましょう。

まずは、プラコロで遊ぶ場合、
スターターパックとも言えるものを用意する必要があります。
そちらにゲームを行うのに必要な物が全て入っていますからね。

で、そのスターターパックというのが上記の写真のようなモノです。
なので、こちらを見ていけば十全です、と。

ではまず、内容物を見ていきましょう。


TOY20130514img166.jpg


大きく見て、内容物は4点です。


ニッチな性癖を満足させる・・・じゃなく、
ポケモンを可愛らしくキューブダイス化させた「キャラコロ」。

ワザの当たり判定を決する「エネコロ」。

なかなかどうして戦略の要となる「ワザカード」。

別売りでも良くなかったの?「ライフカウンター」。

以上ですね。


もうここらへんで理由の一つがわかってしまいそうなんですが、
まあ折角なので一つ一つ見ておきましょうか。


TOY20130514P1040182.jpg


TOY20130514P1040183.jpg


まずは玩具のメイン「キャラコロ」から。


「ポケットモンスター」という人気キャラクターを使用し、
当時溢れたいたただのコレクショントイとは一線を画すため六面のダイス化し、
ゲームの面白さをさらに高めるモノとなったやつですね。

ポケモンも可愛らしさをさほど損なうことなく、
かつサイコロとしての機能を備えています。

確か、ポケモンぴあ(だったかなぁ)によると、
版権元にこの玩具の製作許可を求めにいった際、
このキューブ化に対して反発があったそうです。

まあ、話だけ聞くととんでもないコトですからね。
きょうび、エロゲー界でも需要が・・・。

でも、実際にこうしてできあったモノを見て、
その考えを改め、世に出回るコトができたそうな。

ふむ、それほどこちらの造形は素晴らしいということでしょう。

ただ、その造形美のためか、
完全な立方体となっておらず、出目に偏りがあります。

でもまあ、その辺は計算されてのコトでしょう。
その偏りによって、対戦玩具としてより面白くなってますからね。

その辺のお話は、おいおいしていくことにします。


TOY20130514P1040184.jpg


さて、お次は「エネコロ」です。


おそらく「エネ」は「エネルギー」のエネでしょう、
相手にダメージを与えれるか否かを判定する際に使用します。

こちらは「キャラコロ」とは異なり、
組み立て式の立方体ですね。

基本は3個のエネコロを使用します。
時折、相手や自分の技によって1個、2個増減します。

あと、回りの出目ですが、


TOY20130514img167.jpg


6面のうち4面は固定されていますが、


TOY20130514img167 - コピー - コピー


残り2面はカスタム可能で、
自分の好きな出目を作るコトができます。

面白い試みですね。

ちなみに、固定されている出目やカスタムに使える出目は、
1つのエネコロごとに決まっており、
それ以外のモノを持ってくるとルール違反みたいです。

まあ、好きなモノで作れるとなると、
サイコロの意味ないですし、おすし。


TOY20130514P1040185.jpg


続きまして「ワザカード」です。


相手にダメージや様々な効果を与えるワザが記入されているカードです。

実際のポケモンバトルでも、
技を繰り出して相手を攻撃しますね。
それと同じような感じです。

記載されている内容についてはまたルール説明の時にでも。

しっかし、ゼニガメが普通では覚えない「ふぶき」とかありましたね。
ふむ、確かに覚えさせましたなぁ、四天王対策として。


TOY20130514P1040186.jpg


最後は「ライフカウンター」です。


「120」から「0」まで10刻みの文字盤、
時計のような針と、単純な作りですが、
あると便利な残りライフ計ですね。

このほかにも様々なライフカウンターがあります。
こちらは「ラウンドタイプ」というそうな。


とまあ、内容物についてはこんな感じです。


さて、あとは対戦ルールについてみていけば、
プラコロについて基本を押さえられるのですが・・・その前に、
ここまでくると、カラすけが「プラコロ」にハマらなった2つの理由、
その1つが語れますので、そちらについてまず語りましょかね。

で、その理由とは、




『キャラコロの魅力の薄さ』




です。

このプラコロ、その要となる「キャラコロ」、
これがなかなどうして魅力を感じないのですよ。


TOY20130514P1040188.jpg


というのは、まずは『色』ですよ。


造形については、版権元が太鼓判を押すように悪くないのですが、
この時代にこのカラーは・・・・・・ね、と。


TOY20130514P1040178.jpg


1997年くらいには、
手のひらピカチュウやポケモンキッズなど、
色彩が美麗な玩具が続々と出ていましたからね、
その気持ちが強かったのでしょう。


TOY20130514P1040187.jpg


んで、こんなのもあったんですよ。

ポケモンにあったカラーならまだしも、
ポケモンに関係ないカラーで作られたものとかありましてね・・・。

これはちょいとシドイ。


TOY20130514img168.jpg


TOY20130514img166 - コピー
(↑クリックで大きくなります)


あと、パッケージや説明書がいやにカラフルなのも、
「色」に対して何か抵抗が・・・。

まあ、とにかくこのプラコロに対して、当時カラすけは、
色に対するしょぼさを感じて敬遠していたのやもですね。


TOY20130514img168 - コピー


それと、このプラコロさん、
「キャラコロ」、「エネコロ」にアソートがありまして、
それがランダムに入っているんですよ。

その辺、キャラクターグッズとしての意味を、
自ら拒否しているような気がしてなんだかアレですね。

まあ、そんなこというと、
爆丸のパワー数値もソートなのですが、
あっちは複数個あっても意味がありますから。


とまあ、以上のように、
プラコロのメインたる「キャラコロ」さん、
どうにもこうにも魅力が薄いような気がしますね。

当時、友人の所有していたプラコロからそれを感じ取ったからなのか、
カラすけは所有にはいたらかった・・・そんなとこなんでしょうかね。

とはいっても、まだ玩具の本質である遊びについては見ていないので、
そちらを見てから、結論は決めるとしましょう。

しかし、今回はお時間が無いので、
その辺は後半戦へ続くッッ!!のじゃ。


ばにぃ











































以下、ちょいとおまけ。


TOY20130514P1040166.jpg


やっぱり「キャラコロ」には魅力が足りないとわかったのか、
プラコロ販売開始以降、実に色彩豊かなキャラコロが生まれました。

そちらについて、ちょいとご紹介。


TOY20130514P1040175.jpg


まずは、メッキver.。


ワールドホビーフェア限定品や全員応募サービス、
あとはバトルベースなどの周辺グッズでゲットできます。

メッキ塗装なので、軽く、
使用し続けるとハゲてきます。

なので、観賞用とするのが吉かもですが、
ミニ四駆でもメッキver.ボディとか普通に使っている業の深い者がいますからね、
当時ガシガシ使っていた人もいそうですね。


TOY20130514P1040177.jpg


お次は、クリアカラーver.。


こちらは周辺グッズからゲットできます。

通常のキャラコロよりも色がキレイですね。
でも、その分造形がわかりにくい、と。


TOY20130514P1040176.jpg


最後は、まさかのフルカラーver.。


これは1999年くらいですかね。
ポケモン金銀のキャラクター1体と、
旧キャラクター1体の2個セットで販売されていました。

キレイな塗装で、コレクショングッズとしても十全ですね。
でもまあ、アソートはまだ残っていますが。

ってか、これを最初からやれよッッ・・・とは言わないの。
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