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おしゃもじをマイクに

イーカラ20140131P1310174


いつぞやの新聞の記事より、
「ひとりカラオケ専門店」がどうやら好調だとかナントカだそうで、
それならば我もしてみんとて行ってみました。


イーカラ20140131P1310176


なるほど、通常のカラオケ店よりも単価はお高めですが、
お一人様で気持ちよく歌うには最適でした。

最近は個人の趣味の多様化により、
カラオケに行くにも人が集まらないということがありますから、
こういうお店は嬉しいですね。

これは今後ともちょくちょく利用したいお店です。

しかし、今のところこのお店、
ウチの家からは遠い所にしか無いので、
もっと手軽にひとりカラオケができれば・・・ね。


イーカラ20140131P1310179


というわけで、
「e-kara(イーカラ)」です。


2000年頃、タカラさん(当時)より販売されました、
専用のカートリッジをマイクに差し込んでテレビにつなぐだけでカラオケが楽しめる的な玩具です。

この機会を逃すと駄文を綴るタイミングがなんさそうなので、
カラオケ行った後に引っ張り出してきてみました。

しっかしまあ、カラオケ玩具というと、
この「イーカラ」以前、それにこれ以外の玩具であんまり聞きませんよね。


イーカラ20140131P1310178


2008年には「Hi-kara(ハイカラ)」っていう上位機体が
あったんですけどねぇ、全然知りませんでしたよ。


なので、パッケージの「カラオケ新時代」の煽り文句に偽り無しといったところでしょうか。
(まあ、このジャンル自体があんまり盛り上がらなかったとか言うのは無しよ、と。)

あと、2000年頃というと「モーニング娘。」さんが絶大な人気を誇ってましたね。
その名残なのか、「モーニング娘。」さんの楽曲が多いですね。時代を感じますよ。


さて、物珍しいカラオケ玩具、
まずは現物を見ていきましょうかね。


イーカラ20140131P1310180


イーカラ20140131P1310181


こちらが「イーカラ」本体のパッケージになります。


内容物のマイクの大きさと形状のためか長方形ですね。

しっかしまあ、パッケージを見ただけで、
どういう玩具なのかがわかりますね。


イーカラ20140131P1310182


あと、パッケージ正面は扉のように開きます。
こちらにも、商品や使い方のシーンなど説明が書かれております。

今回ご用意したモノは説明書が無かったんですが、
説明書無しでもこのパッケージだけで全てできることがわかるので、
大変ありがたいものでしたねぇ。

しかも、実物も目で見て確認できると、
個人的に大変素晴らしいパッケージデザインだと思います。


ではでは、中身を見ていきましょうか。


イーカラ20140131P1310183


説明書を除くと、
内容物はマイク型の「イーカラ本体」と、
本体とテレビを繋ぐ「専用AVケーブル」の2点ですね。

シンプルですね。

でも、これで実売価格が5,000円前後ですから、
これきっと何かスゲぇ機能がいっぱい詰まっていることでしょう、
と・・・思っていた時代が私にもありましたよ。

まあ、その辺のツッコミどころはおいおいに、
1つずつ見ていきましょうか。


イーカラ20140131P1310184


まずはマイク本体です。

形状は、マイク型というかおしゃもじ型ですね。
結構大きめのサイズなので、大人でも問題なく持つことができます。

正面は各種設定(テンポ・ボリューム等)ボタンがごちゃごちゃありますが、
持ち手が大きいため邪魔にはなりませんね。


イーカラ20140131P1310185


横には「リセット」、「パワー(電源)」ボタンがありますね。

こちらは、ボタンが窪んでいますので、
激しい動きでも謝って押すことは少ないでしょう。


イーカラ20140131P1310186


裏は、「カートリッジを入れる為の差し込み口」と、
「電池(単三電池4本・ネジ式)ボックス」があります。

そうですね、
歌える楽曲の入った「カートリッジを入れる為の差し込み口」です。


カートリッジ・・・入って無いじゃん。


イグザクトリー、別売りでございます。
まあ、個人的にこの商法はどうかなぁ、と。

別に、本体に対して追加的に価値を付加していく方式は別にいいんですけど、
そのお試し版というか1つでもそのカートリッジを本体に入れるべきではないでしょうか。

同梱しているか、いないか、
コレ実は結構大きなことなんですよね。

割とお子さんというのは、「おもちゃを1つしか買ってもらえない状況」ってのがあるんですよ。
で、親御さんに「別売りだよ」ってのは理解されにくいもんですから・・・ね。

なので、最低限遊べるだけのセットは入れておくべきですよ、と。
まあ、個人的に、後の世で発掘しても遊びやすいからってのもありますけどね。

でも、やっぱり完全に別売りはヒドイですね。

カートリッジ無しで起動しても、
「カートリッジ入れてください」て出ますからね、コレ。


イーカラ20140131P1310189


ちなみに、別売りのカートリッジがこちら。


イーカラ20140131P1310190


プラケース内に、ゲームボーイアドバンスのソフトが1つ入ってます。
取説は、カートリッジの楽曲の歌詞カードになります。

窪みが2つあるのは、1つが予備の穴だからだそうです。
持ち運び用にまとめるためでしょうね。

何で、そんなところだけおもてなし精神がガガガ・・・。


イーカラ20140131P1310187


入れるところ。
本当にゲームボーイアドバンスみたいですね。


閑話休題。


本体はこんなもんでしょうか。


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お次は、本体とテレビを繋ぐ「専用AVケーブル」です。

本体の下に差し込み口があって、
それとテレビの外部入力の端子に繋いで使います。

まあ、これは見たまんまで、
特には見るべきものは無いですかね。


で、内容物は以上です、と。


ではでは、早速遊んでみましょうか。
レッツ、プラグインッ!!


イーカラ20140131P1310194


イーカラ20140131P1310195


画面の画質的には「PS」くらいの感じですかね。
何だか懐かしい感じがしますよ。

音はカラオケでおなじみの「DAM」さんの音質らしいのですが、
こちらもチープで懐かしい感じが・・。ウチのテレビが悪いのかしら。

マイクの感じですけど、
確かにカラオケボックスのように音が響きますね。

ただ、マイクの音を拾う機能が低いのか、
自分の声の音量が小さいですね。

ただでさえ、テレビのスピーカーから音が出ていますので、
離れて歌うと全く自分の声が聞こえないという状況です。

まあ、その辺はヘッドフォンすれば多少は改善されますね。

あとは「エコー」機能はオフできるのに、
「エフェクト」機能はオフにできないところが少し気になりますかね。


イーカラ20140131P1310193


「e-kara(イーカラ)」でした。


いやはや、自宅でカラオケ店張りのエコーがかかるのは気持ちが良いものですね。

マイクを通さない声もだだ洩れなので壁ドン率がアレだったり、
お店のクオリティには1段も2段も劣ったりしますけど、
カラオケを手軽に楽しめるようにまとめた手腕はお見事です。

今ではパソコンやコンシューマー機なんかで、
もっと音が良いカラオケ遊びができますけども、
こういかにもカラオケに特化していますよという玩具には、
その他のカラオケ機器には無い魅力を感じますので、
いつかまた新たな上位機種が出ることを願っております。
 
 
魔法汁プシュー


それにしても、
またしても新聞ネタから感化されるとは・・・流行りものに弱かやね。
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テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

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