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転!!バトえん塾 その1

ふと、コンスタントに、知ったかで駄文を綴りたくなりまして、
何か良い題材がないかなぁと探していたところ・・・、


バトエン20141113PB130181


こんなん出てきましたのでやってみようかと。


というわけで、
「転!!(ころがせ)バトえん塾」という謎のカテゴリが始まります。


要は「バトルえんぴつ」という玩具について適当なコトを綴っていく感じです。

うん、「ヤキューマン」でも同じことやろうとしてましたっけ。
あれは・・・その、何だ・・・、写真を多く必要としたので・・・ね。

でっ、でも今回は写真少なくて済むですし、
やることも1本1本えんぴつ見ていくという省エネですし、
あと「バトえん」って思ったより探究者が少なくて適当書いても怒られなさそうですしお寿司、
まあ、なんとかなるんじゃないでしょうか。

ちなみに「バトルえんぴつ」についての説明は・・・大丈夫ですよね。
簡単にいうと、えんぴつを転がして出た文章にしたがって、
バトルなりレースなり占なりができるえんぴつです。


では、前置きはこの辺に、さっそく今回の1本をご紹介。


バトエン20141113PB130183


バトエン20141113PB130182


バトエン20141113PB130184


「ポケットモンスターバトエン1」より、
「リザードン」です。


価格:300円(税別・他えんぴつ3本含)

販売:1996~1997年(くらいかな、ちょいと不明)

販売元:株式会社エニックス(当時)

遊び方:2~4人プレイ推奨。
えんぴつを転がして相手にダメージを与え、最後まで残っていたプレイヤーの勝ち。


最初の1本は、最早説明不要の人気作「ポケットモンスター」より、
カラすけの初期の相棒であるリザードンです。

「バトルえんぴつ」といえば、
「ドラゴンクエスト」のキャラクターを使用したモノというのが良く知られていますが、
その他にも様々なキャラクターを使用したバトルえんぴつが登場しました。

そのひとつが今回の「ポケモン」モノです。

カラすけも当時はいくつか所有しておりましたね、
このエニックス版「ポケモン」バトえん。

ただ、人気が・・・ね、あんまり無かったんですよね。
その理由は・・・まあ、その辺はオイオイ綴っていきましょう。

では、バトえんを見ていきましょうか。


バトエン20141113PB130185


エニックス版「ポケモン」バトえんの特徴は、
えんぴつが円柱型であるコトですね。


バトエン20141113PB130186


そのままの形状ではえんぴつを転がしても止まりませんので、
上部に「マルピタヘッド」と呼ばれる六角形パーツが付けられています。

うん、なんかまあ回りくどいですね。

制作側も「やんなきゃよかった」的なこと言ってましたっけ。
ヘッドは手作業でくっ付けているらしいですし。


バトエン20141113PB130190


真ん中辺のこの「●」は、バトエンの基本である「えんぴつ属性」ですね。
他にも「★」があります。

「●に30のダメージ」など、
ある属性にのみ与えるダメージ技がありまして、そのための属性ですね。

まあ、複数人で遊びますからね、
全員にダメージ系の技だけだとすぐに終わっちゃいますからね、
この辺の設定はバトエンの基礎っスね。


バトエン20141113PB130187


んで、あと気になるのは下の部分の「ほのう」の表記ですね。


これはポケモンでお馴染みの「タイプ属性」を表します。
つまり、リザードンは「ほのう」タイプってことですね。

で、これがですね、
このエニックス版「ポケモン」バトえんをグダらせる結果になります。

当然、この「タイプ」に対してしか通らない技があります。
しかしこの「タイプ」、全部で10種類あるんですよ。
・・・六面しかないえんぴつでこれはキツイ。

まあ、救済措置はあるんですけどね。
それでもグダってしまう、そんなバトえんです。


閑話休題。


「リザードン」でしたね。

まずは六面を見ていきましょう。



・「●」に40のダメージ

・ミス(背景黄色)

・かえんほうしゃ「くさ」に50のダメージ

・「★」に40のダメージ

・「くさ」に30のダメージ(背景黄色)

・かえんほうしゃ全員に50のダメージ



流石リザードンのアニキ、攻撃力が全体的に高めです。
ただ「くさ」に対してのダメージが二面あるので、
バランスはあまり良くないですね。

なので「くさ」以外にはちょいとパンチが弱いですかねぇ。
実質「ミス」みたいなもんですし。

だがしかし、先にも言いましたが救済措置があるんですよ。


バトエン20141113PB130189


それがこの「背景黄色」の面。

リザードンには二面ありますね。
ちなみに、この黄色面の数はえんぴつによって違います。

で、この黄色面が出ると、
なんと他のキャラのポケモンバトエンと交換してもよいのです。

つまり、相手にダメージが通り辛いなと思ったら、
別のキャラに交換できるのです。これが一応の救済措置です。

ちなみに、交換しなくてもオッケーです。

ただし・・・ね、交換できるタイミングが次の相手のえんぴつを転がす前までなので、
次に相手がまた黄色面出して交換されるとダメージが通り辛くなっちゃうんですよね。

まあ、これは実際のゲームのポケモンでもそうなんですけどね、そうなんですけど、
それをバトえんに持ち込まれるのはちょいと違うくない?というお話になりませんかね。

んー、面白いシステムではあったんですけど、
そのシステムがエニックス版「ポケモン」バトえんをグダらせる結果になっちゃったと。

単純でわかりやすいバトル、それがバトえんに求められる要素ではないでしょうかね。


ではでは、最後にちょいとバトルしておきますか。


バトエン20141113PB130193


バトエン20141113PB130194


バトエン20141113PB130195


対戦相手は接待プレイ気味に、
「ナゾノクサ・クサイハナ(★、くさタイプ)」とえんぴつ交換無しルールで。


バトエン20141113PB130192


んー、5回戦ほどしましたが、
平均3ターンぐらいで「リザードン」が勝ちますね(4勝1敗)。

ほとんどの面で大ダメージを与えられますからね、流石御三家。


とまあ、こんな感じで。いやはや、ホント適当な内容だなぁ。
気がむいたらざっくり綴っていきましょうかね、バトえん。
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