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海賊とよばれた男

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クレイジーキャノン20141121PB210121


というわけで、
「エポック社のクレジーキャノン」です。


販売年:1982年

製造元:㈱エポック社

価格:1,650円前後(よくは不明)


「ポカポンゲーム」や「ドンケツゲーム」といった、
エポックさんお馴染みの2人対戦型のアクションゲーム玩具ですね。


クレイジーキャノン20141121PB210124


以前「ぶっかけっこゲーム」を買ったようにこの手のシリーズが好きでしてね、
あれからフラフラしているうちにこちらを見つけたので軽く駄文でも、と。

んー、しっかし1982年製造ですか・・・そん時まだ生まれちゃいねぇデスよ、からすけさん。

まあ、まずは中身を見ていきましょうか。


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中身は「本体」と「砲弾(ボール)」が2つですね。

すわっ?説明書は?


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説明書は無くて、外箱のそこに「遊び方」と「内容物」の写真があるだけです。

まあ、遊び方も単純ですし、
たとい外箱が無くても本体だけで見れば何となく遊べるような措置はあります。

では、「本体」から見ていきましょうか。


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長方形の本体にプレイヤーの分身たる海賊キャラが2体、
そのキャラの後ろにはアクションレバーがそれぞれあります。


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キャラクターは「ポカポンゲーム」のような丸っこいデザイン。
コミカルな感じで可愛いですね。


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中央の大砲は左右に約60度くらい動きます。


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あとは、キャラの後ろにあるアクションレバーを押すと、


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キャラが少し上に上がります。
ちなみに、キャラのお手てのようなものには可動はありません。


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つまり、アクションレバーを押すと、
自分側に大砲が向いていた場合、相手側に押し返すんですね。

「本体」はこんなところでしょうか。
お次は「砲弾(ボール)」ですね。


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軽く、あのー何か柔らかめのプラボール素材ですね。

大きさは何とも言い難いサイズですね。
本体の大砲に収まるサイズとしか。


と、見るべきものはこんなところでしょうか。
では、さっそく遊んでいきましょうかね。

でも、その前にまずは下準備と。


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まず、本体横にあるスイッチを「オフ」にします。

で、ここに数字の「1」が書いてありますよね。
これが、仮に外箱の遊び方が無くても大丈夫なような救済措置なんですよ。

この玩具で遊ぶにはちょっと面倒な下準備が必要なもんでしてね、
それがわかるように数字を打っているんですよ。


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お次は、本体横の「2」の数字があるレバーを引き動かします。
これにより内部のゼンマイギミックが巻かれます。


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最後は、「3」の大砲に砲弾をセットします。

このとき「1」、「2」の手順を踏んでいないと、
「3」の板が大砲内で固定されません。

これがメンドクサイ手順です。

ちゃんと手順を踏まないとセットできない、
これがわからないと「不良品か?」と思われちゃいますからね。

で、これで下準備終了、と。
あとは「1」のスイッチを「オン」に戻せばゲームスタートです。

ルールは簡単。

ゲームが始まってしばらくすると大砲から砲弾が飛び出ますので、
それを相手側に飛び出させれば勝ちというモノです。


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なので、ひたすらアクションレバーをガチャガチャさせます。

大体10秒前後で飛び出しますかね。

でも、アクションレバーを押しても上手く相手側に大砲が向かない時もありますので、
何も考えずに連打連打ダダダダッっとするのが良いかもです。

でも、ただの連打ゲームにはならず、
大砲が右往左往する様に一喜一憂でき面白いですよ。

非電源で手軽に遊べるのも良いですね。

あと、砲弾は万一顔に当たっても痛くは無いです。
大きさも大きさなので、目に入っちゃうことも少ないかなぁ、と。


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「エポック社のクレジーキャノン」でした。


「ポカポンゲーム」や「ドンケツゲーム」などはボタンガチャ戦法では中々勝てませんが、
こちらは何も考えずに押し込めれば勝てちゃうので最後までにぎやかに楽しめました。

しっかしまあ「ぶっかけっこゲーム」もそうなんですが、
勝ち負けがスカッと決まる「爽快感」という点では見劣りしていますかね。

やはり対決モノはバシッと決めて勝ちたいモノ、
故に現在この手の対戦型で残っているのは「ポカポンゲーム」や「ドンケツゲーム」だけなんでしょうね。

とはいえ、キャラクターを差し替えて売り出せば今でも楽しまれそうな玩具なので、
どこかのご当地キャラデザインで復刻しないものでしょうかねぇ、と。


エポック社のクレイジーキャノンでおひとつ

 
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