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愛してるぜペンビ その1



というわけで、
「新世代ビーダマン爆誕祭」です。

ついに、新世代のビーダマン、
「クロスファイトビーダマン」シリーズの発売です。

この日のために、ビーダマンをしばし封印して、
飢餓感を高めてました。

で、当日、
売り場のクロビーたちさんを見て、ちと感動と。

ただ、初日から飛ばし過ぎてませんかね。
売り場での結構な商品の多さに、少し「うっ」と。

たぶん、昼食をたくさん食べるために朝食を抜いたら、
いざ大量の料理を前に、胃が準備できてなくて「うっ」、
という感じに似てるかと。

まあ、何だかんだ言っても、
結局全て買ってきたんですが。

では、見ていきましょう、・・・とは思うんですが、
ちと商品が多いなと。
あと、まだ未知数というのもあるので、
ちまちまやっていこうかと。

今回は、「おさわり編」ということで、
機能より、外見メインで。

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なんで、まずはメインの本体から。
「スターター ペンビー」群です。

ブリスター気味な外箱で、
赤、青、緑の3色のカラバリを、
いきなり出してきました。

とはいえ、実はその商法に、
少し興奮です。

b-daman20100828DSCF0047.jpg

b-daman20100828DSCF0067.jpg

それは、
すごく初期の雰囲気を感じるからです。

初期の頃も、色違いのボンバーマン型ビーダマンが、
こんな感じで売ってたなぁと、懐かしさを感じました。
もしかすると、原点回帰を狙ってるんでしょうかね。

b-daman20100828DSCF0048.jpg

あと、説明書ではなく、
外箱の紙のトコに取説が書いてあるのも、
昔っぽいと。

取説を挟むスペースは余裕であるんだけど、
あえて、外箱紙に書いてきたと。
いやもう、タカトミさんの男気(?)を感じますね。

そして、現物へ。

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本体のペンビーさんです。
組み立てが必要ですが、「メイン本体」に、
「セーフティバック」、「トリガー」をくっ付けて、
「シール」を貼って完成と、外箱開けたら2分でペンビーというお手軽さんです。

しかし、どうも「ペンビー」は、機体の名称で、
シリーズとしては「クロビー」という感じなんでしょうかね。

まあ、名称論議は置いといて、
中々のハンサムさんです。
んー、原作を知っているんですが、
そんなに似てねぇなと。

まあ、あまりキャラクターにとらわれなくて、
よさげっちゃ、よさげです。

b-daman20100828DSCF0056.jpg

で、外から見てて気になるのは、
ホールドパーツが、外側にあんまり出てないことですかね。
なんで、締め打ちが基本できそうもないと。
頑張れば可能ですが、きゅっとできないのは、
「スーパー」世代には痛いかなと。

しかし、このあたりは「バトル」の初期のような配慮。
狙っているのか、タカトミさん。

b-daman20100828DSCF0057.jpg

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で、お次はお名前にも関してある、
「クロス」の部分を見てきたいと。

「クロス」と言うのは簡単に言えば、外装。
その外装を変えていけるぜ、
というのが今回のビーダマンのテーマな感じです。

で、この外装こと「カスタムメイル」、
今はこの「カスタムメイルブースターvol.1」で個別に入手可能と。

いきなり、ランブーな商売来ました。
しかも、全5種とありますが、種類としては2種類、
あとはそのカラバリと、なかなか素敵商法です。

b-daman20100828DSCF0060.jpg

中を見ますと、バラけたパーツが。
カスタムメイルは組み立てろってことですね。

で、カスタムメイルを組み合わせます。

b-daman20100828DSCF0062.jpg

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ビー玉の貯蓄量増加、若干バレルの延長というのはありますが、
基本大きく変わるのは、外観だけという感じ。
まあ、パワーアップは「チューンナップギア」というのがあるそうですしね。

まあ、打ちにくそうではありますが、なかなかカッコいいです。
「バトル」の「ゼロ素体」とは違うアプロ―チなんですね。

b-daman20100828DSCF0066.jpg


「新世代ビーダマン爆誕祭 おさわり編」でした。


まあ、見た感じはこんなもんで。
というか、ある程度は前情報で見てましたから、
実物見てもそこまでの相違というのはなかったかなと。

ただ、ドキドキ感は半端ないと。
今は眺めているだけでも、楽しいです。

とりあえず次回は、
「改めて製品紹介&ちまちま遊んだ感じ」について見ていこうかと。


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B級解禁

新世代ビーダマン、解禁!

いつかは、と願いながらも、
もう2度と来ないんだろうなと半ば思っていました。

b-daman20100824DSCF0043.jpg

まあ、今回のやつは、
デザインとかデザインとか、あとデザインとか、
いろいろ言われてますが、
今はこの再会に、最大限の感謝を。

ペンビー解禁

さてさて、どんな新しい未来を紡いでくれるんでしょうか。

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輝きはペンギンの双肩に

そこまでじゃない

今日(6/23)の日本経済新聞に、
何とビーダマンのことが載っているそうな。

なので、お昼休みに雨の中、
コンビニをハシゴしちまったぜと。

other20100623DSCF0036.jpg

まあ当然、「ペンビー」についてですね。

んー、日経に取り上げられるとは・・・。
ビーダマンって、何気に注目されていたジャンルだったんだなと。

最近じわじわと盛り上がりつつあるビーダマン界隈。
期待を込めて放たれるペンギンは、果たして大空に羽ばたいてくれるんでしょうか。
その日まで、あと約2ヶ月。いやはや、待ち遠しいです。

その威力に反逆する! その6(完)

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「スーパービーダマン・オレンジボンバーマン」、
通称「リターンスペシャル」組み立て感想戦最終回です。

また放置してました、・・・それも1ヶ月近くも。
んー、部屋の整理やら何やらで埋もれてたからかな。
まあ、言い訳はこの辺で。

さて、組み立ては終了し、
「キテルンモード」と「バトルンモード」に変形できるよ、
ってとこまでは見ました。

で、確か前回、「バトルンモード」には驚きの仕掛けが・・・、
という引きで終わったかと。

なんで、その驚きの仕掛けをお教えしたいと思います。




実はこやつ・・・、
相手の打ってきたビー玉を、自分のストックにできるんです。




はいっ、想像の範疇でしたね。
まさに名前通り、ここまで引っ張ってくるもんじゃなかね。

だけど、カラすけの記憶が確かならば、
以後に、こういう直接吸収的な機能を持ったビーダマンは御目にかかったことが無いなと。
まあ、貴重な機体なんかな。
そういう意味では、引っ張るだけの価値はあると。

とまあ、それはいいんですが・・・、
そういやバトビー以前って、相手に向かって打つようなことあったっけかな。
あれ?じゃあ、何に使えるのさ、この機能。

bdaman20100605DSCF0258.jpg

で、その答えは取説に。

どうやら、ラリー遊びをしてくれとのこと。
おお、意外と安全性が甘い遊びだ。

つまり、リターンスペシャルって
基本はラリー専門の機体なんだ。
んー、それってどうなんだろ。

まあ、用途はどうあれ、
とにかく実際に体験しておきますか、そのリターンを。

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んじゃ、まず相手さんに打ってきてもらいたいんだけど、
相手はどうしようかな。

そういや、よく見てると、
相手のビー玉を受けて本体へと運ぶ通路ですか、
そいつの傾斜が意外と大きいなと。

ということは、ある程度、
相手さんには強い威力で打ってもらう必要がありそうねと。

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んじゃ、アイアンサイクロプスさんあたりが適任かな。
割と安定した強めの弾が発射できますんでね。

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ではでは、体験スタート!

「お前のその威力に反逆するぜ!」

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おおっ!

お分かりですか、
リターンさんのお腹にビー玉が補充されとります。

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ビーダマンの左右にある補給口(?)から入ったビー玉は、
見事にビーダマン本体へと補給されました。

しかしまあ、意外とするりと行きましたね。
よくあの90度カーブを逆流せずに、曲がれたなと。

bdaman20100605DSCF0267.jpg

バラしてみると、その理由はわかりました。

中に、曲がる方向に向けてレールが造形されてます。
これにより、直進してもそのまま正面の壁にぶつかることなく曲がったわけですね。
最小の労力で最大の効果を。やっぱ、ビーダマンはそこが素敵ね。

うむ、傾斜を登れるほどの威力があれば何なく補充はできそうです。
ただ、相手は千差万別なわけで、
弱い威力でしか打ってこない相手の場合はどうすんのさ、という疑問が残ります。

まあ、一応その対応も、取説には載ってます。

bdaman20100605DSCF0270.jpg

それがこれ(↑)、
相手のビー玉が入ってきたら、ゴロンしてくださいとのこと。

随分とまあ、悠長なことで。
まあ、ラリーしか競技が無いんなら、有り・・・なんだろうな。

しかし、100歩譲ってゴロンを受け入れるとしても、
ちょっと解せないとこは残りますね。

bdaman20100605DSCF0271.jpg

それが本体の裏。
あのー、トリガーとヘルメットの角が邪魔でゴロンしにくいんですが。

まあ、気にせずゴロンしようと思えばできるんですが・・・、

bdaman20100605DSCF0272.jpg

こんな感じになっちゃうと。

んー、こんなもんなんですかね。
ただ、カラすけは何かイヤかなと。


とまあ、リターン体験しました。


ギミックとしては、楽しいといえば楽しいですね。
ただ、競技用でと考えると、おそらくラリーぐらいでしかこの機能は発揮できないんよね。
実用性は・・・、なんだかな。

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あと、補給がネックかな。

基本は、相手が打ってきたのを頂くという感じなので、
左右の補給口からしか補給できません。
まあ、ヘルメットの網の部分を開ければ、そこから補給はできるんですが、
そうすると逆に左右の補給口からこぼれていっちゃうのです。
ヘルメット部に、ビー玉を保持する力がほぼ無いのです。

んー、本当にラリー専門なんですね。

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「スーパービーダマン・オレンジボンバーマン」、
通称「リターンスペシャル」でした。


長い期間引っ張った割には、ショボン気味な感じでしたが、
ギミックはホントに面白いです。
以後に、この機能が出てこないとこを鑑みるに、
一度は見ておきたい機能かと。

あと、カラすけ的に、このリターンさんの外装を付けると、
ラリー専門になるという点が気になりますね。
こういう専門的な外装をたくさん作って、競技によって変えていけるというなら、
このリターンさんの評価も上がった・・・かな。
まあ、「ハイアングルスペシャル」というのはありましたけどね。
結局、種類が少ないんよね。

で、そういうのを、
OSビーダマンで展開してほしかったかなとか思ったり。
・・・補助パーツで十分とか言わないの。

何にせよ、いいもんでした。
楽しませて頂きました。

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「スーパービーダマン・オレンジボンバーマン」、
通称「リターンスペシャル」組み立て感想戦の第5回目です。

久々のビーダマン関連な気がします。

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こんなパチもんベイにまた出会ったんですが、
ビーダマン関連をやると決めたからには、
そんな誘惑もなんのそのですね。

さて、ずいぶんと間があきましたが、
気にせず続きからやっちゃいましょう。

組み立て感想戦といっても、
前回で組み立て自体は終わってます。
そして、装飾的な意味合いの強い「キテルンモード」を見てきました。

で、今回は競技的な意味合いの強い「バトルンモード」を見ていこうかと。

というわけで、いったん「キテルンモード」をバラして、
組み換えなおしていきます。

bd20100504DSCF0153.jpg

まずは、手の部分の組み換えから、と。

今、この(↑)手パーツは、「キテルンモード」のものです。
左右のコの字型のパーツを、隙間にかみ合わせるように組んであります。

bd20100504DSCF0150.jpg

で、先程のを、コの字の接合部分を合わせるように組むのが、
「バトルンモード」の手パーツの組み方になります。

bd20100504DSCF0149.jpg

向かって左が「キテルンモード」、
右が「バトルンモード」の手パーツになります。

太さが、約2倍は違います。
別パーツを使うのではなく、組み方により変えてしまうんですね。
余剰パーツとかでない方が、たしかに紛失とかしにくく、
お子さんも泣かなくて済みそうですね。
そういう配慮は、昔から変わらずあるんですねぇ。

bd20100504DSCF0154.jpg

さて、手パーツを左右とも「バトルンモード」に組みなおしたら、
お次は足パーツですね。

「キテルンモード」で、ビーダマンが乗っていた土台、
これを左右に分割します。
これで、足パーツ自体の組み直しは終了。

bd20100504DSCF0155.jpg 

で、「バトルンモード」では、この手パーツと足パーツを合体させていきます。

サイドにある穴に、先程の手パーツを差し込みます。

bd20100504DSCF0156.jpg

bd20100504DSCF0157.jpg

土台に対して、斜めに差し込むかたちになるので、
この合体パーツ自体は自立してくれません。
手パーツが坂道みたいになってます。

bd20100504DSCF0159.jpg

bd20100504DSCF0161.jpg

さらに、合体後の中は空洞になっています。
ちゃんと足パーツから手パーツに向けて、出入り口もあります。

坂道と空洞。
これこそが「キテルンモード」の最大の魅力の元になるんですよねぇ。
まあ、それは完成後にでも。

bd20100504DSCF0163.jpg

さて、あとはヘルメットと合体パーツを組み合わせるとほぼ完成です。

bd20100504DSCF0168.jpg

組み合わせると、こげな感じ。

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bd20100504DSCF0166.jpg

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ヘルメットと合体させると、角のような部分で支えてくれるので、
自立はできると。

ただ、支えが貧弱ね。
まあ、それはまだビーダマンが合体してませんからね。
合体すれば、その問題は解消しますね。

では、合体と。

bd20100504DSCF0169.jpg

「バトルンモード」降臨です。

bd20100504DSCF0172.jpg

bd20100504DSCF0171.jpg

bd20100504DSCF0170.jpg

ヘルメットがトリガーと接合されますんで、
支え的には土台2つと、ビーダマンの3点で支えられますんで、
これでガッチリ安定します。

なので、ヘルメットの角は飾りみたいなもんですね。
んー、偉い人にはそれがわからんのですね。

bd20100504DSCF0175.jpg

とまあ、完成しましたが、パッと見だと、
どこらへんが競技的なのかがわかりませんね。
ごっつい砦をもったビーダマンという感じで、装飾的ともいえなくないです。

まあ、こいつにはとある秘密が隠されているんですが、
時間が無いので、またそれは次回にとでも。

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bd20100504DSCF0173.jpg

んー、もったいぶっても何だかバレバレな気が・・・。
名前もアレだしね。

結局、土台からの続く空洞の出口がビーダマンの補給口なんよね。
ということは・・・、と考えると答えは出ますね。

まあ、検証とか含め、次回をお楽しみということで。

bd20100504DSCF0176.jpg

あと、蛇足。
「バトルンモード」は、そのまま箱に戻すにはすごくピッタリなのな。
もしかして、これも計算尽く?



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その威力に反逆する! その4

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「スーパービーダマン・オレンジボンバーマン」、
通称「リターンスペシャル」組み立て感想戦の第4回目。

いよいよ組んじゃいますよ、外骨格を!
ん?やっぱ外骨格ってほどでもないかな。

ot100314DSCF0059.jpg

さて、このオレンジさん、
何と2つのモードに変形できるそうな。
それが「キテルンモード」と「バトルンモード」。

写真を見るに、おそらく、
装飾的な意味合いで「キテルン」、
競技用的な意味合いで「バトルン」と冠しているでしょうね。

今回はまず「キテルンモード」の方から見ていくことにします。

最初は、頭からかぶるアメフトのメットみたいなやつを。

ot100314DSCF0063.jpg

で、ここで事件が。

パーツのかみ合わせが悪いんでグイグイ押してたら、
ポッキリといってまいました。

んー、これだから昔のキットは・・・とは言いたくないんよ。
まあ、カラすけがただ悪いだけですね。

ここはその後分解する事は無いんで、接着しときますか。

ot100314DSCF0065.jpg

んー、次は、トリガーの延長をば。

キテルンモードは機体自体が大きくなるんで、
トリガーを延長しないと発射しにくいようですね。

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ただ、延長しちゃうと、
後ろのカバーが閉められなくなっちゃうので、
余剰パーツが嫌いな人は覚悟を決めときましょうね。

ot100314DSCF0070.jpg

で、あっちゅう間に手足も完成。

パーツの1つ1つが大きく、数が少ないんで、さっくりできました。
まあ、見るべき点は今の時点ではないかなぁと。

さて、準備完成。
上記の3つを合体させるとキテルンモード完成になります。


では、合体。


ot100314DSCF0071.jpg

キテルンモードです。

マッシブになりましたねぇ。
ただ、何かおチビちゃんな印象が。

遊び方としては、
手を動かせる、ビー玉を打てるというぐらいかな。
あと、下の土台が中がスカスカなので、小物入れにも使えるかもしれません。

もうちょい見てみましょうかね。

ot100314DSCF0076.jpg

真正面。
たぶん正面から見ちゃいかんのでしょうね。
なんだかビーダマンとあってないような気がしないでもないです。
色があってないんからかなぁ。

ot100314DSCF0073.jpg

サイド。
延長したトリガーがいい感じですね。
シルエット的にはウサギっぽいかも。
あと、土台の中スカスカな。

ot100314DSCF0074.jpg

うしろ。
ヘルメットなので、頭の後ろの補給口が完全にふさがってます。
さすがは装飾モードだなぁと。競技的な事なんか考えてねぇや。

ot100314DSCF0075.jpg

再度別サイド。
しかし、横からだと、
ビーダマンの腕がマッスルになったんだなぁと錯覚しそうですね。

ot100314DSCF0077.jpg

キテルンモードでした。

この状態でも、ロングバレルなどの一部の補助パーツが使えるそうな。
ただ、見た目ほど強度が無いんで、ガシガシ動かすと、
腕やメットが外れるから競技用な面は、
わざわざ出さなくてもよかったかなと。
それはもう1つのモードで堪能できますからね。


正直、これで終わってたらキツイものがありましたが、
僕らには「バトルンモード」があります。

さて、次回はその競技用的な面を見せて頂きましょうか。




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その威力に反逆する! その3

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「スーパービーダマン・オレンジボンバーマン」、
通称「リターンスペシャル」組み立て感想戦の第3回です。

今回は少し寄り道。

前回、ボンバーマン型スーパービーダマンを久々に組んだので、
折角だからノーマルビーダマンと比べてみようぜ、という回です。



さて、2体並べてみました。
向かって左の黄色い機体がノーマルビーダマン、
向かって右のオレンジの機体がボンバーマン型スーパービーダマンです。

パッと見た感じの違いは、そう大きくありませんね。

でも、よく見ると違います。

bd100309DSCF0032.jpg

スパビーの方は、頭部の後ろにビー玉の通り道を作ってあります。
これにより、補給口と発射口が別々となり、
スムーズなビー玉の補充ができることになりました。

しかし、あくまで補充の話。
スムーズな発射ができるにはもうひと工夫が必要でした。

bd100309DSCF0030.jpg

サイドから見ると分かるように、
トリガーにスプリングを仕込んでいます。
これにより押し出したトリガーが元に戻り、
頭部にあるビー玉が腹部にセットされるようになるのです。

bd100309DSCF0031.jpg

トリガーを押すという1つの行為で、
次弾のセットまで自動的に行われるわけです。
いやはや、格段に競技用として進化しましたねぇ。

デザインを損なうことなく、
ここまで発展させた当時の人々は偉い!

まあ、褒めてばっかりですが、
デメリットも当然あるんですよね、強度とか。
中をスカスカにしたり、パーツの分割を行ったりといろいろしてるんで、
結構簡単にスパビーはポッキリいきますね。

んー、完全無欠なものはないですからね、
そこは仕方がない犠牲だったかもしれません。

簡単なもんでもここまで見所がある、考えさせられる。
やはりビーダマンはいいもんだ。


さて、今回はこんなもんで。
次回は通常の組み立て編をば。



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