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ラーメン食いてぇ!

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「ぴったしめんめん」、実在したのか・・・。

というのも、カラすけが中学生だったころ、
国語を教えてくれていた教師がいたんですが、
その教師が割と適当な人物で、いつも胡散臭さを感じていたんですよ。

で、その教師がこの「ぴったしめんめん」について授業中に言及していたものですから、
『ああ、そんなものは実在しねぇんだろうなぁ』と思い続けていたワケです。

でも、あったんですね・・・・・・うん、同窓会で会う折には謝っておきましょう。


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というわけで、
「ぴったしザらーめん」です。


販売年:1980年年代?

販売元:株式会社 野村トーイ

価格 :不明?


最初の流れからすると「ぴったしめんめん」をご紹介するのが筋なんでしょうが、
そこはカラすけさん、ひねくれてますからね、
同じ「野村トーイ」さんから名前の似ているこちらをご紹介と。

で、どういった玩具かというと・・・まあ、それはちょいと説明に困るというか何というか、
今の時代には無い独特の雰囲気を持つ玩具なので、
遊び方を説明していきますので、そこから感じ取って頂けると有難いなぁ、と。

ではまず、外箱がちょいと面白いので、
その辺からみていきましょうか。


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そうです、宅配用の「おかもち」に似せた外箱になっているんですよ。
おままごとの道具としても使えそうで、工夫次第では楽しみ方が増えそうです。


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そして、さりげなく「オヤジギャグ」を載せてくる。

このセンスは現代には風化してしまったモノですね。
今や、小学生ですらも笑わせやしねぇですよ。

でも、カラすけは好きよ、こういったノリ。


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裏面は、遊び方が載ってますね。

説明書が内容物にはないので、
ここに全ての遊び方が書かれています。

まあ、ここだけで収まるってコトは、
そんなにだいそれた遊び方はできないってことですよ。

とまあ、外箱はこの辺で。

お次は、内容物を見ていきましょう。


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内容物は、
「どんぶり」、「おてもとゲーム」が3つ、
「カード」が20枚、「シート」となっております。

こう見ると、ホントにラーメンの出前セットみたいですね。

では、内容物を1つずつ見ていきましょうか。


まずは「どんぶり」。


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「なると」がでけぇッ!

まあ、それはいいとして、
その「なると」がケースの中で稼動します。

あと、「なると」に穴が開いていますが、
その説明は遊び方の段にでも。


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あと、上と下が分離できます。


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下のパーツには何かをセットできるようなくぼみがありますね、
これも遊び方の段にでも説明しますね。


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お次は「おてもとゲーム」。

これは要は迷路ゲームですね。


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3つありますが、3つとも同じ作りの迷路です。
この辺は、違うものにするとかの工夫が欲しかったなぁ、と。

あと、クリアパーツでわかりにくいですが、
「紙袋に入った箸」の造形をしております。


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お次は「カード」。
これがこの玩具のキモでありますね。

当時実在した即席めんのパッケージが描かれたカードです。

今でも販売されているパッケージだけでなく、
無くなってしまったパッケージもあり、時代を感じさせる代物ですね。


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最後は「シート」。

これは「カード」になっている20種類のパッケージが、
一同に集まっています。

なんか、似たような色合いが多いですけれど、
これもわざとなんですよね。


さて、内容物も見ていきました。
ではでは、肝心かなめの遊び方に行ってみましょうかね。


まずはそうですね、
「一緒に遊ぶ人」を用意します。


ぴったしザらーめん20150313P3130043


2人~4人まで遊べるそうですが、
ここでは最小の人数「2人」で遊ぶ場合でみていきましょうか。

で、お次はその「一緒に遊ぶ人」の中で「役割」を決めます。

その役割は2種類ありまして、
「ラーメンの銘柄を当てる人」と「おてもとゲームで遊ぶ人」です。

けったいな名前の役割ですが、簡単に言えば、
「攻撃側」と「守備側」に分かれるようなモノです。

で、ここまで準備できたら、
この後はお待ちかねの内容物を使っていきますよ。


ぴったしザらーめん20150313P3130044


まずは、「おてもとゲームで遊ぶ人」が、
「どんぶり」のくぼみに好きな「カード」をセットします。

その際「ラーメンの銘柄を当てる人」には、
何のカードをセットしたかはわからないようにします。


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セットしたら当然「どんぶり」の上パーツも装着しますよ。


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その後「どんぶり」と「シート」を「ラーメンの銘柄を当てる人」の前に置きます。
あとは「おてもとゲームで遊ぶ人」の前に「おてもとゲーム」を置きます。

んで、これでもう遊ぶ準備は完了です。
では、ゲームをスタートさせてみましょう。


ぴったしザらーめん20150313P3130047


スタートしたら「ラーメンの銘柄を当てる人」は、
「どんぶり」を左右に回し上パーツのなるとを動かします。

なぜならば、


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なるとを動かすと、
なるとの穴から下にセットした「ラーメンの銘柄」の一部が見えるからです。


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仕組みとしては、
上パーツに「カード」と同じ大きさの穴があり、
それを穴が開いた「なると」で塞いでいるので、
「なると」を動かすと下のカードの一部が見えるっていう感じです。

で、このヒントと「シート」を元に「ラーメンの銘柄を当てる人」は、
下にセットされたラーメンの銘柄を当てるワケです。

しっかし、結構難易度高くないですかね、コレ。

でもまあ、特徴的なパッケージが多いですから、
時間をかければ答えられるでしょう。


しかーし、そこは一応相手がいるゲームです、
なので制限時間が当然あるわけですよ。


で、その制限時間は?というと
「おてもとゲームで遊ぶ人」が「おてもとゲーム」をクリアするまでの時間です。

誰か一人でも「おてもとゲーム」をクリアすると、
「ラーメンの銘柄を当てる人」は動きを止めて解答を言わなければならないのです。

そこで正解すれば「ラーメンの銘柄を当てる人」つまり「攻撃側」の勝ち、
間違えれば「おてもとゲームで遊ぶ人」つまり「守備側」と役割を入れ替えて再ゲーム、といった感じになります。

まあ、一回でも当てればゲーム終了では無くて、
何回戦かやって最終的に正解数が多い人が勝ちってのが良い楽しみ方なのかなぁ、と。


とまあ、こういった遊びをする玩具です。


昨今の対戦型の遊びでは、攻守がハッキリと分かれているものは少ないですから、
こういったひとつのコトに集中して遊ぶというのは珍しいですね。

故に、遊べる年齢幅が大きくとれて、まさに家族で遊べる一品です。

ただまあ、「おてもとゲーム」の迷路の構造が3つとも全て一緒なので、
「おてもとゲーム」をやってる側が単調になっちゃうんですよ。

これってば、「守備側」の協力があってこその玩具なので、
その辺の工夫は欲しかったかなぁ、と。


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「ぴったしザらーめん」でした。


遊び方は単純にて、幅広い年齢層の方とも一緒に楽しめ、
ラーメンの銘柄や外箱から当時の雰囲気も味わえるといった、
80年代の玩具の特徴を備えた玩具でした。

まあ、単調で飽きやすいとも言えますが、
コンポーネントが愛らしく、おままごとや、
どこかに飾ってインテリアにも使えそうと、
工夫次第ではまだまだバケそうなモノですよ。

ちなみに、冒頭で登場した「ぴったしめんめん」は、
名前こそ似てますが全く違う遊び方をします。

「ぴったしめんめん」は当時ちょっとしたブームになった玩具なので、
その辺にあやかって名付けたのでしょうかね。

「野村トーイ」さんのちゃめっけも垣間見える、
素敵な一品でございました。


人類ハ麺類ネッ!


それにしても、久々の玩具駄文になりました。
最近ちょいと沈むコトが多くて・・・ですね。
(まあ、主に艦これの艦娘とは言えませんが)

でもまあ、やっぱり玩具はええのぅ、癒されゆ。

海賊とよばれた男

クレイジーキャノン20141121PB210120


クレイジーキャノン20141121PB210121


というわけで、
「エポック社のクレジーキャノン」です。


販売年:1982年

製造元:㈱エポック社

価格:1,650円前後(よくは不明)


「ポカポンゲーム」や「ドンケツゲーム」といった、
エポックさんお馴染みの2人対戦型のアクションゲーム玩具ですね。


クレイジーキャノン20141121PB210124


以前「ぶっかけっこゲーム」を買ったようにこの手のシリーズが好きでしてね、
あれからフラフラしているうちにこちらを見つけたので軽く駄文でも、と。

んー、しっかし1982年製造ですか・・・そん時まだ生まれちゃいねぇデスよ、からすけさん。

まあ、まずは中身を見ていきましょうか。


クレイジーキャノン20141121PB210125


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中身は「本体」と「砲弾(ボール)」が2つですね。

すわっ?説明書は?


クレイジーキャノン20141121PB210123


説明書は無くて、外箱のそこに「遊び方」と「内容物」の写真があるだけです。

まあ、遊び方も単純ですし、
たとい外箱が無くても本体だけで見れば何となく遊べるような措置はあります。

では、「本体」から見ていきましょうか。


クレイジーキャノン20141121PB210143


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長方形の本体にプレイヤーの分身たる海賊キャラが2体、
そのキャラの後ろにはアクションレバーがそれぞれあります。


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キャラクターは「ポカポンゲーム」のような丸っこいデザイン。
コミカルな感じで可愛いですね。


クレイジーキャノン20141121PB210140


クレイジーキャノン20141121PB210139


中央の大砲は左右に約60度くらい動きます。


クレイジーキャノン20141121PB210135


あとは、キャラの後ろにあるアクションレバーを押すと、


クレイジーキャノン20141121PB210136


キャラが少し上に上がります。
ちなみに、キャラのお手てのようなものには可動はありません。


クレイジーキャノン20141121PB210137


つまり、アクションレバーを押すと、
自分側に大砲が向いていた場合、相手側に押し返すんですね。

「本体」はこんなところでしょうか。
お次は「砲弾(ボール)」ですね。


クレイジーキャノン20141121PB210127


軽く、あのー何か柔らかめのプラボール素材ですね。

大きさは何とも言い難いサイズですね。
本体の大砲に収まるサイズとしか。


と、見るべきものはこんなところでしょうか。
では、さっそく遊んでいきましょうかね。

でも、その前にまずは下準備と。


クレイジーキャノン20141121PB210128

クレイジーキャノン20141121PB210129


まず、本体横にあるスイッチを「オフ」にします。

で、ここに数字の「1」が書いてありますよね。
これが、仮に外箱の遊び方が無くても大丈夫なような救済措置なんですよ。

この玩具で遊ぶにはちょっと面倒な下準備が必要なもんでしてね、
それがわかるように数字を打っているんですよ。


クレイジーキャノン20141121PB210130


お次は、本体横の「2」の数字があるレバーを引き動かします。
これにより内部のゼンマイギミックが巻かれます。


クレイジーキャノン20141121PB210131


クレイジーキャノン20141121PB210132


クレイジーキャノン20141121PB210133


最後は、「3」の大砲に砲弾をセットします。

このとき「1」、「2」の手順を踏んでいないと、
「3」の板が大砲内で固定されません。

これがメンドクサイ手順です。

ちゃんと手順を踏まないとセットできない、
これがわからないと「不良品か?」と思われちゃいますからね。

で、これで下準備終了、と。
あとは「1」のスイッチを「オン」に戻せばゲームスタートです。

ルールは簡単。

ゲームが始まってしばらくすると大砲から砲弾が飛び出ますので、
それを相手側に飛び出させれば勝ちというモノです。


クレイジーキャノン20141121PB210134


なので、ひたすらアクションレバーをガチャガチャさせます。

大体10秒前後で飛び出しますかね。

でも、アクションレバーを押しても上手く相手側に大砲が向かない時もありますので、
何も考えずに連打連打ダダダダッっとするのが良いかもです。

でも、ただの連打ゲームにはならず、
大砲が右往左往する様に一喜一憂でき面白いですよ。

非電源で手軽に遊べるのも良いですね。

あと、砲弾は万一顔に当たっても痛くは無いです。
大きさも大きさなので、目に入っちゃうことも少ないかなぁ、と。


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「エポック社のクレジーキャノン」でした。


「ポカポンゲーム」や「ドンケツゲーム」などはボタンガチャ戦法では中々勝てませんが、
こちらは何も考えずに押し込めれば勝てちゃうので最後までにぎやかに楽しめました。

しっかしまあ「ぶっかけっこゲーム」もそうなんですが、
勝ち負けがスカッと決まる「爽快感」という点では見劣りしていますかね。

やはり対決モノはバシッと決めて勝ちたいモノ、
故に現在この手の対戦型で残っているのは「ポカポンゲーム」や「ドンケツゲーム」だけなんでしょうね。

とはいえ、キャラクターを差し替えて売り出せば今でも楽しまれそうな玩具なので、
どこかのご当地キャラデザインで復刻しないものでしょうかねぇ、と。


エポック社のクレイジーキャノンでおひとつ

 

えーっと、今年の干支は・・・

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というわけで、
「デスクトップダービー」です。


競馬レースの興奮を卓上サイズで楽しめる電源系玩具ですね。

今年が「午年」なもので、それにあやかり、
いつぞやに買っておりました。

気がつけば今年も折り返し地点、
このままでは旬を逃してしまいそうなので、
この辺でご紹介をば、と。



メーカー :WESTMINSTER

輸入販売元:㈱アントレックス

販売価格 :1,600円(税別)



上記の情報からお分かりの通り、
海外メーカーの玩具になります。

なのでまあ、いつもに増して適当なコトを綴りそうですね・・・。
まッ、まあ、まずは中身を見ていきましょうか。


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内容物は、

でっかいレース場が1つ、
馬型のコマが6つ、
説明書が1つ、

となっております。


シンプルで良いですね。
もっと柵とか細かいパーツがありそうな気がしてましたから。

では、遊ぶ前に軽くこれらを見ていきましょうか。


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まずは、一番でっかいレース場から。

馬型のコマが走り出す場になります。

毎回レースごとに一着となる馬コマは変わるそうなので、
結構な仕掛けがあるのでしょうかねぇ。


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大きさとしては、一番長いところで約30センチくらいですね。
ちょっと大きめの筆箱サイズといったところでしょうか。

卓上サイズの名には恥じませんね。


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こちらは「スターティングボックス」と、
「スターティングゲート」だそうです。

その名の通り「馬コマをレース開始前にセットしておく所」と、
「馬コマのスタートを取り仕切るゲート」と、
レースのスタートを行う場所のようですね。

ゲートは上下に稼働します。


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お次のこちら(白いヤツ)は「電源スイッチ」ですね。

「オン・オフ」とたいへんシンプルです。


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で、スターティング関係と反対側のこちらが、
「ウイニングポスト」です。

まあ、レースのゴールですね。

馬コマが入るとレーンの番号の札(?)が上がります。
これがゴール判定になります。わかりやすいですね。


と、表麺はこの辺で。
裏面の見所へ行ってみましょう。


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裏面は、2つのケースハッチがありますね。
それぞれ見ていきましょう。


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まずは、工具なしで開けられる方のハッチから。
こちらは「収納ケース」になりますね。

失くしやすい馬コマを入れておけるスペースになります。

こういうお心遣いは嬉しいですね。
卓上玩具故の配慮でしょうか。


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お次は、ドライバー工具が必要なハッチの方をば。

まあ、電源玩具ですからね、


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ご想像通り「電池ケース」になります。

電源は単三電池2本、
このサイズは入手しやすいので嬉しいですね。


と、レース場についてはこんなところでしょうか。
お次は馬コマですね。


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それがこちら、と。

6つありますが、全て同じ造形です。
ただ、わかりやすいようにカラーは全部異なりますね。

特に番号が振ってあるわけでもないので、
どの馬がどのレーンに入るとは決まってないようです。


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しっかし、小さいですね。
小さいお子様には、取扱注意ですよ。


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ちなみに、馬コマの下の台座には、
重りのため金属パーツが入っています。


とまあ、内容物はこんなものでしょうか。


取説がありましたが、
特に見るべきところは無いのでね。

ではでは、遊んでいきましょうか。





今回は丁度いい動画があったので、
実際に遊んでいるところはこちらで補完、と。


まあ、見てお分かりの通り、
馬コマをスタートにセットして電源を入れ、
ゲートを上げると馬コマが進みます。

その後ゴールした馬コマの札が上がりますので、
そちらの判定を元に順位を決めます。

で、僕らはどの馬コマが一着になるかを事前に予想して遊んでいく・・・そげな感じですね。


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ちなみに、馬コマが進む原理としては、
下の緑の部分が前後に振動することで、
馬コマを滑らしているんですよ。

内部には、モーター1個と各レーンに繋がるギアがあり、
それらが緑のレーンを絶妙に振動させています。

でもまあ、そんな職人技が光っておりますが、
モーターやギアの位置のせいかは知りませんが、
レーンによって順位に偏りがあります・・・ね。

まあ、馬コマが擦り足気味に進んでいく様は見ていて面白いですからね、
競馬ゲームを抜きにして、卓上インテリアとして置いておくのも良いかもしれません。


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「デスクトップダービー」でした。


順位の偏りがあるのは、
遊びの面でちょいと致命的ですが、
インテリア雑貨として考えると、面白い商品ですね。
お値段も割とお手軽価格ですし。

最近「コップのフチ子さん」的なデスクトップ周りを攻めるモノが流行っていますからね、
そのブームに乗っかってこちらも売りだしては如何でしょうかね、と。

 

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マ・ワ・シ・撃ち・・・・・・見事な

玩具対決であり金全部溶かした人の顔


ついぞ、念願のモノが手に入りました。

何かを始めるのに遅いということは無い、
つくづくそう思いますねぇ。


スーパーコバッチシューター20140628P6280069


スーパーコバッチシューター20140628P6280070


というわけで、
「スーパーコバッチシューター」です。


発売年:1994年
発売元:株式会社バンダイ
価 格:1980円(税別)


「キャラコバッチ」という玩具の後期アイテムです。

「キャラコバッチ」については、稚拙ですが以前まとめましたっけね。
興味のある方はこちらをご参考に。

いやはや、これで「キャラコバッチ」界隈で欲しいモノはあらかたゲットとなりましたよ。

「キャラカーン」や「専用スタジアム」といろいろ持っておりますので、
いずれどこかでまとめて駄文を綴りたいと思います。

なので、今回のこやつは、
さわり程度にご紹介していきましょうかね。

ただ、こやつはジャンク品で説明書無しの難ありなので、
完全な説明はできませんのであしからず。

まずは外箱を眺めましょう。


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いいですね、この外から中身が見えるスタイル!
90年代少年にはたまらない仕様ですよ。

仮面ライダーのベルトとか「電王」くらいまでは、
こういうスタイルだったんですけどね・・・。


で、外箱を見て、
これがどういうモノかもうお分かりですね。

「スーパー」の名がつく通り、
とある「コバッチ」を回すことができるんですよ。

そのとある「コバッチ」というのが、


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通常の「コバッチ」(左)よりもめっさ大きな、
「ビッグコバッチ」(右)です。

大きさもさることながら重さも2倍くらい違います。

まあ、サイズから見て、
従来のシューターで回せないのは明らかですね。

して、その「ビッグコバッチ」を回せるのが、
この「スーパーコバッチシューター」なのです。

では、その現物を拝ませていただきましょうか。


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あっ、このダイヤルッ、


スーパーコバッチシューター20140628P6280082


ここがジャンクたる所以なんですよ。


本当はゴムでコーティングされてたんですけど、
手に入れた後触るとゴムが溶けたんですよ。

で、どんどん拭いてくとゴムが無くなっちゃって・・・。

なのでまあ、実力が十全に発揮できないんですが、
「スーパーコバッチシューター」の機構が知れたので良しとしましょう。


スーパーコバッチシューター20140628P6280083


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この黄色のボタンを押すとハッチが開きます。
こちらにコバッチをセットします。

と同時に、発射時のスイッチになります。

つまり、ハッチが開いてコバッチが飛んでいくと、
何やらカッコいい感じですね。


と、外観はこの辺で。

ではでは、ちょいと遊んでみましょうか。


スーパーコバッチシューター20140628P6280087


スーパーコバッチシューター20140628P6280085


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この「スーパーコバッチシューター」は、
「通常のコバッチ」と「ビッグコバッチ」のどちらも回せるんですよね。

まあ、今回は「ビッグコバッチ」を回していきましょう。


スーパーコバッチシューター20140628P6280084


スーパーコバッチシューター20140628P6280085


まずハッチを開けて「ビッグコバッチ」をセットします。
あとは、ハッチを閉じてダイヤルを回すことでパワーをためます。

うん、ここまでは、
ハッチはありますが今までのコバッチシューターと同じですね。

でも、ここからが違うんです。

なんと「スーパーコバッチシューター」、
従来とは違う発射機構を持っているんです。

まずは、簡単に従来のシューターの機構をご説明をば。


スーパーコバッチシューター20140628P6280088


スーパーコバッチシューター20140628P6280089


従来のシューターの場合、


スーパーコバッチシューター20140628P6280090


シューターのサイドにあるダイヤルを回すとカチカチという音がして、
中のバネが巻かれていきます。

で、ボタンを押すことでそのバネが解放され、


スーパーコバッチシューター20140628P6280091


元に戻る勢いがそのまま回転力へとなります。
例えるなら「チョロQ」みたいな感じですね。


「スーパーコバッチシューター」はこれとは違います。


スーパーコバッチシューター20140628P6280094


まずダイヤルを回すと、
ギュルギュルと中で何かが回っている音がします。

で、ボタンを押すとハッチが開きコバッチがシュートされます。


スーパーコバッチシューター20140628P6280095


つまり、ダイヤルを回した強さがそのまま回転力になるみたいですね。

例えるなら「カブトボーグ」でしょうか。


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その昔、従来のシューターを使い「カブトボーグ」ネタをブチかましていたんですが、
まさかそれが実際にできる商品がこようとは・・・ね。

ただ、ダイヤルが完全ではないので、
上手く回転せずパワーが弱いですねぇ。

まあ、重さがダンチですからねぇ、
コバッチと対戦させるにゃあ丁度いいハンデになってますね。

ぶつけ合いをさせてみましたが、
やはり重さの差は大きいようで、「ビッグコバッチ」強いです。


スーパーコバッチシューター20140628P6280096


「スーパーコバッチシューター」でした。


とりあえず、今回はこの辺で。
冒頭で綴った通り、キャラコバッチまとめはまたいずれにでも。

しっかし、後期になって発射機構を変えてくるとは!?

ただ、そこを変更する前に、
もっと遊べるようにするトコロはあったんじゃねとは思いますが・・・ね。

でも、その鋼の冒険心・・・嫌いじゃないですよ。
兎にも角にも、キャラコバッチはこれにて一段落。

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仮面ライダー要素 皆無

最近、ちょいとホっとしたことがありました。


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というのが、
どっかに失くしたかと思っていた「みづきちさんグッズ」が見つかったんですよ。

何故だかシスプリのカードバインダーに挟まってました。

特別変わったものがあるわけではないですが、
あるのとないのじゃ、あった方がいいですからね。

うん、まあ・・・それだけです。

でも、このままで終わると、
わざわざ記事を立ち上げて駄文を綴った苦労が報われないので、
ここは「みづきちさんグッズ」のおひとつでも紹介しておきましょうか。


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というわけで、
「ソフビヒーロー仮面ライダー 極アームズ降臨!!編」、
その中の「仮面ライダーフィフティーン」です。


割と最新のみづきちさんグッズです。
食玩扱いなのでお菓子売り場でゲットできるお手軽さが良いですね。


・・・うん、ここから先は突っ走りますね。
ここからは俺のステージだ!!


で、今回のグッズ、写真で既にお分かりの通り、
「みづきちさん」の影も形も無いですよね。

まあ、要はコレ、「みづきちさん」・・・じゃなくて、
「『みづきちさん』の親衛隊のフィギュア」なんですよ。

そのキャラ本人ではなく、そのキャラに間接的に関わるキャラのグッズという、
何を言ってるかわからないと思うがおれも何を言ってるのかわからない的なモノなんです。
うん、その辺は考えるな感じろというコトでお願いします。

まずは「親衛隊」って何ぞやからのご説明ですね。


カードゲームは最近人気だもんな


みづきちさんは、
日夜玩具の普及に励んでいる「玩具アイドル」なのです。

なので、当然ファンクラブがあって、
そこにみづきちさんを応援する親衛隊がいると、そういうワケですね。





00:42くらいから親衛隊がコールしてますね。
彼ら、実に頑張っております。

で、その親衛隊をフィギュア化したのが今回の食玩です。

ふむ、やっと前フリが終わりましたね。
では、実物を拝んでおきましょうか。


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こちらが、みづきちさん親衛隊のお姿です。

やはり目を奪われるのは、


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額に大きく刻まれた「十五」の数字ですね。

これはみづきちさんの「十五女」の「十五」を表しているそうです。
まあ、アイドルうちわみたいなもんでしょうね。

そのおかげで、両手はフリーですね。
サイリウムが振りたい放題ですゼ。


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可動は通常の大きいサイズのソフビと一緒で、
ぐるぐるパンチ可動です。

あと、腰が回転します。
これも、大きいソフビと一緒ですね。


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裏面はほとんど色が無いですね。

寂しいですが、200円クラスの食玩ですから、
これ以上を望むのは酷ですかねぇ。



とまあ、見るべきところはこんな感じで。
あとは、適当に写真でも載せておきましょうかね。


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やはり、親衛隊なるもの、
複数人いるべきですね。


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さぁ、並べ並べッ、
トッキュウジャーみたく。


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『みーづき×4』


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『全ては「十五女」のために!』


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「ソフビヒーロー仮面ライダー 極アームズ降臨!!編」、
「仮面ライダーフィフティーン」でした。


うん、まあ、そろそろ頭冷やそうか・・・。


いやはや、久しぶりにこういった食玩ライダーソフビを買いましたよ。
おそらく、アギト以来でしょうか・・・。

昔に比べてお値段は上がってますが、クオリティーも上がっていますね。
細かいところまで塗装がされてますし、スーツの造形も細かく丁寧なお仕事です。

まあ、今回はそれを楽しむために買ったわけではないんですが・・・ね。
・・・・・・うん、正直スマンかった。

でもまあ、楽しみ方や遊び方は人それぞれですからね。
多分大丈夫だ・・・怒られないはずだ。

1BOX10個入りのこの食玩で、
「15」は1個しか入ってなかったような気がしたけど・・・・・・大丈夫・・・だ。

うん、あと「仮面ライダー鎧武」もちゃんと観てますしね。

結構、ヒーローものとして熱い展開になってますよねぇ。
放映前にさんざん叩かれた姿・格好がもう気にならないまでにッ!!

ただ、「僕は機械だー」とか言いだしそうな次回予告から先のお話は、
怖くて観ていないですが・・・。

・・・で、えーっと、何のお話だったっけコレ。

テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

時の流れに身をまかせ

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というわけで、
「オイル時計(100円均一ver.)」です。


名称が「オイル時計」の他にも、
「カラーモーション」、「ドロップモーション」、「ウォータークロック」、
「リキッドクロック」、「ウォータータイマー」、「オイルステップタイマー」などなどと多彩にありますが、
要は、容器の中で色付きの液体(?)がぽたぽたと落ちていくインテリア雑貨ですね。


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ちょいと前ですが、100円均一ショップ「ダイソー」さんで見かけて、
思わず買っちゃいました。

というのも、この「オイル時計」、
カラすけが幼少の頃のお気に入りのモノだったんですよ。

当時実家にあったのはどっかの観光地のお土産で買ったモノで、
暇で視界に入ったときにゃあひっくり返して、
ボーっと液体が落ちる様子を眺めて過ごしてました。

大掃除の折にどっかにいくまでの7~8年間は、
そんな風に楽しんでいましたね。

なので、サーチ&デストロイは余裕でした。

100円とお安いモノではありますが、
長いお付き合いになるとよかデスねぇ。


ではでは、見ていきましょうか。


種類は「2種類」ありましたので、
1つずつ見ていきましょうか。


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まずは一つ目。
ん-、この形状は何と言えばいいんでしょうか・・・。

正面から見ると、中心がくびれてよくある「砂時計」のような形をしています。
下に溜まっている液体が一色に見えますね。


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でも横から見ると、2種類なんですね。
液体は容器の中心から2つに分けられています。
なので、混ざり合うことはないようですね。

あと気になるのは、接地面が不安定ですね。
全体的に細いし、キレイに平らになってませんし・・・まあ、100円ですから。


では、ドロップさせましょう。


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液体の溜まっているところには、中心と左右の3か所穴が開いています。
落ちる液体は基本中心の穴から落ちていきますね。

落ちてきた液体は、左右の穴へ流れて溜まっていきます。

うむ、癒されますねぇ。
大きな粒がフワフワと落ちていく様は眺めているだけで心が落ち着きますよ。

ただあっちゅう間に落ち終わってしまうのが残念ですねぇ。
20秒もたないかもです・・・。


さて、もう1種類も見ていきましょう。


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ふむ、こちらは昔馴染みの形です。
昔持っていたモノもだいたい同じ形なのです。


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先程のは上下とも同じでしたが、こちらは違いますね。
一方には水車、もう一方には段差(?)があります。

ひっくり返した時に液体の動きが変わりますので、
1つで2度おいしいタイプになります。

ただ、液体の色が1種類なので、
色彩の美しさはあまりないですね。


では、ドロップさせましょう。


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まずは水車側を楽しみます。

結構、水車が早く回りますね。
ちょいと高さが足りないせいか、せわしない感じがします。

まあ、お値段以上ダイソーですからねぇ。


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次は、段差の方をいってみましょう。

規則正しく流れゆく液体はキレイですね。
これは懐かしさ補正と合わせて癒されます。


とまあ、基本的なところを見ていきました。
最後は・・・アレでもしますか。


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昔やっていたコトで、こやつを滅茶苦茶に振るんですよ。
すると、液体の粒が滅茶苦茶小さくなるんです。

で、この状態でドロップさせると・・・、


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もうワケのわからない状態に。
昔は何故だかこれが好きでしたねぇ。

あっ、しばらくすると元通りになりますので、
安心して振ってくださいね。


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「オイル時計(100円均一ver.)」でした。


100円均一ver.以外のちゃんとしたモノも持っていて、
そちらと比べるとやはり見劣りしますが、
「オイル時計」の面白さを知るには十全でした。

最近のこういったインテリアグッズって、
電池や電源を必要とするタイプが多い気がしますので、
アナログでお手軽に楽しめるモノって嬉しいですね。

あと「オイル時計」はあんまり種類が多くないので、
これを機会にもう少し種類が増えていって欲しいものですよ。

しっかし、最近の100円ショップは馬鹿にできませんね。
玩具コーナーとか、1時間くらい平気でいられるくらい面白いものがありますよ。

ふむ、そういった玩具をあつめてみるのも一興やもしれませんねぇ。

 

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拍手コメントのお返事です

何だか唐突に「天空剣Vの字斬り」という言葉が頭に浮かびました。
くぅッ、超合金魂欲しいなぁ・・・。

というわけで、
以下は拍手コメントのお返しです。

 

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