スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

転!!バトえん塾 その9

ちゃおッ「転!!バトえん塾」です。


しばらくは「ポケモン バトエン」のターンということで、
ポケバト特有のステータスである「属性タイプ」について、
もう少し掘り下げて見ていくことにしましょうかね。

で、その「属性タイプ」、
いつぞやに全部で10種類あることはご紹介済みです・・・が、
そのそれぞれについてはあんまり触れていませんでした。

なので、これからしばしこの「前置き」部では、
「属性タイプ」1つ1つについて、
手持ちのバトエンを参考にカラすけの主観と偏見で語っていこうかな、と。


で、今回取り上げる「属性タイプ」は「炎(ほのお)タイプ」です。

まずは「相性」から見ていきましょうかね。


バトえん20150112img368


①「水タイプ」に弱い

「水タイプ」のポケバトからはダメージを受けやすいぞ。


②「草タイプ」に強い

「草タイプ」のポケバトへはダメージを与えやすいぞ。


とまあ、簡単に述べると上記みたいな感じですかね。

で、ここでひとつ注意をば。

ポケモンで「相性」と言えば、こういった「こうかはばつぐんだ!」的な効果だけではなく、
「こうかは いまひとつのようだ」的なダメージが通りにくいってのもあるとは思いますが、
ポケバトに置いては後者のような「ダメージが通りにくい」っていう相性関係までは備わっていません。

あとは「炎タイプ」について個人的な見解でも、と。


バトえん20150112P1120001


リザードン「かえんほうしゃ 全員に50のダメージ」


バトえん20150112P1120003


ギャロップ「だいもんじ 全員に60のダメージ 全員やけどした」


バトえん20150112P1120005


キュウコン「ほのおのうず 全員に40のダメージ もう1回ふる」


まあ、単純に「火力(攻撃力)」がデカいえんぴつが多い気がしますね。

六面の中にしれっとダメージ量の高い技が入っていますし、
一番弱い技でも「20ダメージ」ってのも多いですし。

おう、強い強いッ。

でも、安定してダメージを与えられないのがネックですかね。

結構「草タイプ」に対しての攻撃面が多く、
それ以外の属性にはダメージを通しにくいんですよね。

なので、カラすけ的に「炎タイプ」を使うとしたら、初手で運試し的にブッパして、
後は相手に合わせてえんぴつ交換して戦っていく、という戦法でしょうかね。

まあ、高ダメージ連発のロマンも十分に狙えるので、
そこは自分の性格に合わせて使っていきましょう。

とまあ、横道はこの辺で、以下本編をどうぞ。


バトえん20150112P1120006


バトえん20150112P1120008


バトえん20150112P1120009


バトえん20150112P1120010


今回は「ポケットモンスターバトエン27」より「ゴース&ゴースト」です。


価格:350円(税別・他えんぴつ2本、おたすけケシゴム1個含)

販売:1998年?~?

販売元:株式会社エニックス(当時)

遊び方:2~4人プレイ推奨。
えんぴつを転がして相手にダメージを与え、最後まで残っていたプレイヤーの勝ち。

マーク:●
属性タイプ:どく


エニックス版「ポケモン」バトえんからです。

今回からは、カラすけが気になるバトエンを節操無くチョイスするというスタンスでしたね。
では、適当に語っていきましょうか。

「ゴース&ゴースト」は先の写真のように、
2体で1つのバトエンになります。

先に上段の「ゴース」として戦い、
進化すると下段の「ゴースト」として戦っていくことになります。

いつぞやにご紹介した「フシギダネ&フシギソウ」と同じシステムですね。

ただ・・・ですね、
この「ゴース&ゴースト」は「ダネ&ソウ」とは少し違っていて、
ちょいと面白い点があるんですよ。

まあ、それはおいおい説明していくとして、
まずは「ゴース」の六面を見ていきましょうかね。


・正体ふめい むてき

・正体を見せた・しんか

・正体ふめい むてき

・正体を見せた・しんか

・正体ふめい むてき

・正体を見せた・しんか


バトえん20150112P1120012


「正体を見せた・しんか」


先に、わかりやすい効果から見ていきましょうか。

この面が出ると、
次回から下段の「ゴースト」として戦うことになります。


と同時に、「むてき」状態では無くなります。


はて、何のことでしょうかね?
まあ、その他の面の効果と合わせてご説明しましょう。


バトえん20150112P1120013


「正体ふめい むてき」


えーっと、文章通り「無敵」であります。
うん、順に説明していきますね。

「ゴース」はゲーム開始時から特殊な能力を持っているんですよ。


バトえん20150112P1120018


バトえん20150112P1120019


バトえん20150112P1120020


それが名前の下に書かれている、
「はじめからむてき」というもの。

そうです、この「ゴース」、
最初は「無敵状態」でバトルを始めるんです。

で、この「無敵状態」であるうちは、
相手のどんな攻撃に対してもダメージを受けませんし、
「ネガティブ系統のキャップ」も装着できません。

まあ、こちらから攻撃はできませんが、
対戦相手が複数人いた場合なんかは、
「相打ち」を狙って高みの見物を洒落こめるワケです。

原作ゲーム版の「シオンタウンのポケモンタワーのゆうれい」を意識した仕様ですね。

そんなこんなで、この面が出続ける限り、
「ゴース」は「無敵状態」でいられるわけです。

ここまで説明しますと、「正体を見せた・しんか」のとこで書いた、
「『むてき』状態では無くなります」という意味がわかってきますね。

とまあ、「ゴース」の六面については以上ですね。
お次は、進化後の姿である「ゴースト」の六面でも


・ゆめくい ねむっている人から30ずつうばう

・ナイトヘッド ●にHP分のダメージ

・ゆめくい ねむっている人から30ずつうばう(黄色背景)

・ナイトヘッド ★にHP分のダメージ

・全員に20 「くさ」に20のダメージ

・ナイトヘッド 「くさ」にHP分のダメージ


バトえん20150112P1120017


「ナイトヘッド ●にHP分のダメージ」

「ナイトヘッド ★にHP分のダメージ」

「ナイトヘッド 『くさ』にHP分のダメージ」


対象の相手に自分の残りHP分のダメージを与えます。
以前、「カイリキー」さんのトコで出た「ちきゅうなげ」と同じ効果ですね。


バトえん20150112P1120016


「ゆめくい ねむっている人から30ずつうばう」


眠らせる技を持っていないのにこの技が二面も場所取ってます。
赤・緑の四天王のゲンガーたんみたいね。実質「ミス」に近いかなぁ、と。

「ねむりキャップ」を使えるキャラで眠らせても、
「ゴース」からの出発になるので、
この技にたどり着く前に「ねむり」を解かれると思うんですよね。

とまあ、「ゴースト」さんの六面なんですけど、
使いづらくて(公式公認で)弱いんですよ。
しかも、えんぴつ交換ができる面が1面しかねぇ、と。
タイマン張るとボロボロです。

普通進化すると強くなるもんなんですが・・・。

なので、このえんぴつの本質は、
如何に「ゴース」の状態を維持できるかにかかっているんですよ。

その辺が他のバトエンには無い面白い戦略というか要素ですよね。

では、今回はこの辺で。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

カラすけ

Author:カラすけ
どうも。
勝手気ままにやってます。
Since 09/06/17

カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
カテゴリ
FC2カウンター
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。