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転!!バトえん塾 その7

はいさいッ「転!!バトえん塾」です。

さて、「ポケモン バトエン」のパッケージについて、少し駄文をば。


バトえん20141223PC230232


カラすけが確認している限りですが、
「ポケバト」のパッケージは上記の写真のように3種類ありました。

当時は、文具コーナーではなくて、
玩具売り場で吊り下げられて販売されていたような気がします。
まあ、今でもバトえん全般はそげな扱いですよね。

で、左から、


バトえん20141223PC230234


えんぴつ4本のセット。

外から見て、中の実物が見れますね。

全面見ようとパッケージを触っては、
中のえんぴつをグリグリ回転させていたのはいい思い出です。


バトえん20141223PC230235


キャップとのセット。

「わざましんキャップ」、「進化キャップ」、
「ポジティブ・ネガティブ系統キャップ」等を含む商品は、こういう感じです。


バトえん20141223PC230236


けしごむとのセット。

「けしごむ」は最初期のバトエンにおいては別売りでしたけど、
「ポケバト」以降はこうやってセットで売り出されていくことが多くなりました。


バトえん20141223PC230233


裏は、バトエンの遊び方について簡単に記載されています。


バトえん20141223PC230237


バトえん20141223PC230239


あと、中の台紙の内側には、
各キャラクターのワザの効果についての説明等が補足的にあります。

説明書とか無かったイメージでしたけど、ちゃんとあったんですねぇ。


バトえん20141223PC230217


バトえん20141223PC230218


バトえん20141223PC230224


今回は「ポケットモンスターバトエン26」より「キュウコン」です。


価格:350円(税別・他えんぴつ2本、キャップ3個含)

販売:1998年?~?

販売元:株式会社エニックス(当時)

遊び方:2~4人プレイ推奨。
えんぴつを転がして相手にダメージを与え、最後まで残っていたプレイヤーの勝ち。

マーク:●
属性タイプ:ほのう


エニックス版「ポケモン」バトえんからです。

「ポケバト」の「ネガティブ系統キャップ」のご紹介は、
今回でひとまず最後となります。

最後に相応しく相当エグいキャップになっておりますので、
乞うご期待ですよ。

では、いつも通り、
キュウコンの六面から見て参りましょう。


・かえんほうしゃ 「くさ」に50のダメージ(黄色背面)

・全員に10のダメージ

・あやしいひかり 全員こんらんした

・ほのおのうず 全員に40のダメージ もう1回ふる

・「くさ」に20のダメージ(黄色背面)

・あやしいひかり 全員こんらんした


バトえん20141223PC230225


「ほのおのうず 全員に40のダメージ もう1回ふる」


注目すべきは2点ですかね。
その1点目がこちら、と。

この面が出れば、再度えんぴつをふることができ、
頑張れば無限はめコンボができるおなじみの効果です・・・が、
ダメージ量が結構お高めなんですよね。

なので、1回でもこの面が出れば、
かなりいやらしい攻撃なんじゃないかと思います。


バトえん20141223PC230228


「あやしいひかり 全員こんらんした」


んで、もう1点目がこちらですね。
効果は文章通り、対象の相手を「こんらん」状態にさせます。

で、「こんらん」状態になると、


バトえん20141223PC230240


この「こんらんキャップ」を装着させられます。
その六面・・・ご期待下さい。


・じぶんに30のダメージ えんぴつの面はミス

・じぶんに10のダメージ えんぴつの面はミス

・じぶんに20のダメージ えんぴつの面はミス

・じぶんに10のダメージ えんぴつの面はミス

・じぶんに50のダメージ えんぴつの面はミス

・こんらんがとけた 次の回からこうげき


バトえん20141223PC230243


バトえん20141223PC230244


バトえん20141223PC230242


バトえん20141223PC230245


「じぶんに10のダメージ えんぴつの面はミス」

「じぶんに20のダメージ えんぴつの面はミス」

「じぶんに30のダメージ えんぴつの面はミス」

「じぶんに50のダメージ えんぴつの面はミス」


んー、こんなキャップ持ち出されただけでも、
リアルファイト不可避ですわぁ。

まず、前回ご紹介した「ねむりキャップ」と同様、
えんぴつの面が使えなくなります。

で、今回はそれだけでなくて、
なんと「追加でダメージ」までも与えるという事態に・・・。

しかも、そのダメージ量も馬鹿にならないものも含まれています。
うん、手も足も出ない状態ってこのことを言うんでしょうね。

黄色背面が出たら、もちろんえんぴつ交換は可能です。

でも、キャップの効果でダメージを受けて、
交換できずにやられるってことも起こるんですけど・・・。


バトえん20141223PC230246


「こんらんがとけた 次の回からこうげき」


この面が出るとキャップを外すことができます。

で、これも「ねむりキャップ」同様、
えんぴつ面の効果が無効になります。

あれ?ゲーム版の方もそうでしたっけ?

まあとにかく、やめたげてよ状態なのは間違いないですね。

しっかし、このキャップを装着させる面が二面もあって、
対象が「全員」ってのは、「キュウコン」ズルいわぁ。


バトえん20141223PC230230


以上「こんらんキャップ」でした。


「ネガティブ系統キャップ」キャンペーンはこれにて終了ですね。
他にはもう無かったと思います・・・よね?

しっかしまあ、これらのキャップを見てきましたが、
やはりポケバトのバランスはちょいとおかしい気がしますね。

当時のカラすけ少年が、がっつりとこちらに飛びつかなかったにも納得ですよ。

でもまあ、狂気の沙汰ほど面白いってのもありまして、
対決してみると「なんじゃこりゃ」的な展開で楽しませてくれますので、
今では割と好きなバトえんになりやしたぜ、と。

では、今回はこの辺で。

転!!バトえん塾 その6

ドーモ「転!!バトえん塾」です。


今までの駄文で、「バトえん」と「バトエン」という2種類の表記がありましたけど、
誤記ではなくて、実は何気に使い分けているんですよ。

まず、「バトえん」、こちらは「バトルえんぴつ」の略称のことです。

つまり、「えんぴつを転がして遊べる玩具全般」を指す単語になります。
なので、このコーナーのカテゴリが「バトえん」になっているんですよね。


で、「バトエン」は、㈱スクウェア・エニックス(旧・㈱エニックス)の商標商品のことです。

要は、スクエニさんの「ブランド商品」ってことですね。
なので、今後「バトエン」という表記は、
スクエニさんのバトルえんぴつを扱う時にしか使いませんってことです。


バトえん20141216PC160205


バトえん20141216PC160206


バトえん20141216PC160207


今回は「ポケットモンスターバトエン15」より「ゲンガー」です。


価格:350円(税別・他えんぴつ2本、キャップ3個含)

販売:1997年?~?

販売元:株式会社エニックス(当時)

遊び方:2~4人プレイ推奨。
えんぴつを転がして相手にダメージを与え、最後まで残っていたプレイヤーの勝ち。

マーク:●
属性タイプ:どく


エニックス版「ポケモン」バトえんからですね。

もちのロン、「ネガティブキャップ」キャンペーンを実施中なので、
ゲンガーたんの六面はさらりと参りましょう。


・さいみんじゅつ 全員ねむった

・ゆめくい ねむっている人から30ずつうばう(黄色背面)

・全員に30 「くさ」に40のダメージ

・ゆめくい ねむっている人から30ずつうばう(黄色背面)

・全員に30 「くさ」に40のダメージ

・ゆめくい ねむっている人から30ずつうばう


バトえん20141216PC160208


「さいみんじゅつ 全員ねむった」


初代ポケモンをプレイしていた頃、
カラすけ的に状態異常の最高峰と考えていたのが、この「ねむり」です。

よくポケモン捕まえるときは「ねむり」状態にしてましたね。
なので、この状態異常が使えるとは・・・テンションあがっちまいますね。

さて、この「ねむり」状態にされると、


バトえん20141216PC160212


当然、この「ねむりキャップ」を装着させられます。
ではでは、その六面も見ちゃりましょう。


・ねむっている この面はすべてミス

・ねむっている この面はすべてミス

・ねむっている この面はすべてミス

・ねむっている この面はすべてミス

・ねむっている この面はすべてミス

・ねむけざまし 次の回からこうげき


バトえん20141216PC160214


「ねむっている この面はすべてミス」


・・・エグぇい。

今までのキャップだと、まだえんぴつ面で攻撃なり回復なりができましたが、
この「ねむりキャップ」の場合だと、それも封じられます。

まあ、黄色背面が出たらえんぴつ交換は可能らしいんですけども、
なんかもう、えんぴつ転がす楽しみがあんまりないですよね。


バトえん20141216PC160215


「ねむけざまし 次の回からこうげき」


で、この面が出るとキャップを外すことができますが、
えんぴつ面の効果が無効になります。

なのでまあ、「ねむりキャップ」を装着すると、
実質一回(ヘタすれば一回以上)休みになるようですね。

ホント、相手に使われたらリアルファイトが勃発しそうですよ。
まあ、一面しか無いのが救いでしょうか。

他にも「プリン」ちゃんや「スリープ」がさいみんじゅつ使いですが、
それらは持ってないのでにゃんともかんとも。


バトえん20141216PC160209


「ゆめくい ねむっている人から30ずつうばう」


最後に、えんぴつ六面の方に戻りまして、
こちらの面について適当なコトをば。

文章の通り、「ねむりキャップ」装着者に対して有効な攻撃になります。
しかも、回復もこなすし、回復量も結構多い(おそらく人数にも比例)。

ただ、「ねむり」状態がいない場合での扱いが「ミス」になりますし、
その面の数も三面と割と多いので、使い方が難しいやも。


バトえん20141216PC160216


とまあ「ねむりキャップ」はこげな感じです。


どうでもいいことですけど、スクエニの来年のドラクエ福袋予約できました。
中に、バトエン入ってりゃあ良いですねぇ。

では、今回はこの辺で。

転!!バトえん塾 その5

おいっす「転!!バトえん塾」ディス。

そういえば、ポケモンバトエンの属性間の相性について、
あんまり情報を載せてなかったですね。

というわけで、それらについては以下の図をご参考下さいな、と。


バトえん20141209img364


図の見方なんですけれど、
例えば右上の「ほのう」で見てみましょうか。

左上の「みず」から矢印が伸びてますよね。
これは「ほのう」が「みず」に弱いコトを示しております。

同様に「ほのう」から「くさ」に矢印が伸びてますよね。
これは「ほのう」が「くさ」に強いコトを示しております。

とまあ、以上の見方がわかれば後はわかりますね。
その他の属性について気になる方は、もう一度資料を要チェックや。


ただ、2つほど補足をば。


まずは「くさ」タイプについて。

見てわかる通り、こいつ弱点が2つあるんですよ。
そのかわり、強い属性も2つあります。

そのせいで「くさ」タイプは、
えんぴつの面が少しにぎやかになってるんですが、それはまた後でのお話、と。


もう1点は中央の「ノーマル」タイプについてです。

矢印がどこにも・どこからも伸びてないですね。
お察しの通り、弱点も無いし、得意な属性も無いんですよ。

先の「その2」のカイリキーさんのトコで少し綴ってましたが、
要はダメージを与えるなら、「●★マーク」、「全員に~」でしか通らないんですよ。

やっぱこの属性、チートっぽいっスなぁ。


バトえん20141209PC090190


バトえん20141209PC090191


バトえん20141209PC090192


バトえん20141209PC090193


バトえん20141209PC090194


今回は「ポケットモンスターバトエン18」より「フシギダネ&フシギソウ」です。


価格:350円(税別・他えんぴつ2本、キャップ3個含)

販売:1997年?~?

販売元:株式会社エニックス(当時)

遊び方:2~4人プレイ推奨。
えんぴつを転がして相手にダメージを与え、最後まで残っていたプレイヤーの勝ち。

マーク:★
属性タイプ:くさ


エニックス版「ポケモン」バトえんからです。

ついに文章が2段式になっているバトえんが出てきましたね。
説明が多くなるので、ちょいとメンドクサイんですよねコレ。

でもまだまだ「ネガティブキャップ」がメインなので、
六面の方はさらっと見ておきましょうか。


バトえん20141209PC090198


まずは上段の「フシギダネ」の面から。
バトル開始時はまずこちらの六面を使用していきます。


・全員に30のダメージ

・やどりぎのタネ ●にうえつけた

・「みず」「じめん」に40のダメージ・しんか(背景黄色)

・やどりぎのタネ ★にうえつけた

・「みず」「じめん」に40のダメージ・しんか(背景黄色)

・やどりぎのタネ 全員にうえつけた


バトえん20141209PC090196


「『みず』『じめん』に40のダメージ・しんか(背景黄色)」


この辺はちょいと補足をば。

最初に「くさ」タイプが、
「みず」「じめん」の2つに強いというお話をしましたよね。

それ故に、こうやって2種類も載せないといけないんですよね。
これが「にぎやかやねぇ」と言った理由です。

ただ・・・ですね、こうやって2種類をまとめてくれているなら良いんですけど、
キャラによっては「みず」「じめん」をわけて面を食ってるえんぴつもあるんですよ。

んー、「くさ」タイプはせちがれぇですね。

あと「しんか」についても補足を、と。

この面が出ると、大概のポケバトは、
次のターンから下段の六面を使用するようになります。


バトえん20141209PC090199


このえんぴつの場合だと「フシギソウ」ですね。
その六面は以下に。


・つるのムチ ★に40のダメージ

・全員に30のダメージ

・★に30 「みず」「じめん」に40のダメージ

・つるのムチ ●に40のダメージ

・●に30 「みず」「じめん」に40のダメージ

・全員に30のダメージ


バトえん20141209PC090202


バトえん20141209PC090203


しんか前の「フシギダネ」に比べると、
ダメージ源が増えました・・・が、面白みに欠けましたね。

というか、ぶっちゃけ、実際弱体化していると思います。


バトえん20141209PC090201


バトえん20141209PC090197


「やどりぎのタネ ●にうえつけた」

「やどりぎのタネ ★にうえつけた」

「やどりぎのタネ 全員にうえつけた」


その理由が「フシギダネ」にあったこれらの面です。

この面が出ると対象の相手に、


バトえん20141209PC090187


「やどりぎのタネキャップ」を装着させることができます。
んで、このネガティブ系キャップが実にエグいッ!

では、その六面と性能を見てみましょう。


・HPを10うばわれた

・HPを20うばわれた

・HPを10うばわれた

・HPを20うばわれた

・HPを10うばわれた

・ミス


バトえん20141209PC090189


バトえん20141209PC090188


「HPを10うばわれた」

「HPを20うばわれた」


まずはこれらの面ですよ。

ここでは「ダメージ」という表記ではなく、
「うばわれた」となっております。

なので、キャップを装着させたプレイヤーは、
この面が出た全ての相手からHPを奪い回復することができるんですよ。

自分のターンを使用せずにダメージ、かつ回復までこなせるってのは、
くらう側にしてみたらたまったもんじゃないですよね。


あと、六面を見たときにもうすでにお気づきかもしれませんが、
このキャップ、先の「どく」「やけど」とは違い、外れる条件がありません。

まあ、えんぴつ交換では外れるんですけど、
交換無しのローカルルールだと、どうしようもないです。

そんなこんなで、この「やどりぎのタネキャップ」を装着させることができる「フシギダネ」さんがお強いのよねぇ・・・と、
そんなお話でした。


バトえん20141209PC090204


とまあ「やけどキャップ」はそげな感じです。


このキャップを入手した時、個人的に「これ最強じゃね?」とか思ってましたが、
ところがぎっちょんッ、まだまだネガティブ系統にはとんでもないものが眠っておりますぞ。
そんな残り「2種」を今年中になんとかまとめられたらヨカですねぇ、と。

では、今回はこの辺で。

転!!バトえん塾 その4

どもども「転!!バトえん塾」です。

やっとこさ、ポケモンバトエンのネガティブ系統のキャップが、
知ってる限り手に入ったかなぁ、と。

これでしばらくネタには困りやしねぇですね。


バトえん20141203PC030162


バトえん20141203PC030164


バトえん20141203PC030165


今回は「ポケットモンスターバトエン(シリーズ番号不明)」より「ロコン」です。


価格:不明(内容物不明)

販売:1998年?~?

販売元:株式会社エニックス(当時)

遊び方:2~4人プレイ推奨。
えんぴつを転がして相手にダメージを与え、最後まで残っていたプレイヤーの勝ち。

マーク:●
属性タイプ:ほのお


もうおなじみのエニックス版「ポケモン」バトえんからです。

しっかし、資料が無くて、不明な点が多くなってきてますよ。
誰か詳しい人のお話でも聞きてぇもんですね。

さて今回も「ネガティブキャップ」をメインに添えていきましょう。
でもその前に、「ロコン」ちゃんの六面を見ておきましょうかね。


・ひのこ ★に40のダメージ ★はやけどした

・ひのこ ●に40のダメージ ●はやけどした

・かえんほうしゃ 「くさ」に50のダメージ(背景黄色)

・ひのこ ★に40のダメージ ★はやけどした

・ひのこ ●に40のダメージ ●はやけどした

・全員に30 「くさ」に30のダメージ(背景黄色)


進化前ポケモンの割に、結構高威力の技が多いですね。


バトえん20141203PC030166


「全員に30 『くさ』に30のダメージ」


この辺は前回の「その3」でも見ましたっけね、
「弱点」に対して追加で与える感じのヤツです。


バトえん20141203PC030170


「かえんほうしゃ 『くさ』に50のダメージ」

この辺は「くさ」タイプキラーですねぇ。


んで、やはり注目はこちら。


バトえん20141203PC030169


「ひのこ ★に40のダメージ ★はやけどした」

「ひのこ ●に40のダメージ ●はやけどした」


バトえん20141203PC030173


この面が出ると対象の相手に「やけどキャップ」を装着させます。
これは先の「どくキャップ」と同様ですね。

ただ「どく」とは違い、ダメージを与えつつキャップを装着させます。
個人的にその辺が「どく」よりエグいと思いますよ。

ではでは「やけどキャップ」、
その実力(六面)を見てみましょうか。


バトえん20141203PC030178


バトえん20141203PC030177


・やけどなおし やけどがなおった

・やけど 10のダメージをうけた

・やけど 10のダメージをうけた

・やけど 10のダメージをうけた

・やけど 10のダメージをうけた

・やけど 10のダメージをうけた


「どくキャップ」と同様、一面のみキャップが外れるという仕様です。
まあ、えんぴつ交換でも外れますからね、その辺も「どくキャップ」と同様です。

「どく」よりも威力が低いのであんまり脅威に感じないかもしれませんが、
先の「ロコン」ちゃんの六面を見るに「キャップ装着技にもダメージがあり」、
「キャップを装着させるチャンス(面)も多い」と。

故に「どく」以上にエグいと思うワケですよ。


バトえん20141203PC030179


とまあ「やけどキャップ」はそげな感じです。

(ちなみに、この「やけど」攻撃、「ロコン」以外に「ギャロップ」も使えます。
その際は一面だけですが「だいもんじ 全員に60ダメージ 全員やけどした」エグい・・・)


では、今回はこの辺で。

「ロコン」ちゃんの実力というか、
ポケモンバトエンの実力はえんぴつ交換の関係上測りにくいので、
個々での評価はしない方向で。

まあ、気が向いたら適当なバトルをした結果でも綴れたらなぁ、と。

転!!バトえん塾 その3

もすッ「転!!バトえん塾」っス。

前回の「その2」の記事の情報が一部間違ってましたねぇ。
価格と内容物あたりをちょいと修正しました。

まあ、誰が得するわけではありませんが・・・。


バトえん20141125PB250148


バトえん20141125PB250149


バトえん20141125PB250150


今回は「ポケットモンスターバトエン12」より「スピアー」です。


価格:350円(税別・他えんぴつ2本、キャップ3個含)

販売:1996~1998年(くらいかな、ちょいと不明)

販売元:株式会社エニックス(当時)

遊び方:2~4人プレイ推奨。
えんぴつを転がして相手にダメージを与え、最後まで残っていたプレイヤーの勝ち。

マーク:★
属性タイプ:むし


まだまだエニックス版「ポケモン」バトえんのターンやよ。

さて、前回キャップについてちょいと触れましたので、
しばらくは、さらにこんなキャップもありますよ、という感じで進めていこうかと。

でもその前に、今回のバトえん「スピアー」さんの六面を見ておきましょうかね。


・●に30 エスパーに20のダメージ(背景黄色)

・全員30 エスパーに20のダメージ

・ダブルニードル ★にどく もう1回ふる

・★に30 エスパーに20のダメージ(背景黄色)

・キズぐすり HP10かいふく

・ダブルニードル ●にどく もう1回ふる


まず注目すべきはこちら。


バトえん20141125PB250152


「●に30 エスパーに20のダメージ」

「★に30 エスパーに20のダメージ」

「全員に30 エスパーに20のダメージ」


やはり、ダメージが通りにくいとの声が届いたのか、
タイプ系へのダメージだけではなくて、
「全員」や「マーク」に対してもダメージが通るようになってますね。

で、おそらくこれは、追加で「タイプ」に対してダメージがあるよ的な表現ですよね。
なので、エスパーに対しては50ダメージ通るんでしょうなぁ。

よりゲームの「弱点」に近い表現になったという感じでしょうかね。
ただまあ、初期のバトエンがアレになるのはアレですが・・・。

お次はこちら。


バトえん20141125PB250151


「ダブルニードル ●にどく もう1回ふる」

「ダブルニードル ★にどく もう1回ふる」


原作の技通り2回攻撃を想定しての効果でしょうが、
この面が出続ければ無限回数振れますぜ。
でもまあ、ダメージでは無いので相手を倒せやしませんが・・・。

で、「どく」ですね。
ここからはキャップの話題に入りますよ、と。

この面が出ると、とあるキャップを相手に装着できます。

そのキャップがこちら、


バトえん20141125PB250153


「どくキャップ」です。

「その2」で紹介した「わざマシンキャップ」とは違い、
装着してもあんまり嬉しくないキャップになります。


バトえん20141125PB250161


ドラクエのバトエンでもお馴染みですね。
カラすけもよく使ってましたよ、どくどく作戦。

「どくキャップ」は装着者に対してダメージを与えていくキャップになります。

その六面が以下、と。


・どく 20のダメージをうけた

・どく 20のダメージをうけた

・どく 20のダメージをうけた

・どく 20のダメージをうけた

・どく 20のダメージをうけた

・どくけし どくが消えた


文章通り、キャップの装着者がダメージを受けます。
「どくけし どくが消えた」の面だけがキャップを外すことができるというモノです。

んー、六面中五面がダメージって結構エグい気がしますね。
でも、えんぴつ交換でもキャップは外れるらしいので割とバランスはいいのかなぁ、と。

だがしかし、このキャップに関してはさらにエグいことがありまして・・・・・・ね。



このエニックス版「ポケモン」バトえん、
キャップが1個しか装着できないんですよ。



この文章だけ見ると「ん?それがどったの?」という感じですが、
具体例を上げるとその意味がわかります。

えーとですね、先に「わざマシンキャップ」等が装着されている場合、


バトえん20141125PB250155


この「どくキャップ」装着ができないんです。


バトえん20141125PB250156


で、その逆もしかりなんですよ。

「どくキャップ」装着者は、
新たに「わざマシンキャップ」の装着ができない、と。

つまり「悪いなのび太この車は2人乗りなんだ」状態・・・うん、よけいわかりにくい。


バトえん20141125PB250160


んー、ドラクエのバトエンでは2個くらいキャップは装着させていたんですけども。
変に「マルピタヘッド」のせいで下の部分しか装着できなくなってるから、そのせいでしょうかね。

で、何がエグいかというと、
バトエンの中には「わざマシンキャップ」が無いとパンチ力が弱いモノがいくつかあるんですけど、
それらのバトエンに対して先行して「どくキャップ」を装着させると・・・弱いものいじめダメッ!!状態になります。

うむ、リアルファイト不可避ですわ。


バトえん20141125PB250158


バトえん20141125PB250159


とまあ「どくキャップ」でした、と。

他のキャップを装着できなくする点はアレでしたけとネガティブ系統のキャップではマシな方ですよ。
アレとかアレとか結構キャップ自体がエグいものがまだまだ残っていますからね。

そいつらはまあオイオイご紹介していければなぁ、と。

ん?「スピアー」さん?
スピアーさんは・・・・・・犠牲になったのだヨ。

転!!バトえん塾 その2

押忍ッッ「転!!バトえん塾」デス。

本当は先の日曜くらいに別の玩具で駄文を貪ろうかと思ってたんですが、
年末商戦を迎えつつある玩具売場の熱気が面白過ぎて・・・・・・ですね。

まあ、今日も今日とて適当な事でも綴っておきましょうか。


バトエン20141119PB190198


バトエン20141119PB190203


バトエン20141119PB190197


今回は「ポケットモンスターバトエン5」より「カイリキー」です。


価格:350円(税別・他えんぴつ2本、キャップ3個含)

販売:1996~1997年(くらいかな、ちょいと不明)

販売元:株式会社エニックス(当時)

遊び方:2~4人プレイ推奨。
えんぴつを転がして相手にダメージを与え、最後まで残っていたプレイヤーの勝ち。

マーク:★
属性タイプ:ノーマル


またもやエニックス版「ポケモン」バトえんのターンですぜ、と。

さぁて、こういったバトル玩具にはある関心事がつきものですね。



「一番強いモノって何だ?」



まあ、遊びとはいえ勝負事ですからね、
当然といえば当然のことです。

で、カラすけが思う「最強」のポケモンバトエンが、
こちらの「カイリキー」さんである、と。

(ええ、「最強論」に関して様々な異論はあると思いますし、認めます。
なのでまあ、カラすけの個人的な意見として話半分にでも聞いといてくだせぇ。)


では、論より証拠、「最強」たる所以、
その六面を見ていきましょう。


・ちきゅうなげ ●にHP分のダメージ

・わざましん(背景黄色)

・ちきゅうなげ ★にHP分のダメージ

・わざましん

・ミス(背景黄色)

・わざましん


うん、ア艦これ。


まずは「ちきゅうなげ」ですね、コレがヤバイっス。


バトエン20141119PB190200


効果としてはテキスト通り、今の自分の体力と同等分を相手にダメージとして与えます。
つまり、一番手で「HP100」の時、ヘタすると相手をワンターンキルできます。

しかも、「属性タイプ」じゃなくて「●★マーク」対象、これは・・・・・・ね。

まあ、ハンデとして「ターンを後ろの方にする」という手もありますが、
先のその1の駄文で書いているようにダメージが「属性タイプ」攻撃持ちのせいで通りにくく、


バトエン20141119PB190206


しかも「カイリキー」さんは「ノーマル」属性(「ノーマル」に対する属性タイプ攻撃は「全員に○○」しか通らない)、
そんなこんなで体力マックスで回ってくるなんてざらです。

あとね、ダメ押しで「わざましんキャップ」がセットできるんですよ。


バトエン20141119PB190208


バトエン20141119PB190207


「わざましん」の面が出た以降のターンは、
「わざましんキャップ」と呼ばれるキャップを装着でき、
その面の文章も実行されるんですよ。


バトエン20141119PB190209


バトエン20141119PB190210


で、その「わざましんキャップ」の中で「ねむる」というものがありましてね、
次のターン1回休みになるんですが、全回復するんですわHPが・・・。

その回復するキャップ面と、えんぴつの「ちきゅうなげ」を同じ個所にすると、
「HP100」のダメージ与えても良いよと、公式でも認められたコンボができるんですよ。


うん、もうやめたげてよ・・・。


と、そげな感じなので「カイリキー」は最強だとカラすけは思うんですよ、以上。

ん?最後にバトル?
ダメだ、こいつはお蔵入りですよッ。

転!!バトえん塾 その1

ふと、コンスタントに、知ったかで駄文を綴りたくなりまして、
何か良い題材がないかなぁと探していたところ・・・、


バトエン20141113PB130181


こんなん出てきましたのでやってみようかと。


というわけで、
「転!!(ころがせ)バトえん塾」という謎のカテゴリが始まります。


要は「バトルえんぴつ」という玩具について適当なコトを綴っていく感じです。

うん、「ヤキューマン」でも同じことやろうとしてましたっけ。
あれは・・・その、何だ・・・、写真を多く必要としたので・・・ね。

でっ、でも今回は写真少なくて済むですし、
やることも1本1本えんぴつ見ていくという省エネですし、
あと「バトえん」って思ったより探究者が少なくて適当書いても怒られなさそうですしお寿司、
まあ、なんとかなるんじゃないでしょうか。

ちなみに「バトルえんぴつ」についての説明は・・・大丈夫ですよね。
簡単にいうと、えんぴつを転がして出た文章にしたがって、
バトルなりレースなり占なりができるえんぴつです。


では、前置きはこの辺に、さっそく今回の1本をご紹介。


バトエン20141113PB130183


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バトエン20141113PB130184


「ポケットモンスターバトエン1」より、
「リザードン」です。


価格:300円(税別・他えんぴつ3本含)

販売:1996~1997年(くらいかな、ちょいと不明)

販売元:株式会社エニックス(当時)

遊び方:2~4人プレイ推奨。
えんぴつを転がして相手にダメージを与え、最後まで残っていたプレイヤーの勝ち。


最初の1本は、最早説明不要の人気作「ポケットモンスター」より、
カラすけの初期の相棒であるリザードンです。

「バトルえんぴつ」といえば、
「ドラゴンクエスト」のキャラクターを使用したモノというのが良く知られていますが、
その他にも様々なキャラクターを使用したバトルえんぴつが登場しました。

そのひとつが今回の「ポケモン」モノです。

カラすけも当時はいくつか所有しておりましたね、
このエニックス版「ポケモン」バトえん。

ただ、人気が・・・ね、あんまり無かったんですよね。
その理由は・・・まあ、その辺はオイオイ綴っていきましょう。

では、バトえんを見ていきましょうか。


バトエン20141113PB130185


エニックス版「ポケモン」バトえんの特徴は、
えんぴつが円柱型であるコトですね。


バトエン20141113PB130186


そのままの形状ではえんぴつを転がしても止まりませんので、
上部に「マルピタヘッド」と呼ばれる六角形パーツが付けられています。

うん、なんかまあ回りくどいですね。

制作側も「やんなきゃよかった」的なこと言ってましたっけ。
ヘッドは手作業でくっ付けているらしいですし。


バトエン20141113PB130190


真ん中辺のこの「●」は、バトエンの基本である「えんぴつ属性」ですね。
他にも「★」があります。

「●に30のダメージ」など、
ある属性にのみ与えるダメージ技がありまして、そのための属性ですね。

まあ、複数人で遊びますからね、
全員にダメージ系の技だけだとすぐに終わっちゃいますからね、
この辺の設定はバトエンの基礎っスね。


バトエン20141113PB130187


んで、あと気になるのは下の部分の「ほのう」の表記ですね。


これはポケモンでお馴染みの「タイプ属性」を表します。
つまり、リザードンは「ほのう」タイプってことですね。

で、これがですね、
このエニックス版「ポケモン」バトえんをグダらせる結果になります。

当然、この「タイプ」に対してしか通らない技があります。
しかしこの「タイプ」、全部で10種類あるんですよ。
・・・六面しかないえんぴつでこれはキツイ。

まあ、救済措置はあるんですけどね。
それでもグダってしまう、そんなバトえんです。


閑話休題。


「リザードン」でしたね。

まずは六面を見ていきましょう。



・「●」に40のダメージ

・ミス(背景黄色)

・かえんほうしゃ「くさ」に50のダメージ

・「★」に40のダメージ

・「くさ」に30のダメージ(背景黄色)

・かえんほうしゃ全員に50のダメージ



流石リザードンのアニキ、攻撃力が全体的に高めです。
ただ「くさ」に対してのダメージが二面あるので、
バランスはあまり良くないですね。

なので「くさ」以外にはちょいとパンチが弱いですかねぇ。
実質「ミス」みたいなもんですし。

だがしかし、先にも言いましたが救済措置があるんですよ。


バトエン20141113PB130189


それがこの「背景黄色」の面。

リザードンには二面ありますね。
ちなみに、この黄色面の数はえんぴつによって違います。

で、この黄色面が出ると、
なんと他のキャラのポケモンバトエンと交換してもよいのです。

つまり、相手にダメージが通り辛いなと思ったら、
別のキャラに交換できるのです。これが一応の救済措置です。

ちなみに、交換しなくてもオッケーです。

ただし・・・ね、交換できるタイミングが次の相手のえんぴつを転がす前までなので、
次に相手がまた黄色面出して交換されるとダメージが通り辛くなっちゃうんですよね。

まあ、これは実際のゲームのポケモンでもそうなんですけどね、そうなんですけど、
それをバトえんに持ち込まれるのはちょいと違うくない?というお話になりませんかね。

んー、面白いシステムではあったんですけど、
そのシステムがエニックス版「ポケモン」バトえんをグダらせる結果になっちゃったと。

単純でわかりやすいバトル、それがバトえんに求められる要素ではないでしょうかね。


ではでは、最後にちょいとバトルしておきますか。


バトエン20141113PB130193


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バトエン20141113PB130195


対戦相手は接待プレイ気味に、
「ナゾノクサ・クサイハナ(★、くさタイプ)」とえんぴつ交換無しルールで。


バトエン20141113PB130192


んー、5回戦ほどしましたが、
平均3ターンぐらいで「リザードン」が勝ちますね(4勝1敗)。

ほとんどの面で大ダメージを与えられますからね、流石御三家。


とまあ、こんな感じで。いやはや、ホント適当な内容だなぁ。
気がむいたらざっくり綴っていきましょうかね、バトえん。
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