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転!!バトえん塾 その14

「転!!バトえん塾」の巻ッ、と。

「エニックス版 ポケモンバトエン」から、
今回も1本を取り上げてご紹介していきましょう。

さて、今回冒頭で取り上げる「属性タイプ」は、


PB180005バトえん20151118


「草(くさ)タイプ」になります。


んー、「草タイプ」のポケモンとの思い出を語ろうにも、
前回の地面タイプ同様あんまりないんですよね。

ハナダジムのジムリーダーを倒す時以外でお世話になった記憶がないですから。

ただまあ、このポケバトにおいては特殊能力持ちが多く、
中々の曲者として一目置かれる存在なので、
今後使う予定があるやもです。

ではまず「相性」から見ておきましょうか。


img001バトえん20151118


①「炎タイプ」、「毒タイプ」に弱い

「炎タイプ」、「毒タイプ」のポケバトからはダメージを受けやすいぞ。


②「水タイプ」、「地面タイプ」に強い

「水タイプ」、「地面タイプ」のポケバトへはダメージを与えやすいぞ。


今までは特記すべき事柄も無しと飛ばしていた「相性」についてですが、今回は大活躍です。
というか、「草タイプ」のために作っていたようなところがありましたね。


「草タイプ」は他の属性とは違い、弱点・得意が2つずつあります。


「弱点」が2つあると聞くと、あまり強くないように感じますね。
でも、そのデメリットを補うためか、「得意」が2つあります。

「得意」が複数あるメリットとしては、
攻撃可能な対象の範囲が広くなる、つまりダメージの通りにくい相手が減り、
えんぴつ交換による「進化やわざマシン」の効果を消す機会を少なくできることが挙げられます。

なので、「草タイプ」には、


PB180009バトえん20151118


「2段式の進化タイプ」鉛筆が割と多いですね。

で、あとこれは「相性」というより、
「草タイプの特徴」についての言及になるんですが、


PB180008バトえん20151118


PB180007バトえん20151118


PB180006バトえん20151118


「マーク」や「複数属性」、「全員」など、
多数に対しての攻撃手段が豊富で、火力もそれなりにあるんですよね。

なので、最初から最後まで戦えるようなえんぴつが多いんです。
その辺の強さは、影響を受ける「属性」を複数持つが故の調整された強さなのかもしれませんね。

では、「草タイプ」のご紹介はこの辺で、以下本編をどうぞ。


PB180010バトえん20151118


PB180015バトえん20151118


PB180016バトえん20151118


PB180017バトえん20151118


今回は「ポケットモンスターバトエン28」より「メタモン」です。


価格:300円(税別・他えんぴつ3本含)

販売:1998年頃?

販売元:株式会社エニックス(当時)

遊び方:2~4人プレイ推奨。
えんぴつを転がして相手にダメージを与え、最後まで残っていたプレイヤーの勝ち。

マーク:●
属性タイプ:ノーマルタイプ


PB180012バトえん20151118


最近手に入れた「プラコロ版メタモン」が妙に可愛らしかったので、
その情熱をもって君に決めたって感じです。

まあ、このポケバトも少々特殊な能力なので、
この辺でご紹介するのもヨカですかねぇ、と。

まずは、6面を見ていきましょうか。


・へんしん 次からだれかのをふる

・●に30のダメージ(黄色背景)

・全員に20のダメージ

・へんしん 次からだれからのをふる

・★に30のダメージ(黄色背景)

・全員に10のダメージ


パッと見ダメージのアベレージが低いですね。

ミス面はないので、初期のドラクエバトンでいえば、
スライム系統のような堅実なえんぴつに見えます。

ですが、2面にとんでもない能力が紛れています。


PB180018バトえん20151118


それが「へんしん 次からだれからのをふる」ですね。


まあ、ちょいと特殊な面なので順を追って説明しますね。

まずこの面が出たら、
その時に対戦している相手の場のえんぴつから、
「へんしん」したいえんぴつを選びます。


PB180013バトえん20151118


例えば、4人対戦をしている、
それでもって相手の場のえんぴつがそれぞれ「ワンリキー」、「ピッピ」、「ヒトカゲ」であるとすると、
その3本のえんぴつから自分が「へんしん」したいえんぴつを1本選ぶわけです。

で、そこで選んだえんぴつを、HPは元の「メタモン」の時のままの状態で、
次の自分のターン以降に振ることができる、そういった能力になります。

まあ、ここまではなんとなく技名から想像できますね。

で、これなら最初からそのポケモンのえんぴつを使えばヨカじゃん?と思うでしょう、
実はこの変身能力、ただのえんぴつ交換ではないのです。


特徴その1:属性・マークは変わらない


ここでは「ヒトカゲ」に変身したとしましょう。


PB180021バトえん20151118


PB180022バトえん20151118


するとその「ヒトカゲ」、通常は「属性:炎タイプ」、「マーク:★」なんですが、
変身で出来たした「ヒトカゲ」は「メタモン」の属性とマーク(「属性:ノーマルタイプ」、「マーク:●」)のまま、
つまり、水タイプの弱点を克服した「ヒトカゲ」なんてのができちゃうんです。


特徴その2:相手の強化をそのまま引き継げる


こちらでは「ワンリキー」を例にあげましょうか。


PB180019バトえん20151118


PB180020バトえん20151118


バトルは中盤まで進んでいて、
相手の「ワンリキー」のえんぴつは「ゴーリキー」に進化していて、
さらに「わざマシンキャップ」まで装着していたとします。

で、そちらの「ワンリキー」をへんしん対象として選ぶと、
「ゴーリキー」に進化し「わざマシンキャップ」まで装着している状態で次回以降振れちゃうんです。


上記の特徴から、
属性の弱点を克服し、最強状態のえんぴつに変身できる可能性を秘めているわけです。
「メタモン」というキャラの特性を上手くバトえん内に収めた、実に面白い能力ですね。

ただ、デメリットも少々あります。

たとえば「一度変身すると、別のえんぴつに変身できない」こと。

偏った属性やマークにしか攻撃できないえんぴつに変身した場合、
そこから相手に別のえんぴつ交換されると、以降はまったくダメージが通らなくなる可能性があります。

ちなみに、変身対象にしたえんぴつを交換されても、
変身は解除されず、自分がえんぴつ交換をするまでそのとき選んだえんぴつを使い続けなければなりません。

あとは「へんしんの面は絶対誰かに変身しなければないらない」、
「変身に1ターン消費してしまう」ことなどもありますね。

面白いえんぴつではありますが、
勝負という場においては扱いが難しいやもですね。

ただ、ロマンを感じるえんぴつですからね、
使ってみたいものですわ。


<まとめ>

使いこなすには経験と運を必要とするため、
上級者向きの1本ですね。

ただ、「属性:ノーマル」にできるという強み(相手の面を無効化できる可能性がある)は大きいので、
えんぴつ交換の控えとして持っておきたいやもです。

出すとすれば、相手の戦力が魅力的になってくる中盤以降ですかね。


では、今回はこの辺で。
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