スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

For フルーいバスケット

プロバスケットボールゲーム20140413P4130289


というわけけで、
「プロバスケットボールゲーム」です。


2人対戦型のバスケットボールをモチーフにしたスポーツ系玩具ですね。

中古で箱が無い状態で購入したので、
詳細はよくわかりません。

でもまあ、ちょいと調べてみたら、
「エポック社」のモノで似たような玩具があったので、
おそらくエポックさんの80~90年代の玩具ではないでしょうか、と。


しっかし、野球、サッカー、ホッケーなんてのは、
改良・進化がなされて今でも玩具売り場でお見かけしますが、
バスケットモチーフの玩具ってのはあんまり見かけませんね。

まあ・・・バスケットが玩具にしづらいからでしょう。

基本のドリブルがありますけど、それを玩具で再現なんて、
カラすけの空っぽの頭を持ってしても想像もつかないですから。

まあ、今の技術の粋を結集すればやってやれないことはないんでしょうが、
それを「玩具」の枠内で収めちゃうなんてバカなことがまだまだできないんでしょうね。

ゲームなどのデジタルトイだけではなく、
アナログなこういったトイも進化を感じさせて頂きたいものです。

うん、何かシメの感じになってますが、駄文はこれからですよ。
まずは、本体を見ていきましょうか。


プロバスケットボールゲーム20140413P4130290


プロバスケットボールゲーム20140413P4130292


全体としては長方形のドーム型ですね。

それと、結構な大きさです。
ウチの撮影ブースにやぁ入りきれませんよ。

しっかし、中古でしたが中々に状態がキレイですね。
昔の玩具は丈夫なのかしらん。


プロバスケットボールゲーム20140413P4130291


側面には、トラックボールとボタンがそれぞれついてます。
そちらにプレイヤーが着くわけですね。


プロバスケットボールゲーム20140413P4130298


透明のドームの中には、11個の穴、


プロバスケットボールゲーム20140413P4130297


矢印のようなものが2つ、バスケットゴールが2つあります。


プロバスケットボールゲーム20140413P4130294 - コピー


あっ、裏面は簡素なモノです。


プロバスケットボールゲーム20140413P4130294


なんかパーツをはめ込む所がありますけど、
パーツが無いので、見るところはこれで終了です。


ではでは、遊んでいきましょうかねぇ。


プロバスケットボールゲーム20140413P4130295


まずは互いにトラックボールとボタンの前に着きます。
まあ、準備はこれだけなのでさっそくゲーム開始です。


「ティップオフッ!!」


って、ルールを説明してませんでしたね。
まあ簡単なものですよ。

ボールをより多く相手側のゴールにシュゥゥゥーッ!!するだけです。
試合時間はわかりませんが、1~3分くらいが妥当でしょうかね。

で、ボールを相手のゴールにブチ込む方法ですが、
これがこの玩具の面白いトコロです。


プロバスケットボールゲーム20140413P4130299


まずは、今ボールがある位置を確認します。

次に、その位置に自分に近いところにある「矢印」を移動させます。


プロバスケットボールゲーム20140413P4130300


「矢印」の移動方法は、
トラックボールを回すことでできます。

移動は左右のみで、
右に「矢印」を動かしたい場合、トラックボールを左に、
左に「矢印」を動かしたい場合、さっきとは逆にトラックボールを右に回します。

ちょいと動きが直観的ではなくてクセがありますが、
慣れれば苦無く動かせます。


プロバスケットボールゲーム20140413P4130301


そして、「矢印」をボールのある「穴」の位置まで移動させたら、
ボタンを押下します。


プロバスケットボールゲーム20140413P4130304


すると、「穴」からボールがぶっ飛びます。


プロバスケットボールゲーム20140413P4130303


プロバスケットボールゲーム20140413P4130302


「穴」の下から棒が飛び出してくるからです。

自分が押せば相手側に、
相手に押されれば自分がボールが飛ぶようになってますね。
あと、「矢印」の合っている列分、棒は出てきますよ。

ちなみに、ちゃんと「矢印」をどこかの「穴」に合わせないと、
棒は中途半端に飛び出し、しっかりと仕事をしないようになってます。

あッ、あわわ、まだ慌てるような時間じゃないプレイを心掛けないといけませんねぇ。


とまあ、こうやってボールを動かし、
相手のゴールへとブチかましていくわけですねぇ。

ハーフラインを越えてボールを打つと、結構ゴールに入ります。

で、これが実に気持ち良く入ってくもんです。
ホント、超楽しいですよ、コレ。
ぼっち遊びシュートをしてるだけでも楽しいデス。

あと、ボタンを押す強さによってもシュートの威力が変わる点、
相手のガチャプレイによってシュートが入りにくくなるなど、
勝負を盛り上げてくれる要素が満載でした。

んー、遊び自体は単純なんですが、単純ゆえにのめり込みやすく、
手軽さゆえに何度も遊びたくなる代物ですね。

個人的に、お酒の席にピッタリなんじゃなかろうかと。


プロバスケットボールゲーム20140413P4130305


「プロバスケットボールゲーム」でした。


久ぶりにガッツリと遊べて楽しいと思える玩具でした。

あとは、年代的におそらく古いモノなんでしょうが、
今でも支障なく遊べるのは凄いですね。

「この玩具で長く楽しく遊んでほしい」って作り手の心が見えてきますよ。

しっかし、最初の方でも綴っていましたが、
この手のアナログゲームも研鑚を積んでよりよいものにして頂きたいですね。

増税、光熱費・燃料費高で、デジタル系は何かとこの時期お金がかかりますからねぇ。
 

オチは、気がつけばお約束ね
スポンサーサイト

テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

非公開コメント

まだ現存している物があったとは・・・

お久しぶりです。
懐かしい!! 昔祖父母の家にありました。
遊んだまま放置されていることが多かったので無駄に頑丈なのは勿論のこと、ドーム状のおかげでボールがなくならないのがすごくありがたかったです。

何かはまりそうな部分には「得点カウンター」が装着できました。ボタンと数字表示枠2組が左右にあって、それぞれ押すとカウントが進む(0~9)という仕様でした。
ちなみに非公式な方法ですがボタンを思いっきり押すとカウントが一気に回るのでルーレットのような遊び方もできました。

今思い返すと素早く狙いたいラインに移動する・・・ある意味ブレイクボンバーですね。

> ほうじ茶 氏

どもどもです。

まさか、お持ちだった方のお話が聞けようとはッ!!

>ドーム状のおかげでボールがなくならないのがすごくありがたかった・・・

そうですね、そのおかげでこうやって遊べるんですから、
多少場所は取りますが、有難い配慮ですよね。

で、何かパーツがハマりそうな部分、
「得点カウンター」が装着できるとは・・・まあ、妥当ではありますね。

ってことは、試合時間の概念はあんまりない玩具なのでしょうか。

ほう、これをしてブレイクボンバーをとは!?
確かに、通じるところはあります。

ビーダマン競技は、
もはやスポーツの域に近づきつつあるやもですねぇ。

しっかしまあ、ビーダマン分・・・最近足りてないです。


ご情報&コメントありがとうございました。
プロフィール

カラすけ

Author:カラすけ
どうも。
勝手気ままにやってます。
Since 09/06/17

カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
カテゴリ
FC2カウンター
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。